
Ubuntu日本語フォーラム

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ubuntu pc が3台(①kxstudio14.04と②ubuntu studio 16.04 と③ubuntu16.04 )あるのですが、(①kxstudio14.04)と(②ubuntu studio16.04)でkorg microkey61という midiキーボードを認識してくれません。ちなみに(③ubuntu16.04 )では、korg microkey61は認識してくれて使えます(③からつないだusbケーブルを差し込むと、赤いランプがつき電源が入って認識したことがわかります、音も出ます。(①や②からのusbケーブルを差し込んでも赤いランプはつきません、音も出ません。)
他メーカーのmidiキードード(casio製)はusbケーブルを差し込んだだけで、3台すべてのpcですぐに認識し、使えました。
midi キーボードの音出して使用確認しているソフトはLMMSというubuntuに入っている音楽制作ソフトです。
3台すべてのpcでkorgのmidi キーボードmicrokey61をつかえるようにしたいのですが、どうしたらよいですか?教えてください。
korgからmidi ドライバーをインストールしてしまったのがいけなかったのでしょうか?現在使用できているmidiキーボードがそのpcの中のどのドライバーで動いているのか等がわかればいいのですが、そのへんの確認の仕方もわからないubuntu使用歴6年の音楽制作者です。よろしくおねがいします。
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Ubuntu Studio14.04で仮想キーボードを使用して、やっと音が出力出来た程度のレベルなのと、
キーボードの実機を所有していないので、情報の提供だけの回答ですが・・・
Sound ServerはUbuntuではPules Audio、Ubuntu StudioではJACKになって居ります。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuStudioTips/Setup/UbuntuSoundSystem
Pules Audioは初期設定のままで音が出る様になってますが、JACKで音を出力するには作法が
必要になります。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuStudioTips/Application/qjackctl
Ubuntu Studioを一纏めにしたWiki
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuStudioTips
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bybywinさん情報ありがとうございます。JACK Audio Connection Kit を立ち上げると、説明したpcとキーボードのすべての組み合わせで、キーボードが使用できている状況ではmicroKEY-61 とかCASIOUSB-MIDIと機種名が表示されていますが、使えない状況では機種名は表示されません。
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私の ①kxstudio14.04と ②ubuntu studio16.04 で korg microkey61 midiキーボードを認識しない理由、原因を調べて使えるようにしたいです。ですが、調べ方がわかりません。私の③ubuntu16.04では認識し音も出るので製品は壊れていないようなのです。
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USB Debvceはコマンドのlsusbで調べられます。
http://note.kurodigi.com/linux-systeminfo/
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Hardware/SearchHardwareInformation
GUIならDevice Managerをインストールします。
http://ubuntuapps.info/blog-entry-95.html
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全くデバイスが表示されないのは、OSのインストールに失敗している様な気がするのですが。
Ubuntuは日本にしっかりして安定しているミラーサーバーが有りますが、Ubuntu Studioは無いので
Ubuntu Studio16.04.2AMD64.iso 2.6GBのダウンロードに2時間程度要します。
私の環境では、3回目のダウンロードでChek SumがOKになりました。
ChekSumでOKになったファイルで、もう一度、インストールされては如何でしょうか・・・
変わらず、情報だけの回答ですが・・・
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bybywinさん あらたな情報ありがとうございます。lsusbでもやはり使える場合は認識されたデバイスの名前が表示されますが、使えない場合は認識されていないようでデバイス名は表示されません。できればこの原因を把握して解決したいです。
