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#1 2020-03-16 19:04:25

poroli
新しいメンバ
登録日: 2020-03-16

DEXCS2019(Ubuntu18.04.03)のインストール

色々と参考になる情報があり、いつも参考にさせて頂いております。
PCにDEXCS2018をインストールしたところ、付属のParaView 5.5.2は、Windows10のPCからMobaXtermやCygwin/Xでssh接続して使うことができませんでした。(https://scicomp.ethz.ch/wiki/ParaViewによるとMIT-SHM拡張の問題でX転送できないらしい)
Windows10のPCに仮想環境を導入するのは煩雑ですから、このような問題を回避可能とされるParaView 5.6.0が組み込まれたDEXCS 2019をインストールして試してみようと考えましたが、うまくインストールできず、困っております。どなたかお助け下さい。
「状況」
DEXCS2019のDVDで起動して(ネット接続の状態で)Custom19.04のインストール.shを実行し、インストール完了の画面表示がでたところで「再起動」を選択すると、(1)起動画面・再起動を繰り返したり、(2)”GNU GRUB”が起動したりする。
・「再起動を」選択した直後に、画面に一瞬だけ次のように表示される。
print_req_error; I/O error, dev sr0, sector 104, flag 80700 / print_req_error; I/O error, dev sr0, sector7746416, flags 80700 / print_req_error; I/O error, dev sr0, sector 104, flags 0 / Buffer I/O error on sr0, logical block 26 asyncpagereed ・・・
・(1)のように再起動するとき一瞬だけ次の様に表示される。
System BootOrder not found. Initializing defaults. / Creating boot entry "Boot0001" with label "ubuntu" for file "\EFI\custom\shimx64.efi"
・BIOSから見たら、起動選択画面に次の2つがありました。UEFI OS (P0: TOSHIBA DT01ACA100) / ubuntu (P0: TOSHIBA DT01ACA100)
・他のマシンでHDDを調べたら、Partition 1 /dev/sda1は 537MB(FAT32)、Partition 2 /dev/sda2は1000GB(Ext4)、インストールの際に作られたはずのPartition 3 Swapは存在しませんでした。
「環境」
・マシンは、CPU=Core i7-9700K, Motherboard=MSI Z390-S01, RAM=16GB(DDR4-2666), HDD=1TB×1台, Graphics=UHD 630, LAN Controller=Realtek TL8111H
・DEXCS2019 (on Ubuntu 18.04.03, http://dexcs.gifu-nct.ac.jp/download/からダウンロード->DVD)
「試したこと」
・DEXCS2018のインストール=「何の問題も無く成功」
・インストールする前に、HDDのパーティションを全て消す。(消さずに再インストールしようとすると途中でエラー)
・ネットワークカードをUSB接続のもの(Baffalo LUA4-U3-AGT)に交換=改善されず
・(ネット情報を参考に)BIOSにて優先起動をHDDに変更してインストール=改善されず

以上、宜しくお願いします。

オフライン

 

#2 2020-03-16 19:37:17

poroli
新しいメンバ
登録日: 2020-03-16

Re: DEXCS2019(Ubuntu18.04.03)のインストール

すみません。先ほどの投稿に一部不正確なところがありました。
>・「再起動を」選択した直後に、画面に一瞬だけ次のように表示される。
> print_req_error; I/O error, dev sr0, sector 104, flag 80700 /
正しくは、「何度もインストールを試みる過程で、インストール完了の画面表示がでたところで「再起動」を選択した後に、一瞬、何か画面表示された気がしたので、色々なキーを押したりして強引に画面を止めてみたら、次の様に表示されていた。」です。この表示については、毎回同じかどうか、確認しておりません。
宜しくお願いします。

オフライン

 

#3 2020-03-17 01:20:08

okamrua
メンバ
From: 福岡
登録日: 2008-07-11

Re: DEXCS2019(Ubuntu18.04.03)のインストール

とりあえずですが、
インストールに使用したDVDにエラーがありませんか?

オフライン

 

#4 2020-03-17 16:19:30

poroli
新しいメンバ
登録日: 2020-03-16

Re: DEXCS2019(Ubuntu18.04.03)のインストール

okamrua様
早速ご対応下さり、ありがとうございます。
1) あらためてDEXCS2019をダウンロード、DVDを作成しました(これが3回目)。インストールを試みましたが、状況は同じでした。

昨日以降に試したこととしては、
2) 昨日のCPU=Core i7-9700K, Motherboard=MSI Z390-S01のマシンにて、
 BIOS設定をSecure Boot: Enabled -> Disabled / WHQL Support: UEFI -> CSMに変更して
 インストールを試してみましたが、結果は同じでした。(Dexcs2018は変更しなくともインストールできる。)

3) CPU=Core i7-9700K, Motherboard=ASRock Z390 Phantom Gaming4, USB接続のNIC(Baffalo LUA4-U3-AGT)を追加
 のマシンにDexcs2019インストールを試みましたが、結果は同じでした。(このマシンでもBIOS設定を変えてみましたがNG)

完全に手詰まりの状況です。試してみるべき手がございましたら、ぜひ教えて下さい。

オフライン

 

#5 2020-05-09 22:53:36

poroli
新しいメンバ
登録日: 2020-03-16

Re: DEXCS2019(Ubuntu18.04.03)のインストール

皆さま、色々とありがとうございました。
 DEXCS2019(Ubuntu18.04.03)のインストールには成功しておりませんが、当方の問題(ParaView 5.6.0を使いたい)は解消しました。お騒がせしたお詫びをかねて、経緯を簡単に報告させていただきます。
 原因を探るため、試しにopenSUSE:Leap:15.1をインストールしたところ、同様の問題が発生しました(起動画面・再起動を繰り返すなど)。リリースノート(https://doc.opensuse.org/release-notes/x86_64/openSUSE/Leap/15.1/)を確認したところ、次のような記述がありました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1.3 UEFI—Unified Extensible Firmware Interface
<中略>
背景 UEFI のファームウエアによっては、 UEFI のストレージ領域に多くのデータが書き込まれることで、起動に失敗してしまうバグを抱えています。もちろんこれはバグであるため、どれだけ 「多くの」 データを書き込むことで問題を発生させるのかは、誰にもわかりません。
openSUSE では、 OS を起動するのに最低限必要となるデータ (UEFI に対して、 openSUSE のブートローダの場所を示すための情報) しか書き込まないようにすることで、このバグの発生を最小化しています。 Linux カーネルのオリジナル版では、 UEFI のストレージ領域に起動やクラッシュに関する情報を書き込む機能 (pstore) がありますが、既定では無効化しています。ただし、バグである都合上、ハードウエアの製造元が推奨するファームウエア更新については、必ずインストールしておくことをお勧めします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 これを踏まえ、再インストールの際に、既存パーティションの削除、GPTの削除を行うよう指定したところ、無事にopenSUSEをインストールすることができました。DEXCS2019のインストールに失敗した原因も、おそらく同じだろうと推察されます。しかしながら、次のような事情から具体的に確認するには至っておりません。
 openSUSE:Leap:15.1のサーバー上にscience プロジェクト提供の openfoam1912、openSUSEプロジェクト提供の paraview 5.6.0(共にバイナリパッケージ)をインストールしたところ、サーバーでpvserverを動作させ、ローカルWindowsPC上のParaViewと通信してデータを可視化することができるようになりました。
 お騒がせいたしました。

オフライン

 

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