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#1 2014-10-24 18:40:25

ma34
メンバ
登録日: 2012-09-25

/boot配下の不要なファイル

14.04 LTS のポイントリリースが出たので、
PreciseからTrustyへアップグレードしました、
アップグレード方法は
USBメモリブート→インストールメニューからアップグレード
です。

特にエラーになることもなくアップグレード出来た!
と思っていたのですが、
kernel update時の update-grub などを眺めていると
menu entry に kernel 3.2.* がずらずらと表示されているではありませんか。
調べてみると/boot 配下に 3.2.* 系統のSystem.mapやらvmlinuz ファイルが残っており、
update-grub時に律儀に読み込んで、menulistに追加している様子。

dpkg -l | grep linux-image-3.2.*
で検索すると3.2kernelパッケージは出てこないので、kernelパッケージは削除されている
と思われます。

ということは、/boot配下の3.2.*のファイルは手動で削除してしまってよいものでしょうか
(linux的に大丈夫なんでしたっけ)

オフライン

 

#2 2014-10-24 22:27:57

ma34
メンバ
登録日: 2012-09-25

Re: /boot配下の不要なファイル

自己解決しました。

ブートシーケンスを考えたら
3.2.xのvmlinuzがあっても
3.2.xのkernel本体がないのだから、起動しないですね。
後生大事持ってても良いことなさそうなので、
/boot配下の3.13.x以外の3.2.x系のファイルを全て移動させて
update-grubし直しました。

動きがおかしいようなら、
14.04を再インストールすることにします。

オフライン

 

#3 2014-11-02 11:42:06

uotora
メンバ
登録日: 2008-06-18

Re: /boot配下の不要なファイル

https://launchpad.net/ubuntu-tweak/+download
から、「ubuntu-tweak-_0.8.7-1-trusty2_all.deb」をダウンロードインストール後、起動し、「Janitor」を起動すれば大変綺麗な状態にすることが出来ます。

オフライン

 

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