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korg microkey61 は認識されていませんが、casioのp-160は認識されています。現在すでに使用しているosがインストールに失敗しているかどうか調べる方法はあるのでしょうか?インストールが失敗とはどのような状態でしょうか?ubuntu studio も kxstudio も他のことでは不自由なく使用できています。音楽制作等に特化したディスリビューションということで選択して使用しています。usb midi キーボード が使えない状況は残念です。再インスト−ルでなくusb midi キーボードを認識させる方法をご存知の方、情報提供おねがいします。
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YesKahさん、ご意見ありがとう。
2台のキーボードはサイズや機能が違うので、それぞれそのように使い分けています。
casio の p-160 は、鍵盤は、ほぼピアノサイズで88鍵盤です。日常的に楽器として、ピアノの練習用として使っています。今回はチェックのためmidiの動作確認しましたが、通常単独で使っています。midi 打ち込み作業は korg microkey61 で行いたいです。鍵盤も小さく卓上に置きPCを見ながらの作業が楽です。スタジオルームの配置の関係もあり、今のところこれをいっしょにすることは考えていません。
Linux が入っているpc3台も音楽制作用、文書作成印刷作業用、web用と分けて使用しています。一台でいろいろやるより効率が良いです。違う作業をするときpcがかわると気分も切り替えることができます。でもとっさに音符を記録したいときがあるので、その時にどのPCからもmidiキーボードでデータ入力ができるといいとおもっています。
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私はPC使用歴が短いので、PCの歴史ことはよくわかりません。またwindowsのこともよくわかりません。Ubuntu , Linux を使っている理由は、2008年に、はじめて使い始めたPCがLinuxのPCだったからです。当時一緒に生活していたルームメイトのPCにゲストユーザーとしてログインしてつかっていました。パソコンはLinuxでおぼえました。
その後自分でも不要になったPCを譲り受けubuntuを使い始めました。
最近 core i7 windows8の入ったPCがスタジオに来たので、windowsとubuntu両方を入れて使ってみましたが、切り替えが面倒なのと、windowsに慣れていないため、使いにくいのでwindows8はPCから削除してしまいました。ウインドウズ ほぼ一月だけつかった感想ですが、私の場合はubuntuのほうがデザイン的にも馴染みやすく、また機能的にも使いやすかったです。
ubuntu studioや kxstudio を使っている理由は、普通のbuntuに入っていないシンセサイザーやエフェクターなどがはじめから入っていたからです。優秀なソフトもたくさんあります。実際これらのソフトシンセやエフェクト類のツールは有用なのでよく使っています。アナログのシンセサイザーやエフェクターの実機も所有し扱っていますが、現在は便宜上 PCの中のシンセサイザーで加工しています。
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ALSAのDriverを検索してみました。
https://git.kernel.org/pub/scm/linux/kernel/git/tiwai/sound.git/commit/?id=aafe77cc45a595ca1d4536f2412ddf671ea9108c
RolandとYamahaは有りますが、Korgのはヒットしませんでした。
現在はALSAのDriverは、カーネルにて配布されているので、代替えのDriverを単独でインストール必要が
ないようになっているらしいです。
korg microkey61がUbuntuで認識してUbuntu Studioでは認識しないのは、
Ubuntu StudioはLowlatency Kernelなので、この性かな、なんて、技術的に何の根拠が無いのに
考え始めてます。
UpdateでDriverが追加されれば宜しいのですが。
実機を所有してませんので、ここが限界です、結局は何らの役立たずの回答でした。
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認識するUbuntuで使用しては、如何でしょうか。
Ubuntu Studioのアプケーションはインストール出来ます。
MIDIのデータ入力では遅延時間がさほど問題にならないと思いますが。
