
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
USBメモリからの起動については他にもいくつかのスレッドトが立てられているのですが、
感想などもあるので、新しいトピックにしました。
1.ライブCDのUSB化
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/InstallUbuntuOnUsbMemory
を参照してUBUNTUをUSBにインストールしてみました。その感想です。
#起動するかどうか8台ほどのPCで試したのですが、そのうち3台で正常に起動しました。
起動できない理由は、4台は、UBUNTU側の理由ではなくて、USBメモリからの起動を指定できない(その方法がない/わからない) というPC側の理由でした。なお後の1台も同じ理由かもしれないのですが、ちょっとわかりませんでした。
#上に、「ライブCDのUSB化」と書いたのですが、それで良いのですよね?ライブCDで起動した場合に比べると、早いのですが、
やはり、普通にHDにインストールしたものに比べると、だいぶ処理が遅い。ずっとこれを使おうという気にはなれません。
#(初めての人向けのメモ)
USBメモリのパーティションの分割はfdiskを使いました。またサイズ指定はバイト指定ではなくシリンダ数を指定しました。
使ったUSBメモリをクリアして元に戻すには、Windowsでformatしなおしました。
2.USBメモリへのインストール
上の方法でのものが遅いので、ダメもとで、と思って、
http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=2057
のUSB-HDDへのインストールのやり方をUSBメモリに対してやってみました。
で、やはりだめだったのですが。
ログイン画面までは正常に出ます。その後、ログインすると、背景の橙色の画面になってしまいます。
そこでは、Ctl-Alt-F1などでコマンドラインに移って操作することは可能です。
2台の異なるPCで試したのですが、どちらも同じ状況です。
何か、もう少し、という感じなのですが、どのようにしたら良いでしょうか、
それともそもそもダメなのでしょうか?
オフライン
コマンドラインからsudo aptitude updateとsudo aptitude upgradeを実行して、再起動したら直るのではないでしょうか。
オフライン
USB起動は遅いですか。
私はPen 3 1Ghz 512MbのノートPCにA-DATA社のPD7 4GBにUbuntu 7.10 Desktop
日本語版を導入して使用しております。
確かに内臓HDDに比べると遅いと感じますがストレスがたまるほど遅くは感じておりません。
データの書き込みは少し遅いですがUSBならこんなもんでしょう。
USBにubuntu 8.04を導入するには若干X-WindowsでBUGがあるようです。
私の調べた範囲ではIntelのグラフィックボードを使用している場合に顕著にでるようです。
私は2度ほどバージョンアップ、クリーンインストールをやってみましたがだめでした。
Vine Userさんのレポートではルート ログインを行えばX-Windowsが立ち上がるそうですが
私はためしていません。興味があれば参考にしてみてください。
参照元
Ubuntu 8.04をUSBメモリから起動する《その1》
Ubuntu 8.04をUSBメモリから起動する《その2》
http://blog.livedoor.jp/vine_user/
最後の編集者: のんき (2008-06-28 01:34:42)
オフライン
ikuya さま
アドバイスありがとうございます。うまくいきました。aptitude upgradeは4時間くらいかかったのですが、とにかく、USBメモリからの起動したUBUNTUになっています。
ところで、何もわからずに「aptitude」を実行したのですが、このコマンドは何なのでしょうか?
kernelのバージョンとかは変わっていないので、「アップデート・マネージャ」からのアップデートとは違うようですが?
