
Ubuntu日本語フォーラム

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まだ初心者ですが、よろしくお願いします。PCは10年以上前に買ったデルInspiron6000です。
Lubuntu16.04LTSを使っていました。Gpartedの使用中に「残念ながらUbuntu16.04に内部エラーが見つかりました」と表示されたことがあります。
ソフトウェアの更新に伴い「アップデートできる」と通知されたので、一昨日Lubuntu18.04LTSに更新しました。
ところが、以下の不具合に気づきました。
1.システムツール>「Lubuntuソフトウェアセンター」がなくなっている。
2.システムツール>「synapticパッケージセンター」が起動しない。
3.システムツール>「Gparted」が起動しない。
4.Wineを介してインストールしていたEvernoteの全ノートが文字化けし、その本文も表示されなくなった。
18.04LTSへの更新中に現れた主なメッセージを記します。
「sources.listにあるサードパーティが提供するリポジトリを使わない設定にした。アップグレード完了後、ソフトウェアソースまたはパッケージマネジャから再び利用可能にできる」
「23個のインストール済みパッケージは、Canonicalによってサポートされなくなった。コミュニティからのサポートは受けられる。28個のパッケージを削除、409個の新規パッケージをインストール、1407個のパッケージをアップグレードする。合計973MBダウンロード。6分必要」
「Postfix Configuration」→「 設定なし」を選択
「サポートが中止された(またはリポジトリにない)パッケージを削除しますか?」→「削除」を選択
検索してみましたが、理解可能な情報がまだ見つかっておりません。
ご教示いただけますようお願いいたします。
オフライン
私も同様の症状が出ました。機種によっては(たまたまかも知れませんが)upgrade直後には気づかず使用しているうちに問題が顕在化したケースもあります。すべて18.04LTSをクリーンインストールしました。
ご返答ありがとうございます。
クリーンインストールされたとのことですが、不具合は改善されていくだろうから、できればこのまま使いたいと思い、「ソフトウェアの更新」を行いました。
しかし、これもできなくなっていました。クリックすれば始まるのですが、途中でウィンドウ自体が消えてしまいます。
再度「ソフトウェアの更新」を押すと、先ほどと同じウィンドウが出てくるので、更新されていないことがわかります。
クリーンインストール後は不具合ありませんでしょうか?
もし大きな問題がないようなら、手間はかかりますが、18.04LTSのクリーンインストールを考えたいと思います。
ご助言いただけましたら幸いです。
オフライン
temmさんが書いておられる症状はクリーンインストールでは出現しないと思います。少なくとも私のPCでは不具合は出ていません。
ただし、これはいろいろなところに書いているのですが、私の所有する古いPCの何台かでは、旧バージョンからのupgradeかクリーンインストールかは問わず、rebootとshutdownができなかったり起動に異常なほど長い時間がかかったり、といった症状が発生しました。これについては古いkernelを適用することで問題を回避しています。
慣れてくると、問題が起きたときにあれこれ苦労するよりもクリーンインストールするほうが楽ちんな場合もあります。さらに、文書や写真、音楽、映像などのファイルをすべて、システムとは別のパーティションに入れておけば、システムを入れ替えてもデータまで入れ直す必要がないので気軽に作業できます。外付けのHDDと同じ感覚ですね。
詳しい情報をいただき感謝いたします。
とりあえず16.04LTSに戻して、サポートが切れる少し前に、18.04LTSへのアップグレードまたはクリーンインストールを試みようと思います。
その頃には18.04LTSも今よりは改善されていると期待します。
ありがとうございました。
オフライン