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#1 2014-08-10 08:26:42

taka39
新しいメンバ
登録日: 2014-08-10

Ubuntu14.04LTSを FakeRAID(Intel RST)環境へインストール時に容量が2.4TB以上認識しない

【概要】
FakeRAIDで構築したRAIDアレイが正しい容量で認識していません。
試行錯誤してみたのですが、
解決の糸口が見えないため、お力をお借りしたく思います。
対策方法や解決に向けて他に、どの辺を調べれば良いかアドバイスを頂けないでしょうか。
よろしくお願い致します。

【環境】
・OS: Ubuntu 14.04LTS Desktop版
・マザーボード: ASUS P8Z77-V PRO
・BOISのモード: UEFIモード(CMSは無効にしています)
・CPU: Core i7 3770
・メモリー: 32GB
・HDD: Western Digital RED WD30EFRX 3TB を4台

【詳細】
現在自作PCにてサーバーを構築しています。
UEFI(BIOS)のFakeRAIDの機能で3TBのHDD4つでRAID5を構築しています。
総合計として約12TB、1つがパリティなので認識するボリュームの容量は9TBなるはずですが、
インストール時にRAID5のアレイが約2.4TBのボリュームとして認識しており、
再大容量をうまく認識していないようです。RAIDアレイ自体は認識している様です。

以前、同一マシンをCentOS6.5で構築したときは、FakeRAIDでも正常に9TBの大容量認識していたので
おそらくはLinuxのカーネルではなく、UbuntsもしくはGpartedあたりのバグの可能性もあるのでは考えております。
下記のような記事も見かけました。
http://qiita.com/iruka/items/f6078546703dcf38bab1

パーティションを切り直したり、GPTにしたりしたり試行錯誤してみたのですが、
解決の糸口が見えないため、お力をお借りしたく思います。
よろしくお願い致します。

オフライン

 

#2 2014-08-10 13:18:32

katsu07
ゲスト

Re: Ubuntu14.04LTSを FakeRAID(Intel RST)環境へインストール時に容量が2.4TB以上認識しない

詳しくないのですが、dmraidに関してバグがたくさんある様です。

おそらくはLinuxのカーネルではなく、UbuntsもしくはGpartedあたりのバグの可能性もあるのでは考えております。
下記のような記事も見かけました。
http://qiita.com/iruka/items/f6078546703dcf38bab1

で紹介されている物もそうですが、
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+sour … ug/1054948
なバグもあります。(launchpadで検索すると他にも似た様な物がいくつか出てきます)

3TBのHDDに対しても有効か解りませんが、Liveモードで起動し、予めgpartedを使い手動でパーティションを作っておくと良い様です。
その後にインストーラーでそのパーティションをそのまま使う。
又、追加作業をしないとインストール後に起動できない記述もあります。
http://fantom.hatenablog.com/entry/2014/06/15/093209
詳しくないので簡単な情報だけで詳細な手順はありませんが、試してみてください。

 

#3 2014-08-10 13:43:57

taka39
新しいメンバ
登録日: 2014-08-10

Re: Ubuntu14.04LTSを FakeRAID(Intel RST)環境へインストール時に容量が2.4TB以上認識しない

katsu07 さん コメントありがとうございます。
dmraid関連が怪しそうですね。
Liveモード起動も試してみました。

今も試行錯誤中なんですが、現時点でわかっている事をまとめます。
・UbuntuのDVDからLiveモード(demoモード?)で起動してGpartedでボリュームサイズを確認すると
 やはり、約2.4TBのボリュームとして認識されてしまっています。
・試しにCentOS6.5をインストールしてみると、きちんとRAID5のボリュームすべての容量が認識します。
・CentOS7をインストールすると、RAID5のボリュームすべて認識するのですがインストール時にエラーでこけました。
どうやらdmraidのバージョンによって挙動が違うのかも?という事がわかっています。
しかも、必ずしも新しい方が安定している訳でもなく、現状ではCentOS6.5だけが正常にインストール出来た状態です。

現状のUbuntuが採用しているdmraidに問題がありそうな気がします。
もう少し原因や情報がまとまったらUbuntuの本家コミュニティーにフィードバックしたいので
何かしらヒントをお持ちの方がいらっしゃったら、些細な事でも良いのでコメントいただけると助かります。
この際なので、他のOSのインストールの結果も必要であれば試してみます。
よろしくお願い致します。

オフライン

 

#4 2014-08-10 16:05:23

katsu07
ゲスト

Re: Ubuntu14.04LTSを FakeRAID(Intel RST)環境へインストール時に容量が2.4TB以上認識しない

fakeraidの事はともかく、

・UbuntuのDVDからLiveモード(demoモード?)で起動してGpartedでボリュームサイズを確認すると
 やはり、約2.4TBのボリュームとして認識されてしまっています。

この部分だけ見ると、単純にEFIで起動できてなくてGPTパーティションが作れない状態の様に見えます。
DVDから起動してwithout installを選び、gpartedで3TBを1パーティションで作れますか?

・BOISのモード: UEFIモード(CMSは無効にしています)

との事なので、その辺りは問題ないとは思うのですが。

----- ここからはよく理解できていない上での予想 ------
もしかしたらfakeraidだと、BIOSでSATAのモードがAHCI以外になっている?から、dmraidがロードされてgpartedが邪魔されるのかも。
SATAのモードをAHCIにしてからLiveDVDでwithout installで起動し、gpartedを使えば3TBパーテイションが作れる?
----- ここまで -----

 

#5 2014-08-10 16:36:53

taka39
新しいメンバ
登録日: 2014-08-10

Re: Ubuntu14.04LTSを FakeRAID(Intel RST)環境へインストール時に容量が2.4TB以上認識しない

katsu07 による投稿:

この部分だけ見ると、単純にEFIで起動できてなくてGPTパーティションが作れない状態の様に見えます。
DVDから起動してwithout installを選び、gpartedで3TBを1パーティションで作れますか?

はい。3TBの1パーティションは作れているようです。

BIOSのレガシーモードは無効にしてかつEFI起動になっている事は確認しました。
(Linuxの起動画面も違うので見た目でも判断つきますね)
UbuntuのLiveモードからGpartedを見ると、RAID5ボリュームだけでなくdev/sda〜dev/sddまでの4台のHDDも見えていています。
こちらは約3TB(2.7TBぐらい)でパーティションが作られています。

ここがミソなんですが
・RAID5のボリューム : 約2.4TB(2.1TBぐらい)
・dev/sda〜dev/sdd : 約3TB(2.7TBぐらい)
という風に認識されていて、単体のHDDの方が容量が多く表示され、RAID5ボリュームの方が少なく表示されています。
なんか、桁落ちして少なく見えている様にも見えなくもなくもない雰囲気です。

ためしに、一旦FaceRAIDは解除してAHCIにすると普通にdev/sda〜dev/sddの4台のHDDが見えていて、
それぞれ約3TB(2.7TBぐらい)として普通に認識しているので、3TBの1パーティションは作れているようです。
ということで、EFI&GPTは正常に稼働していると思います。

オフライン

 

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