
Ubuntu日本語フォーラム

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いつもお世話になります。
VirtualBox上でlubuntuを使っていますが、最初の設定時ディスク容量を8GBしかとらなかったので不足してきました。
これをもっと増やす方法があれば、どなたか教えてください。
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VirtualBoxの仮想ディスクを作成するとき、ディスクサイズを可変にすることができます。そうすれば、初期サイズが8GBでも容量の増加に対応してくれると思います。
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n-takahashiさん、
ありがとうございます。可変になっていても、Maxは設定した8GBで抑えられて、実使用メモリーが可変のようで、限界は越せないように見えます。
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ホストOSは何を使っていますか?
Windowsを使っている例ですが、
http://ankyo.blog.so-net.ne.jp/2011-02-20
4年前の物なのでスクリーンショット等が変わっているかもしれませんが、作業手順はこの例で良いと思います。
自分が実行した時は gparted live cd の代わりに Ubuntu を使いましたが。
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makopi 様
早速ありがとうございます。ホストはWindows Viataです。
早速トライして見ます。
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makopi 様
当該Webを除いてみました。パーティションをいじるのが、ちょっと不安ですね。もともとWindows上でも空きがそんなに多くないディスクなので、一体どこら辺に入っていて、その後ろに隙間があるものかどうか見当がつかないので、少々不安です。
また、こういうように容量を増やした場合は、以前のファイルなどは、消えるか、何らかの影響を受けるのでしょうね。
この例を見ると、これを書いた方の仮想ディスクはいくつか入っていて、そのうちの一つのサイズを変更しているように見えます。
今のものを残して、大き目の仮想ディスク(2nd.dvi)を作ることも可能なのでしょうか。もしご存知でしたら、その方法も教えていただけると幸いです。
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前に記したサイトにも明記してありますが、必要ならバックアップをとって下さい。
virtualbox 内の仮想PCを構成する仮想HDDはファイルとして存在しています。(設定によって一部例外があります。)そして仮想PC毎にディレクトリーに格納されています。
バックアップする場合は仮想PCのディレクトリーごと別ドライブにコピーすれば良いのです。
virtualbox の仮想マシンの追加でコピーした仮想PCの vdi ファイルを指定して登録できれば今回の件は怖くないと思います。
(自分自身、Windowsでは試していませんが別ドライブでも登録可能かもしれません。試してみて下さい。)
失敗したら元に戻して再度やってみれば良いのですから・・。
HDDの空き容量が少ないのは懸念材料ですけどね。
今のものを残して、大き目の仮想ディスク(2nd.dvi)を作ることも可能なのでしょうか。もしご存知でしたら、その方法も教えていただけると幸いです。
の件は週末返答します。もう寝ます。おやすみなさい。
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makopi 様
早速ありがとうございます。
パーティションをいじるのが怖いのは、VirtualBoxの仮想ディスクはWindowsと同じHDDに入っているので、Windows側のシステム、データに下手をすれば影響するのではないかと思って怖いのです。
週末に2nd.dviの作り方を教えていただければ、そちらをやってみたいと思います。
なお、初心者フォーラムで不要になったものを消す方法として、sudo apt-get autoremove をやると良いという記事を見つけ、とりあえず、700mbほどリカバーして、一息ついています。
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HDDを拡張する方法として
1. 2nd HDD に lubuntu の ext4 パーティションの内容をクローンする方法
2. lubuntu を 2nd HDD へインストールして設定をコピーしていく方法
がありますがどちらにしますか?
