
Ubuntu日本語フォーラム

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https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic … 80#p127580
サポートすべきではないとは思いますが、表題の件はこれからのファーラムに必要なことだと思いますので、上記リンクの投稿から続けることにします。
私も案を一つ。
とその前に……。
AIの出力を回答として用いている方に知ってもらいたい、というか考えてもらいたいことがありまして、それは "コスト差" です(主に人の労力のほうです。決して「裏で動いているAIサーバーのコストは?」とか言い出さないように。それは全てを破綻させる)。
従来の「質問に対して調べて提示するやり取り」のころは質問者と回答者の払うコストはほぼイーブンだったと感じています。質問者はわからないなりに伝わるように状況を説明したり事前に調べたりもしていますし、回答者側は無意識にそのコストに見合ったコストで回答していたと思います。ですが、これがAIの出力を用いた回答となるとローコストになりますので、コストバランスが崩れます。これが質問者が不満と感じる原因となっているのではないかと考えます。AIを使っても人間が調べても不的確な解はする(検証環境がない場合は往々にしてあることです)ので、AIを利用した投稿に対し特段に不満が出るというのはそういうことなのではないかと……。
また、公の場に於いてはAIを用いた回答の影響は質問者だけではなく、他の回答者にも及ぶことが考えられます。質問に対してAIを用いずに調べていたところにAI回答が入ったりしたら、努力が無駄になったと強く感じるのではないでしょうか。AIの間違いに気づいたりとかも「尻拭い(コストを払う)は嫌だぞ」とならないでしょうか。
コストについては一旦わきに置いておき、現時点のここ(Ubuntu日本語ファーラム)に於いても考えてみます。
今どきは、ここに来なくてもAIを用いてトラブルを解決させることができます。ですので、ここに質問しに来る人というのは「AIはNGだ」という人か「AIを使ったけどうまく行かなかった」人ではないかと思われます(中には「自分ではAIを使わず他者に使わせる」という人もいるのかもしれませんが……)。後者の「AIを使ったけど、」という質問者であれば投稿にその旨を含めていると思われますので、それが書かれていない人は「AIはNGだ」と捉えて回答者は対応するほうが良いのではないでしょうか。
なんにせよ、ここに限らず「AIはNGだ」な人の居場所が無くなっているのだろうことはわかります(他のところは汎用のコミュニティーでしょうから制限は無理だろうと推測)。しかし、ここであればyuishinさんの仰るような「責任あるAI利用」であったり「モラルあるAI利用」といった制限をすることで(コスト差が縮まる効果はあるはずで)どうにかなるのでは、と考えもするのですが、なんとなく上手くは回らないような気がしてます。というのは、AI利用の線引きを意識させるとAIを用いる側の負担(不満)が増えてしまい、その線引きもAIの性能が上がると "線引きはどこに?" となりえ、むしろ「間違いはないはずだ」と、そのまま提示するまであり得ますし、それに、AIムリ!な人は全くダメでしょうから。
なら、いっそのこと「回答者(に限定しないほうが良いのかも?)がAIを使うことを容認する」カテゴリーを追加してしまっても良いのではないかと思いました。ちょっと隔離するような差別的な感があり体裁は良くないかもしれないのですが、「AIはNGだ」と「AIもOKっス」のどちらも安心して利用できる形にはなると思うのですが如何でしょうか? これからもAIは手軽さや性能の向上、サービス構成などなど環境が変化していくと思いますが、その変化にも影響されない形にはなっていると思うのですが……。
私の考えは以上です。
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