
Ubuntu日本語フォーラム

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初めてここを利用させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、目下海外VPSにてサーバー構築作業中(ubuntu13.10)なのですが、SASL2(2.1.25)を使ってSMTP認証を行おうとしているものの上手く動作してくれません。
SMTP認証なしでのメール送信はできるのですが、SMTP認証での送信ではメーラー(outlook2010)より「このクライアントでサポートされている認証方法が、サーバーでサポートされていません」というエラーが返されてきます。
そこでTelnetにて確かめてみたところ、確かに250-Authが返されておらず"503 5.5.1 Error: authentication not enable"(authコマンド入力後の結果)ということでした。
しかし、
・main.cfではちゃんと「smtpd_sasl_auth_enable=yes」にしてある
・saslauthdの自動起動設定もされている
・postfix checkでもエラーはなし
・saslauthdは起動中(psコマンドで確認)
・ログレベルを「Debug」にしてログを取得してみたものの、特にエラーやワーニングは報告されていない
(lost connection after EHLO from ***.com[***.***.***.***]の"after EHLO"ってところにヒントがあったりするんですかね…?)
といった具合で、何がどうよくないのか自力で見出すことに煮詰まっております。
一方、「Ubuntu 11.10では、saslauthdの問題により動作しないという情報を得ております。」なる記述を発見(http://www.usupi.org/sysad/211.html)致しまして、ubuntu13.10+saslauthdという条件の場合でも同じなるが故の現象か?とも思えております。
というわけで、詳細な設定以前の話として、
・ubuntu13.10+saslauthdという条件でもsaslauthdは動作するのか?
・saslauthdを有効にさせる(250-Authが返されるようにする)のに、"smtpd_sasl_auth_enable=yes"だけではダメなのか?
・saslauthdは起動しているからといって直ちに250-Authが返されるとは限らない…?
といったあたりについて、何卒ご教授願えればと存じます。
オフライン
恥ずかしながら自己解決しました…単なる設定の手抜かりでした…。
main.cfでは、smtpd_sasl_auth_enable=yesの他にsmtpd_sasl_auth_enable=yesともしておかねばならぬことだったようでした。
(http://serverfault.com/questions/296298/why-doesnt-postfix-announce-auth-during-ehlo)
この変更によってあっさりと解決(250-Authが返され、SASL認証もできるようになった)したという次第です。
もしもこの件についていろいろ考えて下さっていた方がおられましたら、お礼と共に謹んでお詫び申し上げます。
オフライン
訂:
×smtpd_sasl_auth_enable=yesの他にsmtpd_sasl_auth_enable=yesとも
○smtpd_sasl_auth_enable=yesの他にsmtpd_tls_auth_only = noとも
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