
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu 8.04で視覚効果を有効にし(通常効果 or 追加効果)
ウィンドウが何も開かれていない状態で、何らかのアプリケーションを立ち上げたとき
ウィンドウの表示位置が一定せず、多少見づらく感じています。
例えば、何も立ち上がっていない真っ新なデスクトップで、端末を開くと
ある時は右上に表示され、またある時は左上に表示される、という具合です :/
複数のアプリケーションがなるべく重ならないように開いてくれる程度ならいいのですが
何も開かれていない状態から、表示位置が一定しないのは、僅かながらストレスがたまります。
「視覚効果:効果なし」のときは、上記のような挙動に一貫性があって、良かったのですが。
本当に細かい質問で申し訳ないのですが、このような挙動は皆様の元でも同じでしょうか。
また
・ウィンドウの表示位置に関する挙動を一定にする方法
・アプリケーションごとウィンドウの表示位置を設定する方法
・視覚効果を変えると、ウィンドウの表示位置の挙動が変わる理由
などの情報をお持ちの方がおられましたら、ぜひ教えていただければと思います。
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Compizconfig設定マネージャ(CCSM)で,「ウィンドウの配置」のプラグインを有効にして,設定画面の「一般」タブにある「配置方式」を「中央」にすれば,一応,新規に開いたウィンドウが中央に表示されるようになると思います。初期設定では「カスケード」になっているようです。
「Fixed Window Placement」のところで,ウィンドウの種類によって配置を変えることもできるようですが,こちらの設定はよくわかりません。
なお,CCSMをまだ導入されていないようでしたら,「アプリケーション」→「追加と削除」で,表示を「すべてのオープンソースアプリケーション」にして,「ccsm」で検索すれば見つかりますので,インストールしてみてください。
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情報ありがとうございます。
解決しました :)
Compizconfig設定マネージャをインストールし、Advanced Desktop Effects SettingsのPlace Windowsにて
Placement ModeをCascadeにしたところ
ウィンドの表示位置が、素のGnome(視覚効果:効果なし)と同じになりました。
私の環境では、Placement Modeの初期値がSmartになっていました。
そのため、先の投稿のような挙動になっていたようです。
本当にありがとうございました。
余談ですが、初めてFirefoxを立ち上げるのが、視覚効果を通常効果にしたあとだと
ウィンドウが下にはみ出した状態でFirefoxが表示されました。
これに関しては、効果なしの状態で一度立ち上げて、ウィンドウサイズを記憶させておくか
localstore.rdfを修正、もしくはウィンドを直接リサイズすれば良いので、些細な問題ですが。
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解決したようで,よかったです。
Gitwebのパッケージを使っているので,家では日本語表記になっているのですが,Ubuntu8.04のパッケージだと,まだ英語表記だったんですね…。
カスケードの方が標準だったのか。こちらこそ勉強になりました。
masudaさんの質問が無ければ,たぶんずっと使わずにいたプラグインだと思います。
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