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#1 2014-09-12 02:03:48

keijinn
メンバ
登録日: 2012-11-06

thunderbird のプロファイルデータをコピペによって移行する際の、ファイルとフォルダのパーミッションを適合させる方法を教えてください

OSの切り替え、2台目での同期、いずれにせよ、アプリの環境をそのまま移行したいという場合があり、
その手段としてはさまざまな方法があるようですが、
thunderbird については、公式のHPでの説明をはじめとして、
home/.thunderbird/ のプロファイルフォルダを、コピペせよというのが一般的なようです。

しかし、これ、実際にやってみますと、失敗することが多く、
調べてみると、プロファイルデータのパーミッションが、入れ替える前とあとで違うことに気が付きました。
これを手動でいちいちやっていると、大変な作業となり、とうてい、正確にやることは不可能です。一括してCUIでというのもありうるのでしょうが、
これも個別のフォルダーやファイルを見ていると、まちまちの設定で、困ってしまいます。

明らかに、XというPCのユーザー名とYというPCのユーザー名が違うと、パーミッションの主体が違うことから弾かれるわけですが、
同じユーザー名でも、ダメなときはダメで、でも場合によっては、うまく行く時もあるので、よくわからないところです。

どなたか、この点をどうしたら良いのか、ご存知であれば、ぜひともお教えください。

オフライン

 

#2 2014-09-12 07:51:48

uotora
メンバ
登録日: 2008-06-18

Re: thunderbird のプロファイルデータをコピペによって移行する際の、ファイルとフォルダのパーミッションを適合させる方法を教えてください

参考になるかどうか私が実際に行っていることです。

PC-A
  Ubuntu13.10(64Bit),Ubuntu14.04(32Bit),Ubuntu14.04(64Bit)(メイン),Windows8.1
PC-B
  Ubuntu14.04(64Bit),Windows8,Windows7(64Bit)
PC-C
  Windows8.1
上記のように3台のPCにOSをインストール、それぞれに「thunderbird」をインストールし「thunderbird」から「Gmail」のユーザー名、アカウントも同一にし使用していますが、閲覧、作成共問題ありません。
プロファイルフォルダ等のコピーも一切行っていません。

オフライン

 

#3 2014-09-12 10:32:06

si
メンバ
From: hokkaido kitami, jp
登録日: 2007-01-15

Re: thunderbird のプロファイルデータをコピペによって移行する際の、ファイルとフォルダのパーミッションを適合させる方法を教えてください

keijinn による投稿:

OSの切り替え、2台目での同期、いずれにせよ、アプリの環境をそのまま移行したいという場合があり、
その手段としてはさまざまな方法があるようですが、
thunderbird については、公式のHPでの説明をはじめとして、
home/.thunderbird/ のプロファイルフォルダを、コピペせよというのが一般的なようです。

しかし、これ、実際にやってみますと、失敗することが多く、
調べてみると、プロファイルデータのパーミッションが、入れ替える前とあとで違うことに気が付きました。
これを手動でいちいちやっていると、大変な作業となり、とうてい、正確にやることは不可能です。一括してCUIでというのもありうるのでしょうが、
これも個別のフォルダーやファイルを見ていると、まちまちの設定で、困ってしまいます。

明らかに、XというPCのユーザー名とYというPCのユーザー名が違うと、パーミッションの主体が違うことから弾かれるわけですが、
同じユーザー名でも、ダメなときはダメで、でも場合によっては、うまく行く時もあるので、よくわからないところです。

どなたか、この点をどうしたら良いのか、ご存知であれば、ぜひともお教えください。

私は、いつも、firefox, thunderbird は、同じ方法で、移行しています。
失敗したことはありません。
失敗するとすれば、バックアップ先ストレージのファイルシステムに問題が有るのではないですか?
私は、ext4 でフォーマットしたもので、やってます。

オフライン

 

#4 2014-09-12 12:07:57

hito
管理者
登録日: 2007-03-18

Re: thunderbird のプロファイルデータをコピペによって移行する際の、ファイルとフォルダのパーミッションを適合させる方法を教えてください

keijinn による投稿:

