
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu8.04において,Emacs22.1を日本語版セットアップヘルパからインストールし,
Anthy-elとの組み合わせでなかなか快適に使用させていただいています.
ただ,日本語変換の開始を標準のCtrl+\ではなく,
Ctrl+Spaceキーで行うよう,.emacsに書いてあるのですが,
このキーでAnthyモードに入っても,Ctrl+\の時のようにモードラインに<Anthy: あ>と表示されません.
とりあえず入力は問題なくできるので,構わないと言えば構わないのですが,
なんだか気持ち悪いので表示が標準と同じになるようにできる方法をご存知でしたら,
どなたか教えて欲しいです.
とりあえずググって出てきたものを参考にして,
.emacsに
(setq-default mw32-ime-mode-line-state-indicator "[--]")
(setq mw32-ime-mode-line-state-indicator-list '("[--]" "[あ]" "[--]"))
と書いて見ましたが表示に変化はありませんでした.
この方法だとどこが良くないのでしょうか?
初心者な質問で申し訳ないですが,よろしくお願いします.
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tainookashira による投稿:
ただ,日本語変換の開始を標準のCtrl+\ではなく,
Ctrl+Spaceキーで行うよう,.emacsに書いてあるのですが,
このキーでAnthyモードに入っても,Ctrl+\の時のようにモードラインに<Anthy: あ>と表示されません.
どういうふうに~/.emacsに記述したのでしょうか?
それを書けば、詳しい方が回答してくれるかもしれません。
オフライン
少なくとも、 mw32-ime-mode-line-state-indicator等はMeadowやNTEmacs用で、
Linuxで動いているEmacsには意味がありません。
また、Ctrl+Spaceはデフォルトではscim-anthyが拾ってしまいますが、scimの設定は
変更されましたか?
オフライン
>yamaさん
.emacsには,
(load-library "anthy")
(setq default-input-method "japanese-anthy")
(global-set-key [?\C-\ ] 'anthy-mode)
と書いてあります.
>hitoさん
そうだったんですか.
とりあえずググったら出てきたので,それをコピペしてしまってました.
外しておきます.
ありがとうございます.
なお,scim-anthyには拾われないように,
XMODIFIERS=@im=none
としてemacsを起動するようにしてあります.
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なるほど。
C-spaceにtoggle-input-methodを割り付けると期待の挙動になりませんか?
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補足。
既存のキーバインディングを他のキーに割り付けるときは、
M-x describe-key-binding
して、もともとのキー操作をすると、割り付けるべき関数が分かります。
今回の場合だと、
C-\ runs the command toggle-input-method
と言われます。
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>hitoさん
ご回答ありがとうございます.
試してみたところ,上手くいきました.
ところで,気になったのですが,
toggle-input-method
と
anthy-mode
にはどういう違いがあるのでしょうか?
ついでながら教えていただけると嬉しいです.
あつかましくてすみません.
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toggle-input-methodは、Emacs全体としてもつInput Method機能をOn/Offします。
anthy-modeは、マイナーモードとしてAnthyをOn/Offします。
という説明で分かるでしょうか?
ちなみに、こういうのはM-x describe-functionsで調べることができます。
オフライン
>hitoさん
ありがとうございます.
toggle-input-method
とanthy-mode
での挙動の違いが起こる理由はなんとなく理解出来ました.
今後,もう少し自分でも調べてみたいと思います.
丁寧に教えていただいてありがとうございました.
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