1. はステップが結構多いです。
2. は SAWADA Tsutomu の方で前にインストールしたパッケージをインストールして、設定を元HDDからコピーしてというだけです。
あと、
sudo parted -l
実行結果をこちらへコピペしてください。
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makopi 様
ありがとうございます。
parted -l の結果は下記の通りです。
sawada@SAWADA-VirtualBox:~$ sudo parted -l
[sudo] password for sawada:
モデル: ATA VBOX HARDDISK (scsi)
ディスク /dev/sda: 8590MB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: msdos
番号 開始 終了 サイズ タイプ ファイルシステム フラグ
1 1049kB 8053MB 8052MB primary ext4 boot
2 8054MB 8589MB 535MB extended
5 8054MB 8589MB 535MB logical linux-swap(v1)
警告: /dev/sr0 を読み書き可能な状態にオープンできません(読み込み専用ファイルシステムです)。/dev/sr0
は読み込みのみ可能な状態でオープンされました。
エラー: /dev/sr0: ディスクラベルが認識できません。
これは現在使っているlubuntu上のものですから、8gbの中身が表示されているように思えます。
HDD全体の構成はC:容量100GB、空き13GB。 D:185GB、空き142GB。 usb外付けHDD:H:容量465GB、空き90GB
です。
どちらを選ぶかと聞かれた2nd HDDが何を指すのかしかとわかりかねますが、2nd.dviのことでしたら、これをD:に置ければ容量的には楽になりそうです。
lubuntuは出来合いのイメージがないので、VB上でゼロからインストールするので、うんと時間がかかるのが難点です。
1. 2nd HDD に lubuntu の ext4 パーティションの内容をクローンする方法 が多少ステップが多くても短時間で終われば、そちらをトライしてみたいのですが。
よろしく。
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C:ドライブの空き容量が厳しいですね。
このままではVistaが動作不安定になってホストOS自体で問題になりかねません。
今回の作業で息の根を止めてしまうかもしれませんので lubuntu の仮想PCを格納しているフォルダーごと D: ドライブへ移行した方が良いと思いますよ。
容量拡張のチェックは終わっています。文章をまとめているところですので少々時間をいただきます。
オフライン
一読して不明なところは指摘して下さい。
Clonezilla の操作は軽くしか触れていません。
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1. virtualboxのストレージ設定で仮想HDDを新規作成して下さい。
fdisk で /dev/sdb (追加したHDD分)のパーティション分け・ブートフラグ付加をします。ここでは30GB分にしています。
sudo fdisk /dev/sdb
または
sudo gparted /dev/sdb
こんな風にしました。
makoto@lubuntu:~$ sudo fdisk -l ディスク /dev/sda: 8589 MB, 8589934592 バイト ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 1044, 合計 16777216 セクタ Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト ディスク識別子: 0x0009b563 デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム /dev/sda1 * 2048 8388607 4193280 83 Linux /dev/sda2 8390654 16775167 4192257 5 拡張領域 /dev/sda5 8390656 16775167 4192256 82 Linux スワップ / Solaris Disk /dev/sdb: 29.8 GB, 29842063360 bytes ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 3628, 合計 58285280 セクタ Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト ディスク識別子: 0xc8d75c39 デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム /dev/sdb1 * 2048 54527999 27262976 83 Linux /dev/sdb2 54528000 58285279 1878640 82 Linux スワップ / Solaris
2. swap領域のファイルシステムを作ります。
makoto@lubuntu:~$ sudo mkswap /dev/sdb2 スワップ空間バージョン1を設定します、サイズ = 1878636 KiB ラベルはありません, UUID=c4789e64-a031-4433-91da-c9cfc7c6ae6b
3. ext4ファイルシステムを作ります。
makoto@lubuntu:~$ sudo mkfs.ext4 /dev/sdb1
mke2fs 1.42.9 (4-Feb-2014)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
Stride=0 blocks, Stripe width=0 blocks
1703936 inodes, 6815744 blocks
340787 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=4294967296
208 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
8192 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632, 2654208,
4096000
Allocating group tables: done
Writing inode tables: done
Creating journal (32768 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done4. clonezilla 2.3.2-22(or lastest stable)のISOで起動。
