
Ubuntu日本語フォーラム

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はじめまして、最近Ubuntuを使い始めました。以下の問題を抱えております。
システム ラズパイ5 16GB SSD取り付けこれで起動している
OSのバージョン Ubuntu25.04
インストールは Raspberry Pi Imager で行いました。
問題点
目的 USBケーブルで外部機器(無線機)と接続 これで音声と制御信号を入出力させる
トラブル
・USBケーブル接続後 ls -l /dev/ttyUSB* とコマンド入力するも ”アクセスできない、このようなファイル、ディレクターは無い” と 表示される
確認した事項
・lsusb で確認するとこのUSBで Audio Codec は認識しており表示される (相手側の機器名も表示される)
・音声処理のソフト(WfView)で音声入力の項目には認識しておりこれを選択して動作させるとOK ラズパイで音声信号を聞くことができる
・上記よりUSBそのもの(ハード的等)はOK
・ファイル表示で dev の内容を確認すると ttyUSB のファイルが作成されていない (他のファイルは沢山ある)
・ネットで調べて brltty のデバイスが衝突しているので認識できないことがあったとのことで、これは削除して対応済
・dialout へのアクセス認証はさせた (確認済)
上記のようにUSBそのものは認識しているが ttyUSB0 のようなデバイス名が作成されないので、制御信号のやりとりが出来ない (USBを選択できない)
25.04のバージョンの問題でしょうか? どなたかご存じの方おられたらアドバイスください。
オフライン
lsusb で、正しくベンダーIDとプロダクトIDが表示されますか?
表示されているのであれば、それを頼りに探って行けるのではないでしょうか?
オフライン
siさん
ありがとうございます、ベンダー名、プロダクト名は表示されており確認できてます。
このUSBケーブルで、音声信号と制御信号両方を伝送しています。ソフト側で音声信号を扱う部分では入力設定ができます(ttyUSB✖名を使わないので)。
ただ制御信号を扱う部分では ttyUSB✖名で選択しないといけないのですが、このttyUSB✖ が作成されておりません。正常であればUSBケーブルを接続したときに
ttyUSB✖が作られると理解しています。
よって何故この機能が動作しないのか、どうやってこの機能を動かせるようにするのかだとは思っていますが、ここが分かっておりません。非常に基本的な機能だと
思っておりますが。
オフライン
kara による投稿:
siさん
ありがとうございます、ベンダー名、プロダクト名は表示されており確認できてます。
このUSBケーブルで、音声信号と制御信号両方を伝送しています。ソフト側で音声信号を扱う部分では入力設定ができます(ttyUSB✖名を使わないので)。
ただ制御信号を扱う部分では ttyUSB✖名で選択しないといけないのですが、このttyUSB✖ が作成されておりません。正常であればUSBケーブルを接続したときに
ttyUSB✖が作られると理解しています。
よって何故この機能が動作しないのか、どうやってこの機能を動かせるようにするのかだとは思っていますが、ここが分かっておりません。非常に基本的な機能だと
思っておりますが。
USBケーブルに接続されている機器が認識され、必要なドライバ等がロードされなければ
ttyUSB#は作成されないと思われますが?
オフライン
以下を確認しました。
今回の無線機をUSBで接続すると ttyACM# となるようです。 USB# となると思っていましたがそうではなったようです。USBケーブルを抜き差しして確認しました。
尚 ACMはシリアル変換チップ USBはシリアル変換モジュール の場合になるようです。どちらもUSB接続のシリアル通信デバイスとのことです。違いがまだ明確には
分かっていませんが。
ls -l /dev/ttyACM* で確認が出来ました。ドライバーはUbuntuで認識してインストールしていたようです。
お騒がせいたしました。
オフライン
Gppd morning kara さん、はじめまして、Yeskah-drums と言います。
まず、ホームフォルダ(隠しファイルを含めて)を外付けのドライ分にバックアップして下さい。
24.04.3 LTSのubuntu を最インソールし、バックアップしたデータを上書きコピーして下さい。
次に、もともと使っていたソフトウエアをインストールして下さい。ブックマークも含めて元に戻れます。
様々なトラブルにあった時のヒント
■ iso イメージは正常にDLできているかを疑う。
iso ファイルをDLした時に、SHA256SUMS (昔は、MD5sum と言っていました)も一緒にDLして、
isoファイルが正常にDLできているかどうか確認するクセを付けるといいです。
それをしないがために、様々なトラブルが解決していない場合が意外に多い気がします。
ハッシュ値という、こういう数列のことです。
43a3347d211051314bb0ece0dc9c14fb1f9846586002bd6b8afe8aeceb76871c *ubuntustudio-20.04.3-dvd-amd64.iso
使い方は、ターミナルで、以下のように、sha256sum コマンドを使います。
# sha256sum <iso DLしたファイル名> Enter
とすると、ハッシュ値が出力されますので、DLしたハッシュ値と同一であれば、正常にDLできたということになります。
特に、回線が遅いからと言って、Torrent ファイルでDLすると、初心者の皆さんが、様々なトラブルに遭遇しているように思います。
■ トラブルにあったら、まずハードウエアを疑うとよい。
所詮機械は消耗品です、Ubuntu 起動時に、メニューからメモリーのテストができます。
時間はかかりますが、メモリー関係のトラブルは解決の糸口になるでしょう。
また、「モニタ最高の1920x1080が出ない」などという問題に、設定ファイルをどうのこうの
いじくっても解決しない例をよく見かけますが、私の場合、モニターを新品に交換すると
あっさり解決しました。
自作PCの「Lan ポートが認識しない」と言うのは、MacOSに対応した、USBインターフェイスで
しのいでおいて、こまめにアップデートを続けていたら、あっさり認識して解決しました。
Linux も MacOS も、Unix から派生したOSです。Midiインターフェイスが認識しない時、
おそらく中華系のものですが、MacOSその他対応のものを買ってみたら、挿すだけで
Win7 ・Ubuntu 両方に認識されました。(おそらく適切なC++がインストールされた)
■ 解決しない時は、英語フォーラムもあたってみる。
M-Auudio USB UNO (Midisport)が認識しなくて、Rosegarden が動作しなかった時、
英語フォーラムでで投稿を検索してみると、以下の投稿がありました。
/ https://ubuntuforums.org/showthread.php?t=96506
解決したかもしれませんが、古い投稿で、gksudo gedit、sudo apt-get などと言うコマンドは
もう使えませんし、私はクリエーターであり、機械に振り回されて時間を潰すのは好きではありませんので、
アマゾンで一番安い、怪しげなインターフェイスをダメもとで買ってみると、あっさり解決しました。
英語が苦手な人でも、Google翻訳等使えば、へんてこな日本語になりはしますが、大意はつかめますので、
なんとかなる場合もあります。
昔は、gksudo gedit(もうリポジトリにはない) で設定ファイルをいじくった時期もありましたが、
機械やソフトウエアに振り回されてはいけません。作っているのはPCやソフトウエアではなく、データです。
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