
Ubuntu日本語フォーラム

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初めて投稿します。
ubuntu14.04 32ビット環境です。
ネット上の同じファイル(例えばYoutubeの動画)を
firefoxを使ってダウンロードした場合と、ClipGrabというアプリを使ってダウンロードした場合とでは
同じ場所に保存しても、前者の場合、ls -lの結果が
-rw-rw-r--
と、なっているのに対して、後者は
-rw-------
と、なっています。
このように、アプリがファイルを保存する場合のパーミッションは何によって決定されるのか、ご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
最終的には、実行権限を付加したいというのが本音なのですが、まずは仕組みを知りたくて投稿しました。
よろしくお願いいたします。
オフライン
nazonomiyu による投稿:
このように、アプリがファイルを保存する場合のパーミッションは何によって決定されるのか、ご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
ファイルを作成した時のパーミッションはシステムで決められています。
umaskはどこで設定されている?
http://wordpress.honobono-life.info/lin-base/umask%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%A7%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%EF%BC%9F/
Firefoxでダウンロードしたファイルのパーミッションが標準です。
ClipGrabで保存したファイルのパーミッションが -rw------- になっているのは、
恐らくClipGrab(が内部で使用しているQTemporaryFileクラス)の仕様ではないでしょうか。
http://qt-project.org/doc/qt-4.8/qtemporaryfile.html
オフライン
ご返答ありがとうございます。
ということはユーザー側で簡単には対策できそうにありませんねぇ・・・
”ClipGrabでファイルサーバーに落としたファイルを家庭内LANで他のPCから参照”
などとしようとすると、いちいちchmodしなくちゃなのかなぁ;;
オフライン