
Ubuntu日本語フォーラム

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こんにちは。
お世話になります。
私はUbuntu Studio LTSを使っています。
(確かバージョンは14.04だったと思います。)
Ubuntu Studioを使うことになったきっかけは、音楽再生に向いたOSだとの情報を目にしたからです。
音楽再生をメインにして、なおかつネット閲覧等の音楽以外の作業も適度に出来るマイPCが欲しかったので、
Ubuntu Studioは理想的でした。
割と高めのアクティブスピーカーを用意して、実際にUbuntu Studioを使ってみて、
キーボード入力の切り替えがうまく行きにくいなどの細かい不満はあるものの、結果は非常に満足しております。
同じ環境で他のOSで試してはいませんが、音は素晴らしいですし、
関連機器の認識も非常にスムーズです。
ただ、動作はもっさりしています。
ブラウザでタブを10ほど開くとフリーズしますし、ファイルマネージャーなんかも鈍いです。
ちなみにデスクトップはいじっておらずXfceです。
PCのスペックは
CPU:G1620
メモリ:4GB
です。
同じようなスペックで8GBのメモリを搭載したWindowsはとても順調に動きます。
この重さの原因はどのあたりにあるのでしょうか?
音楽再生のためのリアルタイムカーネルなどが原因だったりしますか?
特に音楽再生などを意識していないLinux mintなんかに変更すれば軽くなる可能性はありますか?
よろしくお願いします。
>キーボード入力の切り替えがうまく行きにくいなどの細かい不満はあるものの
切り替えはCtrl+Spaceが割り当てられて居ますが、半角/全角キーを追加出来ます。
IBus(インプットメソッド)はヴァージョンアップで1.5になったのですが、大不評なのです、
Fcitxにした方が宜しいかと・・・
>ファイルマネージャーなんかも鈍いです
ファイルマネージャーはThunarなのですが、私の環境ではWindowsのExplorerより軽快ですが。
Linuxのカーネルは処理時間の遅延(Latency)がWindowsに比べて小さく作られているので、
音が良いと言われてます。
Ubuntu Studioのカーネルは更に遅延時間の小さい低レイテンシー(Low Latency)のカーネルなのです。
Linux MintもUbuntu Studioと同じくUbuntuからの派生ディストリビューションですが、
低レイテンシーではないです、が、Windowsよりは音質が良いです。
>音楽再生に向いたOSだとの情報を目にしたからです。
ここ!チョット違いますね、Ubuntu Studioは音楽の制作と編集に特化したディストリビューションです。
その為のアプリケーションがてんこ盛りで入ってます、Windowsで揃えると30万円以上になろうかと云う
代物です。
デスクトップミュージック(DTM)に興味が、お有りでしたら、是非チャレンジされたし。
オフライン
bybywinさん。
>切り替えはCtrl+Spaceが割り当てられて居ます
それは知りませんでした。
入力方式をいったん標準のものにしてからMOZCに戻すとスムーズに切り替えれるな、不思議だなと思っていたのですが、
まさかこんなところでつまづいていたなんて笑。
日本語入力のまま、シフトで英字を入力するのに慣れてきたところでした。
Fcitxというのがいいみたいですね。
ぐぐってみるとIbus5.1はカスだというブログ記事がありました。
Fcitxを導入してみたいと思います。
>ここ!チョット違いますね、Ubuntu Studioは音楽の制作と編集に特化したディストリビューションです。
ということは再生の面だけ見れば、Linux mintにLow Latencyを入れたものと代わりはないということでしょうか?
普段使いならMintのほうが便利そうなので、音楽再生とネット程度ならMintのほうがいいかもしれませんね。
確かに、将来的に音楽制作やってみたいなぁ、というのがあってUbuntu Studioに憧れを感じたという面もありますが、
実際には音楽制作の入り口にすら全然立てていません。
時間もないし、リアル楽器の練習も疎かにしてしまっています。
今回、コムロテツヤという言葉を聞いて久々に挑戦してみようかという気になってきました。
今度遊びで触ってみようかな。
Bybyywinさんどうもありがとうございました。
nandekanaさん。
返信有難うございました。
キャッシュですか。
今までCPUのキャッシュなんて注目したことすらない項目です。
確かにその他の通常価格のCPUはキャッシュの量が多いですね。
スコアしか見たことありませんから、意外なところが大事になってくるんだなぁという感じです。
と、ここまで書いてきて今不思議に思いました。
Windowsはすんなり動いてるんです。
Ubuntuのほうがキャッシュをよく使うんでしょうか?
それともデスクトップ環境の選択が悪いのでしょうか?