disk to disk , partition to local partition でパーティションのコピー。/dev/sda1 => /dev/sdb1
5. lubuntu の ISO で起動。
lubuntu@lubuntu:~$ sudo blkid /dev/loop0: TYPE="squashfs" /dev/sr0: LABEL="Lubuntu 14.04.2 LTS amd64" TYPE="iso9660" /dev/sda1: UUID="6bdb3a25-e1d0-4fba-8e0e-9e8f20d310ec" TYPE="ext4" /dev/sda5: UUID="6854488f-2199-4eb2-b78d-a255f81e8851" TYPE="swap" /dev/sdb1: UUID="6bdb3a25-e1d0-4fba-8e0e-9e8f20d310ec" TYPE="ext4" /dev/sdb2: UUID="c4789e64-a031-4433-91da-c9cfc7c6ae6b" TYPE="swap" /dev/zram0: UUID="e951ce0e-199f-4c06-9019-5ed7704df46e" TYPE="swap" /dev/zram1: UUID="182b3961-0ca2-4bdb-80b5-bb5f4214efb1" TYPE="swap"
6. clonezilla で /dev/sdb1 に /dev/sda1 のクローンを作った為、UUIDまでダブっています。これをuniqueにします。
lubuntu@lubuntu:~$ sudo tune2fs -U `uuidgen` /dev/sdb1 tune2fs 1.42.9 (4-Feb-2014) lubuntu@lubuntu:~$ sudo blkid /dev/loop0: TYPE="squashfs" /dev/sr0: LABEL="Lubuntu 14.04.2 LTS amd64" TYPE="iso9660" /dev/sda1: UUID="6bdb3a25-e1d0-4fba-8e0e-9e8f20d310ec" TYPE="ext4" /dev/sda5: UUID="6854488f-2199-4eb2-b78d-a255f81e8851" TYPE="swap" /dev/sdb1: UUID="62d298fe-5704-40aa-bd43-27e3805ca261" TYPE="ext4" /dev/sdb2: UUID="c4789e64-a031-4433-91da-c9cfc7c6ae6b" TYPE="swap" /dev/zram0: UUID="e951ce0e-199f-4c06-9019-5ed7704df46e" TYPE="swap" /dev/zram1: UUID="182b3961-0ca2-4bdb-80b5-bb5f4214efb1" TYPE="swap"
7. /dev/sdb1 の /etc/fstab , /boot/grub/grub.cfg の UUID を書き換えます。
lubuntu@lubuntu:~$ sudo mkdir /mnt/sdb lubuntu@lubuntu:~$ sudo mount /dev/sdb1 /mnt/sdb lubuntu@lubuntu:~$ sudo sed -i 's\6bdb3a25-e1d0-4fba-8e0e-9e8f20d310ec\62d298fe-5704-40aa-bd43-27e3805ca261\' /mnt/sdb/etc/fstab lubuntu@lubuntu:~$ sudo sed -i 's\6854488f-2199-4eb2-b78d-a255f81e8851\c4789e64-a031-4433-91da-c9cfc7c6ae6b\' /mnt/sdb/etc/fstab lubuntu@lubuntu:~$ cat /mnt/sdb/etc/fstab # /etc/fstab: static file system information. # # Use 'blkid' to print the universally unique identifier for a # device; this may be used with UUID= as a more robust way to name devices # that works even if disks are added and removed. See fstab(5). # # <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass> # / was on /dev/sda1 during installation UUID=62d298fe-5704-40aa-bd43-27e3805ca261 / ext4 errors=remount-ro 0 1 # swap was on /dev/sda5 during installation UUID=c4789e64-a031-4433-91da-c9cfc7c6ae6b none swap sw 0 0
lubuntu@lubuntu:~$ sudo sed -i 's\6bdb3a25-e1d0-4fba-8e0e-9e8f20d310ec\62d298fe-5704-40aa-bd43-27e3805ca261\g' /mnt/sdb/boot/grub/grub.cfg
8. 元のHDDを除去するために /dev/sdb に grub をインストールします。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/ … BMG5YNFQI-
を参考に
/dev/sdXY => /dev/sdb1
/dev/sdX => /dev/sdb
/mnt => /mnt/sdb
に置き換えて実行します。
lubuntu@lubuntu:~$ sudo mount /dev/sdb1 /mnt/sdb lubuntu@lubuntu:~$ sudo mount --bind /dev /mnt/sdb/dev lubuntu@lubuntu:~$ sudo mount --bind /dev/pts /mnt/sdb/dev/pts lubuntu@lubuntu:~$ sudo mount --bind /proc /mnt/sdb/proc lubuntu@lubuntu:~$ sudo mount --bind /sys /mnt/sdb/sys lubuntu@lubuntu:~$ sudo chroot /mnt/sdb root@lubuntu:/# grub-install /dev/sdb Installing for i386-pc platform. Installation finished. No error reported. root@lubuntu:/# update-grub Generating grub configuration file ... Warning: Setting GRUB_TIMEOUT to a non-zero value when GRUB_HIDDEN_TIMEOUT is set is no longer supported. Linux イメージを見つけました: /boot/vmlinuz-3.16.0-33-generic Found initrd image: /boot/initrd.img-3.16.0-33-generic Linux イメージを見つけました: /boot/vmlinuz-3.16.0-30-generic Found initrd image: /boot/initrd.img-3.16.0-30-generic Found memtest86+ image: /boot/memtest86+.elf Found memtest86+ image: /boot/memtest86+.bin Found Ubuntu 14.04.2 LTS (14.04) on /dev/sda1 完了 root@lubuntu:/# exit exit lubuntu@lubuntu:~$ sudo umount -lf /mnt/sdb/sys lubuntu@lubuntu:~$ sudo umount -lf /mnt/sdb/proc lubuntu@lubuntu:~$ sudo umount -lf /mnt/sdb/dev/pts lubuntu@lubuntu:~$ sudo umount -lf /mnt/sdb/dev lubuntu@lubuntu:~$ sudo umount -lf /mnt/sdb
9. シャットダウンします。
10. Virtualbox のストレージ設定で元の仮想HDDの割り当てを除去します。(仮想HDDを実際に削除するという意味ではありません。)
これで容量を拡張したHDDから起動が出来るはずです。
オフライン
8. 元のHDDを除去するために /dev/sdb に grub をインストールします。
の最初のコマンド
lubuntu@lubuntu:~$ sudo mount /dev/sdb1 /mnt/sdb
は既に
7. /dev/sdb1 の /etc/fstab , /boot/grub/grub.cfg の UUID を書き換えます。
で実行していますので不要ですね。すみません。
オフライン
Clonezilla の使用方法
ver. 2.3.2-22
Clobnezilla を起動して(virtualbox の起動ドライブの選択は起動時に F12 を押して下さい。)
起動画面:
Other modes of Clonezilla live
Clonezilla live (default settings, VGA 1024x768)
ja_JP.UTF-8 Japanese | 日本語
キーマップをいじらない
Start_Clonezilla Clonezsilla を開始します
device-device ディスク/パーティション⇔ディスク/パーティション
Beginner 初心者モード:デフォルトオプションを了解
part_to_local_part 「ローカルパーティション→ローカルパーティション」複製
sda1 を選択(コピー元)
sdb1 を選択(コピー先)
-fsck-src-part-y 複製前に元ファイルシステムのチェックと修復を自動で行う(注意!)
あとは本当に実行するか?等のチェックに答えるだけです。
オフライン
makopi 様
ありがとうございます。
なかなか大変そうですが、やってみます。
オフライン
makopi 様
はじめてみましたが、頭からうまくいきません。
lubuntu2.vdiをD:に作るのに、C:のようにVirtualBox VMsのようなフォルダーを作らずに、いきなりD:の直下にファイルを作りました。
その結果、もともとのlubuntu.vdiを起動してfdisk -lをやった結果は下記の通りで、不完全のようです。作り方が悪いのか、置く場所が悪いのでしょうか。
最初のfdisk -l結果
sawada@SAWADA-VirtualBox:~$ sudo fdisk -l
[sudo] password for sawada:
ディスク /dev/sda: 8589 MB, 8589934592 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 1044, 合計 16777216 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x0001fa70
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 * 2048 15728639 7863296 83 Linux
/dev/sda2 15730686 16775167 522241 5 拡張領域
/dev/sda5 15730688 16775167 522240 82 Linux スワップ / Solaris
Disk /dev/sdb: 32.2 GB, 32212254720 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 3916, 合計 62914560 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x00000000
ディスク /dev/sdb は正常なパーティションテーブルを含んでいません
sawada@SAWADA-VirtualBox:~$
オフライン
それは追加したHDDにパーティション等の作成作業を行っていないためです。つまり追加したばかりの状態。
HDDとして使うにはパーティションの作成、ブートフラグの付加をしないといけません。
sudo fdisk /dev/sdb
を使うなり、
sudo gparted /dev/sdb
を使うなりして自分でパーティションを作成して下さい。
パーティションの容量の目安は
partition 1 (ext4) -> HDDの全容量 - lubuntu に割り当てられているメモリー量
partition 2 (swap) -> lubuntu に割り当てられているメモリー量
30GB HDDにしたのでしたら
partition 1 (ext4) -> 28GB
partition 2 (swap) -> 2GB
ぐらいにしてみて下さい。
オフライン
makopi 様
たびたびありがとうございます。
3番まで進んだところで、fdisk -l の結果が下記の通りです。
sdb2のIDが83のままですからswapになっていないのでしょうか。
その後、4.5.のclonezilla および lubuntu のISOで起動というのはCDに焼いたもので起動という意味でしょうか。
lubuntuはCDをどこにおいたか不明なので、ヴァージョンが違ってもかまわないでしょうか。
たびたびすみません。
オフライン
sdb2のIDが83のままですからswapになっていないのでしょうか。
ということは
fdisk
を使われてのでしょうか?
