
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
下記について、アドバイスをお願いします。
症状
8.04にアップグレードを試みましたが、cronやrsyncなど一部パッケージがアップグレードされません。
アップグレードされないのは、
cron
rsync
ubuntu-standard
hotkey-setup
nvidia-kernel-common
linux-restricted-modules-2.6.24-16-generic
linux-restricted-modules-generic
linux-generic
ntp
pulseaudio
klogd
sysklogd
多くは、互いの依存性の関係でアップグレードされない模様です。
経過
7.10からアップデートマネージャーで8.04にアップグレードを試みました。
一部パッケージのアップグレードに失敗した趣旨(その他いろいろ出ていたように思いますが)のメッセージが出て、dpkg --reconfigureを行うよう指示がありました。しかし、実行すると「--reconfigureオプションが認識できない」趣旨のメッセージが出て失敗しました。
1度目の再起動は通常に可能でしたが、解像度の変更ができず、低解像度のままでした。翌日、2度目に起動した折に、突然ログイン画面から画面が正常に表示されなくなりました。
そこで、grubから、(失念しましたが、セーフモードに相当する起動?)で一度起動すると、なぜか画面に関しては問題が解決し、高解像度の表示も可能になりました。(ただし、プロプライエタリのドライバには何の表示も出ません)。
しかしながら、apt-get upgradeでも、dpkg --configure -aでも上記のパッケージがアップグレードできません。
しかし、デスクトップマシンとしての通常使用には全く問題ないので、そのまま使用しております。
質問
1.修正するべき点は何でしょうか。
2.これらのパッケージが正常にアップグレードされていない状態では、どのような不都合が生じるのでしょうか。システムログなどは記録されています(ただしアップグレードを試みて、エラーが出るとメッセージによればkernel log daemonは強制終了させられるようです)。
環境
Desktop
Pentium4 1.9 GHz
Memory 1.2 GB
Main and Graphic Board 不明
今までに行ったこと。
1./etc/apt/sources.listをこのフォーラムの情報を基に書き換え(下記)て、apt-get upgradeを実行しました。 ー ubuntu-desktop等、2つ程度のパッケージがアップグレードされた模様です。
2.synapticマネージャーを使用して、当該パッケージの再インストールを試みました。 synapticマネージャではそれぞれ最新バージョンがインストールされているようにチェックマークが認められます。 ーpalseaudioのパッケージが壊れていますというメッセージが出ますが、一瞬なのでコメントが出るすべてのパッケージについてフォローできません。このコメントは、端末に残りません。端末のエラーメッセージは、apt-get実行の時と全く同じです。
資料1 apt-get update後apt-get upgrade実行時のメッセージ(不必要と思われるところは一部削除してあります)
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
12 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。
この操作後に追加で 0B のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
cron (3.0pl1-100ubuntu2) を設定しています ...
usage: update-rc.d [-n] [-f] <basename> remove
update-rc.d [-n] <basename> defaults [NN | sNN kNN]
update-rc.d [-n] <basename> start|stop NN runlvl [runlvl] [...] .
-n: not really
-f: force
dpkg: cron の処理中にエラーが発生しました (--configure):
サブプロセス post-installation script はエラー終了ステータス 1 を返しました
rsync (2.6.9-6ubuntu2) を設定しています ...
dpkg: rsync の処理中にエラーが発生しました (--configure):
サブプロセス post-installation script はエラー終了ステータス 1 を返しました
dpkg: 依存関係の問題により ubuntu-standard の設定ができません:
ubuntu-standard は以下に依存 (depends) します: cron ...しかし:
パッケージ cron はまだ設定されていません。
ubuntu-standard は以下に依存 (depends) します: rsync ...しかし:
パッケージ rsync はまだ設定されていません。
dpkg: ubuntu-standard の処理中にエラーが発生しました (--configure):
依存関係の問題 - 設定を見送ります
hotkey-setup (0.1-17ubuntu21) を設定しています ...
dpkg: hotkey-setup の処理中にエラーが発生しました (--configure):
サブプロセス post-installation script はエラー終了ステータス 1 を返しました
nvidia-kernel-common (20051028+1ubuntu8) を設定しています ...
************************************************************************
*
* The update-modules command is deprecated and should not be used!
