お知らせ

  • 利用規約を守って投稿してください。また、よくある質問および投稿の手引きも参照してください。
  • メッセージの投稿にはアカウントが必要です。未登録の方は、ユーザ登録ページからアカウントを作成することができます。

#1 2020-02-10 05:26:23

wawashington
新しいメンバ
登録日: 2020-02-10

Ubuntu 用の開発がきるDelphiのUbuntu版(体験版)を、Ubuntuにプリインストールしてリリースする提案

Java, PHPなどの開発環境としてはEclipseIDEが有名ですね
ちなみに、Ubuntu用のアプリ開発環境としては”Delphi"が対応しているようですね


(参考)Ubuntu用のネイティブ動作アプリの開発環境
Delphiはあるバージョン(10.2 Tokyo)からUbuntuにてネイティブ動作するソフトウェアを書けるようになりました。
 <引用開始>
 https://ja.wikipedia.org/wiki/Delphi#Delphi_10.2_Tokyo
 Delphi 10.2 Tokyo
 >2017年3月22日に「Delphi 10.2 Tokyo」(コードネーム: Godzilla、内部バージョン: 25.0)が発表された[30]。
 >Enterprise 以上の SKU に LLVM エンジンベースの Linux 64ビット コンパイラが追加された (Ubuntu
16.04 LTS / RedHat Enterprise Linux 7
対応)。また、インストーラの改良により、インストール時間が大幅に短縮されるようになった。
 <引用終了>

 現行では、開発環境Delphiのバイナリは、Windows用にしか提供されていません。
 したがって、Ubuntuで開発環境を構築できるように、Ubuntu用に"Embarcadero社"にビルド(コンパイル)してもらって、Ubuntuのインストール時点から試供品を使えるようにして、このソフト(Delphi 10.2)をウィンドウズにインストールする必要なく、Ubuntuのみで開発環境Delphiを使えるようにすると、Ubuntuのユーザーも増えると思います。
 このDelphiも試用が無料でできるので、バイナリとしてUbuntuに最初からインストールされていると、教育機関でもUbuntuを導入する動機になると思います。
 
<参考>
 Ubuntuへのネイティブコードを吐き出す開発環境Delphiを提供している会社
 Embarcadero Technologies
 https://en.wikipedia.org/wiki/Embarcadero_Technologies
 https://www.embarcadero.com/jp/company/contact-us-japan
 〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-21 住友不動産飯田橋ビル 5F

 おそらくEmbarcadero社さん としてはソースコード開示はしないと思うので、各Ubuntuのバージョン用にコンパイルされたバイナリをもらうだけで実現すると思います。開発者のみなさまがたぜひともご検討お願いします。

 Ubuntuへ開発環境をインストールするにしても、開発環境の構築で躓(つまず)く学生も多いと思うので、OS(Ubuntu)をインストールすると開発環境も一緒にはいっているというのが教育現場で一番つかいやすいと思います
 Ubuntuを導入している役所もありますが、今後はプログラミング環境(Trial Version)もプリインストールしてあると、学習する側も教える側も便利なので、さらなるUbuntu普及に役立つと思います。
 またUbuntuへの開発環境を提供している「Embarcadero Technologies」社も、多くの人(学生など)に使ってもらうことで、有料版を買おうとする人も増えるであろうことから、Ubuntu側にとってもEmbarcadero社側にとっても、良い結果になるのではないでしょうか。

 

オフライン

 

Board footer

Powered by FluxBB