
Ubuntu日本語フォーラム

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こんばんは。先日は初心者フォーラムでお世話になりました。
Wikiの編集について質問させてください。
先日Tipsを追加させていただいたのですが、それはシステムファイルに手を加える内容のものでした。自分の環境では何回かの再インストールの度にやっていることで、同一マシンでの再現性は100%なのですが、システムの深層をいじる類のTipsは他の環境によっては当てはまらない場合があるのではないかと不安です (設定ファイルが環境によって無いかもしれない・ハードウェアに依存するかもしれない…など)。
間違った情報で混乱はさせたくないのですが、このようなものはWikiに載せてもいいものなのでしょうか? それとも個人のブログ等までに留めておくべきでしょうか。
ご意見をお聞かせください。
参考までに、先日編集したTipsです。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Desktop/DisableBitmapFonts
オフライン
行動規範(CoC)に従っている内容なら、どんなものでも問題ないと思います。今はTips自体が少ないので、積極的に書いてもらった方が良いでしょうし。内容に不安がある場合は、そのページにその旨を書き添えておくか、フォーラムのこのカテゴリか、Japanese Teamのメーリングリストにて「こんなページを作成してみたんで、内容のチェックお願いします」みたいなことを投稿すれば良いでしょう。
HoneSONGさんが書いてくださった内容に問題はないと思います。フォントの設定が変更された理由についてはこのあたりが参考になると思います。
オフライン
Wikiの編集については、Shibataさんの書かれている通りで問題ないと思います。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Desktop/DisableBitmapFonts の内容ですが、「ビットマップ情報を持つフォントを12pt以下で表示すると、アンチエイリアスがかからないまま表示される」という現象は、日本語の設定が完了していると発生しないように思われます。
この現象が起こる環境で、fontconfig-voodoo -c を実行した場合に以下のように表示されるかどうか教えてもらえませんか?
$ fontconfig-voodoo -c Current config: ja_JP
このように表示されれば、/etc/fonts/conf.d/29-language-selector-ja-jp.conf が有効になるので上記ページに書かれている手順は必要ないように思われます。
ja_JP に設定されていない場合は、一度[システム]-[システム管理]-[言語サポート]を開くと自動的に設定されるかもしれません。
オフライン
ご意見ありがとうございました。
Shibataさんのおっしゃるように、メーリングリストの活用やWikiへの注意書きを当面は行っていきたいと思います。その方が自分も安心ですし、間違いがあった場合でも迅速に対応できますしね。
jkbys による投稿:
この現象が起こる環境で、fontconfig-voodoo -c を実行した場合に以下のように表示されるかどうか教えてもらえませんか?
以下のように表示されました。
$ fontconfig-voodoo -c Unconfigured
その後、「言語サポート」を開いた後に再起動・再度実行して見たところ、
$ fontconfig-voodoo -c Current config: ja_JP
となり、ビットマップ表示も無効になりました。こちらの方が簡単ですね:P 後ほどWikiへ追記しておきます。
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