
Ubuntu日本語フォーラム

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Xubuntu 14.04の環境にて
HDDよりSSDにdd commandにてcopyしてSSDよりBootするとlogo Xubuntuの画面が出る前に以下のメッセージがでます。
[エラー:something wrong with extent
続けるには何かキーを押してください...]
上記メッセージを放置していると問題なくBootできてXubuntu 14.04は使用できます。
何が悪いのかわかりません。
HDDよりBootすると上記メッセージは出ずにXubuntu 14.04は使用できます。
SSDにすると何か特別なことをする必要があるのですか
fdiskで見たSSDの内容は
Disk /dev/sdg: 120.0 GB, 120034123776 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 14593, 合計 234441648 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x000a7072
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdg1 * 2048 50483199 25240576 83 Linux
/dev/sdg2 50483200 214323199 81920000 83 Linux
/dev/sdg3 214323200 224743423 5210112 82 Linux スワップ / Solaris
オフライン
tosri による投稿:
[エラー:something wrong with extent
続けるには何かキーを押してください...]
ブートローダ grub のメッセージのようです。
ヒョットして、クローンした ssd と,元の hdd、両方繋いでませんか?
オフライン
siさん
HDDはsataケーブルを外しております。
よってSSDしかつながっておりません。
両方つないてSSDよりBootすると、上記メッセージは出ないです。
その時にgpartedで見るとSSDの/dev/sdg2ではなくHDDの/dev/sda2がmountされております。
SSDはHDDのクローンですのでUUIDは同じです。
上記メッセージはgrubでどのような時に出すかわからないですか。多分HDDとSSDの違いで出しておると思うのですが、それ以上の条件がわからないのです。
オフライン
tosri による投稿:
siさん
HDDはsataケーブルを外しております。
よってSSDしかつながっておりません。
両方つないてSSDよりBootすると、上記メッセージは出ないです。
その時にgpartedで見るとSSDの/dev/sdg2ではなくHDDの/dev/sda2がmountされております。
SSDはHDDのクローンですのでUUIDは同じです。
上記メッセージはgrubでどのような時に出すかわからないですか。多分HDDとSSDの違いで出しておると思うのですが、それ以上の条件がわからないのです。
私では、チョット、役不足のようですので、PCの詳細(型番、ハード、ソフトの詳細)と、HDDなどのデバイス接続情報を掲示してみてください。
詳しい方のレスが得られるかもしれません。
(内蔵ー>外付けへクローン(/dev/sdg なので、USBもしくは、eSATAの外付けですよね?)した場合の、動作がどうなるか理解しておりません)
オフライン
SSDをusb3.0,usb2.0,内蔵HDDのsataケーブルを外してSSDについでそれぞれBootしましたがいずれも上記メッセージは出ます。
私の見解ですがSSDのpartition2(/home)が何か悪いのではないかと思っております。HDDのpartition2(/home)につながった時には上記メッセージは出ないのです。
オフライン
とりあずgrub2のプログラムのコメントでは BAD filesystem なので
sudo e2fsck -y -f /dev/sdXY
でファイルシステムをチェックしてみるのはいかがでしょうか?
/dev/sdg2 にみならず /dev/sdg1 もやっておいたほうがよいかもしれません。
オフライン
makopiさん
アドバイスありがとうございます。
コマンドを実行した結果です。
MS-7721:~$ sudo e2fsck -y -f /dev/sdg2
[sudo] password for:
e2fsck 1.42.9 (4-Feb-2014)
Pass 1: Checking iノードs, blocks, and sizes
Pass 2: Checking ディレクトリ structure
Pass 3: Checking ディレクトリ connectivity
Pass 4: Checking reference counts
Pass 5: Checking グループ summary information
/dev/sdg2: 2308035/5120000 files (1.8% non-contiguous), 8652261/20480000 blocks
-MS-7721:~$ sudo e2fsck -y -f /dev/sdg1
e2fsck 1.42.9 (4-Feb-2014)
Pass 1: Checking iノードs, blocks, and sizes
Pass 2: Checking ディレクトリ structure
Pass 3: Checking ディレクトリ connectivity
Pass 4: Checking reference counts
Pass 5: Checking グループ summary information
/dev/sdg1: 930110/1574880 files (0.1% non-contiguous), 3196116/6310144 blocks
この後SSDよりBootしましたが同じくエラー メッセージがでます。
オフライン
単純に”/dev/sda2”が存在していなければエラー、という現象に見えます。
SSDから起動した状態で、GRUBの再設定すれば消えそうな気がしますが・・・
確信はありません^^;)
オフライン
皆さんいろいろ教えて頂いてありがとうございます。
HDD,SSDを同時に内蔵のSATAソケットに接続してusbよりLinuxをBootしてdd commandでHDDよりSSDにcopyするとエラー メッセージはでなくなりました。
今まではSSDをUSBに接続してcopyしておりました。
今回気がついたのですがdd commandでcopyする前にGpartedで見るとHDD,SSD両方のswap partitionがswaponになっておりました。それでHDD,SSDともswapoffにしてcopyしました。
なぜHDD,SSD両方のswap partitionがswaponになってるのかわかりません。USBよりBootしたLinuxはXubuntu 14.04のISOです。
これでうまくSSDを使用して運用でき、またHDDに定期的にBACKUPもとれそうです。
オフライン