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情報ありがとうございます。お二方とも普通のubuntuの使用を勧めてくれているようですね。はじめに説明を省いていましたが、実は3台のうちの一台の①kxstudio14.04はノートパソコンで、一つのハードディスクをパーテーションで2つにわけていて、kxstudio14.04とubuntu16.04を入れています。しかしこのubuntu16.04の方はcasioのp-160は認識されていますがkorg microkey61 は認識されていません。ですからubuntu16.04ならかならずしもkorg microkey61を認識してくれるわけでわない、と経験的に考えております(③ubuntu16.04 =デスクトップは両方とも認識してくれていますが)。
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YesKahさん、ありがとう。音楽的な話になってしまって恐縮です、これも私の説明が少々足りなっかったようです。「とっさに音符を記録したい」と書きましたが、ここで音符と書いのたのは、ソフトシンセやシーケンサーソフトでのmidiノートの事でして、これを記録するときには、ほぼ同時にシンセサイザーやサンプラーのモジュレーターや各種エフェクター等で音色の加工をした、さまざまな情報をセットで保存しますから、そのmidiデータは、たんなる楽譜上の音符や、楽器や声を録音したものとはまったく意味合いがちがいます。わたしも音声を残したいときは、状況にあわせて各種レコーダーをつかいます。また楽音としてフレーズや和声等を記録するときはペンで音符を五線譜に書きます、これが一番早いし確実です。
シンセサイザーやサンプラー等での音の加工は、つまみの数値をいじって変化させることに面白さと多様性があるのですが、そのとき選んだノートがシーケンサーの鍵盤上のどこにあるかはとても重要ですので、他の記録方法には替えがたいものがあります、というかまったく違います。
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さらに音楽的な説明をします。良い音楽、悪い音楽ありますね。しかし良い音楽とおもったり、悪い音楽とおもったりは、聞く人のその時のその人の状況で全く変わるものだとおもっていますから、作業して残ったものは、その時の自分の良い悪いで判断せず、作ったものを保存しています。これは自分がその時に技術的に何をしていたかが、あとからわかるものなので、意味がありますし、後から聞くと面白く思えるものもあります。思いつきがいいときも多々あるんです。midiデータとして何百曲も残しています(譜面や音声等録音物も同様に相当数保存しています)。わたしがコンピュータで音楽を記録するときはその事自体(作業する楽しみ、探求等)で完結してしまっているのですが、どんなものであれ保存することは重要です(万が一それが一気に全部消えてしまったとしても、よいのですが、、)。
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ubuntuの技術的なことからだいぶ脱線してしまいましたので本題に戻りたいとおもいます。
私はコンピュータ歴が浅いですが、ターミナルをひらいて教えていただいたらコマンドを入力をして結果をみることはできます。
そこであらたに情報がほしいのです。
(以下)
「linuxコンピュータがusb経由でmidiキーボードを認識している場合、その時どのドライバーによって認識しているかを調べる方法はあるのでしょうか?(複数の別の種類のキーボードを認識している場合は、それぞれがどのドライバーで認識しているかを調べたい)」
(以上)
これがわかれば解決の糸口になるのではと思いました。
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すべてのPCのデータをバックアップしてubuntu16.04をクリーンインストールしましたが、やはり3台のうち2台は、korg micro key を認識してくれません、casioのPX-150はすべてのPCで認識します。casio PX-150は独自に電源がありますが、korg micro keyはPCからUSBによって電源供給されます、このことが認識されないことの原因に関係しているのではないかなと想像していますが確認のしかたがわかりません。特定のデバイスに電源供給の為の特別なドライバーなどがたりないのでしょうか?synaptic package manager で関係していそうな項目を比較し、認識しないPCになくて認識しているPCにあるものをインストールしてみましたがやはりだめでした。
すべてのPCでkorg micro keyが認識しないならあきらめますが一番古くて非力なため音楽制作には使えないPCで認識しているため、あきらめられません。原因がわかればあきらめます。どなたか力を貸してください、結果だめでもよいです、関係ありそうな情報提供をもとめています、よろしくおねがいします。。
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>casio PX-150は独自に電源がありますが、korg micro keyはPCからUSBによって電源供
>給されます、このことが認識されないことの原因に関係しているのではないかなと想像していま
>すが確認のしかたがわかりません。
実は物理的な接続のほうが原因の気がします。
セルフパワードなUSB-HUB(ACアダプタの付いているUSB-HUB)を介してつなげた場合はどうでしょう?
