
Ubuntu日本語フォーラム

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Raspberry Piでの運用を前提に、パソコン実機のUbuntu 18.04 x64で環境を構築およびテストしています。
複数のアナログオーディオやデジタルオーディオとのやりとりを容易にできるオーディオ再生環境として、様々なアプリの音声を一度仮想オーディオデバイス(ループバックデバイス)に通し、それから実デバイスへの転送を考えています(ALSAデバイス名は一例です)。
今の所、ターミナルで以下のコマンドを入力することで、仮想オーディオデバイスから実デバイス(マザーボードのオンボードオーディオ、USB DACなど)への転送までは実現できています。
sudo modprobe snd-aloop pcm_substreams=2
pactl load-module module-loopback source=alsa_output.platform-snd_aloop sink=alsa_output.pci
これではOSを再起動すると設定がリセットされるため、パソコンを起動する都度コマンドを実行しなくてはいけません。そのため、ブート時でパラメーターを指定したいのですが"/etc/rc.local"に「snd-aloop pcm_substreams=2」の一文を追加しても効果がなく、行き詰まってしまいました。
海外のQ&Aサイトで尋ねてみたのですが、「systemdとsound.target」というキーワードしか得られず、このワードでウェブ検索をしても具体的な情報が得られない状態でいます。
ループバックオーディオを恒久的に設置するためのシステム設定方法をお教えください。
"/etc/rc.local"に「snd-aloop pcm_substreams=2」の一文を追加しても効果がなく
確認ですが、追加したのは modprobe snd-aloop pcm_substreams=2 ですよね?
海外のQ&Aサイトで尋ねてみたのですが、「systemdとsound.target」というキーワードしか得られず
具体的にどのようなやり取りがあったのか分かりませんが、とりあえず rc-local.service が sound.target よりも後で起動するように rc-local.service の override を作成してみてはいかがでしょうか?これで起動順序関係がループしないことは(安直には実際に reboot して)確かめる必要が有りますが、modprobe するタイミングを遅らせた上でエラーメッセージなどを採取できるはずです。必ずしも解決に役立つ情報が取れるとは限りませんが.....
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