のんき さま
アドバイスありがとうございます。実は、最初は「vine user」さんのサイトを参考にテストしていました。で、「rootではOK!」です。ただ、毎回「safe」モードからログインしなくてはならないので、ちょっと面倒かなという感じでした。
ところで、aptitude upgrade の後、reboot してユーザー画面が表示され、「あ、うまくいった!」と喜んだのですが、「WEBブラウザが立ち上がらない!」。実は、最初にrootでブラウザを立ち上げていたためなのでしょうか、ホームディレクトリの「.mozilla」のownerがrootになっていました。これをchown -R で自分のものにしたらOKになりました。
参考の情報です:
今回は4GのUSBメモリでパーティションを約3.5Gの「/」と、約0.5GのSWAPの二つに分けてあります。
「/」のほうは、インストール後に約2.6G使われていますので、4Gではちょっと不足かもしれません。
起動時間なのですが、私のところでは、やはり早くなっています。
「ライブCDのUSB化」の場合(1GのUSBメモリを使用)、起動時にユーザー画面になるまでに約4分かかります。
この「USBにインストール」からの場合、起動時にログイン画面が表示されるまでが、約45秒。ログインからユーザー画面までが30秒弱です。
とにかく基本的にはOKになったので、細かな点をチェックしてみます。
アドバイスありがとうございました。
オフライン
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最後の編集者: kiyoshi (2008-06-29 01:20:53)
オフライン
fjsさん、「Ubuntu on USB Memory」のインストールが上手くいかないようですが、小生の説明不足もその原因の一つでしょう。
1. USBメモリの容量が1Gbでも4Gbでも、貴方が最初にインストールされた UbuntuをUSBメモリにインストールするには の
方法が良いのです。 これはLiveCDの内容をそのままUSBメモリにC&Pする方法で、大きな容量を必要としないからです。
8Gb以上あれば、USB-HDDと同様にLiveCDの内容を解凍してインストールする方法がお勧めです。
2. 「 1.ライブCDのUSB化 」で、4台のPCで起動できないのはBIOSがUSBからの起動に対応していないためでしょう。
上の方法で作成できる「ブートCD」を使えば起動できるはずです。
これは小生の不手際で、前回「 Ubuntu 7.10 」までは「ブートCD」の使用法を記載したのですが、今回はうっかり忘れて
しまったのです。 先ほど次の様に追加しておきました。
「 BIOSがUSBからの起動に対応していないPCでは「 ブートCD 」で起動することができますが、対応しているPCでも
BIOSを設定し直す手間や起動時の手間を考えると、非常に役に立つと考えられます。
名刺大のCD-Rに焼いて、 USBメモリと一緒に持ち歩き、BIOSの対応を全く気にすることなく、多くのPCで利用すること
ができます。」
3. 「起動時間の長さ」は基本的に接続したPCのスペック、特にそのメモリ容量によって決定されます。メモリ容量が700Mb
以上あれば大抵内臓HDDと同程度に起動できるはずです。
低スペックでUbuntu-LiveCDがsmoothに起動できないPCでは、勿論「Ubuntu on USB Memory」の起動も遅延しますが、
電磁気学的に脆弱なUSBメモリでは不具合が起き易いので注意が必要です。
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オフライン
moz さん
ご説明ありがとうございます。そもそもmozさんの書いた情報などから、今回の作業を始めたわけですので、感謝しております。
さて、とにかく現在は、すべてうまくいっております。
特に「USB-HDDと同様に」のほうは、まだ二日程度しかチェックしていないのですが、さきほどkernelのアップデートも正常に行っており、HDDにインストールしたものと殆ど変わりなく動作しております。
「起動時間の長さ」について:現在、主にテストしているマシンは、CPUはintelの少し古い2GHzで、メモリは1Gbのマシンです。で、「ライブCDのUSB化」のUSBメモリからの起動は約4分で、遅い感じでした。しかし、全く同じマシンで、「USB-HDDと同様に」のほうだと約1分20秒くらいになっており、これなら問題はありません。
説明の2.「ブートCD」の件ですが、確かに「何だろう?」とは思いましたが、記述されたようなものだろうと推測しておりまして、実は、1台のUSBから起動できないPCでテストして、起動させられることを確認しておりました。
kiyoshi さん
情報ありがとうございます。
aptitudeの説明はちょっと見てみました。
みなさま、いろいろご説明ありがとうございます。
オフライン