一応手続きはあるのですが、実際には細かく供給する電力が制御されているわけではないことが多いです。それが守られているような世の中なら充電ケーブルの一部は動かないことになるケースがもっと出てしまいます。
バスパワーなUSB-HUBを介している場合や、同じ端末に複数のUSB機器が接続されている場合、それらをはずして単体でも認識しないかどうかを確認してみるといいような気はします。
一応USB2.0なら500mAまでの使えることになっているのですが、必ずしもすべてのポートで電源が供給されるわけではないです。
バスパワーのUSB-HUBや、他のポートと電源が共有になっている場合「合計で何mA」という仕様になっていることもあるので、これはソフトウェア的にはどうにもならないです。
ちょっと読み返してみたのですが、ソフトウェア的な原因を前提にやり取りされているので、動作するハードウェアと、そうじゃないハードウェアの差異や、接続されている機器が不明です。
とりあえずは、「他のバスパワーのUSB機器」をできるだけはずしてみること、セルフパワーのUSB-HUBを間に入れてみることなんかが一番簡単な切り分け方だと思います。
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http://www.korg.com/jp/products/computergear/microkey/page_2.php
一応仕様では、100mA以下となっているので、他にUSB機器が使われていなければ大抵は単体では動作するくらいの消費電力ではあると思います。
そういう意味では「普通に単体で接続されていれば電源を理由としない原因」の可能性が高いと思いますが、単体で接続しても反応が無いようなら同じ場所に他のUSBキーボードやUSBメモリなどのバスパワー機器を接続してみて、動作するかどうかなんていう確認もできるかと思います。
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artemisさん情報ありがとうございます。korg micro keyを認識しないnote PC のusb差し込み口にusbメモリーを差し込むとusbメモリーが通電したとわかるランプが点滅し、PCのファイルマネージャーに現れます。(通電&認識します)
ちなみにkorg micro keyも認識する場合は通電したとわかるランプが点滅します。消費電力の問題とは別に特定のデバイスの通電のための特殊なドライバー等が存在するのでしょうか?
korg micro keyを認識するPCのターミナルで lsusb -v を入力すると 以下のように表示されます。 MaxPower 100mA というのが
100mA以下の消費電力ということなのでしょうか。
これを見てどのような理由(ドライバー等)で認識が可能になっているかわかるのでしょうか? もしここからわかることがあれば、artemisさん、(他の方でも)情報提供いただけるとたすかります。他の関係ありそうなことでもよいので引き続きよろしくおねがいします。
以下
Bus 002 Device 003: ID 0944:0122 KORG, Inc.
Couldn't open device, some information will be missing
Device Descriptor:
bLength 18
bDescriptorType 1
bcdUSB 1.10
bDeviceClass 0 (Defined at Interface level)
bDeviceSubClass 0
bDeviceProtocol 0
bMaxPacketSize0 64
idVendor 0x0944 KORG, Inc.
idProduct 0x0122
bcdDevice 1.50
iManufacturer 1
iProduct 2
iSerial 0
bNumConfigurations 1
Configuration Descriptor:
bLength 9
bDescriptorType 2
wTotalLength 83
bNumInterfaces 1
bConfigurationValue 1
iConfiguration 0
bmAttributes 0x80
(Bus Powered)
MaxPower 100mA
Interface Descriptor:
bLength 9
bDescriptorType 4
bInterfaceNumber 0
bAlternateSetting 0
bNumEndpoints 2
bInterfaceClass 1 Audio
bInterfaceSubClass 3 MIDI Streaming
bInterfaceProtocol 0
iInterface 0
MIDIStreaming Interface Descriptor:
bLength 7
bDescriptorType 36
bDescriptorSubtype 1 (HEADER)
