
Ubuntu日本語フォーラム

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デバッガを使って調べたわけではありませんが原因を特定できました。
flashplayer の音、つまり Firefox 側の音と、他のサウンドプレイヤーの音を同時に出すことができない場合、通常 libflashsupport パッケージをインストールします。
この libflashsupport パッケージはデフォルトではインストールされていません。Synaptic パッケージ・マネージャでインストールする必要があります。
それでたまたま OS を再インストールする機会があって、libflashsupport パッケージをインストールすることを忘れてたんです。そうするとニコニコ動画だろうと YouTube だろうと、Firefox が固まったり、落ちたりすることがまったくなくなりました。
つまりニコニコ動画や YouTube を見ているときに Firefox が固まったり、落ちたりする原因は libflashsupport パッケージ、もしくは libflashsupport パッケージと flashplayer、Firefox との間のインターフェース等に問題があると思われます。
ただ私は Linux での C による開発経験がないため、sdb などで原因を完全に特定することができません。このままでは Launchpad にバグとして登録できません。
どなたかフォローをお願いします。
https://bugs.launchpad.net/ubuntu-jp-improvement/
に登録しました。一応英文です。
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/pulseaudio/+bug/192888
のduplicateです。ワークアラウンドはご指摘の通りapt-get remove libflashsupportでlibflashsupportを削除することです。
オフライン
duplicate でしたか。削除ありがとうございました。
# 実は本家の Launchpad にたどり着く方法が、さっぱり分かりません。
# 正確に言うと Bug リストにたどり着く方法がさっぱり分かりません。
# 本家の Launchpad の構造って、どうなってるんでしょうか?
duplicateとマークされてもレポートは削除されず、無駄にはなりません。同じバグに対する情報が散らばらないように、Launchpad上の検索の対象から外れるだけです。その代わり、大本のバグからリンクされるため、書き込み頂いた情報は、当該バグを調べている人からアクセスしやすい形で残されます。
一ユーザーとしての利用法ですが、https://launchpad.net/に行って気になるパッケージで検索するというのが簡単な方法です(Launchpad自体にいかなくてもgoogleなどの検索でlaunchpadの該当項目に行き当たることも多いです)。ただ、どのパッケージのバグなのか判断がつかないことも多いですし、よく調べたら同じバグが原因だったということもあるので、影響の大きな一つのバグについてレポートが複数作成されるのが通例です。duplicateの機能はこのためにあります。
Ubuntu Japanese Kaizen ProjectについてはUbuntu Japanese Teamの割り当てになっているので、主に見る人は日本語が読めるということになります。しかし、今回のような例では英語で書いてあるため、duplicateにして置くと世界中のユーザーが大本のバグのエントリーにあるduplicateのリストを通じてアクセスできます。
オフライン
avidya による投稿:
# 実は本家の Launchpad にたどり着く方法が、さっぱり分かりません。
# 正確に言うと Bug リストにたどり着く方法がさっぱり分かりません。
# 本家の Launchpad の構造って、どうなってるんでしょうか?
apportに対応しているアプリケーション(端末とか)なら、ヘルプ→問題点を報告する、で報告すべきLaunchpadのページに飛んでくれます。そこで報告せずにBugsタブをクリックすればバグリストを閲覧することもできます。
Apportを使わない場合は、まず、バグ報告をしたいパッケージを特定します。例えば、OpenOffice.orgのWriter起動したアプリケーションを特定するには、Writerの実行ファイル(oowriter)を提供するパッケージを検索すれば良いわけです。
dpkg -S `which oowriter`
この場合、openoffice.org-writerと表示されると思います。あとは、[http://packages.ubuntu.com/]Ubuntu Packages[/url]でパッケージ名で検索し、見つけたパッケージページの右にある「openoffice.org-writer に関するリンク」のバグ報告をクリックすれば良いです。
他にも、あんまり褒められた方法ではないかもしれないのですが、URLを直打ちするって方法もあります。先ほどと同じようにパッケージ名を検索したあと、次にopenoffice.org-writerのソースパッケージ名を検索します(Launchpad上ではソースパッケージ名で管理されているからです)。
apt-cache show openoffice.org-writer|grep Source
これでソースパッケージ名がopenoffice.orgであることがわかります。あとは
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/ソースパッケージ名
例:https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/openoffice.org
にアクセスすればバグリストが得られます。
# Launchpadってなんか迷路ですよね……
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蛇足ですが、私のところでもlibflashsupportをインストールすると上記の問題が再現していましたが、以下に示されている方法を試したところPulseAudio経由でも落ちたりすることがなくなりました。
Flashでも個別の音量調整ができるようになり大変重宝します。
http://www.ubuntugeek.com/fix-for-firefox-crashes-on-flash-contents-when-using-libflashsupport-in-hardy.html
オフライン
取り合えず報告です。
HoneSONG による投稿:
蛇足ですが、私のところでもlibflashsupportをインストールすると上記の問題が再現していましたが、以下に示されている方法を試したところPulseAudio経由でも落ちたりすることがなくなりました。
私の所では YouTube で落ちました ( 現在ニコニコはメンテ中なのでテストできません )。
こんにちは。
avidya による投稿:
私の所では YouTube で落ちました ( 現在ニコニコはメンテ中なのでテストできません )。
私の環境でも、その後特定のFlashコンテンツ (YouTubeは大丈夫でしたが) でnpviewer.binがエラーを吐きFlashコンテンツがホワイトアウトしてしまう現象に遭遇しました。
そこで、
1. 元の「nspluginwrapper」・「flashplugin-nonfree」・「libflashsupport」をアンインストール
2.「flashplugin-nonfree」の推奨パッケージである「konqueror-nsplugins」を含めて上記後者2つを再インストール。
PulseAudio経由で音量調節が可能で、以前落ちていたFlashでも落ちなくなりました :)
オフライン