明らかに、XというPCのユーザー名とYというPCのユーザー名が違うと、パーミッションの主体が違うことから弾かれるわけですが、
同じユーザー名でも、ダメなときはダメで、でも場合によっては、うまく行く時もあるので、よくわからないところです。

これは、次の状態によって引き起こされているように見えます。
 ・複数のマシンで、複数のユーザーを作っている。
 ・マシンごとにユーザーのUID(ユーザー番号)が異なっている(端末から「id (ユーザー名)」すると見えます)。

たとえば「ubuntu」というユーザーがいても、マシンAでは1000番、マシンBでは1001番、となっている、という感じです。
ファイルマネージャの右上の「三」ボタンをクリックして、さらに表示欄の上のリスト名のところで右クリックすると、「所有者」というメニュー項目が選択できるようになっていると思います。これで見比べてみてください(これは端末から「ls -l (対象フォルダ)」してもいいです)。

Unix的な考え方では「ユーザー名」ではなく「UID」で所有者をチェックするので、ここがマシン間で食い違っているとちょっと厄介なことになります。
できればマシン間でUIDを揃えると良いのですが、これはわりと面倒くさいので、次のどちらかの方法を取ってみてください。

 a)  コピーしたフォルダについて、端末から「chown -R(ユーザー名):(ユーザー名) (コピーしたフォルダ)」(例:「chown -R ubuntu:ubuntu .firefox」)

 b) 単純にコピーするかわりに、いちどフォルダ右クリックで表示されるメニューから「圧縮」をえらび、.tar(.tar.gz等、.tarで始まっているものなら何でも構いません)形式にしてコピー先へコピーし、コピー先のユーザー権限でこのファイルを展開する。

オフライン

 

#5 2014-09-12 12:38:02

keijinn
メンバ
登録日: 2012-11-06

Re: thunderbird のプロファイルデータをコピペによって移行する際の、ファイルとフォルダのパーミッションを適合させる方法を教えてください

短期間にありがとうございます。


先に、自分がやってみた結果を記します。正しいかどうかは、ご指摘を頂きたいと思います。一応の防備録という意味もかね、また他の方の参考になればとも思います。


①まず、ユーザ名が違う場合

揃えないと、Windowsでもパーミッションが異なることにより、読み込めません。

ファイルとフォルダのパーミッションを個別に調べてコマンドで一括変換というやりかたも理論上はありえるかもしれないけど、膨大なファイル・フォルダなので
現実的じゃないかと。むしろ、ユーザー名を変える(別のアカウントを作る)方が楽です。自分はそうしました。

ネット上での失敗例の多くはこのユーザ名の違いかも知れません。


②Ubuntu(Linux)から、Windowsへの移行の場合、フォルダの拡張子(っていうのか、よくわからないけど、ドット以下の部分)が違うのでためらいますが、
この場合は、プロファイルのフォルダー(ext4などのフォーマット形式)を、Windowsの領域に、コピー(この作業は、root 権限が必要だし、そもそもext... は、
Windowsでは見えないから、例えば、GUIであれば、nautilus の root での操作をする)。その上で、今度は、Windows上で、リネームして、おしまい。
Linux上でリネームするとトラブルになる。


③WindowsからLinuxへの移行。Windowsファイルは、linuxから見えるから、まず、ext... の領域にフォルダのコピーを作る。その上で、プロファイルフォルダーの中身を、
現在のフォルダーに、cpコマンドに、-a オプションで、全部コピーする。
-a オプションは必須です。もちろん、root 権限で実行すること。この場合、いかにroot で動かしても、GUIでは、上手くいかない。



②と③では、やりかたをあべこべにすると上手くいかないです。つまり、L→Wの場合は、上書きコピーではダメで、 W→Lの場合、リネームではダメ、なのです。


長くなったし、これが結論部分なのでいったん切ります。

オフライン

 

#6 2014-09-12 13:04:26

keijinn
メンバ
登録日: 2012-11-06

Re: thunderbird のプロファイルデータをコピペによって移行する際の、ファイルとフォルダのパーミッションを適合させる方法を教えてください

考察。

W→L linuxは、おそらく、Windowsよりもパーミッションについてのコントロールが厳しいのかと。だから、単にリネームしただけではなく、固有のユーザ名でのアクセスに
限定している場合と、現在のユーザでいい場合とが、結構厳密に区別されるのでは?だから、ファイルの権限についても厳密にきちんとコピーする必要があるのかと。