*
************************************************************************
dpkg: nvidia-kernel-common の処理中にエラーが発生しました (--configure):
サブプロセス post-installation script はエラー終了ステータス 1 を返しました
dpkg: 依存関係の問題により linux-restricted-modules-2.6.24-16-generic の設定ができません:
linux-restricted-modules-2.6.24-16-generic は以下に依存 (depends) します: nvidia-kernel-common ...しかし:
パッケージ nvidia-kernel-common はまだ設定されていません。
dpkg: linux-restricted-modules-2.6.24-16-generic の処理中にエラーが発生しました (--configure):
依存関係の問題 - 設定を見送ります
dpkg: 依存関係の問題により linux-restricted-modules-generic の設定ができません:
linux-restricted-modules-generic は以下に依存 (depends) します: linux-restricted-modules-2.6.24-16-generic ...しかし:
パッケージ linux-restricted-modules-2.6.24-16-generic はまだ設定されていません。
dpkg: linux-restricted-modules-generic の処理中にエラーが発生しました (--configure):
依存関係の問題 - 設定を見送ります
dpkg: 依存関係の問題により linux-generic の設定ができません:
linux-generic は以下に依存 (depends) します: linux-restricted-modules-generic (= 2.6.24.16.18) ...しかし:
パッケージ linux-restricted-modules-generic はまだ設定されていません。
dpkg: linux-generic の処理中にエラーが発生しました (--configure):
依存関係の問題 - 設定を見送ります
ntp (1:4.2.4p4+dfsg-3ubuntu2) を設定しています ...
dpkg: ntp の処理中にエラーが発生しました (--configure):
サブプロセス post-installation script はエラー終了ステータス 1 を返しました
pulseaudio (0.9.10-1ubuntu1) を設定しています ...
dpkg: pulseaudio の処理中にエラーが発生しました (--configure):
サブプロセス post-installation script はエラー終了ステータス 1 を返しました
klogd (1.5-1ubuntu1) を設定しています ...
* Stopping kernel log daemon... [ OK ]
dpkg: klogd の処理中にエラーが発生しました (--configure):
サブプロセス post-installation script はエラー終了ステータス 1 を返しました
sysklogd (1.5-1ubuntu1) を設定しています ...
* Stopping system log daemon... [fail]
dpkg: sysklogd の処理中にエラーが発生しました (--configure):
サブプロセス post-installation script はエラー終了ステータス 1 を返しました
以下のパッケージの処理中にエラーが発生しました:
cron
rsync
ubuntu-standard
hotkey-setup
nvidia-kernel-common
linux-restricted-modules-2.6.24-16-generic
linux-restricted-modules-generic
linux-generic
ntp
pulseaudio
klogd
sysklogd
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
資料2 書き換えたsources.list(書き換えた部は、めんどくさいので、フォーラムの記載から一律に下部のコメントアウトしていない部分としてコピーペーストした。サーバ名のjpは、当該フォーラムのモデレータの方のアドバイスから削除した。オリジナルなリストは上部分の#でコメントアウトしてある。また、gustyと3rd partyに関する部分は削除してある)
# deb cdrom:[Ubuntu 7.10 _Gutsy Gibbon_ Japanese Remix - Release i386 (20071018)]/ gutsy main restricted
# See http://help.ubuntu.com/community/UpgradeNotes for how to upgrade to
# newer versions of the distribution.
# deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy restricted main
# deb-src http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy restricted main multiverse universe #Added by software-properties
