
Ubuntu日本語フォーラム

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公式フレーバーのサポート期間の2段階表記について
例えば、Lubuntuのホームページを見ると
https://lubuntu.me/downloads/
Release cycle (and other downloads)の画像に目が止まりました。
18.04LTS については、
Lubuntu team support 2021年4月、
ubuntu community support 2023年4月
と2段階表記になっています。
下記、ご教授いだだきたくお願いいたします。
1。具体的には来年に切れる公式フレーバーteam のサポートとは、何のパッケージでしょうか?
(パッケージマネージャなどでリポジトリを区別できますか?)
2。それが終了した後は、Ubuntu community が引き継ぐという意味でしょうか
それとも、Ubuntu純正部分だけはまだサポートが残ってます、という意味でしょうか?
オフライン
基本的にUbuntuのチームによってサポートが提供される(つまり5年間サポートされる)パッケージは、リポジトリのMainセクションとRestrictedセクションに属しているパッケージのみだと思われます。
Lubuntuに関するパッケージはおおむねUniverseセクションに属していると思われ、例えばSynapticパッケージマネージャを使用して、lxqt-adminというパッケージはメンテナーがLubuntu Developersで、セクションがMiscellaneous - Graphical (universe)であることが確認できます。
Lubuntuのチームによるサポートというのは、恐らくですが、Lubuntu Developersがメンテナンスを行っているパッケージに対してのものだと思われます。
ですので、ご質問1に対する回答は、「恐らくLubuntu Developersがメンテナーとして登録されているパッケージ」「その場合、Synapticパッケージマネージャで検索対象をメンテナーにすることで絞り込み可能」で、ご質問2に対する回答は、「恐らく、MainセクションとRestrictedセクションに属しているパッケージは2023年4月までUbuntuチームによるサポートが継続される、という意味だと思われる」となります。
参考:
第423回 新しいソフトウェアを書いたら——Ubuntuのリポジトリにパッケージが入るまで
https://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0423
オフライン
aaabbbcccdddeeefffggghhh による投稿:
Lubuntuに関するパッケージはおおむねUniverseセクションに属していると思われ、例えばSynapticパッケージマネージャを使用して、lxqt-adminというパッケージはメンテナーがLubuntu Developersで、セクションがMiscellaneous - Graphical (universe)であることが確認できます。
なるほど、Universeのサポートは一般論で有志次第の期限不定義と一律理解していましたが、
Universeなれども公式フレーバーチームがメンテをしている部分はあえて3年を謳ってくれている、
そう解釈できるということですね。
ありがとうございます。
オフライン
少しだけ補足させて下さい。
redred による投稿:
1。具体的には来年に切れる公式フレーバーteam のサポートとは、何のパッケージでしょうか?
(パッケージマネージャなどでリポジトリを区別できますか?)
端末から
ubuntu-support-status --show-all
を実行して下さい。(数百行の出力が出ますので less などにパイプするか一旦ファイルに書き出してエディターで読むなどして下さい。)
オフライン
taka.zoo.n による投稿:
少しだけ補足させて下さい。
これはすごい。ありがとうございます。
こんなんでました。
公式フレーバー部分の占率もわかって興味深いです。
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のサポート状況の概要:
410 個のパッケージ (21.5%) は、4月 2021 (コミュニティ - 3y) までサポートされます
1488 個のパッケージ (77.9%) は、4月 2023 (Canonical - 5y) までサポートされます
3 個のパッケージ (0.2%) は、4月 2021 (Canonical - 3y) までサポートされます
0 個のパッケージ (0.0%) は、ダウンロードできません
9 個のパッケージ (0.5%) は、サポートされていません
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オフライン