L→W そもそも、Windowsには、root権限でファイル操作ができるコマンドがあるのでしょうか?もしあれば、同じように、厳密な上書きコピーでも(というかそっちの方が)よいのだろう
と思います。root 権限によらないコピーではあまりに操作できないファイル・フォルダが多すぎて、全く機能しません。幸い、というか、それだからなんでしょうが、
リネーム程度の権限のチェックでも動くことになっている。



ネット上には、②の方法と③の方法とが区別されずに書かれている(気がします)。だから、たとえば、W→L(ついでにL→Lの場合も同じです。書き忘れしました)なのに、
リネームしてしまったりすると、失敗するわけですし、L→WとかW→Wの場合に、ファイルマネジャーで上書きコピーすると、これまた失敗するのでは?



uotora さんのケースだと、メーラーを使う必要がないのでは、という気もしないでもないですし、そもそも移行とかが問題にならないという状況ですが、
でも最初にレスして下さりありがとうございます。


siさんのは、Firefoxの移行方法は、最近変更になって、アカウント制御ですが、いずれにせよ以前からThunderbird とは移行の方法は全く違うということです。
ちなみに、L→Lの場合、リネームだけで上手く行く場合と、ユーザー名が同じなのに、うまくいかない場合があるのです。ファイルシステムの問題ではないだろうと思います。
たまたま、同じフォルダ名の場合でもダメなときは、まさにhito三ご指摘のUIDの問題なのだろうと思います。装置名がちがっても、全コピーだと、
回避できます。これが今のところの結論です。

追試等してくださると、上記のまとめが説得力を持ちますが…

hitoさんの、一旦圧縮するっていうのは考えつかなかったです。むしろ、ファイルシステムの違う領域に一旦コピーすると、「浄化」されるかなー、って思いましたが、
ダメでした。もっとも、ファイルシステムをまたぐと、ファイルの情報のいくつかは欠落するか変更されることは確かで、バックアップファイルが壊れることがあるのは
時々経験することではあります。その意味ではsiさんのご指摘も、さらに検討するべきかも知れません。

いずれにせよ、極めて貴重なご指摘だと思います。ありがとうございました。



ちなみに、Thunderbird が、ファイル・フォルダのパーミッションを厳格にしているのは、軽々に他の人にメールの中身などを覗き見されることがないようにとの
配慮からと思います。上記の方法、特に、たとえば、一旦、圧縮してパーミッションを壊してしまったのちに、Thunderbirdが、再度この権限のコントロールをきちんと
再構築するのかどうかは、検証する余地があるかも知れません。単にアクセスできるようになった、と喜んでいいのかということなわけです。

オフライン

 

#7 2014-09-12 13:14:48

keijinn
メンバ
登録日: 2012-11-06

Re: thunderbird のプロファイルデータをコピペによって移行する際の、ファイルとフォルダのパーミッションを適合させる方法を教えてください

少なからぬ人たちに、有益かなーと思い長々と書いてしまいました。特に -a が必要だっていうのは、自分がざっとみたかぎりなかった気がします(そんなに真剣には調べてません)。
目についたんは、諦めた、ダメだった、というものでした。

hitoさん、をhito三 と書いてしまいました。お詫びします。

ところで、全く別件ですが、

ある文字列を含むファイルをサブフォルダ以下も含めて
全部消去する場合の書式がよくわかりません。
ある文字列を含むフォルダの消去は

sudo find /-name "*something*" exec rm {}\;

のようですが…

どなたかお教えいただけると幸いです。

オフライン

 

#8 2014-09-12 18:21:08

keijinn
メンバ
登録日: 2012-11-06

Re: thunderbird のプロファイルデータをコピペによって移行する際の、ファイルとフォルダのパーミッションを適合させる方法を教えてください

たびたび失礼。

L→Lの場合で、ユーザー名が同じでも、③の cp -a では、うまく行かない場合がありました。

そこで、Hitoさんが教えてくださった、chown コマンドを使い、かつ、②の方法、つまりリネームで、できました。この場合、すべてのファイル操作をコマンドラインで
行わないと、色々と不都合が生じます。

