
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
フォーラムの利用は初めてです。同じタイトルのスレッドを見ましたが解決に至りませんでしたので投稿します。
現在、LIVE USBを作成しもう一つのUSBメモリにフルインストールしました。インストール完了の表示を確認し、
BIOSの起動順位をフルインストールしたUSBに変更し起動しましたが、通常のwindows10が起動してしまいます。
いままでに5回LIVE USBの作成からやり直していますが1度も成功していません。どうか教えてください。
現在の環境はNECのデスクトップでUSB2.0端子を利用しています。
また、下のリンクにあるブログを参考にしました。
http://cloud-work.net/usbブート/usb_install/
オフライン
とりあえず、UEFI でセキュアブートを無効にしてみてはいかがでしょうか。
オフライン
返信ありがとうございます。セキュアブートの無効ですが試しましたが、起動しませんでした。
ブログのやり方は間違っていないと思いたいですが、その通りにやって問題ないのでしょうか?
オフライン
Windows10の高速スタートアップは無効の状態ですか。高速スタートアップは完全にシャットダウンしていない状態ですから。
オフライン
ありがとうございます。高速スタートアップの設定も無効にしていますが、起動しませんでした。
話は変わりますが、ブートローダーの場所はUSBの本体と言われていますが、/bootにブートローダーを入れることもできるのでしょうか。質問したいことが多くてすみません。
オフライン
参照した Web ページは 2013年の記述なので、多分情報が古い (Legacy BISO 対応) と思います。
#情報は作成された日付が大事。
以下の Web ページの「手順 - インストール」までが終わった状態になっているはずなので、その続きをやらなければ最近の UEFI の PC では起動できないはずです。
なお、「手順 - EFIブートローダ」のところで grub.cfg ファイルの gpt2 を msdos2 に直す必要があるかもしれません。 (msdos1、gpt1 が正解かもしれません)
:参考: Ubuntu 16.04 をUSBにインストールしてUEFIブート - Qiita
オフライン
ありがとうございます。ですが、参考の
Fat32パーティションの設定
インストール先のUSBメモリをマウントしてfstabを編集。Fat32のパーティションのマウント先を /boot/efi にする。」
以上のファイルをFAT32に次の配置で置く。
がよくわかりません。fstabはGUIで操作するものなのでしょうか。それとFAT32に次の配置で置くというのも、ツリーを構築するやり方がわかりません。
このやり方以外にも他に参考になるブログを知っていたら教えていただけないでしょうか。それと他の方が難なく成功している理由も教えていただけると幸いです。
オフライン
ubuntu800 による投稿:
現在、LIVE USBを作成し…
元に戻りますが、LiveUSBを作成した時点で、USBから起動できるか、Live起動(TRY Ubuntu)は試してみましたか?
オフライン
すみません。今の投稿取り消します。起動が出来るから、USBにインストールできたのですよね。(おっちょこちょいなこと書いてしまいました(-_-;))
オフライン
>このやり方以外にも他に参考になるブログを知っていたら教えていただけないでしょうか。それと他の方が難なく成功している理由も教えていただけると幸いです。
質問者が参考になさった、あるいは回答者が提示されたような複雑な操作は普通しません。
USBにEXTパーティションを作り、そこにインストールします。Grub2はパーティションの外側つまり、
USB本体を指定します。文献が先頭部分にfat32パーティションを置く理由は跨いでアクセスできない
からと言っていますが、腑に落ちませんので実験してみました。先頭のパーティションににOSを入れ、
その後ろにNTFSのパーティションとfat32のパーティションをつくり、Windowsから眺めましたが、
どちらもちゃんと読めました。
オフライン
レガシーブートモードの無い機種なのでしょうかね?
