
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu を使い始めたばかりの初心者です。
今回、wineのインストールについて質問させてもらいます。
以前、Apple の「iBook G4」 にUbuntu 12.04 をインストールしました。
そこで、Windows アプリを動作させる 「wine」 の存在を知って、色々な記事を参考にしながら、インストールを試みたのですが・・・
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=91835
色々試してみましたが、端末で入力しても、ソフトウェアセンターからインストールを試みても、
「Wine Microsoft Windows Compatibility Layer」 はおろか、まったく上手くいきません。
直接 wineの公式サイトからダウンロードしても、拡張子apt に対応するアプリケーションも見つからず。
これってやはり、ハードウェア的な問題(Intel Macでないことが問題)なんでしょうか?
それとも、ソフトウェア面(操作方法など)での問題があるのでしょうか?
よろしくお願いします。
オフライン
上記サイトの通りに端末にコマンドを入力すれば基本的にインストールはできるはずですが...
しかし
色々試してみましたが、端末で入力しても、ソフトウェアセンターからインストールを試みても、
「Wine Microsoft Windows Compatibility Layer」 はおろか、まったく上手くいきません。
という記述の具体性が欠けているせいで私はなんと返事をしたら良いのかわかりません。
1.具体的に実行したコマンド
2.その際に起こった現象や、具体的なエラーメッセージ
を記述してもらえれば具体的なアドバイスを得られると思います。
ここからは私の憶測ですが、もし上記のスレッドの通りにコマンドを実行してしまっていたのであれば、注意が必要です。
該当スレッドではwine1.5をインストールするコマンドが紹介されています。
しかし現時点でwineの最新安定版は1.6です。さらに最新開発版は1.7ですから、なおのこと厄介です。
もしwine1.5のインストールをしてしまっていたのであれば、
リポジトリ追加コマンドを入力して、その後リポジトリを更新したら
$ sudo apt-get install wine1.7
と入力するのが良さそうです。
オフライン
aruneko 様
ご返事ありがとうございます。
すみませんが、詳細を書いていませんでした。
実行したコマンドは、最初に書いたフォラームのページ通り(wine1.5)です。
sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-wine/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install wine1.5
端末で入力してインストールしようとすると、
「パッケージ wine はデーターベスには存在しますが、利用できません。
おそらくそのパッケージが見つからないか、もう古くなっているか、あるいは別のソースからのみしか利用できないという状況が考えられます。」
「パッケージ "wine" にはインストール候補がありません」
とエラーメッセージが出ます。
ソフトウェアセンターで検索すると、検索はかかるのですが、インストールボタンが出てきません。
試しに、教えてくださったこと(wine1.7 のインストール)を実行してみましたが、やはり同じエラーが出てダメでした。
オフライン
ソースコードからビルドする方法を試されてはいかがですか。
私は12.04日本語remixを使っていて、下記サイトに示された方法でwine1.7.12をインストールして使っています。
とても丁寧に説明されているので理解しやすいと思います。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n179604
オフライン
疑問に思ったので。
よく知らないのですが、「ibook G4」はpowerpcなのではないでしょうか?
調べていないので解りませんが、powerpc用のwineのバイナリーは存在するのでしょうか?
存在したとしても、x86で書かれているWindowsアプリケーションが動作するのでしょうか?
「iBook G4」ということはPowerPCアーキテクチャーのマシンですね。
PowerPCはx86とは全く異なるアーキテクチャーです。
Wineはエミュレーターではなく、Windowsアプリを動かすためのAPIを用意して直接Windowsバイナリーを動かせるようにしているものですので、アーキテクチャーの違うものを動かすことはできません。つまり、圧倒的大多数なx86用のWindowsバイナリーは動かすことができません。(そのためにPPC用Wineは用意されていないのでしょう)
ならWine&Windowsアプリは全く動かせないのかというとそうではなく、CPUをエミュレーションする機能を有するQEMUを使ってx86アーキテクチャーをエミュレートすれば動かせるようです(ネット情報)。
ただし、ネットで検索した限りでは実用的な速度では動いてくれないらしいですし、それどころか、古い記事ばかりなので現在も動く環境を構築できるのかというのも定かではないです。
オフライン
ybr170様
ソースのインストール途中までは上手くいったのですが、エラーが出て先に進めませんでした。
katsu07様
Templer様
やはり、自分が最初に投稿した通り、PowerPC (x86アーキテクチャでないこと)がネックになっているようでした。
fixme:ntdll:get_cpuinfo CPU Feature detection not implemented.
err:process:create_process L"winevdm.exe" not supported on this instllation (x86 binary)
err:process:start_wineboot failed to start wineboot, err 193
一度、できるかどうか、QEMUを試してみます。
オフライン
CPUの違いが原因だったのですか。
的外れな意見を言ってお手を煩わせてしまってすみませんでした。
オフライン
ybr170様
いえいえ、とんでもございません。
4月にWindows XPのサポートが切れることから、
この際、押入に眠っていたMac(iBook)で、試験的にUbuntuを使ってみようかなと思っていたところでした。
Linux系のOSは、初めてなもので、いい経験になるかと。
旧式のMacでは、ブートキャンプが使えないため、Ubuntu ならと少し期待していたのですが・・・
(もし使えるなら、出先で「一太郎」を使おうと考えていました)
結果的に、QEMU もフリーズする始末で、使い物になりませんでしたが、
Ubuntuを触ってみるいい機会になりましたし、色々と勉強になりました。
いずれは、現在家で使っているWindowsマシン(デスクトップ)に、
Windows XP(x86)、Windows 7(x64)、Ubuntu(x86) を共存させる予定なので、
その際に参考にさせてもらいます。
ありがとうございました。
オフライン