
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu 18.04のLive USB (TOSHIBA microSD 16GB+リーダー)を作り、TOSHIBA dynabook R734で起動しようとしたのですが、起動できませんでした。
Live USBの作成は、Ubuntu 18.04のISOをWin10上でマウントし、表示されたファイルとフォルダのすべてを、FAT32でフォーマットしたTOSHIBA microSD (16GB)へコピーして作成しました。
TOSHIBA dynabook R734には、すでにWin10proがインストールされていて、BIOSの設定はUEFIとセキュアブートが、ともに有効な状態です(ブート順位もUSBフラッシュを先頭に設定し、念のため、BIOSのそれ以外の設定はすべてデフォルトに戻してあります)。
この状態で、Live USB (TOSHIBA microSD 16GB+リーダー)を挿し、電源を入れると、grubが表示されますが、キーボード入力を受け付けない状態(矢印キーやEnterキーが反応しない状態)になってしまい、Ubuntu 18.04を起動することができませんでした。
UEFIブートでは、Ubuntu 18.04のISOの中身のファイルとフォルダを単にコピーすれば、ブートできるはずなので、Live USBの作り方は間違ってはいないはずと思いつつ、念のためブータブルUSB作成ツールのRufusで、GPT,UEFIブート用と指定して作成してみましたが、結果は同じでした。また、すでに、インストール済みのWin10proも、これと同様の作り方でISOファイルの中身をコピペしてセットアップUSBを作り、インストールしたものなので、なぜ、Ubuntu 18.04のLive USBが起動できないのかが、よくわかりませんでした。
dynabookでは、Linux Live USBのブートのためには、他にも設定が必要なのでしょうか?
なにかご存知の方がいらっしゃいましたら、返信をお願いいたします。
オフライン
UEFI有効のまま、セキュアブートを無効にしたら、無事に起動することができました。
ただ、電源投入後のgrub画面では、あいかわらずキーボード操作ができない状態なので、他の軌道モードを選択できないため、そのまましばらく待つと自然と起動するという感じです。
セキュアブートの仕組み(手続き)がPCごとに異なっていて、そのために、起動できるPCとそうでないPCとがある、ということなのでしょうか。
オフライン