Windows 10/8/7でLegacy(レガシー)をUEFIブートモードに変更する方法
UEFIBIOSの設定例があったので引いてみましたが、セキュアブートと、レガシーブートは意味が違って、前者は署名済みのシステムのみの起動を可能にすること。後者は従来のBIOS同様の動作をするモードのはずです。
古い情報やシステム、もしくは、インストール時に何かをシステムが誤認識した場合は、異なるほうで設定されている可能性があります。
参考にしたとされるblogだと、いわゆるレガシーブートが前提になっているので、インストーラがインストールしているシステムがUEFIのものですよと理解していないと齟齬が出そうな気がします。
ブートローダについては、レガシーモードでは「MBR部分にローダが必要」になります。
従来のBIOSや、その互換システムでは、起動対象デバイスの先頭を読み込み、有効な状況であればそこにあるコードを実行します。
Windowsなどの標準のローダは、ブートフラグの付いているパーティションから起動するようになっていますので、そういうローダがあらかじめ設定されているシステムであれば、パーティションにブートローダを書き込んでもそちらに処理を移してもらえます。
が、レガシーブートで且つ、既存のローダが存在しない場合、BIOSがHDDの先頭を見ても、何も無いので、起動できないデバイスと判断し、別の起動可能なシステムを探しに行きます。
ですから、旧来のシステムで、理由がなければパーティションではなく、デバイスの先頭にローダは書き込むのが無難であるとは思います。というより、「素直に自動でインストールすれば多くの場合はよきに計らってくれます」。
ということで、とりあえず、レガシーモードで起動してみて、起動するようなら「UEFIから起動できる設定になってない」ので、どうにかするか、モード変更で運用回避なんてのが現実的かなと思います。
インストーラが起動しているのでブートシーケンス自体は通りそうですが、UEFIにしろ、USBブートのドライブにしろなにか起動条件って他にありませんでしたっけ?
うわ、めんどくさいって思った記憶はあるのですが。
オフライン
丁寧な説明ありがとうございます。レガシーブートに関してですが、UEFIから切り替えて設定しましたが、起動することはありませんでした。
また、USBにFAT32でフォーマットした領域を追加し、efiシステムパーティションに設定、ブートローダーをそれに入れましたが起動しませんでした。
何か致命的なミスをしているのでしょうか。さらにはマシンとの相性もあるのでしょうか。
オフライン
書き込まれていて、システムが書いたつもりの呼ばれ方をすれば少なくともローダが起動している形跡はあってもよさそうなのですが、素通りしているようなのが気になりますね。
buntu14.04をUSBブートするためのセットアップ
上のサイトにちょっと版が古いので現状がどうなってるかわかりませんが「注意事項」に妙なことが書いてあるので、実データをインストーラが書き込みそびれているなら、当てはまることもあるかなとは思いますので、ちょっと確認してみてください。記述のとおりなら、インストール後にインストールメディアをもう一度起動したときに実インストールが行われると書いてあるように思えますので、ちょっと試してみるといいかもしれないです。
実績や枯れている方法としては、レガシーモードでインストーラを起動してBIOSベースのシステムですよってことにしてしまって、MBRパーティションテーブルのデバイスへインストールするのが、問題は少なそうな気はします。当初の方法の前提はBIOSベースのようなのでそうなってます。
UEFIで起動する場合は、
UEFIで起動するUSB3メモリが作れました
レガシーモード/BIOSベースのPCで使える必要が無いなら、こっちの説明のほうがシンプルかもしれませんね。
UEFIの場合は、先頭にFAT32の領域を用意し、そこにUEFIから呼び出すファイルや設定を配置するようで、具体的な手順がかかれてます。
自分の手元にまともなUEFI環境が無いので、確認ができないのですが、多分極端にはVersion依存しない記述にはなっていそうなので、UEFIベースのPCから起動したい場合は、こちらを参照して作ってみるといいかもしれないです。
UEFIでうまくいかないのは、インストーラにインストールさせているローダが不適だったり、期待している挙動をしていないからかもしれませんね。気になるようならfat32のパーティションの中身が上の説明に近似した設定、ファイルが存在するかを確認してみるとインストーラがUEFIを前提にローダを書こうとしたのかどうかは確認できそうです。
インストーラの挙動がわかってる人がいるとインストーラが書き込むローダの指定の実際の書き込み先や前提がわかりそうな気がするのですが、項目的には旧来のそれの設定っぽい気がしなくも無いです。それはそれでレガシーモードでデバイスを指定してもスルーして本体のHDDから起動してしまうのは解せないのですが。レガシーモードの場合は、GPTが扱えないのでパーティションテーブルがGPTで且つ、前提がMBRパーティションだったりするとちゃんと動かない気もします。
