
Ubuntu日本語フォーラム

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Lubuntu 18.04.5 LTS(32bit版)のシステムツールのソフトウェアの更新をクリックした所、以下の様なメッセージが表示され、ソフトウェアの更新ができなくなりました。
Sorry,there are no more upgrades for this system
There will not be any further Ubuntu releases fo this system's 'i386' architecture.
Updates for Ubuntu 18.04 will continue until 2023-04-26.
If you reinstall Ubuntu from ubuntu.com/download, future upgrades will be available.
上記Lubuntuは2021年4月まではサポートが有り、2023年4月までコミュニティサポートがあるとの事だったので、2023年4月までは安全にインターネット閲覧ができると考えていたのですが、現時点で安全に使用不可となってしまったのでしょうか?
エラーメッセージをみるとi386のアーキテクチャのものをお使いですね。
基本的にUbuntuは64bitに移行したのでこのようなメッセージになっていると思います。つまり32bitでは更新が無いと言うことです。
64bit(x86)への移行を考慮して下さい。
オフライン
Ubuntu MATE 32BITでもこのメッセージが出ました。
ということは、フレーバー部分でなくUbuntu部分ということですかね?
Ubuntu部分は2023年4月までではなかったか?
しばらく様子を見てみましょう。
不具合かもしれません。
オフライン
もともと、Lubuntu他のフレーバーとUbuntu本体とでは、同じLTSでもサポート期間が違います
Lubuntu18.04LTSのサポートは本来、21年4月までのはずであり、現在実際にサポートは続いています
が、21年4月には打ち切りになるはずです
32bitについても今後の開発は中止するが、18.04については21年4月まではサポートは続ける
(https://lubuntu.me/sunsetting-i386/)との声明がなされています
エラーメッセージは、Lubuntu上では、アプリケーションのアップグレードを取りやめたと読めます
21年4月に中止される32bitアプリについて今更アップグレードするリソースを割けないということでしょう
ですが、だからといって、セキュリティ関係のサポートまで切れてるわけではなく、それは来年4月までは続くと解釈されます
メッセージはさらに、Ubuntu18.04なら32bitでも23年までのサポートがあるので、そこではアップグレードもできる、
だからUbuntuにインストールし直せと読めます
なので32bitで使い続けたいなら、21年4月までにUbuntu18.04の32bit版に乗り換える他ありません
以上、単純な文言解釈としてですので、気がつかない声明とかあるかもしれませんが
ご希望に沿えるような反対解釈の余地についてその積極的な根拠を見出すことが現在の段階ではできません
「コミュニティサポートが23年まで続く」ということの趣旨も仮にそういう文言があった(ある)として、
それがセキュリティを含めたサポートを意味することには結びつかないように思われます
公式サイトでは21年4月終了で一貫してるからです
(日本語のブログで混乱したままの状態のを見ましたが、23年〜というのはそこを根拠にしてるのでしょうか)
Ubuntuに乗り換えた上で、DEをLXDEに変えれば、実質的にLubuntuになる気もするのですが、
これがセキュリティ上許されるのかどうかは知りません
オフライン
アプリパッケージのアップデートを言っているのではなく、もう20.04LTSベースにはアップデートできないとの警告だったようです。
Ubuntu の新バージョンの通知を「なし」にしたら、Sorry,there are no more upgrades for this system はでなくなりました。
オフライン
皆さん、ご回答頂き、ありがとうございました。
2021年4月までに64bitのPCを新調するか、32bitに対応し続けるOSを探すかしようと思います。