
Ubuntu日本語フォーラム

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HARDYベータ版をインストールしてみましたら、題名のようにモニタとして接続のTV画面サイズが、当たり前の状態と思われる、枠いっぱいサイズとなりました。 万歳!
(Gutsyまでやメーカ製ドライバに切替えると、10%程度縮小された画面になります。 以前よりおかしいと思いつつ使ってきましたが・・・)
おそらくHARDY開発ティームは対処出来たのでしょうから、メーカ製ドライバでもリリースまでには解決はするものと期待しています。
さて、運用中のGutsyなどにも適用してまともな画面で快適さを享受したいのですが、Gutsyまでのバージョンに適用できましょうか?
ご教示の程、よろしくお願いします。
以下は、参考用の画像です。(Gutsyなどは、起動時のロゴ表示時点ですでに縮小されています。 Xorg.logは大きすぎるので掲載止めました)
[PC構成] 本体 : ドスパラ製品BTOマシン 「Prime A Lightning AM」
■Athlon64 X2 4200+ ■AMD 690Gチップセット・MB ■2GBメモリ
モニタ用TV : Uniden デジタルTV42”
とっても不愉快な圧縮された画面
当たり前の状態と思われる画面
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kumanoyuya による投稿:
さて、運用中のGutsyなどにも適用してまともな画面で快適さを享受したいのですが、Gutsyまでのバージョンに適用できましょうか?
基本的にUbuntuはリリースされると、セキュリティアップデート以外の修正は行わない方針になっています。これは不用意に新しいソフトウェアを安定版(例えば今の場合だと7.10とか)にもってくると、広範囲に悪影響を与えるリスクがあるためです。よって、バグの修正でさえ慎重になります。ただし、あくまで「基本的な方針」であって、パッケージの作成者やコミュニティの要望によってセキュリティアップデート以外の修正もけっこう行われています。また、backportというリポジトリでは、開発版(今の場合だとhardy)の成果を安定版(7.10)に反映させて公開されています。
さて、kumanoyuyaさんの場合、まず必要なのが「どのパッケージのアップデートによって不具合が解決されたか」を調べることです。単純にHardyにアップデートしたから、ではどうしようもありません。もし、パッケージが特定でき、それを7.10にもってきても他に影響を与えないようなもの(例えばドライバ)であればbackportにもってこれるかもしれません。ただ、ハードウェア周りの問題なので単純にドライバだけでなく、他の基本的なソフトウェアが影響している可能性も十分にあります。そうなると、影響が広範囲に渡るのでbackportは難しいでしょう。
そんな影響をいろいろ考えて思い悩むよりも、あと一ヶ月我慢して、Hardyに移行してしまうのが一番楽かもしれません。
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Shibataさん、ありがとうございます。
しかし、いいものを知ってしまったら、だめなものを使うのは苦痛になるといいますか、精神的に良くありませんですね。
何が悪かったのか、解決策は何なのか知りたいものです。
トウシロウの予想では、TVとのインターフェースがようやくまとまってきたのだろうと思うのです。そして、今までのUbuntuはやってはいけないコマンド(画面を縮小しちゃう)を発行していたのでしょう、と。
xorig.confあたりの設定で、悪さを回避できればいいじゃないっと思ったのですが、そんなに単純じゃないんですかね。
Hardyリリースまで20日ほど待つとして、TVメーカーUnidenにも問い合わせてみます。
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