## Major bug fix updates produced after the final release of the
## distribution.
# deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy-updates main restricted
# deb-src http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy-updates restricted main multiverse universe
# Added by software-properties
## N.B. software from this repository is ENTIRELY UNSUPPORTED by the Ubuntu
## team, and may not be under a free licence. Please satisfy yourself as to
## your rights to use the software. Also, please note that software in
## universe WILL NOT receive any review or updates from the Ubuntu security
## team.
# deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy universe
# deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy-updates universe
## N.B. software from this repository is ENTIRELY UNSUPPORTED by the Ubuntu
## team, and may not be under a free licence. Please satisfy yourself as to
## your rights to use the software. Also, please note that software in
## multiverse WILL NOT receive any review or updates from the Ubuntu
## security team.
# deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy multiverse
# deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy-updates multiverse
## Uncomment the following two lines to add software from the 'backports'
## repository.
## N.B. software from this repository may not have been tested as
## extensively as that contained in the main release, although it includes
## newer versions of some applications which may provide useful features.
## Also, please note that software in backports WILL NOT receive any review
## or updates from the Ubuntu security team.
# deb http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ gutsy-backports main restricted universe multiverse
# deb-src http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ gutsy-backports main restricted universe multiverse
## Uncomment the following two lines to add software from Canonical's
## 'partner' repository. This software is not part of Ubuntu, but is
## offered by Canonical and the respective vendors as a service to Ubuntu
## users.
# deb http://archive.canonical.com/ubuntu hardy partner
# deb-src http://archive.canonical.com/ubuntu hardy partner
# deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy-security main restricted
# deb-src http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy-security restricted main multiverse universe
# Added by software-properties
# deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy-security universe
# deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy-security multiverse
deb-src http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy main restricted
deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy main restricted
deb-src http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy main restricted multiverse universe
deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy-updates main restricted
deb-src http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy-updates restricted main multiverse universe
deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy universe
deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy-updates universe
deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy multiverse
deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy-updates multiverse
deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy-security main restricted
deb-src http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy-security restricted main multiverse universe
deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy-security universe
deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ hardy-security multiverse
大変長くなりましたが、よろしくお願いします。
最後の編集者: 超初心者 (2008-05-22 19:57:00)
オフライン
※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。
最後の編集者: kiyoshi (2008-05-22 22:15:01)
オフライン
早速のお返事ありがとうございました。
kiyoshiさん による投稿:
dpkg-reconfigure
の間違いでは?
使用したことがないオプションだったので、勘違いしたのであると思います。
エラーメッセージから判断するとそのようですね。
kiyoshiさん による投稿:
もちろん、先に
# apt-get update
を行っているのですよね?
もちろん行っていますが、今回の問題には関連していないようです。
kiyoshiさん による投稿:
リポジトリの場所を変えてはいかがでしょうか。
参考:Ubuntu Japanese Team: Ubuntu Tips/その他/パッケージ配布サーバを切り替えるには
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/ … hiveMirror
/etc/apt/sources.list
に
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja hardy/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja hardy-ja/
を追記してみてはいかがでしょうか。
結論から言うと、問題は解決しませんでした。
これらのリポジトリはどうやらフォントなど日本語環境のアップグレードに関連するリポジトリであると思います。
これらのリポジトリを追記してapt-get upgradeを実行したときに端末に表示されたインストールパッケージは、恐らくすでにアップデートマネージャで8.04にアップグレードしたときにすでにインストールされたものであるように記憶しています。
また、emacs22のアップデートはcronの設定問題で成功していない模様です。
最後の編集者: 超初心者 (2008-05-23 17:58:30)
オフライン
#2から引用
kiyoshiさん による投稿:
似たような人も居ますね。
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+sour … bug/223611
http://www.ubuntu-forum.de/index.php?pa … post198564
上のURLには、なかなか接続できないので確認できていないのですが、下のフォーラムのbandoさんの状態は、私の症状と全く同じです。
ドイツ語圏のフォーラムなので、私の行った検索ではヒットできませんでした。
また、当該フォーラムでは4月26日時点での投稿にそれ以上のコメントがついていませんので、解決した形跡がありません。
現時点では私のケースも修正方法が不明なのかも知れません。
ただ、このフォーラムの記事から、類似の症状が報告されていることがわかっただけでも、収穫になりました。
最後の編集者: 超初心者 (2008-05-23 17:57:54)
オフライン
他にも似たような状況が報告されています:
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+bug/222545
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/rsync/+bug/230582
ちなみに上のURLの人の場合、sysv-rcパッケージがおかしかった(なぜかDebianのパッケージを使っていた?)のが原因だったようです。
apt-cache policy sysv-rc
を実行した結果はどうなるでしょうか。通常は以下のようになるはずです(URLは違うと思います):
インストールされているバージョン: 2.86.ds1-14.1ubuntu45
候補: 2.86.ds1-14.1ubuntu45
バージョンテーブル:
*** 2.86.ds1-14.1ubuntu45 0
500 http://ubuntu-ashisuto.ubuntulinux.jp hardy/main Packages
100 /var/lib/dpkg/statusオフライン
一度問題あるパッケージを削除して、最新のをインストールしてみてはどうでしょうか。
以前java関係のパッケージで同じような症状に遭遇したことがあるのですが、その際にパッケージを削除するという方法で解決できましたので。
オフライン
Shibataさん による投稿:
apt-cache policy sysv-rc
を実行した結果はどうなるでしょうか。通常は以下のようになるはずです(URLは違うと思います):
以下のようになりました。
インストールされているバージョン: 2.86.ds1-38
候補: 2.86.ds1-38
バージョンテーブル:
*** 2.86.ds1-38 0
100 /var/lib/dpkg/status
2.86.ds1-14.1ubuntu45 0
500 http://ubuntutym.u-toyama.ac.jp hardy/main Packages
インストールされているバージョンが私の場合ds-38になっています。
バージョンテーブルではds1-38とds1-14が混在しています。
このあたりが問題なのでしょうか?