bcdADC 1.00
wTotalLength 37
MIDIStreaming Interface Descriptor:
bLength 6
bDescriptorType 36
bDescriptorSubtype 2 (MIDI_IN_JACK)
bJackType 1 Embedded
bJackID 16
iJack 3
MIDIStreaming Interface Descriptor:
bLength 9
bDescriptorType 36
bDescriptorSubtype 3 (MIDI_OUT_JACK)
bJackType 2 External
bJackID 64
bNrInputPins 1
baSourceID( 0) 16
BaSourcePin( 0) 1
iJack 0
MIDIStreaming Interface Descriptor:
bLength 9
bDescriptorType 36
bDescriptorSubtype 3 (MIDI_OUT_JACK)
bJackType 1 Embedded
bJackID 48
bNrInputPins 1
baSourceID( 0) 32
BaSourcePin( 0) 1
iJack 4
MIDIStreaming Interface Descriptor:
bLength 6
bDescriptorType 36
bDescriptorSubtype 2 (MIDI_IN_JACK)
bJackType 2 External
bJackID 32
iJack 0
Endpoint Descriptor:
bLength 9
bDescriptorType 5
bEndpointAddress 0x01 EP 1 OUT
bmAttributes 2
Transfer Type Bulk
Synch Type None
Usage Type Data
wMaxPacketSize 0x0040 1x 64 bytes
bInterval 0
bRefresh 0
bSynchAddress 0
MIDIStreaming Endpoint Descriptor:
bLength 5
bDescriptorType 37
bDescriptorSubtype 1 (GENERAL)
bNumEmbMIDIJack 1
baAssocJackID( 0) 16
Endpoint Descriptor:
bLength 9
bDescriptorType 5
bEndpointAddress 0x82 EP 2 IN
bmAttributes 2
Transfer Type Bulk
Synch Type None
Usage Type Data
wMaxPacketSize 0x0040 1x 64 bytes
bInterval 0
bRefresh 0
bSynchAddress 0
MIDIStreaming Endpoint Descriptor:
bLength 5
bDescriptorType 37
bDescriptorSubtype 1 (GENERAL)
bNumEmbMIDIJack 1
baAssocJackID( 0) 48
以上
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仕様表が「シリーズの」もので、一番上の25鍵のものを見てしまっていました。
37鍵以上の製品はHUBが追加されているのもあって、500mA以下となっています。
本当にそれを守っていればいいのですが…この製品結構気難しく、動作対象であるWindows環境でもあちこちでユーザーを悩ませている製品のようですので、ちょっと癖がある製品であることは確かなようです。
従って、「仕様に余裕なんて別に無かった」です。500mA前後まで消費するようならノートPC等では下回ることも結構あります。ということで、改めて電源周りの話をして見ます。
内容が一部重複しますが、まとめなおします。
USBでは、基本的に最初100mA迄の消費電力で初期化処理を行います。
その初期化の際に、これくらい使いたいんだけどという申告を行い、仕様上、不足しているようなら、初期化を停止します。Windowsだとドライバのほうで「電力不足」のアラートを出し、追加されたデバイスは接続を拒否されるので初期化、使用可能な状態に遷移しません。
ただ、これは自己申告であって、普通は電源とGNDのラインにそのままつながってるので、本体側の電源供給能力が許せばごっそりと電力を消費できます…が、大抵はそんなに供給できるように作られていないので、動きません。
問い合わせすら出来ていないようならデバイスがそもそも、稼動状態に無いです。後から差し込んで何の反応も見せないようなら初期化や問い合わせの処理すら動いてないのでデバイスが稼動していないです。