改めてパソコンって難しいなと思っています。
ちなみにOSは64ビットです。
新しいものが好きなので常に64ビットを選んでいます。
>Ubuntuには今はリアルタイムカーネルは無いハズ。
Ubuntu studioha勝手にリアルタイムカーネルだと思い込んでいました。
音楽再生ならMintにロウレイテンシをいれても、Ubuntu Studioを変わりはなさそうですね。
ちょっと読んだ感じではリアルタイムカーネルにするメリットしかないように感じましたが、
どんどんロウレイテンシに切り替わってきているようですね。
やっぱどっか大変なんでしょうね。
リアルタイムにこだわるならTango Studioをつかえということですね。
正直どれくらい音に差が出るのかわかりませんが、敷居は高そうなものの、挑戦してみたいと思います。
コムロテツヤになってみたいですし。
トリというのはディストリビューションの略でしょうか?
Jackというのも何かよくわかりませんが、使ったほうが良さそうな感じですね。
ちなみにAudiophile Linuxはどうでしょうか?
音楽再生に特化しすぎて、他の用途が難しい印象ですが。
nandekanaさん。
チップセットというとマザーボードレベルということですね。
もうそのへんの根本的なところでの話だとどうしようもありませんね。
もっさりを我慢して使うしかないっぽいです。
インストールも何回かしていますので、日が悪いも考えにくいです。
あと、私はLinux初心者です。
知っているのもUbuntu、Mint、Audioophile Linux、の3つのみです。
音楽用のLinuxをググっている時にたまたま知りました。
Tangoは確かに気になりますね。
一度USBで試してみたいところです。
Audiophileは確かに敷居がとても高そうなんです。
それで躊躇しています。
Kona Linux Jackを早速導入してみました。
美しいデスクトップに驚きました。
最初から日本語入力OKでしたし、
ソフトの選択に作者さんのセンスの高さを感じさせられるものとなっていました。
HDDにインストールすると、USB起動の時とは違って、地味~な物となってしまいました。
作者さんの設定(?)にしようとするにはかなりイジる必要があるんでしょうね。
あと、JACKというのが非常に手こずりました。
USB-DACを経由しているためか、ブラウザから音が出ないし、
音楽再生もソフトによって行けたり行けなかったりと、かなり悩まされました。
音質に関しても、実際にリアルタイムカーネルにっていたのかどうかはわかりませんが、
Ubuntu Studioの時とそれほど違いがわかりませんでした。
もちろん、リアルタイムのちからをフルに発揮出来る環境にできなかっただけかもしれませんが、
手間も考えたら定番とされるディストリビューションに落ち着くものなのかなと感じました。
使いこなせれば最強なのかもしれませんね。
情報の少なさが恐怖ですが、TANGOも試してみたいと思います。
返信どうもありがとうございました。
nandekanaさん。
Linux Mint KDEを試してみて、Kona Linuxの最初から日本語入力可な便利さを実感しました。
Konaは個人で開発されているとのことで、開発者の多いであろうUbuntuなどのほうが安心感を持ってしまいがちですが、
やっぱり素晴らしいOSですね。
細かいところに手が行き届いていて個人で開発されたことに驚きです。
AP-Linuxやっぱり良さそうですよね。
ブラウザしか使えないとのことですが、今の時代はブラウザ使えたらかなりのことできますしね。
ファイラや動画再生ぐらいは流石にしたいところですが。
AudiophileはDVDドライブが必須なのが地味に敷居高いですね。
外付けドライブ買って試してみようかな。
Kona Linuxが地味になっちゃたのはやはりインストールのミスですかね。
ドックなんかもいじらないと表示されませんでしたし、スタートなんかもしたにきてます。
2chはあまり見ないようにしているのですが、やはりいい情報ありますね。
教えていただいたものをじっくり見ようと思います。
確かにDebianは敷居が高いイメージですね。
でも音質にこだわりながらもその他のことも多少出来るOSというのは私にとって理想的ですので頑張ってみようと思います。
返信ありがとうございました。
追記です。
Kona Linuxインストールに失敗する原因がわかりました。
少し話題がずれてしまいますが、一応書かせてください。
理由は単純でホームディレクトリをフォーマットせずにそのままインストールしたことです。
ホームも含めてすべてフォーマットすればちゃんとインストールできました。
ホームってデータだけではなくて設定なんかも保存されているようで、それがあしあとを残していたのだと思います。
音楽データを消さずにそのままつかおうとしたことが原因のようです。
LinuxのホームってWINDOWSのDのように便利なものではないようですね。
おせわになり、どうもありがとうございました。