padさん による投稿:
一度問題あるパッケージを削除して、最新のをインストールしてみてはどうでしょうか。
互いに依存関係にあるようなので、どれを優先的に削除するか迷うところです。
cronやrsyncなどいくつかの再インストール指定では、結果は同じでしたので。
(付け加えますが、#2で教えていただき、#4でお返事したドイツ語フォーラムでのbandoさんのとは別の類似例では、rsyncを削除して再度インストールを試みるようコメントがあり、相談者が実施しているようですが問題解決には至っていないようです)
未設定状態のklogdやsysklogdも他のパッケージのインストール失敗に繋がっているようですが、今の状態でも機能している可能性があるので、削除したままになった場合、致命的な不都合が無いことがわかるまでは、アップグレードに問題のあるパッケージを全部削除してみることはしていません。
これらのdaemon?は削除しても問題ありませんでしょうか。
最後の編集者: 超初心者 (2008-05-23 21:19:25)
オフライン
原因が判明してきたようです。
職場では、なかなか下記のURLに接続できなかったので、自宅に帰ってから確認してみました。
Shibataさん による投稿:
他にも似たような状況が報告されています:
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+bug/222545
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+sour … bug/230582
ちなみに上のURLの人の場合、sysv-rcパッケージがおかしかった(なぜかDebianのパッケージを使っていた?)のが原因だったようです。
apt-cache policy sysv-rc
を実行した結果はどうなるでしょうか。通常は以下のようになるはずです(URLは違うと思います):
そのフォーラムの記事を引用させていただきます。
上のURLの人のsysv-rcは、
sysv-rc:
Installed: 2.86.ds1-38
Candidate: 2.86.ds1-38
Version table:
*** 2.86.ds1-38 0
100 /var/lib/dpkg/status
2.86.ds1-14.1ubuntu45 0
500 http://ftp.freepark.org hardy/main Packages
で、私と全く同じです。
これに対するコメントが、
This problem is caused by the version of sysv-rc you have installed. That is a version from Debian. In Ubuntu Hardy you should have sysv-rc version 2.86.ds1-14.1ubuntu45. Unfortunately, the Debian version does not know the multiuser option to update-rc.d which is used in Ubuntu.
To solve the problem, you will need to downgrade sysv-rc to the Ubuntu version. You should be able to do that using Synaptic, select the sysv-rc package and use Package menu --> Force Version. Please remove the 2.86.ds1-38 sysv-rc package from /var/cache/apt/archives to prevent future problems. After that, you will probably need to run apt-get -f install, to fix the broken dependencies mentioned in your bug report.
で、この操作により解決したとのことです。
私のsysv-rcのバージョンもDebianのものになっているということですが、なぜこのようなことが起こるのでしょうか?
Debianバージョンの方がバージョンは上ですが、Ubuntuで採用されているマルチユーザーオプションを認識しないとのことで(このあたりの仕組みはよくわかりませんが)、ds1-38からds1-14に変更する必要があるとのことです。
さて、このコメントを見る限り修正は極めて簡単なようで、synapticマネージャか端末でsysv-rcのds1-38バージョンを削除してから、今までインストールに失敗していたパッケージをインストールすれば良いようです。
最近はガソリンが高いので、本日土曜日はおそらく職場に行かないと思いますので、月曜日に試みてみます。
オフライン
超初心者 による投稿:
私のsysv-rcのバージョンもDebianのものになっているということですが、なぜこのようなことが起こるのでしょうか?
