
Ubuntu日本語フォーラム

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xp さん
XP のデフォルトの挙動がどうだったのかは、今やよくわかりませんが、
関連フォルダの名前は html ファイルの名前と同じで、拡張子の部分が
「_files」に置換されただけだったはずですので、ワイルドカードで削除できるかと思います。
例えばこのページを例にすれば、「Ubuntu日本語フォーラム _ 返事を投稿.html」と
「Ubuntu日本語フォーラム _ 返事を投稿_files」が保存されると思うので、
端末からであれば、
$ rm Ubuntu日本語フォーラム _ 返事を投稿*
で良いかと思います。
mate のファイラーが nemo だとすると、「パターンを選択」というのが、
編集メニューにあるので、それを選択するか、Ctrl + s で呼び出して、
「Ubuntu日本語フォーラム _ 返事を投稿*」とすると、
該当するファイルが選択されると思います。
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xp さん
ワイルドカードは「連続するしない問わず何かの文字」という意味です。
なので、「*.txt」は最後に「.txt」と付くファイルやディレクトリの
すべてを意味します。
また、実行できない件ですが、端末では区切り文字がスペースであるため、
先ほど実行したコマンドだとスペースを含むファイルやディレクトリが
複数のファイルとみなされています。
この場合、スペースの前に \ (バックスラッシュ、円マーク) を入れることで
回避できます。
ただ、すべてのスペースの前に \ を入れていくのも大変なので、
端末での操作では、ファイル名を数文字入力して、複数回 Tab キーを押すと、
自動的に \ が入ったファイル名が補完されるので、それを利用したほうが良いかと思います。
なので今回の場合
$ rm Linuxのすすめ\ -\ ファイルの圧縮・展開とパッケージ管理:ITpro*
となります。
あと、パターンで選択ですが、ファイルを操作するアプリケーション (Windows でいうところの
エクスプローラ) で、Ctrl + s を押すと、入力できるダイアログが出てこないでしょうか?
それが出てきたら、「Linuxのすすめ - ファイルの圧縮・展開とパッケージ管理:ITpro*」と
入力して実行してみてください。
2 つのファイルが選択状態になると思います。
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xp さん
疑問1についてですが、その機能はその対の片方を削除すると、
もう片方も削除されてしまうようです。まぁ、対で管理しているので当然なのですが…。
例えば、Web ページ内の画像や構成するスクリプトなど (つまり、フォルダ内のデータ) が欲しいだけであれば、
html ファイルは不要になります。それで html ファイルを削除するとフォルダ内のデータも消える。
この「超」を付けた方は、そういう経験をして、そう呼んだのではないでしょうか?
疑問2については、その挙動は OS でデフォルトで有効に鳴っているのではなく、
Office がある場合に変更(付加)される機能みたいです。
http://www.msng.info/archives/2008/08/windows_2.php
そして、その機能は新規インストールの Windows Vista、7 以降はないようです。
この機能は、おそらく、Windows のファイルシステムで管理しているようで、
Linux ではそういった機能は実装していません。
なので、設定を変えるだけでどうにかできるものではないかと思います。
実現しようと思ったら、自身でプログラムを作るなどしなければならないかと…。
私は、ウェブページの管理は mht で済ませています。
単一ファイルで管理できるので、オススメです。
firefox ではデフォルトでは mht ファイルで保存できませんので、
アドオンを入れてます。
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/unmht/
ご参考までに。
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