前述のとおり「自己申告と、警告のため」の仕様なので、この辺りはドライバ云々の話ではないですし、物理的な電源供給能力の問題なので、物理的に解決するしかありません。初期動作のための電力は常にバスに供給されますし、どちらかといえばデバイスの側で制御するものです。
さて、書かれている内容ですが、「動作した環境、しなかった環境」が混ざって記述されているので、きちんと切り分けてください。動いていない環境で、動いている挙動の一部が発生したと勘違いさせることは、次の話で齟齬を生みます。
また、ホスト側の問題の可能性もあるので、素直に本体側の情報(メーカー品なら機種、モデル名で仕様が引けますが、組み立てなどの場合は、マザーボードなど)を「動くものと動かないもので切り分けて」書いたほうがいいかもしれないです。電源だけの問題だけではなく、ホスト側のチップセットやUSBコントローラに癖があることもあります。
#6では、動作しない場合は表示されないとありますが、当たり前のように#21ではデバイスから取得したと思われるデータが書かれています。デバイスの情報が取得できているのに動かないようにも見えるので「状態や端末と対応するように書かないと、初期化に失敗しているだけ」のようにも見えます。
取得したデータは「何を使ってどう取得したのか」は状態、状況も重要なので明確にするようにしてください。
また、接続されている機器を動かない端末では限りなく減らしてみてどうなるかも試してみてください。バスに対する電源要求が満たされてない場合は、状態が軽減される可能性もあります。
同様にキーボードにもHUBが付いているわけですが、何か繋いでいるようなら外してください。
気難しいデバイスの場合は、条件によって動作可能な閾値を下回ることがあります。
例えば、USBのケーブルも品質にばらつきがあります。ケーブルの抵抗値の違いによって明暗を分けることもあるので「条件の統一」の為には、「同じものでどうか?」で確認してください。
https://twitter.com/_sugimoto/status/513907690448232448
こんなケースもあるので油断ならないし、タイミングのほうもタイトなのかもしれないのですが、セルフパワーのUSB-HUB(出来れば仕様上、電源に余裕があるもの。下位互換でUSB3.0の方がバスの仕様としては余裕があります。)を借りてくるか、購入してきて間に入れてみることで、電源供給の問題は軽減できるかと思います。
一般論でしかないのですが、物理的に稼動していないものはどうにもならないので、まずは電源要求に対する条件を軽減してやって、とりあえず、「後から挿した時に反応くらいはしてもらわないと」使えるようにはならないように思います。
とりあえず、何か思い当たる人にきちんと届くよう、状況、状態はきちんと整理し伝えたほうが、正しい話になる確率は向上するものと思います。
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夜中に寝ぼけ眼で物書いちゃいけないですね。「認識するPCのターミナルで lsusb -v を入力すると」という明記があるのになぜか見落とす有様で、申し訳なかったです。
Web上で確認してみると、他の同一製品のユーザーが遭遇している状況としては二種類あるように思います。
一つは電源周りと思われる動作不良。これについてはセルフパワーのUSB-HUBを併用して改善を図っている方が多いようです。USBは、5vで500mA迄取り出せることになっていますが規格上でも5%程度の誤差を許容しているので、規格通りでも逆の方向でギリギリな機器同士は動作しない可能性があります。が、仕様として電圧不足等の場合は設定などでは逃げられないです。
もう一つは制御周りでの問題。Windowsの場合は、ドライバの更新、若しくは組み合わせの変更で改善しているケースが見られます。今回は反応もなさそうですので、動かない環境ではここまで到達してないです。
これらが経年の後発生するケースまであって、対応として明記がある環境でもこれですから元々少々気難しいデバイスではあるようです。
既述のとおり、USBは接続するときに最初100mA以内の消費電力の回路でシステムの仲間入りにしていいか確認を取るようになっていますので、「対応外のデバイスでも」「何かが刺さった」事は反応します。
別に電源部分の電圧の変動などを見ているわけではないので、電力が供給されなければ「仲間に入って良い?」という相談をデバイスはホストに対して行えませんし、ホストは存在を認識できません。
最初に目を覚ますのに必要な電力を下回っていない限りはそういう動作になります。
なので、「消費電力の問題とは別に特定のデバイスの通電のための特殊なドライバー等が存在するのでしょうか?」の答えは「無い」ということになります。基本的にはホスト側が電力を能動的に制御して割り振ったりはしないです。MaxPowerは機器全体の最大消費電力ということになってるので、厳密にはハードウェアに書き込まれている設定がおかしい気はします。が、今回の問題とは別です。
