
Ubuntu日本語フォーラム

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Windows 8.1 搭載のメーカー製ノートパソコンで Ubuntu や派生ディストリビューションを利用す場合、初心者には無線 LAN の設定が難しいと言われています。
Windows 8.1 プリインストールのレノボ製ノートパソコン (E440)を購入し、Windows と Ubuntu のデュアルブート設定を行いたい。
下記の記事を参考にしてデュアルブート設定作業を進めたいと思っています。良い記事だと思いますが壁は相当に高かそうです。
「デュアルブート(UEFI Win8.1 + Ubuntu14.04) その 1 - その8」
http://kledgeb.blogspot.jp/2014/05/uefi-win81-ubuntu1404-1-windows-81.html
お願いがあります。
1.標準的な Wireless ドライバーが Ubuntu に組込まれ、OSインストール時に自動的に無線接続が利用できるようになるのは、いつ頃でしょうか?
2.初心者でも確実に Windows 8.1 と Ubuntu 及び派生ディストリビューションのデュアルブートを達成する方法
オフライン
E430なら、ubuntuのデフォルトの無線ドライバで対応可能でした。E440もおそらくは…と思いましたが、こうお書きになってるということは、試してみたがダメだったのでしょうか?
またBroadcom STA ドライバ(総てではないと思いますが)なら、有線LANに接続した上で、GUIで「追加のドライバー」から導入可能です。
さらに、1000円前後で入手可能なUSBドングルを使えば、これはubuntu の標準ドライバが対応していますので、USBがある限り、どんなPCでも無線LANを使用できます。
基本的に外部機器を利用する場合、対応ドライバは、その機器のメーカが提供するのが原則で、メーカ側が無償でubuntu に公開提供しなければならない義理はないものと思われます。
プリンター等は、まさにメーカ側が、一定の需要があることを前提に、それぞれが自身のHP上等で提供しているということかと思います。
ただ、汎用性のあるものについては、汎用的ドライバで対応できたりするだけのことかと。
Windows等の商用OSにおいて、ハードのメーカ側が提供して実装されている場合があるのは、一定の商業的な打算が成立しているからかと思います。
Windows 8 固有の問題が、デュアルブートした場合にも無線LANで生じるのか、については、知りません。
デュアルブートについては、いきなりHDDにインストールするのではなく、まずは、Live 運用から始めて、Linuxに慣れ、
次に外部のUSBないしHDDにインストールして、しばらくやってみた上で、最終的に内蔵HDDにインストールすればよいのでは、と思いますが。
オフライン
ss25さん、ご助言をいただきありがとうございます。
現用のHP Pavilionが末期的でパソコンの更新を迫られています。
ダブルポストのご批判があると思いますが、関連事項をLinux Mint Japan 日本語フォーラムに投稿しました。内容は下記;
「Thinkpad E440 を購入予定です。
ここ2,3年内に発売されたメーカー製のノートパソコンでは Ubuntu や派生ディストリビューションでは無線ランが利用できないか、利用できても接続が不安定との情報があります。事実、私が利用中の HP Pavilion でもときどきですが、無線ランが切断され再接続が必要なことがあります。
HP Pavilion の Network controller は Intel Centrino Wireless-N 1030 [Rainbow Peak] (rev 34)です。
E440には無線ランの選択肢があり、下記から選べます。
・・ThinkPad IEEE 802.11b/g/n ワイヤレス LAN
・・インテル Wireless-N 7260
質問:
1. ノートパソコンの無線ラン問題は既に解決済みですか?
2. 無線ランの選択は上記のうちどちらが正解でしょうか?
仕様上ですが接続通信速度は:
1. 150 Mbps
2. 300 Mbps
なお、当方は Windows 7搭載機を選択し、現在利用中の Linux Mint 17.1 Cinammon をインストールし常用するつもりです。」
長文、ご容赦の程を。
オフライン
1.標準的な Wireless ドライバーが Ubuntu に組込まれ、OSインストール時に自動的に無線接続が利用できるようになるのは、いつ頃でしょうか?
1. ノートパソコンの無線ラン問題は既に解決済みですか?
先ほど書いたとおり、標準的ドライバが、すべてのwifi機器に対応するということを含意するなら、それは存在しない、
また全ての内蔵機器への対応を、無償配布であり、かつ利用シェアが高いとは言えない現状にあるOS側に求めるのは、
いくつかの理由から、酷であろうと想像される、ということかと。
だから、各所でお尋ねのような問題設定自体に無理があるように考えます。
USBで確実に接続できます。デフォルトで内蔵wifiに対応してなかったら、あなたの場合、USB機器をご利用になるのが一番と思います。
通信速度は、現状ではあまり意味がない気がします。
安定しないのはドライバの問題ではないと想像します。
Win7なら、デュアルブートは、特に問題がないはずですが。購入直後にするなら、自分なら、リカバリメディアを作って、
一旦すべてフォーマットし直し、パーテションを切った上で、WIn7をリカバリ、Linuxをインストールという方法をとりますが。
紹介されている方法の中ででてくる、WIn領域をリサイズするツールは、実は、小さなLinuxで、実体はGPartedなんじゃないか、って気がしますが、違うのかもしれません。
リカバリメディアを作った後で、ダメ元で、GPartedでリサイズし、無事にWInが動作すればよし、動作しなければ、改めてリカバリした上で、というのもアリかと。
ただし、リカバリメディアの作成にはさまざまなトラップがあるので、確実に作ったことを確認することが大事ですので、お気をつけ下さい。自信がなければ、
SSDに換装するのも手です。
オフライン
ss25 さん、
ご助言大感謝です。
利用中の HP Pavilion dm4 の無線 LAN が壊れてから、USB アダプタ (ONKYO ワイヤレス USB LAN アダプター UWF-1) を利用して来ました。
インターネットへの接続は概ね良好ですが、動画のストリーミング再生時(Hulu) には1時間に1、2度中断が発生、再起動が必要です。
ss25 さんのご助言を頼りにアマゾンから「小型 USB Wireless LAN Adapter」を購入しました。チップセット(Realtek RTL8188CUS)を内蔵していて Linux での動作実績が多数報告されています。
この小型 USB はインターネットへの接続は良好ですが、動画を 1 時間ほど連続再生すると中断が2、3度起こり、再起動が必要になります。結構な手間なので本番用には高速タイプのUSBアダプタを選びたいと思います。
インターネット通信速度 (ダウンロード) は、
・ ONKYO ワイヤレス USB LAN アダプター UWF1 : 25Mbps 程度
・小型 USB Wireless LAN Adapter : 15Mbps 程度
※いずれも "speedtest-cli" で計測
これで安心して E440 などに Linux Mint 17 をインストールし、今までどおり使用できそうなことが分かり助かりました。
このような調べ事をしている間にレノボ製品は大幅場な値上げ。これには参りました。
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