
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu Version : 14.04 LTS
ハード情報 :
・プロセッサ - AMD A6-3420M APU with Radeon(tm) HD Graphics × 4
・メモリ - 7.3 GiB
・OS種別 - 64 ビット
・ディスク - 1.0 GB
・外付けHDD容量 - 1TB
・外付けHDDフォーマット - NTFS
【困っていること】
外付けHDDがマウントできません。
【その状態に至るまで】
〜ここからはWin7 64bit 〜
・現在使用していないHDDの中身を現在使用しているHDDにコピーする際、CRCエラー(冗長検査エラー)が発生したが、そのまま続行した。
(もしかしたらこの時点でRecycle.binにエラーがあったかも・・・?)
・その後数日は普通に使用できたが、先日、「ゴミ箱が壊れている為、削除できません。ゴミ箱を空にしますか?」というメッセージが出た為、OKを押した。
・そのあとから、HDDを接続しても「ボリュームなしのドライブ」としか出ず、「フォーマットしてください」と出ます。
〜ここまでWin7 64bit〜
〜ここから Ubuntu〜
・仕方がないので、USBブートでUbuntuを起動し、その後外付けHDDを接続するが、以下のようなエラーメッセージが出てくる
ーーーー
Error mounting system-managed device /dev/sdc1:
Command-line `mount "/media/HD_PCFU3"'
exited with non-zero exit status 13: ntfs_mst_post_read_fixup_warn: magic: 0x00000000 size: 4096 usa_ofs: 0 usa_count: 65535: Invalid argument
Index buffer (VCN 0x0) of directory inode 0x5 has a size (24) differing from the directory specified size (4096).
Failed to mount '/dev/sdc1': Input/output error
NTFS is either inconsistent, or there is a hardware fault, or it's a
SoftRAID/FakeRAID hardware. In the first case run chkdsk /f on Windows
then reboot into Windows twice. The usage of the /f parameter is very
important! If the device is a SoftRAID/FakeRAID then first activate
it and mount a different device under the /dev/mapper/ directory, (e.g.
/dev/mapper/nvidia_eahaabcc1). Please see the 'dmraid' documentation
for more details.
ーーーー
・やはり開けないということなので、 sudo ntfsfix を実行するも同じエラーで失敗します。
ーーーー
ログ
ubuntu@ubuntu:~$ sudo ntfsfix /dev/sdc1
Mounting volume... ntfs_mst_post_read_fixup_warn: magic: 0x00000000 size: 4096 usa_ofs: 0 usa_count: 65535: Invalid argument
Index buffer (VCN 0x0) of directory inode 0x5 has a size (24) differing from the directory specified size (4096).
FAILED
Attempting to correct errors...
Processing $MFT and $MFTMirr...
Reading $MFT... OK
Reading $MFTMirr... OK
Comparing $MFTMirr to $MFT... OK
Processing of $MFT and $MFTMirr completed successfully.
Setting required flags on partition... OK
Going to empty the journal ($LogFile)... OK
ntfs_mst_post_read_fixup_warn: magic: 0x00000000 size: 4096 usa_ofs: 0 usa_count: 65535: Invalid argument
Index buffer (VCN 0x0) of directory inode 0x5 has a size (24) differing from the directory specified size (4096).
Remount failed: Input/output error
ーーーー
【希望する結果】
中身の多くが残った状態での復旧
無理な話かと思います。自分自身あきらめがついてきています。
なんとか治す方法があればありがたいです。
少しでも改善する方法をご存知の方がいらっしゃいましたらご教授いただけると大変ありがたいです。
無茶ぶりではありますが、よろしくお願いします。
オフライン
この手のエラーは、いろいろな原因が考えられますので、
MS-Windows フォーラム等(外付けUSB HDDならば、そのメーカ)へ、質問を投げるのがよろしいかと思います。
オフライン
MBRの修復 で検索してみてください。
直るかどうかわかりませんが。
オフライン
理論的には「できるはず」というところで、外部HDDですよね?
