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#1 2017-02-20 19:39:03

takuma0217
メンバ
登録日: 2014-11-05

apt-get upgradeとソフトウェアの更新の違い

Ubuntu14.04を利用しております。

インストール後、
apt-get update
apt-get upgrade
を実行すると、
カーネル番号は3.13.0-24のまま変わりませんが、
ディストリビューション番号は14.04LTSから14.04.5LTSになります。

ここで、「ソフトウェアの更新」を表示させ、インストールを行うと、
カーネル番号が3.13.0-108-genericになりました。

apt-get upgradeと「ソフトウェアの更新」ではやっていることが異なるのだと思いますが、
それぞれ具体的にどう違うのでしょうか。
例えばバグフィックス的なものは後者に含まれる、といった特徴などありますでしょうか。

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#2 2017-02-20 21:55:52

aaabbbcccdddeeefffggghhh
メンバ
登録日: 2008-02-25

Re: apt-get upgradeとソフトウェアの更新の違い

apt-get upgrade ではカーネルはアップデートされないので、
apt-get dist-upgrade の方を利用する必要があります。

「ソフトウェアの更新」がやっていることは dist-upgrade と大体同じだと思いますが、
「ソフトウェアの更新」は Phased-Update が採用されている点が異なります。

段階的にパッケージのアップデートを提供するフェーズドアップデート
https://kledgeb.blogspot.jp/2016/06/ubuntu-1604-69.html

オフライン

 

#3 2017-02-21 10:45:11

takuma0217
メンバ
登録日: 2014-11-05

Re: apt-get upgradeとソフトウェアの更新の違い

回答ありがとうございます。

了解いたしました。
内容によっては「ソフトウェアの更新」は止めようかと考えておりましたが、
フェーズドアップデートについて読ませていただきましたので、
こちらを実行しておこうと思います。

ありがとうございました。

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