
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
色々弄くりました。
結果
・xface ではたまに漢字変換ができるときがあり、
・LXDEでは殆どできない
という不思議な状態です。
なお漢字変換に必要とされる仕組み
・inputメソッド/ibus/fcitx/Anthy/MOZC/japanese
などの関係が理解できていません。
下記にシステム情報なるアプリ?が有ったのでその出力結果を書きます。
よろしくご指導ください。
# システム情報:
1. `uname -a`:
Linux pc142 3.13.0-27-generic #50-Ubuntu SMP Thu May 15 18:08:16 UTC 2014 i686 i686 i686 GNU/Linux
2. `lsb_release -a`:
No LSB modules are available.
Distributor ID: Ubuntu
Description: Ubuntu 14.04 LTS
Release: 14.04
Codename: trusty
3. `lsb_release -d`:
Description: Ubuntu 14.04 LTS
4. `/etc/lsb-release`:
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=14.04
DISTRIB_CODENAME=trusty
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 14.04 LTS"
5. `/etc/os-release`:
NAME="Ubuntu"
VERSION="14.04, Trusty Tahr"
ID=ubuntu
ID_LIKE=debian
PRETTY_NAME="Ubuntu 14.04 LTS"
VERSION_ID="14.04"
HOME_URL="http://www.ubuntu.com/"
SUPPORT_URL="http://help.ubuntu.com/"
BUG_REPORT_URL="http://bugs.launchpad.net/ubuntu/"
6. デスクトップ環境:
デスクトップ環境は `xfce` です。
# 環境:
1. DISPLAY:
DISPLAY=':0.0'
2. キーボードレイアウト:
1. `setxkbmap`:
xkb_keymap {
xkb_keycodes { include "evdev+aliases(qwerty)" };
xkb_types { include "complete" };
xkb_compat { include "complete+japan" };
xkb_symbols { include "pc+jp+inet(evdev)" };
xkb_geometry { include "pc(pc105)" };
};
2. `xprop`:
_XKB_RULES_NAMES(STRING) = "evdev", "pc105", "jp", "", ""
3. ロケール:
1. すべてのロケール:
C
C.UTF-8
POSIX
en_US.utf8
ja_JP.utf8
2. 現在のロケール:
LANG=ja_JP.UTF-8
LANGUAGE=ja_JP
LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
LC_NUMERIC="ja_JP.UTF-8"
LC_TIME="ja_JP.UTF-8"
LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
LC_MONETARY="ja_JP.UTF-8"
LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
LC_PAPER="ja_JP.UTF-8"
LC_NAME="ja_JP.UTF-8"
LC_ADDRESS="ja_JP.UTF-8"
LC_TELEPHONE="ja_JP.UTF-8"
LC_MEASUREMENT="ja_JP.UTF-8"
LC_IDENTIFICATION="ja_JP.UTF-8"
LC_ALL=
4. Current user:
The script is run as aiva (1000).
# Fcitxの状態:
1. 実行可能:
`/usr/bin/fcitx` にfcitxを見つけました。
2. バージョン:
Fcitxのバージョン: `4.2.8.3`
3. プロセス:
Fcitxのプロセス 1 を見つけました:
9412 fcitx-setup-hel
4. `fcitx-remote`:
**正しくfcitxに接続できません。**
# Fcitx設定UI:
1. 設定ツールラッパー:
fcitx-configtoolが `/usr/bin/fcitx-configtool` を見つけました。
2. gtk2 向け設定GUI:
`fcitx-config-gtk` を `/usr/bin/fcitx-config-gtk` で見つけました。
3. gtk3 向け設定GUI:
`fcitx-config-gtk3` を `/usr/bin/fcitx-config-gtk3` で見つけました。
4. KDE向け設定GUI:
# フロントエンド設定:
## Xim:
1. `${XMODIFIERS}`:
環境変数 XMODIFIERS は "{$2}" に正しく設定されています。
環境変数から取得した Xim サーバー名は fcitx です。
2. ルートウィンドウでの XIM_SERVERS :
**Xim サーバー名: "{1}" は環境変数で設定された "{2} と異なります。**
## Qt:
1. `${QT_IM_MODULE}`:
環境変数 QT_IM_MODULE は "{$2}" に正しく設定されています。
2. Qt IM モジュールファイル:
Qt4のfcitx im モジュールが見つかりました: `/usr/lib/i386-linux-gnu/qt4/plugins/inputmethods/qtim-fcitx.so`
Qt5のfcitx im モジュールが見つかりました: `/usr/lib/i386-linux-gnu/qt5/plugins/platforminputcontexts/libfcitxplatforminputcontextplugin.so`
## Gtk:
1. `${GTK_IM_MODULE}`:
環境変数 GTK_IM_MODULE は "{$2}" に正しく設定されています。
2. `gtk-query-immodules`:
1. gtk 2:
**Cannot find `gtk-query-immodules` for gtk 2**
**gtk 2 用のFcitx im モジュールが見つかりません。**
2. gtk 3:
**Cannot find `gtk-query-immodules` for gtk 3**
**gtk 3 用のFcitx im モジュールが見つかりません。**
3. Gtk IM モジュールキャッシュ:
1. gtk 2:
Found immodules cache for gtk `2.24.23` at `/usr/lib/i386-linux-gnu/gtk-2.0/2.10.0/immodules.cache`.