可能性としては、/etc/apt/sources.listかその先のリポジトリの中身がおかしくなっているのかもしれません(特に非公式なリポジトリを使っている場合、後者の可能性が高いと思います)。ただ、具体的にこれだって原因はちょっと思い浮かびません…
超初心者 による投稿:
さて、このコメントを見る限り修正は極めて簡単なようで、synapticマネージャか端末でsysv-rcのds1-38バージョンを削除してから、今までインストールに失敗していたパッケージをインストールすれば良いようです。
最近はガソリンが高いので、本日土曜日はおそらく職場に行かないと思いますので、月曜日に試みてみます。
sysv-rc自体は他のパッケージからも依存しているので、安全に削除するのは難しいと思います。Launchpadの解決策にもあるように、Synapticの「バージョンの固定」を行ってから、ローカルアーカイブにキャッシュされている、Debian用パッケージの削除を行うという手順の方が、確実なんじゃないでしょうか。
オフライン
Shibataさん による投稿:
sysv-rc自体は他のパッケージからも依存しているので、安全に削除するのは難しいと思います。Launchpadの解決策にもあるように、 Synapticの「バージョンの固定」を行ってから、ローカルアーカイブにキャッシュされている、Debian用パッケージの削除を行うという手順の方が、確実なんじゃないでしょうか。
そうですね。
今、手元に問題のマシンがないので、手順についてはまず問題のsysv-rcがSynapticにどのように表示されるか見てから判断しようと思っていましたが、このあたりの手順を先に聞いておいた方が良さそうですね。
前の返事では、バージョンの固定作業を無視したわけではなく、引用した解決策に書かれているので、わざわざ書かなかったのです。
誤解を招くような記載で申し訳ありません。
私の環境で、適切なリポジトリ設定した場合、Synapticではsysv-rcパッケージのプロパティで、インストール可能バージョンにds1-14が表示されるはずと予想して、それを選択してバージョンの固定を行った上で、現バージョンを完全削除すればよろしいと思っておりました。
あるいは、ds1-38の削除は必要なく、すべてアップグレードとしてやればよろしいのでしょうか。
Synapticによるds1-38削除やds1-14の再インストールの手順は解決策に書かれていませんが、そもそもYou will needではなく、probably need to run apt-get -f installという表現から、何か別の削除やインストール作業の記載がlinux使いには自明のこととして省略されているのではないかと勝手に想像しておりました。
ds1-38アーカイブパッケージの削除は、念のためというくらいに考えておりました。
バージョンをロックしておけば、後は端末でapt-get -f installを実行すればDS1-14へのダウングレードも行われるのでしょうか。
解決策の文書をそのまま受け取れば、そのようになります。
もっとも単純な手順をまとめますと、
1.Synapticでsysv-rcを選択する。
2.プロパティを開く。
3.インストール可能バージョンからDS1-14選択する。
4.パッケージメニューからバージョンの固定を選択する。
5./var/cache/apt/archivesにds1-38のdevパッケージがあるはずであるから、それを削除する。
6.sudo apt-get -f installを実行する。
これでよろしいでしょうか。
2、3の手順が正しいかどうか自信がありません。
解決策をそのまま受け取れば、2,3の作業は必要ないことになります。
問題は、ds1-14が表示されず、それにロックできない場合どうするか考えておりましたが、そもそも上記の私の予想手順は完全にピンずれかもしれませんので、問題点があれば、そして特にバージョンの固定について解決策に書かれていない手順がありましたらぜひご教示ください。
最後の編集者: 超初心者 (2008-05-24 23:32:15)
オフライン
超初心者 による投稿:
もっとも単純な手順をまとめますと、
1.Synapticでsysv-rcを選択する。
2.プロパティを開く。
3.インストール可能バージョンからDS1-14選択する。
4.パッケージメニューからバージョンの固定を選択する。
5./var/cache/apt/archivesにds1-38のdevパッケージがあるはずであるから、それを削除する。
6.sudo apt-get -f installを実行する。
これでよろしいでしょうか。
それで問題ないと思います。というか、Launchpadの投稿を理解されていない可能性を考えて前の投稿を行ったのですが、自分よりもしっかりと事態や対処法を把握していらっしゃるみたいで、お恥ずかしい限りです……。2,3はLaunchpadの投稿をそのままうけとれば必要ない作業ですけど、たぶん超初心者さんのやり方のほうが正しいんじゃないでしょうか。
6の時点でrsyncやcronが正しくインストールされると思います。もしかしたらその後
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
をやっておいたほうがいいかも(それでもエラーが出るようなら、dist-upgradeも必要になるかもしれません)?
さらに、うまくアップグレードできたあとは、sysv-rcのバージョン固定を解除しておいてください。
超初心者 による投稿:
問題は、ds1-14が表示されず、それにロックできない場合どうするか考えておりましたが、そもそも上記の私の予想手順は完全にピンずれかもしれませんので、問題点があれば、そして特にバージョンの固定について解決策に書かれていない手順がありましたらぜひご教示ください。
apt-cache policyで複数のバージョンが表示されているので心配する必要はないと思います。
オフライン
親切なお返事ありがとうございました。
結論から申し上げますと、うまくいきませんでした。
まず、バージョン固定は昨日の手順通りに行ってみましたが、不思議なことに/var/cache/apt/archives/にsysv-rc ds1-38のアーカイブパッケージは見つかりませんでした。
どこにあるのでしょう?
confのアーカイブを別ディレクトリに移動してapt-get installを行うと、以下のようなエラーが出ました。
E: ロック /var/lib/dpkg/lock が取得できませんでした - open (11 Resource temporarily unavailable)
E: Unable to lock the administration directory (/var/lib/dpkg/), is another process using it?