ちなみに、やってみて失敗した場合、.thunderbird/ 下のすべてのファイル(iniファイル)と、2つのフォルダをすべて消してしまえば、何度でもやり直しができます。
新たに出来た、起動可能なプロファイルフォルダを入れ替える、というのが基本ですので。

逆に、プロファイルフォルダ以外の2つを残しておくと、完全消去アンインストール再インストールでも、全く起動ができなくなり、OSの入れ替えをやり直そうかという
悲観的な気分になります(笑)


ただ、こうやって、パーミッションの制限を回避していることが、だんだん、外部からの脆弱性を広げてるような気もします。Thunderbird は、ファイルが読めてうれしい、って
思うだけで、インストール時にフォルダとかファイルの権限を規制するだけで、あとは、無関心なのでは(というのは、こういう形での回避をそもそも想定していないのかも)とも
思いますが、そのあたりはどうなんでしょうか?

オフライン

 

#9 2014-09-12 18:29:54

si
メンバ
From: hokkaido kitami, jp
登録日: 2007-01-15

Re: thunderbird のプロファイルデータをコピペによって移行する際の、ファイルとフォルダのパーミッションを適合させる方法を教えてください

siです。
申し訳ありません。私の返信は無視してください。
MS-Windows - Linux 間の移行の話だったのですね。
「.thunderbird/ のプロファイルフォルダを、コピペ...」 とあったので、Linux 間の移行の事と、早とちりしてました。

オフライン

 

#10 2014-09-12 18:51:00

keijinn
メンバ
登録日: 2012-11-06

Re: thunderbird のプロファイルデータをコピペによって移行する際の、ファイルとフォルダのパーミッションを適合させる方法を教えてください

si さん、

いえいえ、L→Lも含みます。というか、L→Lのほうが一番手こずるのです。今回も最後までダメだったのは、L→Lでした。

で、hito さんの、コマンドが役に立ったという訳です。
もちろん、うまく行く場合もあるのです。ただ、うまく行かなかった時、どうするか、ということについてネット上にほとんど情報がない状況でした。

ファイリングシステムをまたぐ点の問題は、むしろ、コントロールを緩和する方向で、移行にとっては有利に働くかもしれませんが、
場合によっては、読めない、中身が壊れるなどの問題もありそうです。リネームを、かならず受け入れ側のOSのでするようにしたのはそのためです。

あと、ファイル操作について、GUIで、きちんとできるのがない、ということがわかりました。何かいいアプリをご存知でしたら。
もっとも、こういう操作の場合、CUIの方が確かに、簡単に思えてきました。

とにかく、書き込み有り難うございました。



訂正

×防備録
○備忘録 すごくはずかしい(笑)

オフライン

 

#11 2016-09-29 16:31:03

nekomaru
新しいメンバ
登録日: 2016-09-29

Re: thunderbird のプロファイルデータをコピペによって移行する際の、ファイルとフォルダのパーミッションを適合させる方法を教えてください

こんにちは Thunderdird 45.3.0 につきまして

win7-32 と Ubuntu  xenial  16.04.1 LTS"

のサンダーバードの挙動、

マスターパスワードが 同じプロファイルを win7 と Ubuntu から使うと、
変な状態になって使えません。

プロファイルは
直テスト用 と 遠隔使用中 の 2つとします。
直はそれぞれの 格納場所にある 試験用のプロファイルです。
遠隔はwin7側のD:にあります遠隔フォルを共用します。
Ubuntuから使用するには遠隔フォルダをマウントしておかなくてはなりません。

win7-32の雷鳥プロファイル定義は 
win7* から見て (:は注釈で記入できません)
__________C:\Users\name*\AppData\Roaming\Thunderbird\profiles.ini
/media/name%/Win7_C/Users/name*/AppData/Roaming/Thunderbird/profiles.ini
__________C: :win7 のドライブレター
/media/name%/Win7_C :Ubuntu から見たwin7ドライブ名 プロパテイから見たパス

内容は
**********
[General]
StartWithLastProfile=1

[Profile0]
Name=1609
IsRelative=0 :遠隔
Path=D:\Users\name*\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\enkaku_siyoutyu.1609