バージョンライン:
# Created by /usr/lib/i386-linux-gnu/libgtk2.0-0/gtk-query-immodules-2.0 from gtk+-2.24.23
gtk `2.24.23` 用のFcitx im モジュールを見つけました。
"/usr/lib/i386-linux-gnu/gtk-2.0/2.10.0/immodules/im-fcitx.so"
"fcitx" "Fcitx (Flexible Input Method Framework)" "fcitx" "/usr/share/locale" "ja:ko:zh:*"
2. gtk 3:
Found immodules cache for gtk `3.10.8` at `/usr/lib/i386-linux-gnu/gtk-3.0/3.0.0/immodules.cache`.
バージョンライン:
# Created by /usr/lib/i386-linux-gnu/libgtk-3-0/gtk-query-immodules-3.0 from gtk+-3.10.8
gtk `3.10.8` 用のFcitx im モジュールを見つけました。
"/usr/lib/i386-linux-gnu/gtk-3.0/3.0.0/immodules/im-fcitx.so"
"fcitx" "Fcitx (Flexible Input Method Framework)" "fcitx" "/usr/share/locale" "ja:ko:zh:*"
4. Gtk IM モジュールファイル:
1. gtk 2:
見つけたGtk 2 IMモジュールファイルはすべて存在します。
2. gtk 3:
見つけたGtk 3 IMモジュールファイルはすべて存在します。
# 設定:
## Fcitx アドオン:
1. アドオン設定ディレクトリ:
Fcitx アドオンの設定ディレクトリを見つけました: `/usr/share/fcitx/addon`
2. アドオンリスト:
1. 4 の有効なアドオンを見つけました:
fcitx-clipboard
fcitx-dbus
fcitx-mozc
fcitx-x11
2. 20 の無効なアドオンを見つけました:
fcitx-autoeng
fcitx-chttrans
fcitx-classic-ui
fcitx-freedesktop-notify
fcitx-fullwidth-char
fcitx-imselector
fcitx-ipc
fcitx-keyboard
fcitx-kimpanel-ui
fcitx-lua
fcitx-notificationitem
fcitx-punc
fcitx-quickphrase
fcitx-remote
fcitx-spell
fcitx-unicode
fcitx-vkオフライン
どうやらLXDEではできない状態が続いています。
iBus
Anthy
Fcitx
Mozc
は入っています。
オフライン
hotohoto `desu
Mitekudasai!