そこで、どうせds1-38バージョンのsysv-rcでは、うまくいかず、依存関係にあるのはアップグレードできていないパッケージなので、#6のpadさんのやり方に相当しますが、思い切ってds1-38を削除してみました。
依存関係にあるcronやrsync、klogd、sysklogdなども削除されました。
その後、sysv-rcのds1-14バージョンををインストールすればよろしいはずである考えて実行してみましたところ、
dpkg: 'upgrade-rc.d'がPATH上に見つかりません。
dpkg: 一個のプログラムがPATH上に見つかりませんでした。
(注): rootのPATHは通常、/usr/local/sbin, /usr/sbin, /sbinを含んでいるはずです。
E: Sub-process /user/bin/dpkg returned an error code (2)
のエラーが返ってきました。
ということで、いつも再インストール可能である保証は無いので、#7でお返事したように無碍に削除しない方がよろしいという予感は正しく、また、昨日のshibataさんの警告もしっかりと体験できました。
/var/cache/apt/archives/にds1-14パッケージはダウンロードされていましたので、手動でインストールを試みましたが、結果は同じでした。
さて、調べてみますと、dpkgそのものはhardyのバージョンがインストールされています。
/usr/local/sbin/にupgrade-rc.dはあるのですが、リンク切れとなっており、リンク先の/usr/share/sysvinit/は存在していません。
再起動するとどういうことが起こるか楽しみにしていますが、何か解決法はありますでしょうか。
まことにお手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
オフライン
何か混乱してきました……。
超初心者 による投稿:
まず、バージョン固定は昨日の手順通りに行ってみましたが、不思議なことに/var/cache/apt/archives/にsysv-rc ds1-38のアーカイブパッケージは見つかりませんでした。
どこにあるのでしょう?
なんらかの方法で(apt-get cleanを実行するとか、dselectを起動するとか)すると、キャッシュファイルがクリアされるので、そのへんで消えたのかもしれません。今回の手順に削除が入っているのは、キャッシュファイルが使われることを防ぐためですし、ないならないで問題ないんじゃないでしょうか。
超初心者 による投稿:
E: ロック /var/lib/dpkg/lock が取得できませんでした - open (11 Resource temporarily unavailable)
E: Unable to lock the administration directory (/var/lib/dpkg/), is another process using it?
これは、メッセージどおりSynapticやアップデートマネージャなどAPT/dpkgを使う何らかのソフトウェアが起動しているためだと思います。Synaptic・apt-getコマンド・アップデートマネージャなどは同時には使えませんので、ちゃんと終了させてから実行してください。終了させたつもりでも、システム・モニタを見ると残っているって場合もあります。それでも、一度再起動させたら問題はないはずです。
超初心者 による投稿:
dpkg: 'upgrade-rc.d'がPATH上に見つかりません。
dpkg: 一個のプログラムがPATH上に見つかりませんでした。
(注): rootのPATHは通常、/usr/local/sbin, /usr/sbin, /sbinを含んでいるはずです。
E: Sub-process /user/bin/dpkg returned an error code (2)
"update-rc.d"ではなく、"upgrade-rc.d"でしょうか?
"update-rc.d"はsysv-rcパッケージに含まれているようですけど、"upgrade-rc.d"はどこにも見つかりませんでした。
超初心者 による投稿:
さて、調べてみますと、dpkgそのものはhardyのバージョンがインストールされています。
/usr/local/sbin/にupgrade-rc.dはあるのですが、リンク切れとなっており、リンク先の/usr/share/sysvinit/は存在していません。
基本的にパッケージからインストールを行った場合、"/usr/local/sbin/"にインストールされるファイルは存在しません(少なくとも公式リポジトリからインストールされるパッケージには存在しないはず)。/usr/local/sbin/upgrade-rc.dが存在するとしたら、それは例えば非公式リポジトリからパッケージをインストールしたとか、ソースアーカイブを./configure;make;sudo make installしただとか、超初心者さん自身が何らかの方法でそのファイルをインストールしたためだと思います(もちろん、アップデートマネージャの不具合という可能性もあるのですが……)。何か心当たりはございませんでしょうか。
オフライン
案の定、うまく再起動できません。
shibataさん による投稿:
