
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
私の偏見かもしれませんが、回答が遅かったり、質問が少なかったりしてるみたいですが、書店のとあるコーナーにはそれなりに目立つ形で陳列されているのにどうして?
本やネットには結構載ってるけど、初心者の方は少ないのかな?
やっぱり、最低でも中級者以上の方々でないとLinuxは、難しいのかな?
ルールを守れとか検索してから質問してとか難しいことばかり要求してるのかな?
もう少し様子を見るか…
オフライン
雑誌の方は中級者をターゲットにしてるみたいだし、ハンドブック・マニュアル本は情報が遅いし、漫画も出てるみたいだけどやっぱりど素人には無理なのかな?そうは思えないのだけど認知度がまだまだ不足ってことかしら?
古いパソコンには重いけど良いものだと思ってます。最新のものでも遅いのかな?
オフライン
katoken さん
katoken による投稿:
私の偏見かもしれませんが、回答が遅かったり、質問が少なかったりしてるみたいですが、書店のとあるコーナーにはそれなりに目立つ形で陳列されているのにどうして?
回答が遅いというのは、ここで回答するのは一般の人がボランティアで書き込んでいるからです。
マイクロソフトのような企業がサポートしている OS なら、質問には何らかのレスポンスを
するということが当然でしょうが、あくまでここは好意で行われていると考えてもらったほうが
互いのためになると思います。
565-13 による投稿:
2009年頃は熱気、活気が有りました。2011年でも熱気、活気が有りました。
当時の事を思えば、今のUbuntu日本語フォーラム初心者サポートコーナーは死んだ様な物。
これについては、私は別の意見ですね。
私は 2006 年から本格的に Ubuntu を使っているわけですが、
それまでの Linux ディストリビューションは、GUI が不安定で、
デザインもゴテゴテした感じのものが多く、かつ Windows のシェアが圧倒的という状況でした。
(これは私見になります)
しかし、Ubuntu は日常の作業なら Windows にも劣らない
(Windows と全く同じ作法を求めるなら不満がでるでしょうが)
クオリティ (デザインも含め) で、 無料で手に入るというものでした。
そして、当然ならが、出始めなのでそのノウハウは、ネット上のものも含め
今ほど多くはなく、あっても英語のドキュメントが大半という状況でした。
なので、日本語でのノウハウを求めようとすると、このフォーラムを利用することになります。
今は、初心者がひっかかるようなトラブルシュートであれば、
Google で検索することで、このフォーラムを始め、有志の書いたブログにたくさんヒットします。
確かにこのフォーラムの書き込みによる情報更新頻度は、
当時に比べて落ちているかもしれませんが、
それは、そういったノウハウが得やすい状況になってきたと見るべきではないでしょうか?
かく言う私も、以前は日本語フォーラムで問題を解決していましたが、
最近は、検索すれば大抵のことはどこかの情報にたどり着けるので、
ここでの質問回数は減っています。
オフライン
他のスレにもアップしたのですが、熱狂的な方が色々教えてくれるのかなと期待してましたが、現在はそこまで熱くなっている方が少なくなったと感じます。ubuntuだけではなくパソコン以外のジャンルにも。BBS時代が懐かしい。あの頃は何に対しても熱かったと思う。
たしかに、他のサイトから知りたい情報を集めてました。
hellfireさんのスレに納得です。
オフライン
比較的長年Ubuntuを使ってる割りにLinuxの勉強が不足している自分ですが、タブレットへの時代の流れかデスクトップ環境がUnityになってから、キーボード&マウスでの操作では断然使いづらくなりました。
と言うのは、何しろまず、アプリケーションメニューやインジケータが表示されている画面上部にあるバー、これがクリックされてもウンともスンとも言わず無反応。明示的にはどうやってカスタマイズしていいか全く分からない。また、画面左にあるランチャーもUbuntuマークをクリックして出てくるダッシュボードが勝手なソートをしており、大してアプリを入れてないにも関わらず、目的のアプリを探すのにワザワザ検索したり一手間かけねばなりません。
キーボード&マウス操作派にとってはWindowsXPのようなドロップダウンメニューのある、昔のUbuntuのオーソドックスなアプリケーションメニュー形式の方が分かりやすくて使いやすかったです。これは、Windows8を嫌ってWindows7のまま使っていたり、Windows10でアプリケーションメニューが復活したりした事に通じる話だと思います。
デスクトップ派とタブレット派を同居させるには、少なくともWindows10のように昔のアプリケーションメニューを復活させたりして欲しいです。
無料のOSで結構使えるOSである事を入り口にしてUbuntuにたどり着き、そしてLinuxに興味を覚えた自分ですが、現状では、Ubuntuにたどり着いても、OSパッケージとしてしか見られず、オープンソースなLinuxに興味を持つ人達が減るのではないかなぁ、という気がします。そこはUbuntuが求めている事とは違うのかもしれませんけど、この先、タブレットOSなどとして使う人達が増えるかもしれないけど、Linuxマニアな人達はUbuntuからは離れていくのかもしれません。
オフライン
私にとって、このフォーラムは有難い存在です。何かに困ったり疑問があって投稿すると皆さんから親切なアドバイスをいただけます。たしかに、ここ以外にもググれば答えを見いだせる場合はあります。本家のフォーラムや、日本だけでなく英語で書かれた海外のページなども含めて広く検索すれば、それだけ答えを見つけやすなります。internetの恩恵です。そんな使い方ができるようになったのも、ここで「本家のフォーラムを検索したらこんな情報がありましたよ」などとアドバイスしてくださる方がいらしたからです。「確かにこのフォーラムの書き込みによる情報更新頻度は、当時に比べて落ちているかもしれませんが、