https://www.youtube.com/watch?v=pgyi0FSeFjY
オフライン
hotohoto です by Win機から書き込み
対象の機はメモリが1GBしか無いので Unity は似合いません。起動に5分以上かかるからです。その後も何のボタンも10秒以上反応しなくなる。
実質上使えない状態です。そこでLXDE と XFACE を切り替えて使っています。1310の日本語ではMozcで具合良かったのですがLTにしたほうが良いと思ったのが運の尽き。
1404にしてからは日本語の問題が解決しません。日本のRimixチームの方も日本語の取り扱いが相当混乱していてご苦労をされているようです。
さてUnityなら解決策が有るようなんですが、上記理由のため導入できません。
余談ですが
たまたまCDにパピーリナックスを焼いていたのがCDドライブに入れたまま再起動時に立ち上がってしまって一瞬焦りましたが、そのパピーはライブであるにもかかわらず日本語はさくさく、動画も早い、で良いこと尽くめに見えました。データを退避してパピーにしようかとも考えています。
ところで、システムの内容を書いてもお答えがないようなので改めてあ訪ねしたいと思います。それは、
もし日本語環境が全くない状態として、そこから日本語環境にするまでを知りたいのです。教えていただける方はいらっしゃいますか? 途中から治すよりも最初から入れる方が知っている方が多いようだからです。
例えば im-setting-helper を最初にインストールし、次に mozc を入れ次に iBUs をいれて そしてフォントを入れて・・・とかのようにです。 (←この部分は全くデタラメ)
よろしくお願いします。
オフライン
Xbuntuでしたらこちらが参考になるかと。
いくやの斬鉄日記
http://blog.goo.ne.jp/ikunya/e/cdd30178e489f1c4fb42dc40d4fa7f96
Xubuntu 14.04LTSをインストールして、PPAを適用というような手順です。
オフライン
インプットメソッド(入力ソフトウェア)(ibusやfcitxなど)と入力システム(フロントエンド)(anthyやmozcなど)の組み合わせで構成されます。
ibus-anthy / ibus-mozc / fcitx-anthy / fcitx-mozc などと表現します。
以下は Ubuntu 14.04 日本語Remix での処理ですが Lubuntu Xubuntu も名称は異なりますが同様の処理ができます。
インプットメソッドの変更は「システム設定」の「言語サポート」でできます。(次回ログインで有効になります)
端末からだと im-config -n ibus(ibusにする)im-config -n fcitx (fcitxにする)
入力システムの変更や順位の変更は ibus や fcitx の設定ツールがありますのでそこで行います。
なお、japanese とは Windows で表示される A のことで「固定半角入力」のことです。
オフライン
日本語入力の方法はすでに回答がある通りで解決できるでしょう。
おそらく Ubuntu に lubuntu-desktop xubuntu-desktop のパッケージを追加していると思うんですよね。
これによって Ubuntu 本来のデスクトップ環境である Unity は破損しているでしょう。
これは Ubuntu では初心者におすすめできない手段です。
(この手順を実施していると思っていたので、自分はこれまで返信を避けていました)
もしこれが正しければ、これで環境を整えるべきではないです。
公式派生である Xubuntu(Xfce)・Lubuntu(LXDE)を使用して下さい。
オフライン
Kouji Tanaka による投稿:
インプットメソッド(入力ソフトウェア)(ibusやfcitxなど)と入力システム(フロントエンド)(anthyやmozcなど)の組み合わせで構成されます。
有難うございます。と言っても理解できたわけではないのですが…。
オフライン
balloon による投稿:
日本語入力の方法はすでに回答がある通りで解決できるでしょう。
おそらく Ubuntu に lubuntu-desktop xubuntu-desktop のパッケージを追加していると思うんですよね。
これによって Ubuntu 本来のデスクトップ環境である Unity は破損しているでしょう。
これは Ubuntu では初心者におすすめできない手段です。
(この手順を実施していると思っていたので、自分はこれまで返信を避けていました)
もしこれが正しければ、これで環境を整えるべきではないです。
公式派生である Xubuntu(Xfce)・Lubuntu(LXDE)を使用して下さい。
お返事有難うございます。
1404 をクリーンインストールなら問題はなかったのかもしれません。
Unityが消したりはせず1204あたりからずっと有ったと思います。
たまに設定などの時に使うことはありましたが、酒に使っているのはLXDEでした。
今回の1404になって設定がオカシイぞということでXFACEだかXbuntuも入れました。
ログイン時に切り替えて使っています。
UNITYはあまりにも重いのでLXDEとXfaceを中心に使っています。
それからLXDEは軽くて良いので過去に別のマシンで1010辺りから以降では殆どLXDEでした。
いつも使っていたのが、上級者向けと言われるとどうしましょ?となってしまいます。
初心者はハイスペックマシンだけにしましょうとなるのでしょうか
オフライン
Kouji Tanaka による投稿:
インプットメソッドの変更は「システム設定」の「言語サポート」でできます。(次回ログインで有効になります)
メニューに有るはずの「言語サポート」が消えてしまっています。
その様子 http://www.youtube.com/watch?v=TzjRKUAXO78
オフライン
端末(LXTerminal)から「言語サポート」は起動できます。
gnome-language-selector
ついでに「言語サポート」アプリは /usr/share/applications にあります。デスクトップにドラッグすればデスクトップにも置けますよ。
入力関連を整理しますと
(IM)入力メソッドのことで入力システムの基本ソフトウェア→ibusやfcitxが代表的なものです
(IME)フロントエンドのことでこれで実際の入力を行います→anthyやmozcが代表的なものです
インストールはIMとIMEセットでのインストールとなります (例)sudo apt-get install ibus-mozc
インストール後につきましては先ほどの説明になります。
オフライン
hotohoto による投稿:
Kouji Tanaka による投稿:
インプットメソッドの変更は「システム設定」の「言語サポート」でできます。(次回ログインで有効になります)
メニューに有るはずの「言語サポート」が消えてしまっています。
その様子 http://www.youtube.com/watch?v=TzjRKUAXO7
動画場所の訂正:
動画
LINUX
UBUNTU
LXDE
言語設定
言語設定がぼろぼろ
http://youtu.be/N08p2_tNBmg
オフライン
Kouji Tanaka による投稿:
端末(LXTerminal)から「言語サポート」は起動できます。
gnome-language-selector
書き込み直前のお答えを頂いていたのですね。わからなかった。
有難うございます。すこし理解が深まりました。
どの本を見ても、Tanakaさんの解説のようにシンプルでわかりやすいものはなかったです。
早速 gnome-language-selector からやってみます。
オフライン
hotohoto による投稿:
Kouji Tanaka による投稿:
gnome-language-selector
早速 gnome-language-selector からやってみます。
Yatte mimashita.