なんらかの方法で(apt-get cleanを実行するとか、dselectを起動するとか)すると、キャッシュファイルがクリアされるので、そのへんで消えたのかもしれません。今回の手順に削除が入っているのは、キャッシュファイルが使われることを防ぐためですし、ないならないで問題ないんじゃないでしょうか。
ないのは問題ないのでしょうが、どうしてそのファイルがないのか不思議に思ったのです。どの時点でどの作業で削除されたのかはよくわかりません。
一昨日までのアップグレードの一連の作業で、端末で実際に実行したコマンドを一応羅列しておきます。
dpkg --reconfigure (#2kiyoshiさんご指摘の通り実はdpkg-reconfigureの誤りだったようで、エラーが出た)
apt-get update
apt-get upgrade
dpkg --configure -a
apt-cache policy sysv-rc
くらいだったように記憶しています。
そして、本日はsysv-rc-conf_0.99-6_all.debをキャッシュから移動させてみることも試みたので、mvコマンドと、
apt-get install -f
apt-get update
apt-get upgrade
dpkg --configure -a
を実行したのみです。
ds1-38バージョンはsynapticから削除しました。
shibataさん による投稿:
これは、メッセージどおりSynapticやアップデートマネージャなどAPT/dpkgを使う何らかのソフトウェアが起動しているためだと思います。 Synaptic・apt-getコマンド・アップデートマネージャなどは同時には使えませんので、ちゃんと終了させてから実行してください。終了させたつもりでも、システム・モニタを見ると残っているって場合もあります。それでも、一度再起動させたら問題はないはずです。
これは、経験上よくわかっているつもりでしたので、いろいろやってみたのですが、何が起動しているのかよくわかりませんでした。
当初はsynapticを起動したままapt-get installを実行してしまったのでエラーが出たと思い、synapticを終了してやってみたのですが、同じことだったように記憶しています。
また、アップデートマネージャもいったん起動してすぐに終了させてapt-get installを実行したのですが、やはり同じことだったように記憶しています。
それで、あまり関係ないとは思ったのですが、sysv-rc-conf_0.99-6_all.debをキャッシュフォルダから移動させてapt-get installを実行してみて、やはり関係なかったということです。
終了させたつもりでも、もし稼働していたとすると、それは想定外でした。
shibataさん による投稿:
"update-rc.d"ではなく、"upgrade-rc.d"でしょうか?
"update-rc.d"はsysv-rcパッケージに含まれているようですけど、"upgrade-rc.d"はどこにも見つかりませんでした。
基本的にパッケージからインストールを行った場合、"/usr/local/sbin/"にインストールされるファイルは存在しません(少なくとも公式リポジトリからインストールされるパッケージには存在しないはず)。/usr/local/sbin/upgrade-rc.dが存在するとしたら、それは例えば非公式リポジトリからパッケージをインストールしたとか、ソースアーカイブを./configure;make;sudo make installしただとか、超初心者さん自身が何らかの方法でそのファイルをインストールしたためだと思います(もちろん、アップデートマネージャの不具合という可能性もあるのですが……)。何か心当たりはございませんでしょうか。
これは、申し訳ありませんでした。
質問しておきながら、かなりいい加減な記載で本当に申し訳ありません。
年をとると、思いこみで書き始めるとそのように書いてしまうのでお許しください。
upgrade-rc.dではなく、update-rc.dです。
少し自信がなくなりましたが、/usr/loca/sbin/ではなく、/usr/sbin/だったかも知れません。
確認してみるとupdate-rc.dはperlスクリプトですか。
でも、/usr/share/sysvinit/update-rc.dのリンクファイルではなさそうですね。
私が確認した/usr/loca/sbin/update-rc.dか又は/usr/sbin/update-rc.dは確かに/usr/share/sysvinit/update-rc.dがリンク元でした。
過去、そのマシンにインストールするためにコンパイルしたとするとDazukoくらいだったと思うのですが。
また、リポジトリもsynapticに標準で用意されているもの以外は、確かにDebian用パッケージのリポジトリが表示されていました。
ただ、いまこの返事を記載しているマシンは、音楽用アプリ、動画用アプリを含めskypeなどはるかに多くのパッケージを導入しているのですが、Debianパッケージ用リポジトリ表示はなく、なぜシンプルに使用していた問題のデスクトップマシン(wineにもインストールしているアプリはありません)にそのリポジトリが導入されていたのか、どのように導入したのかよく覚えていません。
今思い返せば、一番最初にアップグレードに失敗したときに、うまくアップグレードできなかったメッセージとともに、どこかの作業で、「保証はないけれどDebian用パッケージを試みますか」という趣旨のメッセージが出てきて、「Yes」を選択したような、おぼろげながらそのようなことがあったような気がしてきました。