[Profile?] :順番
Name=init
IsRelative=1 :直接
Path=Profiles/tyoku_testyou.init
**********
プロファイル格納フォルダは
__________C:\Users\name*\AppData\Roaming\Thunderbird\tyoku_testyou.init
/media/name%/Win7_D/Users/name*/AppData/Roaming/Thunderbird/tyoku_testyou.init
__________D:\Users\name*\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\enkaku_siyoutyu.1609
/media/name%/Win7_D/Users/name*/AppData/Roaming/Thunderbird/Profiles/enkaku_siyoutyu.1609

Ubuntuの雷鳥プロファイル定義は
Ubuntu%から見て (Win7_C はドライブ名) win7からは見えません
/home/name%/.thunderbird/profiles.ini
**********
[General]
StartWithLastProfile=0

[Profile0]
Name=1609
IsRelative=0 
Path=/media/name%/Win7_D/Users/name*/AppData/Roaming/Thunderbird/Profiles/enkaku_siyoutyu.1609
Default=1

[Profile?]
Name=init
IsRelative=1
Path=tyoku_testyou.init
**********
プロファイル格納フォルダは
/home/name%/.thunderbird/tyoku_testyou.init
/media/name%/Win7_D/Users/name*/AppData/Roaming/Thunderbird/Profiles/enkaku_siyoutyu.1609
__________D:\Users\name*\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\enkaku_siyoutyu.1609
になります。

さて 雷鳥を使うとき マスターパスワードを設定しますが、
win7 で設定すると Ubuntu では 使えず その逆もあります。

おそらく 文字コードの違いなのかと思われますが 解決していないので、
解除しました。

win7 は日本語版で ツール オプション にあり
は英語版で 日本語化していても 一部は英語で エディット プレファレンス です
セキュリティーのマスターパスワードを解除しますと また聞いてきて 文字を入れても
文字数が変わって 何度も聞いてきて 3回位で 解除できます。
解除できるということは 合っているのですが 何故かインターフェースできずに使うことができないのです。

解決方法などご存知でしたらお教えください。
それではよろしくおねがいします。

オフライン

 

#12 2016-12-29 18:30:19

route15519
メンバ
From: 愛知県
登録日: 2011-01-05

Re: thunderbird のプロファイルデータをコピペによって移行する際の、ファイルとフォルダのパーミッションを適合させる方法を教えてください

windows ext4 で検索すると、windowsでext4をマウントするフリー・シェア ウェアがいくつか見つかりますよ
役に立つ情報かどうかわかりませんが。
私はubuntu2台、windows1台を運用していますが、セキュリティ突破よりも、
手作業で環境整備をしたほうが早いと思い、そうしています。参考になりませんね?^^;

オフライン

 

#13 2016-12-29 20:37:11

yaneno-suzume
メンバ
From: 名古屋
登録日: 2013-06-30

Re: thunderbird のプロファイルデータをコピペによって移行する際の、ファイルとフォルダのパーミッションを適合させる方法を教えてください

keijinn による投稿:

thunderbird については、公式のHPでの説明をはじめとして、
home/.thunderbird/ のプロファイルフォルダを、コピペせよというのが一般的なようです。

しかし、これ、実際にやってみますと、失敗することが多く、
調べてみると、プロファイルデータのパーミッションが、入れ替える前とあとで違うことに気が付きました。

詳しい状況がわかりませんが…

私は ubuntu のホームディレクトリ全体のバックアップとリストアの過程で似たような現象に遭いました。
root が所有者になってしまうことがあり、
chown で所有者を変更すると、こんどはタイムスタンプが更新されてしまうのです。

ユーザー名とパスワードは同じものを使用していますが、
外付HDD を接続した時に root でマウントされたのかもしれません。
ユーザーでコピーできないときは sudo を使ってコピーしたはずですが記憶があいまいです。

対策として、NTFS のパーティションを経由してコピーしたら上手く行きました。

しかし、NTFS にもパーミッションが付けられるという情報がありますので、
FAT フォーマットのパーティション(USBメモリ等)を経由して、
home/.thunderbird/ をコピーしたらどうでしょうか。(未検証)

オフライン

 

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