Demo konna kannji.
https://www.youtube.com/watch?v=_ODyU67 … e=youtu.be
Soreto konoshitamo
https://www.youtube.com/watch?v=_ODyU67 … e=youtu.be
オフライン
machiga emashita URL teisei
hotohoto による投稿:
hotohoto による投稿:
Kouji Tanaka による投稿:
gnome-language-selector
早速 gnome-language-selector からやってみます。
Yatte mimashita.
Demo konna kannji.
https://www.youtube.com/watch?v=_ODyU67 … e=youtu.be
Soreto konoshitamo
https://www.youtube.com/watch?v=bzwYexX … e=youtu.be
オフライン
解説url置きました。私が解説できるのはここまでです。
http://www11.ocn.ne.jp/~ksoft/answer.html
オフライン
hotohoto による投稿:
Kouji Tanaka による投稿:
端末(LXTerminal)から「言語サポート」は起動できます。
gnome-language-selector書き込み直前のお答えを頂いていたのですね。わからなかった。
有難うございます。すこし理解が深まりました。
どの本を見ても、Tanakaさんの解説のようにシンプルでわかりやすいものはなかったです。
早速 gnome-language-selector からやってみます。
やっってみました。
結論から言っていまだ漢字変換できず・・・
https://www.youtube.com/watch?v=6hs1_gRT7UQ
オフライン
日経LINUXを買いました。1404へあっさりとアップグレードを進めてあるような感じで書いてありました。これにはすこしむっとしてますが、がんばって挑戦します。
hotohoto
オフライン
hotohoto による投稿:
日経LINUXを買いました。1404へあっさりとアップグレードを進めてあるような感じで書いてありました。これにはすこしむっとしてますが、がんばって挑戦します。
hotohoto
日経Linux2014年7月号についてDVDの不具合が発生しております。
付録DVDには、「Ubuntu 14.04 LTS 日本語 Remix(32ビット版、64ビット版)」をライブ起動/インストール可能な形式で収録しておりましたが、インストール途中にエラーが発生して終了してしまう不備がありました。
詳しくは下記のURLを参照してください。
DVDの良品との交換がはじまってます。
※フォームの“ご購読誌名”で「日経Linux」を選択し、“ご連絡事項”部分に「日経Linux 7月号DVD-ROM送付希望」とご入力ください。書店でご購入のお客様は“ご購読者番号”の入力は不要です。もし購入書店名がお分かりになれば、書店名を“ご連絡事項“部分に入力いただけましたら幸甚です。
※6/20より順次送付させていただきます。
※お手元の日経Linux7月号付録DVD-ROMは返送の必要はありません。
参考URL http://itpro.nikkeibp.co.jp/linux/
オフライン
「日経Linux2014年7月号についてDVDの不具合が発生しております。」
あらあら、事件が生じていたんですね。
ところで、MozcはあきらめFcitxもあきらめumi-anthyにして使うことにしました。
1110 ?ころだったか mozc が使えるようになって、入力に関してwindowsと方を並べたとなと思ったのですが
マンパワーの問題でmozcへの移行が遅れているとか。あまくはないようですね。
自分としては声援を送ること意外何の役にも立てませんが、導入に関与している方の努力には本当に感謝します。
オフライン