BIOSベースの時期は起動するデバイスのジオメトリとかパーティション構成とか何かトラップがあったようなおぼろげな記憶があるのですが、素通りされてしまうともう設定とかって話ではないですし。あまり参考にはならないかもしれませんが、アクセスが確認できるUSBメモリなら、起動時にアクセスくらいはしているかは、確認してみると読みに行くけどスルーしているのか、読もうともしていないのかは確認できそうな気はします。
オフライン
ありがとうございます。分かったのはLIVE USBの起動方法(UEFIかレガシーか)によってインストールされる時の設定も決まることです。レガシー起動できなかった理由はこれかと。
まだ分からないのはUEFIブートの設定で、ブートローダーは専用のFAT領域から起動すると書いてありましたが、FAT32のパーティーションを作成し、それをインストール時、efiシステムパーティーションに設定しブートローダーをそれに指定しましたが、起動しない理由はどうしてでしょうか。
そもそもUEFIブートの方法の理解が間違っていたかもしれません。教えてください。
オフライン
追加です。先ほど、レガシーブートでLIVE USBを起動し、もう一つのUSBにインストールしたところ、レガシーブートで起動することを確認しました。ありがとうございました。
この場合、UEFIのパソコンでは設定を戻さないとwindowsが起動しなさそうです。
現状、ubuntuのUSBブートではレガシー起動が望ましいのかと思いました。
他に何か気をつけることがあれば教えてください。
オフライン
基本的には自動設定で、必要な部分のみ設定を変更するのが無難です。
最初に参考にされたサイトはMBRパーティションでBIOSベースのシステムを前提にしています。
ですから、これとUEFIを前提とした話は整える環境が違いますので、分けて認識する必要があります。
BIOSがMBRのコードを実行するのに対し、UEFIでは、起動デバイスのEFIシステムパーティションを読みにいき、そこに書かれた内容にしたがって起動します。したがってファームウェアが特殊な構造になっていなければ、UEFIの仕様としてはMBR形式のパーティションは見なかったことにし、GPT形式のディスクの中から、EFIシステムパーティションを探してデバイスを検索することになります。
誰かが書いたエントリは相応の理由があってプロセスが書いてある筈なので、基本的には「UEFIで起動するUSB3メモリが作れました」に書かれている手順を「きちんと実行」する必要があります。
また、特定条件や、意図があってカスタマイズされていることがあるので、必ずしも素直で要求を満たすものであるとは限らないです。
少なくともその手順で成功している以上、理解しないまま手順を飛ばしたり違うことをしていればそれが原因の可能性が高いとは思います。
記述を見る限り、インストーラにローダをインストールさせているようですが、それが本当に正しくインストールされているか確認した形跡も無ければエントリに書かれているgrubのインストールとファイルの編集を行った形跡もありません。
「起動しない」ということと、恐らくどのドキュメントに対しても完全には従っていないだろう事は推測できますが、実際にどう書き込まれているのかはEFIパーティションの中身を確認し、きちんとEFI用のファイルが存在するかを見てみるといいのではないかと思います。
状況や実際のシステム内の状態がブラックボックスである以上、原因は不明です。
逆に何が行われたのかを確認すれば、状況の切り分けはしやすいように思います。
イレギュラーな設定を行う場合、まれにインストーラがきちんと対応していなかったり誰も使わないのでバグとして認識されていなかったりすることもあるので、「実行した結果」が全てです。
レガシーブートとUEFIでのブートは起動のロジックが変わりますので、当然相互に同じ設定では起動しないです。Windowsの側をレガシーブートのシステムにしてしまうなんて方法もありますが、興味があるようならシステムのインストールと別に手動でブートローダの追加、調整をしてみるといいような気がします。
注意事項としてはUSBメモリはフラッシュメモリデバイスで、コントローラによってウェアレベリングなどの対処がされていないこともあります。
デスクトップ用のファイルシステムは頻繁に書き換えを行いますので、USBメモリはあまり適しているとは言いにくいです。
Ubuntu LinuxでSSDの寿命を延ばすための設定
話としては同じなので、気休め程度ですが、この辺りも参考になるかと思います。
持ち運びなどを行う場合は、落下などの物理衝撃に対する問題もあるので、何が最適かは状況によるのですが、HDDなどの方がデスクトップシステムの運用には向いているような気はします。
ただ、価格も安いですから、大事なデータはネットワーク経由で保存するか、バックアップを取るなどという運用でもいいかもしれませんので、その辺りは使う人の判断ではあると思います。
オフライン