
Ubuntu日本語フォーラム

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今回、はじめて試してみようかという状態です。
Xenial Xerus 16.04 LTS 2016年4月21日(予定) 2021年4月
Wily Werewolf 15.10 2015年10月22日 2016年7月
Vivid Vervet 15.04 2015年4月23日 2016年1月
Trusty Tahr 14.04 LTS 2014年4月17日 2019年4月
Precise Pangolin 12.04 LTS 2012年4月26日 2017年4月
CentOSはインストールした事があります。
CentOS5なら5、6なら6、7なら7の中でアップデートで進めていく事が出来ます。
Ubuntuも同じようなものだと考えて宜しいでしょうか?
12なら12、14なら14、15なら15、16なら16の中でアップデートを進めていく事が出来るのでしょうか?
15のシリーズは失敗作?でこのまま短期的に姿を消し、別途16が始まるのでしょうか?
今はインストールするべきタイミングではないのでしょうか?
オフライン
ubuser さん
LTS は Long Term Support の略で、長期サポート版です。
Ubuntu は基本的には 9 ヶ月しかサポートしないので、
9 ヶ月後には使えなくなってしまいます。
しかし、OS を頻繁にアップグレードしたくない人やできない環境の人にとって
それは不便ですので、長期サポート版が存在します。
そして、LTS は 2 年毎にリリースされます。
15.x は 2015 年にリリースされたものですが、それは 2 年の年ではなかったため、
LTS は存在しないことになります (失敗作という意味付けではない)。
ただし、LTS では最新の環境 (ソフトウェアやカーネル) を利用できません。
まぁ、ユーザが安定性を望んでインストールしているのですから、
バグがある可能性のある最新版を載せるわけにはいきません。
逆に、LTS 版以外のバージョンは逆に最新版を追うことができます。
このバージョンはベータ版というわけではなく、一応はテストされているので、
普段使う分には問題ないです。
ubuser による投稿:
CentOS5なら5、6なら6、7なら7の中でアップデートで進めていく事が出来ます。
この意味が分からないのですが、セキュリティーに関するアップデートは
サポート期間内であれば可能です。
ubuser による投稿:
今はインストールするべきタイミングではないのでしょうか?
最新版を追うか、安定性を求めるか、人によって違うと思います。
最新版なら、15.10。
安定性を求めるなら、LTS の最新版 14.04 をインストールしてみてはいかがでしょうか?
オフライン
ubuser による投稿:
CentOS5なら5、6なら6、7なら7の中でアップデートで進めていく事が出来ます。
ubuntu は 12.04LTS、14.04LTS、15.04、15.10、16.04LTS の中でアップデート (セキュリティ更新) が行われます。
正確さにはかけますが強いて言えば、CentOS 7.0→7.1→7.2 に Ubuntu 14.04LTS→14.04.01LTS→14.04.02→LTS14.04.03LTS が対応すると考えてもいいでしょう。
なお、CentOS でアップデートしたときに各アプリケーションのバージョンがどのように推移するのかきちんと理解していませんが、Ubuntu の場合は、それぞれのバージョンの最初に提供されたアプリケーションのバージョンがその後のアプデートでも維持されます。
例えば Ubuntu 14.04LTS で Apache をインストールすると、14.04LTS、14.04.01LTS、14.04.02LTS、14.04.03LTS のどれあっても Apache 2.4.7 がインストールされ、最新の 2.4.18 になることはありません。
ただし、新機能こそ追加されませんが最新の 2.4.18 と同程度のセキュリティ パッチが適用されます。
オフライン
来月末には、Ubuntu16.04LTSが出るので、それまで待つという手もありますが、
(日本語版は、それから遅れて(1周間〜1ヶ月?)出てきます)
CentOS や Fedora と云った RedHat系のものと、かなり違うので、それまで、15.10を入れ、慣れておくのが良いのではないでしょうか?
(15.10 -> 16.04 への移行は、トラブルを抱え込まない、アップグレードではなく、クリーンインストールをおすすめします)
オフライン
皆様、有難うございます。
少し、分かってきました。
最初はこう理解していました。
Utopic Unicorn 14.10 はベータ版みたいなヤツで、
Trusty Tahr 14.04 LTS は正式版で、
Utopic UnicornからTrusty Tahrはアップグレードで移行できるけど、
14から15へは再インストールが必要。
15も待ってればLTSが出る。
でも、それを飛び越して16が出るので何か方向転換が必要な大きなことがあった?
でも違うようですね。
よくみたら、LTSよりLTSじゃないヤツの方が後で出てる。
やりかたとしては、
無知識の状態からのお試しは、Wily Werewolf 15.10のような最新でやってみて、
いざ常設のサーバー立てるとかの時は、LTSで再インストールする。
というのが良いみたいですね。
オフライン
ubuser さん
Ubuntu のバージョンの付け方は、リリースされた西暦の下二桁と月になります。
なので、順当な番号付けにはなりません。
そして、Ubuntu は、基本的に 6 ヶ月毎にリリースされるので、
自ずと x.04 と x.10 になります。
なので、次の LTS は 2016年4月にリリースされる 16.04 ですね。
ubuser による投稿:
やりかたとしては、
無知識の状態からのお試しは、Wily Werewolf 15.10のような最新でやってみて、
いざ常設のサーバー立てるとかの時は、LTSで再インストールする。
というのが良いみたいですね。
サーバの設定ファイルの場所や内容は頻繁ではないですが、
バージョンによって変わることもあるので、サーバを立てるなら、
最初から LTS でやったほうがトラブルが少ないかもしれません。
ネット上にある Ubuntu のサーバの設定方法は
たいてい LTS 上での設定が書かれておりますので。
オフライン