従って、ソフトウェアでどうにかなるのは「何か刺さってるけど、知らないデバイス、若しくは何らかの形でドライバが制御可能な状態になれない場合」です。もし、挿しても「システム側で何も反応が無い」のであれば、ソフトウェアで不具合や拒絶をしてるわけではないので設定では回避できず、物理的な対処が先に必要になります。
自分が動きそうと考えたのは「最大100mAというmicroKEY-25 仕様を間違ってみてしまった」のとLEDの点灯を基準としなかったのは「初期化の完了による使用可能な状態」を兼ねている可能性を否定できなかったからです。このあたりでぶれていて申し訳ないのですが、最後に予想されていた「電源供給に起因する問題」の可能性は排除できないばかりか、状況証拠からすれば可能性は高いように思われます。
誰も言及しなかったのは、同じ製品のユーザーが居なかったことや、動作している端末があるという情報、並びにUSBキーボードやマウスなど、通常の入力機器は消費電力が低い傾向にあるからということであるかと思います。自分が他のデバイスで電源ラインが有効であることを確認したのも「最大で100mAのデバイス」なら弱めの電源でも動作すると踏んだからです。普通のUSBキーボードが電力不足で動かないというのはきいたこと無いですし。
ただ、本体を改造するわけにも行かないので、繰り返しにはなりますが出来ることはバスに提供される電力の確保のため「外せるものは全部外してみる」ことで、ケーブル品質や個体差も考えれば「動いている環境に限りなく同じパーツで試すことが、さしあたってすぐ出来ることであるかと思います。
それでも刺さったことすら反応しないのなら、「セルフパワーの」USB-HUBを間に入れるというのが無難な最初の対処になります。
この場合、電源を提供するのがUSB-HUBになるので、本体側の電源供給能力の個体差や制限に起因するのであれば改善が見込まれるからです。該当製品の仕様が500mA未満という記述になっており、現実的に動作せず他所でも動かないケースがある以上、上限に近い要求があることを考えれば、念のためHUBは「全ポート500mAまで使える」様な余裕がありそうな製品を選ぶほうが無難なように思います。
ちょっと癖のある製品のようなので、これでちゃんと端末に居るってことが認識されるようになれば動くドライバはありそうなので可能性が出てくるのですが…。
ただ、解決しない可能性はありますので、使っているハードウェアの仕様は書かれたほうがいいかもしれないです。
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YesKahさん#18見落としてました、情報ありがとうございます。artemisさん、夜中の送信、そして修正したさらに超専門的な詳しい電源等に関する情報ありがとうございます。内容が濃いのでよく読んで後ほどまた報告的返信をしたいとおもいます。(「セルフパワーの」USB-HUBの導入検討し、ハードウェアの仕様をしらべて送りたいとおもいます。)
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切り分けの方法としては、素直にWindowsを入れてみて反応するかを確認するという手もあります。
正規に対応しているはずの環境でも動かないものは正規に対応していないシステムで動くべくも無いです。別のシステムでも無反応ならソフトウェア的な問題よりはハードウェア的な問題の可能性のほうが高いともいえます。
ただ、OSを入れるドライブが必要だったり、Windowsのメディアは必要だったりするので、状況によっては面倒かもしれませんし、確認の意味しかないです。
動かないほうで取得できる情報があればいいのですが、先ずは機器が正常に機能しないことには設定以前の問題だったりもします。
ざっとマニュアルのほうも見たのですが、電力を大きく消費するような機能も付いていないですし、HUBの方も低消費電力なデバイスの拡張用っぽいので、消費電力が大きいというのもいまひとつピンとは来ないですね。
なので、電源周りでよく問題になるアンペアの方ではなく、この製品の場合は、5Vという電圧のほうをシビアに要求しているのかもしれません。
確認できても修正、対応が出来ないですが、テスターで動作する端末と、動作しない端末のUSBの電源ラインの電圧を確認するともしかすると原因がそこにあるかもしれないです。
尚、規格のほうで「行儀よく」バスパワーで確保するプロセスの話をしているので、実際には自分がほしいだけ繋いだらもっていっちゃったり、充電機器とか冷却機器の様に、申告もなしにUSBの電源ラインから勝手に電源をもってっちゃう製品もあります。
最終的にはハードウェアが欲しがっている条件を満たさないと正常な動作は望めないので、ネゴシエーションだけ成立してもやはり使えるようにはならないとは思いますが、少なくともハードウェアとして使える状況であればシステムとのやり取りが発生するはずなので、無反応というのはハードウェア的に厳しいのではないかという印象は変わらないです。
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