WindowsXPを2005年当時にUSB2.0で外付けHDDをバックアップに使っていました。
前提として「データだけではなくシステムのバックアップをしていたこと」
内蔵のhdd(SCSI)とUSBHDD(IDE)の速度の差が大きいために、大失敗した経験があります。
バックアップツールどころか、バックアップのために現在使用の重要データとシステムを壊しました。
なぜ失敗したかわからずに緊急停止させたことが主因でしたが、
書き込みに何度も失敗したのが速度差だと気が付かなかったのです。
そして別の外付けHDDにある3rdバックアップデータも同様に壊しました。
とうとう少し古い内容の内蔵hdd(外してあった)第4バックアップから復旧させました。
もう少し詳しく言えば、4thベースに2nd3rdの断片をファイルスカベンジャーとかのツールで
新規内蔵HDDにかき集めつなぎあわせて修繕したのです。
時間は一週間かかったw。 長々とすみません、記憶にこびりついていて
でもこんな問題も起こるのだなと頭の片隅にでもおいておくと損はないと思います。
さてもどって、
原因は外付けということだったと認識しています。
今のようにUSB3.0とかなら読み込み書き込み速度差は少ないこととバッファが大量にあってしっかりしている
だろうからいいのでしょうが、当時のusb2.0以下形式は非常に遅かった。
システムの細かいやりとりが間に合わずにデータ読み書きに失敗を繰り返し
だからもし遅い規格のUSBだったらほとんど不具合が出るものだと考えておいたほうがいいと思います。
解決策:
私だったら外付けのHDDを解体して、PCに内蔵させそこでやらせたいと思います。
上記のような読み書きの速度差の問題は解消されるでしょうから。
オフライン
si による投稿:
この手のエラーは、いろいろな原因が考えられますので、
MS-Windows フォーラム等(外付けUSB HDDならば、そのメーカ)へ、質問を投げるのがよろしいかと思います。
yaneno-suzume による投稿:
MBRの修復 で検索してみてください。
直るかどうかわかりませんが。
hotohoto による投稿:
理論的には「できるはず」というところで、外部HDDですよね?
WindowsXPを2005年当時にUSB2.0で外付けHDDをバックアップに使っていました。
前提として「データだけではなくシステムのバックアップをしていたこと」
内蔵のhdd(SCSI)とUSBHDD(IDE)の速度の差が大きいために、大失敗した経験があります。
バックアップツールどころか、バックアップのために現在使用の重要データとシステムを壊しました。
なぜ失敗したかわからずに緊急停止させたことが主因でしたが、
書き込みに何度も失敗したのが速度差だと気が付かなかったのです。
そして別の外付けHDDにある3rdバックアップデータも同様に壊しました。
とうとう少し古い内容の内蔵hdd(外してあった)第4バックアップから復旧させました。
もう少し詳しく言えば、4thベースに2nd3rdの断片をファイルスカベンジャーとかのツールで
新規内蔵HDDにかき集めつなぎあわせて修繕したのです。
時間は一週間かかったw。 長々とすみません、記憶にこびりついていて
でもこんな問題も起こるのだなと頭の片隅にでもおいておくと損はないと思います。
さてもどって、
原因は外付けということだったと認識しています。
今のようにUSB3.0とかなら読み込み書き込み速度差は少ないこととバッファが大量にあってしっかりしている
だろうからいいのでしょうが、当時のusb2.0以下形式は非常に遅かった。
システムの細かいやりとりが間に合わずにデータ読み書きに失敗を繰り返し
だからもし遅い規格のUSBだったらほとんど不具合が出るものだと考えておいたほうがいいと思います。
解決策:
私だったら外付けのHDDを解体して、PCに内蔵させそこでやらせたいと思います。
上記のような読み書きの速度差の問題は解消されるでしょうから。
返答がかなり遅くなり大変申し訳ございません。
結果として、無事マウントすることができました。
なお、解決したのがWindows側での操作であったので、この場で詳細には書きませんが、
最初のエラーメッセージの時点で
NTFS is either inconsistent, or there is a hardware fault, or it's a
SoftRAID/FakeRAID hardware. In the first case run chkdsk /f on Windows
then reboot into Windows twice. The usage of the /f parameter is very
important! If the device is a SoftRAID/FakeRAID then first activate
it and mount a different device under the /dev/mapper/ directory, (e.g.
/dev/mapper/nvidia_eahaabcc1).
との記載があったので、ここにあるコマンドをWindows側で実行したところ無事回復し、中身のデータも残っていました。
今回は、システム部分(おそらくはIndexではないかなぁと思っています)でのトラブルだと自分でもわかり納得しています。
お手数をおかけしたことお詫びと感謝を申し上げます。ありがとうございました。
オフライン