それでしたら t コマンドで変更して下さい。ブートフラグの付加は a コマンドになります。詳しくは m コマンド(ヘルプ)で見て下さい。
変更したら念の為、
sudo mkswap /dev/sdb2
から実行していただけますか?
CDに焼く必要はありません。
CD でも構いませんが、 iso ファイルを virtualbox のストレージ設定で指定して、仮想PCを起動。そのBIOS画面が表示された時に F12 を押せば起動ドライブの選択が出来ますので、CD にすれば clonezilla , lubuntu の live cd を起動できます。
lubuntu のバージョン違いの件は極端なバージョン違い(grub1 を使っているバージョンとか)でなければ問題ないと思います。多分。
でも可能でしたらダウンロードして下さい。
オフライン
makopi 様
ありがとうございます。
swap設定後の現在のディスクの状態は下記の通りです。よさそうな感じです。
clonezzilla以降は明日やる予定です。
swap設定後のfdisk -l
sawada@SAWADA-VirtualBox:~$ !770
sudo fdisk -l
ディスク /dev/sda: 8589 MB, 8589934592 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 1044, 合計 16777216 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x0001fa70
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 * 2048 15728639 7863296 83 Linux
/dev/sda2 15730686 16775167 522241 5 拡張領域
/dev/sda5 15730688 16775167 522240 82 Linux スワップ / Solaris
Disk /dev/sdb: 32.2 GB, 32212254720 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 3916, 合計 62914560 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x2effcbef
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 * 2048 58722303 29360128 83 Linux
/dev/sdb2 58722304 62914559 2096128 82 Linux スワップ / Solaris
sawada@SAWADA-VirtualBox:~$
オフライン
良さそうに見えます。
clonezilla , lubuntu で起動する場合は /dev/sda と /dev/sdb が入れ替わってないか確認して下さい。
clonezilla ではコピー元、コピー先のパーティションを指定する際、パーティションサイズも表示されますが、この作業は特に注意して下さい。
本来の指定と反対にしてもサイズチェック(コピー先の方が小さい!とか表示)されるとは思うのですけど。そこまで動作チェックをやってないので・・。
オフライン
makopi 様
また教えてください。
clonezillaをストレージのコントローラーIDEの2行目に入れた状態でVBOXを起動し、起動画面でF12を押すと下記のような表示が出ます。
VirtualBox temporary boot device selection
Detected Hard disks:
1)Hard disk
2)Hard disk
Other boot devices:
f)Floppy
c)CD-Rom
l)LAN
b)continue booting
この画面でCD-Romを選択すればいいのだと思うのですが、cと押すと、エラーで止まってしまい、選択ができません。
また教えてください。
オフライン
makopi 様
guestadditionのisoファイルを除去したらうまく動き始めました。
今コピー中です。
オフライン
makopi 様
どうやらsdb1へのコピーは無事に終わったようです。
その後、lubuntuのiso起動も出来、
6番の
sudo tune2fs -U 'unidgen' /dev/sdb1
を行ったところ
tune2fs 1.42.9 (4-Feb-2014)
tune2fs: Invalid UUID format
と出て、ストップしています。
どこがおかしいのでしょうか。
また教えてください。
オフライン