これとて定かではありませんが。
今思いますと、この作業が主要な原因の1つでしょうね。
最後の編集者: 超初心者 (2008-05-27 00:58:11)
オフライン
ごめんなさい。これ以上は手詰まりっぽいです。
超初心者 による投稿:
過去、そのマシンにインストールするためにコンパイルしたとするとDazukoくらいだったと思うのですが。
また、リポジトリもsynapticに標準で用意されているもの以外は、確かにDebian用パッケージのリポジトリが表示されていました。
となるとDazukoのインストール、もしくはDazukoをインストールする際に行った何らかの作業が引き起こした問題の可能性が高いと考えられそうですね。UbuntuでDebianのバイナリパッケージを利用することは推奨されないので、Debian用のリポジトリが表示されていること事態が不可解だと思うのです。
超初心者 による投稿:
今思い返せば、一番最初にアップグレードに失敗したときに、うまくアップグレードできなかったメッセージとともに、どこかの作業で、「保証はないけれどDebian用パッケージを試みますか」という趣旨のメッセージが出てきて、「Yes」を選択したような、おぼろげながらそのようなことがあったような気がしてきました。
これとて定かではありませんが。
今思いますと、この作業が主要な原因の1つでしょうね。
そんなわけで、この部分に興味があります。Debianリポジトリの追加を尋ねてくるアプリケーションがあったということでしょうか。アップデートマネージャがそれを尋ねてきたのでしょうか。ただ、これを突き止めたとしても超初心者さんの問題解決にはつながらないと思います……。
オフライン
shibataさん による投稿:
ごめんなさい。これ以上は手詰まりっぽいです。
大変なことにお付き合いいただいて、本当にありがとうございました。
このマシンは、ハードディスクが壊れて1年くらいほったらかしにしていたのを、メモリ増設してディスクを換装してUbuntuをインストールしていたマシンですので、何があっても個人的には困ることはありません。
昨日は、申し訳ありませんでしたが、本日調べてみるとupdate-rc.dは/usr/sbin/にありました。
昨日、初めて8.04のCDを焼いたのですが、ファイルの状況がわかってれば、CDからそのファイルをコピーしてアップグレードインストールを試してみても良かったのかもしれません。
shibataさん による投稿:
UbuntuでDebianのバイナリパッケージを利用することは推奨されないので、Debian用のリポジトリが表示されていること事態が不可解だと思うのです。
推奨されませんとは確かに表示されていましたが、なぜこれがリポジトリに入ったかその経緯については申し訳ありませんが、本当に記憶にないのです。
かなり初期(といってもこのマシンにUbuntuをインストールしたのが2ヶ月半前ですが)にDebianリポジトリを導入したのだと思います。
shibataさん による投稿:
Debianリポジトリの追加を尋ねてくるアプリケーションがあったということでしょうか。アップデートマネージャがそれを尋ねてきたのでしょうか。
リポジトリの追加を尋ねられたことはないと思います。
アップデートマネージャで8.04へのアップグレードを行う一連の作業中、しかも一部アップデートできなかったエラーの後に、「Debian用パッケージを試みますか」というメッセージが出てきたように記憶しています。
もともとエラーの段階で最終的にはクリーンインストールを考えていたので、「まあ、やってみるか」程度で「yes]を選択したのだと思います。
Ubuntuにおいては、非常に便利にできているので、インストールやアップデートをコマンドラインで行うことはまずありません。
外部からインストールしたのは、StarSuite, Atok、AVG、Dazuko、キャノンプリンタードライバシリーズくらいでしょうか。
まあ、Dazukoはこのフォーラムでも話題になりましたが、apparmorをkillしてDazukoをロードする作業を行うためにinit関連のファイルをつついたことがあるので、そこに遠因があるかもしれません。
昨日からGUIでの再起動ができなくなっていたので、CUIでしばらく遊んでおりました。
丈夫なOSだと思います。
ファイルのコピーは普通にできますので、データ作業には問題ありません。
知識があれば必ず復旧作業はできると思うのですが、その知識を習得する時間や労力の問題がありますので、先ほどCDからクリーンインストールしました。
設定も含めすべての作業は1時間もかからなかったと思います。
NVIDIAの高性能グラフィックドライバも表示され仕様可能となりましたので、GUIも快適に使用できています。
昨日までより、非常に早く動作するように感じます。
教訓
1.クリーンインストールするのでなければ、できるだけデフォルト状態に戻してアップグレードする。
2.純正保証以外のパッケージはできるだけ使用しない(DebianとUbuntuは親戚でも別物)。
3.依存関係の復旧が保証されない場合、削除は行わない。
でも、今からもかなり失敗があると思いますので、その時はお助けください。
最後の編集者: 超初心者 (2008-05-27 16:44:54)
オフライン