それは、そういったノウハウが得やすい状況になってきたと見るべきではないでしょうか」というご意見に賛同します。
単純に「望むような行動をする人が居ないから」ですね。
周辺状況を理由にするのは事実の歪曲だと思います。どんなに周辺に情報があふれていようと「その質問の答えを持ち合わせていて、答えようと思う人が居れば」反応は発生します。
一定数は卒業したという方もいます。別のディストリビューションに移ったり、私生活が忙しくて見なくなったり、そもそもここにある情報に興味が無くなったり。
また、質問、回答双方について、管理者が一定の割合のアカウントを凍結している為、一定の割合で利用しなくなっている。というのがひとつの事実です。一部には積極的に回答をされていた方も含みますし、量だけがんばろうとしていた人も含まれます。
その運用については管理者側に言うべきこととは思いますが、その前に、スレッドが起こされた日時の多い時期、並びにoff-topicの様子を確認するといいのではないかと思います。書き込まれる量は多いですが、その運用が「仕方が無い」と思うような状況であると個人的には認識します。少なくとも「できるだけ開かれた状況」で「あろうとした」が、その運用では駄目だと判断されたと。
その様子を見て活発であり現状よりもいいと思うのなら、運用については管理者に相談されるといいのではないかと。そのS/N比の低い状態がその活発なつもりのユーザー以外の足を遠のかせた部分もあると思います。
ということを確認した上で、何が起きていて、どう利用されるといいのかは考えたらいいのではないかと思います。
また、基本的に「質問したい人」には規約として依然として開かれたフォーラムになっているほうだと思いますし、返事が付かないのは単に「読むだけで疲れる」「回答を持ち合わせていない」「質問として成立していない」などの状況も考えられます。
少なくとも逆の立場になって書かれた質問を読み直したときに「自分が答えを持っていたとして、答える気になるかどうか」くらいは考えておくといいのではないかと思います。適当な質問や受け手に対して優しくない記述をするのは自由ですがそれに対してリアクションを起こさないこともまた同等に自由であることは忘れてはいけないのではないかと。これは「技術やスキル」の問題ではなく「わかってもらう気があるかどうか」の問題で、当事者に「解決する気があるかどうか」の問題です。できないとやらないは違います。リアクションの選択肢はリアクションを起こす側にありますし、技術やスキルが無いことは何もしなくてよかったり、丁重に扱われる正当な理由としては機能しません。
もちろん、通りがかって目を通した人が答えを持っていない、説明に必要な労力が大きいなど、望みがかなわないことも多々あるでしょうが、サポートセンターとは異なり相互に対等である以上都合のいい人が都合のいいタイミングで見てさらに時間を割いて回答を寄せることを無条件に期待する理由はどこにも見当たらないようにも思います。
基本的に「あなたが逆の立場でやろうと思わないこと」を「したいと思う人はそんなに居ない」と思ったほうがいいです。
足りなくて必要だと思うのなら、あなたが書いてもいいのですしまとめてもいいのです。
このサイトには誰でも編集が可能なWikiも設置されています。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips
ある程度のことはすでに書かれていますが、足りないもの必要なものがあるのなら「具体的に」問題の明示と必要な協力を求め、同じように「必要だと認識する人が居れば」協力が得られる可能性はあります。必要でないものがあるのならあなたが書いても問題はありません。
質問と同様に「具体的に現状で何が問題で、何が不満で、何が必要なのか」を「伝わるようにきちんと明示しなければ」誰かが動いてくれることも無い様に思いますし、それを「面倒くさい」とおもうのなら他の人だって「すごく面倒くさいからいいや」と思ってることが多いだけです。
ノウハウの適用や、ハードルの低さという面では、少し古めのハードウェアで動作実績があるものなんかを選んでBIOSベースのシステムにインストールするほうが、「むやみに悩まずには」済むように思います。自分のスキル、知識に自信がなければ、機材のほうでハードルが低くなるような選択をするのもまた「知恵」であると思いますし、TIPSの多くも少し世代が古い機器のほうが適用はしやすくなっています。
オフライン
確かに一時よりは書込みが減った感じがします。
リアルタイムで救援を頼むような場合にも驚くほど早く回答を頂いたりしました。
このフォーラムでは本当にお世話になりました。というか、今もなっていますがw
自分ですが利用の仕方が変わって来ました。
それは
・UBUNTU自体が成熟してきた。 => 故障が少なくなってきた
・知識の集積が蓄積している。 => 似たような問題はそこを見ればヒントは得られるようになった
・自分のスキルが多少上がったw => 質問自体が減った
自分の質問も回答も減ったけれど閲覧はあまり減っていません。
おそらく同じような方が多くなったのだろうと推測します。
ですから寂れたということはないと思います。
樹木で言えば若木ではないけれども枯れるまで行っていなくて”成木”になったなという感じがします。
このフォーラムはボランティアで成り立っています。
ページ自体も、回答者もそうです。
本当の皆様の努力には敬意を賞します。
まだまだ参考にさせてもらいます。
関係者のますますのご活躍を祈っております
hotohoto
オフライン