
Ubuntu日本語フォーラム

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お久しぶりの相談です。
SSDx4台を、それぞれWin8.1システム&データバックアップ、ubuntu14.04システム&データバックアップ、に使ってる状態から、ドライブベイを空ける為に、データ用SSDを一台、Velocity solox1に接続したところ、UEFI-BIOS(AMI)でも認識し、Win8.1でも認識&読み書きOKでしたが、ubuntu14.04からだと認識自体が出来ません。
Velocity Solo x1
http://www.apricorn.com/vel-solox1.html
|* Check your Linux Kernel for support of the SATA Controller Chipset on the Velocity Solo
一応、LinuxでもBootable OS Support対象になっていて、検索するとubuntuでもインストール実績が有りました。
https://www.sa-sa-ki.jp/blog/2012/03/crucial-m4-ct128m4ssd2/
|yasuはこの後Velocity Solo+Crucial m4 CT128M4SSD2をPCIeに接続してUbuntu 10.04 LTSをインストール、PCIeに接続したSSDからUbuntuのブートができました。
なので、多分ドライバの様なものをインストールすれば、データドライブとして認識可能だと思うのですが、その手段については、かなり探しても見つかりません。
因みに、ubuntu機動時にはBIOS切り替え画面の表示後、パスワード入力画面になるまで、30秒位頑張ってる(画面は無表示)状態が出ますが、この時にインストール用DVDを入れて置いても、何も読み込んではくれませんでした。(Windowsの様に、ドライバ要求は出てないから、ちょっと甘すぎましたけど。^^;))
勿論、このVelocity solo x1 に接続したSSDは、MBのSATA直結ならubuntuから認識&読み書き可能です。
どなたか対処方法や参考情報をご存知の方が居れば、アドバイスを宜しくお願いします。
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今度はバックアップで使ってる、Clone Zilla(2.3.2-22 stable)のLiveDVD(Linuxベース)で起動してみました。
が、やはりVelocity Solo x1に接続したSSDは、認識しませんでした。orz
勿論こちらも、SSDがMBのSATA直結なら認識出来てました。(というか、そのSSDに元々ubuntuをバックアップしてたのですが。)
うーーーーん、Win8.1でサックリ認識したのに、Linuxだと手強い・・・・。
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http://www.apricorn.com/vel-solox1.html
を見ますと、’Velocity Solo x1’は’Asmedia ASM1061’というチップを使っています。
そして、
http://kernelnewbies.org/Linux_3.2_DriverArch
を見ますと、’ Storage (SATA/SCSI)’のトップにサポートされていると書かれています。
LinuxKernelの3.2はUbuntu12.04LSTのカーネルです。
ですので、Ubuntu12.04LTSで試されるか、Kernel3.2にバックポートされて見られては?
カーネルバックポートに関しては、私現在自信がありません。
’カーネルバックポート’でググるとなにか出てくるかと思います。
以上ご参考まで。
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追伸 下記に’Asmedia ASM1061’用のdriverがありますが、rarのファイルで開いて確認してみましたが、
案の定Windows用のドライバーでした。
達人であればこいつでなんとか作っちゃったりできるかもしれませんが、全くお手上げです。
以上お知らせまで。
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すみません。#4の下記のないようです。
http://www.drivers-download.com/en/down … php?id=214
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santaomura2さん、いろいろ調査して頂いて感謝です。
なるほど、14.04のカーネルは3.13みたいなので、試す価値は有りそうですね。
インストールの成功事例が10.04(カーネル2.6.32)なので3.13なら出来る筈、というのは甘い考えだったんですね。
ただカーネルバックポートとか、そんな大それた事をやらかす技量が全く無いのがイタイです。セキュリティアップデートなんかで、トポロジとかの用語が出てきますが、何の事やら分からずにいるレベルですので。^^;;)
あと、バックアップに使ってるCloneZillaも認識対応してくれないと、結局使えない、という状況に気付き、仕方が無いのでVelocity Solo x1に移設するSSDを、Windowsバックアップ用と交換して凌ごうかと考えてます。
でも容量の関係でSATA3なSSDを移設する必要があり、MB直結より遅くなるデメリットが発生しますが、まあ致し方の無い状況ですね。
P.S
ただ現況のSSDはSATA3(6Gbps)が頭打ちになって、今後はPCIexpress&NVMeへ移行が進む状況なので、低技量なユーザーとしては、対応したLTS版が早めに出てくる事を期待したいところです。
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何か狙ったみたいに CloneZillaがバージョンアップされてました。(2.4.2-10 stable:2015/Jun/08)
http://clonezilla.org/downloads.php
しかもリリースノートを見ると、Linuxカーネルは 4.0.2-1 って、新し過ぎますね。(ubuntuベースの20150608-vividだと、3.19.0-18.18 ですが。)
http://clonezilla.org/downloads/stable/release-notes.php
一応期待してliveDVDを作ってPC起動してみましたが、バージョンアップ前と変わらず、 Velocity Solo x1 接続のSSDは認識しませんでした。orz
少し気になったのは、この2.4.2-10 のisoファイルは173MBしかなくて、2.3.2-22 よりもかなり小さいです。ただ正常動作はする様なので、ダウンロードに失敗はしてない筈ですが。
いずれにしても今回の問題に、Linuxカーネルのバージョンが直接関係はしてなくて、パッケージや実装上の問題な感じです。
結局、低技量なユーザーに手に負え無さそうなのは変わりませんね・・・。
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タイトルから外れますが、最新のCloneZilla(amd64/2.4.2-10 stable) Live DVD で、ubuntu14.04LTSをバックアップしようとしたら、Bitmap計算で失敗してバックアップ不可でした。
全く同じ状態のまま、前版(amd64/2.3.2-22 stable)Live DVD に交換して実施すると、バックアップ成功しました。
最新版のisoファイル=173MBは、今先ほど再ダウンロードしても、やはり173MBでダウンロード失敗はしてない様です。
原因は何なのか全く不明ですが、今まで最新のstable版を更新して使い続けて、こんな目に遭ったのは初めてです。Live DVD起動時のメッセージの出方が、最新版の方が端折ってる感じがするので、カーネルver4を導入した時に必要なモジュール?を導入してないのかなあ?
