
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu804日本語版セットアップが終わり特に不自由も感じていませんでしたが
ATOKx3を導入しました。
導入方法は、下記を見てしました。使用機は804ですが下記説明は710用のようです。
でもそのまま下記に従い設定しています。
http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=037228
今のところ何も問題を感じていません。
ただWINDOWSを使い続けていたせいか、気になっている点があります。
windowではATOKとIMEが、簡単に切り替えられましたが、
ubuntuでATOKとANTHYとの切り替えは簡単に出来るのでしょうか?
ATOK導入前は、導入するとデスクトップ上部のキーボードマークにカーソルを当てれば
きっとATOKとANTHYの二つが出てきて選べるのだと思いましたが、導入してみると
デスクトップの上部のキーボードマークは無くなり、ATOKバーが下部に表示されています。
素人なので設定が難しければ、そのまま使います。
どなたかご指導いただければ幸いです。
最後の編集者: yukitake (2008-06-15 00:45:03)
オフライン
> anthyと自由に切り替えられますか
anthyは、デフォルトでは、scim という、入力メソッド上で使うようにscim-anthyが入っています。
これ以外にも、uim という入力メソッド上で使える uim-anthy もあります。
これに対し、AtokX3は、私の記憶に間違えなければ、iiimf という入力メソッドを使うように作られていたと思います。
以前は、この iiimf を使うのが主流だったように記憶してますが、最近の新し目の Linux ディストリでは、サポートされなくなってきてますね?
開発が打ちきられたのでしょうか?
(AtokXが出た当時は、iiimf を使うのが普通だったと思います)
ですので、同じデスクトップで、切り替えて使うことはできない様に思うのですが?
オフライン
端末から以下のように入力すると、入力メソッドの選択肢が出ます。
この場合は、 1 を選ぶとscim-anthyになり 4 を選ぶとatokになります。
入力メソッドの変更を有効にするにはログインしなおさなければなりません。
$ sudo update-alternatives --config xinput-ja_JP
[sudo] password for hoge:
`xinput-ja_JP' を提供する 5 個の alternatives があります。
選択肢 alternative
-----------------------------------------------
1 /etc/X11/xinit/xinput.d/scim
2 /etc/X11/xinit/xinput.d/scim-immodule
3 /etc/X11/xinit/xinput.d/scim-bridge
*+ 4 /etc/X11/xinit/xinput.d/iiimf
5 /etc/X11/xinit/xinput.d/skim
デフォルト[*] のままにするには Enter、さもなければ選択肢の番号のキーを押してください:
オフライン
ありがとうございます.
端末からの入力で切り替えで出きること分かりました.
実際端末での変更うまくいきました。
どうもありがとうございます。
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