まあ何にせよ、前版を捨てずに置いて良かったです。一応、報告迄。
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続けてopenSUSE13.2をバックアップしましたが、こちらは最新CloneZilla(amd64/2.4.2-10 stable) Live DVD でアッサリ成功しました。(あれれ!?)
勿論、PC&MBは別々ですが、いずれもUEFI-BIOS(AMI)です。ただbootがubuntu用SSDはGPTで、openSUSE用SSDはMBRになってます。
あと起動開始からKBの言語選択画面迄のメッセージは、ubuntuのPCだとAMD-Vが何チャラみたいにズラズラ出ます(前版&最新版とも)が、openSUSEのPCだと、殆ど十数行?程度ですぐ終わってしまいます。
うろ覚えですが気になったのは、ubuntuに最新版CloneZillaでBitmap計算エラーが出た時、何故か BtrFS の表示が有った様な気が。(ubuntuのファイルシステムは、デフォルトのext4のままです。)
うーーーーーーーーん、低技量なユーザーには、この程度のトラブルでもお手上げです。
まあ前版を当分使うなり、ubuntuとopenSUSEで使い分けるなりすれば、実質的な問題は無いですけど、ややこしいのは困り者です。
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またもタイトル外れですが、ubuntu14.04の起動エラーが発生し、リカバリ画面を初めて拝みました。
ズラズラと過去のリカバリ指定の行指定の一覧が出て、一番新しいのを選んだら、まるでWindowsのセーフモードの様に、800x600くらいの画面でゲストログインし、再起動したら復旧しました。ヤレヤレです。
多分、MBがATX24ピンなのに、ケース電源は20ピンのを流用していて、PCI-E用に増設した4ピンを使ってない為に、増設したVelocity Solo カードへの給電が、間に合わなかったせいかと思われます。PC起動時に、最初にVelocity Solo カードの認識に時間がかかったり、失敗したりした後に発生しましたので。
因みに、カード認識の問題は今までも稀に出てた程度で、それ以降リカバリ画面には、お目にかからずに済んでます(今のところ^^;)。尚、タイミングの問題なのか、同じPCのWindows起動時では、今のところ発生してません
でも4ピン空けてる事自体が不健康な訳なので、ATX24ピンなケース電源を買う準備(=費用)は必要そうです。ただSFX規格だとSATAコネクタの方が少ない製品が、未だに殆どなんですね。せいぜい2~3個しかなくて、ちょっとビックリ。
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結構関連しそうな事象が分かったので、報告します。
Velocity Solo x1 接続のSSDをセキュアイレースしようとして、以前に作っておいた「DarK's Boot AND Nuke 2.2.8」の起動DVDを使いました。
http://osdn.jp/projects/sfnet_dban/
すると、Velocity Solo x1 接続のSSDを、SCSIデバイス?として認識し、wipeの実行が出来ました。
(但し、Wipe自体は途中でエラーになって完了しませんでしたが。)
このDVDはLinuxベースなので、このSSDをUbuntu14.04LTSが認識出来ないのは、明らかに実装上の問題である事が分かります。
何とか実装する手段さえ分かれば、ubintuからも使える様になる筈ですが・・・・。
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えっと何やら jockey-gtk コマンドとかで、ドライバを探索&追加出来るらしい話を見つけて、下記サイトに辿り着きました。
http://pkgs.org/download/jockey-gtk
Ubuntu14.04LTS
|Ubuntu Updates Main:
|
| ubuntu-drivers-common_0.2.91.11_amd64.deb
| Detect and install additional Ubuntu driver packages
どうやらドライバを探してインストールしてくれる、という大変有り難いコマンドの様なのですが、誰か使った方は居るでしょうか?
あと上記サイトは、.orgドメインだし、信用しても良さそう?な気もしますが、実際はどうなんでしょう?
勿論、このコマンドを実際にインストールして、探索実行しても「Velocity solo x1 のドライバは無いよ」と言われる可能性も高いとは思いますが・・・。
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とりあえずダウンロード先として、Ubuntuサイトにも有りました。
http://packages.ubuntu.com/trusty/jockey-gtk
ただ最新(0.2.91.11)では無さそうですけど。
http://packages.ubuntu.com/trusty/amd64/ubuntu-drivers-common/download
|AMD64 マシン用 ubuntu-drivers-common_0.2.91.4_amd64.deb のダウンロードページ
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