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#1 2007-04-16 12:29:41

mmmooo
メンバ
登録日: 2007-04-14

再起動しても無線lan接続が消えない方法

    2007ー04ー14の投稿文をこちらに移動(再掲)
無線lan設定が起動毎に消滅し、その都度、iwconfigコマンドでESSIDやWEPキーなどを設定しなくてはなりません。再起動しても無線lan が消えない方法をお教え下さい。どこかに再起動後も有効になる方法が記載されていましたが、別のlinuxの場合のようで、うまく出来ません。
具体的内容は以下の如くです。
   OS  :  Ubuntu 6.10 "Edgy Eft" 
   WindowsXP との デュアルブート
   無線ランカード : Buffalo    WLI-CB-G54
   ドライバー      : wdrv_900
   ベースステーション : Macの AirMac Express
 症状
(1)接続出来ている状態で再起動(またはシャットダウンして起動)すると、カードのランプは点灯せず、接続も出来ない。
(2)この状態でも netcbg54.inf  は存在し、 ndiswrapper -i  netcbg54.inf を実行してndiswrapper -l でインストールが確認できる。
(3)このままESSIDなどの設定をしても、ダメなようなので、一旦、カードを抜き出して、それから(2)を実行し、インストールを確認後、カードを挿入し、パワーランプが点灯したら、以下、ESSIDなどの設定に進む。
(4)不思議なことに、eth1になったり wlan0 になったりする。
(5)システム管理のデバイスマネージャで、無線ランのWlan Interfaceの詳細を見ると、net_interface_up   bool   false    となっていることと関係あるか??  有線のデバイスの方は  net_interface_up   bool  true となっている。
(6)WinもMacもカードはパワー、リンクの両方とも常に点灯していると思うが、Ubuntu ではパワーランプだけで、リンクランプは有事にしか点灯しないようだ。

意外な発見。
  接続可能状態で、まずカードを抜き出しておいてから再起動またはシャットダウンする。そして、起動する際は、完全に起動し、全て表示し終わった時点でカードを挿入すると、パワーランプが点灯し、そのまま接続可能になるようです。確定的ではありませんが、4回実験した結果では、どうも、そのようです。
 しかし、このやりかたが正常とは言えません。何とかせねば・・・・

オフライン

 

#2 2007-04-16 14:00:21

anoir
モデレータ
From: Berkeley, CA
登録日: 2007-01-13

Re: 再起動しても無線lan接続が消えない方法

ndiswrapperは利用していないので利用者の方の書き込み待ちではありますが数点。

(4)不思議なことに、eth1になったり wlan0 になったりする。

/etc/network/interfacesの内容を張り付けるといいかと思います。システム管理のネットワークの項はどうなっていますか。

オフライン

 

#3 2007-04-16 16:13:37

mmmooo
メンバ
登録日: 2007-04-14

Re: 再起動しても無線lan接続が消えない方法

/etc/network/interfacesの内容

auto eth0
iface eth0 inet dhcp

auto eth1
iface eth1 inet dhcp
wireless-essid Apple Network edxxxxx
wireless-key s:xxxxxxxxxxxxx

auto lo
iface lo inet loopback

auto wlan0
iface wlan0 inet dhcp
wireless-essid Apple Network edxxxxx
wireless-key s:xxxxxxxxxxxxx

現在、 wlan0 と eth1 が両方入っていますが、これは essid などを設定する際に
wlan0 が無いとか、 eth1 が無いとか表示されるため、しかたなく両方記入したため
です。一番最初は eth1 だったのを、2度目の設定の際に 無いと拒絶されたので、
wlan0 と記入してみたら、essid などの設定が出来、その際に、 eth1 の記載を消したら
次の時に、wlan0 を拒絶され、これを何回かくりかえしたあげく、interfaces に両方記入
したものです。

システム管理のネットワークの管理では「無線LAN接続も」「無線接続」も有効になって
います。「無線接続」という表現は奇妙で本当はイーサーネットLANケーブルの接続
です。「ネットワークの監視」というアプレットは eth0 と lo しかないので、プロパティで
表示しておいて、接続できる方に自分で書き換えています。

オフライン

 

#4 2007-04-16 17:47:04

anoir
モデレータ
From: Berkeley, CA
登録日: 2007-01-13

Re: 再起動しても無線lan接続が消えない方法

/etc/network/interfacesは全く問題ないと思います。

NdiswrapperのCommunity Documentation

https://help.ubuntu.com/community/WifiDocs/Driver/Ndiswrapper

の8.3. Automatically loading at start-upのあたりは実行されていますか。

オフライン

 

#5 2007-04-16 21:14:27

mmmooo
メンバ
登録日: 2007-04-14

Re: 再起動しても無線lan接続が消えない方法

実は、この辺のところはよく理解できなくて、適当にやっています。
8.Automatically loading at start-up  の3項目の上2項目は下記の通り
ですが、3項目は初めて見るコマンドでよく分かりません。
sudo ndiswrapper -m
  modprobe config already contains alias directive

gksudo gedit /etc/modules
   # /etc/modules: kernel modules to load at boot time.
   #
   # This file contains the names of kernel modules that should be loaded
   # at boot time, one per line. Lines beginning with "#" are ignored.

   lp
   sbp2
   ndiswrapper

kdesu kate /etc/modules
   kdesu: Command not found.

ところで、貴君の文面から想像するに、ndiswrapper なるものは必要ないの
ですか?  ndiswrapper はネットで調べると、必要らしいので、真似をして
インストールしているだけです。
同じように疑問なのは bcm43xx というもので、rmmodで取り外すように書
かれているものが多いので、これも真似ているのですが、先般、起動時に
ユーザーのパスワードを入力した後にフレーズして動かなくなり、fsck を試み
たら、 bcm43xx のエラー という文字が表示され、本当にrmmod を実行す
べきか、よくわかりません。今現在の状態はrmmod を実行していない状態
のはずです。あまりに色々試みているので、現在の状態がやや混乱状態
にあります。

オフライン

 

#6 2007-04-16 22:54:39

anoir
モデレータ
From: Berkeley, CA
登録日: 2007-01-13

Re: 再起動しても無線lan接続が消えない方法

ところで、貴君の文面から想像するに、ndiswrapper なるものは必要ないの
ですか?  ndiswrapper はネットで調べると、必要らしいので、真似をして
インストールしているだけです。

ndiswrapperはlinux上で正常に動作するドライバがない場合にWindows用のドライバを利用して動かそうというソフトウェアです。Linux上で問題なく動くCenrinoマシンを続けて利用しているので私自身は利用したことがありません。ndiswrapperで動いているのならそれで正しいはずです。

同じように疑問なのは bcm43xx というもので、rmmodで取り外すように書
かれているものが多いので、これも真似ているのですが、先般、起動時に
ユーザーのパスワードを入力した後にフレーズして動かなくなり、fsck を試み
たら、 bcm43xx のエラー という文字が表示され、本当にrmmod を実行す
べきか、よくわかりません。今現在の状態はrmmod を実行していない状態
のはずです。

これはインストーラが自動でインストールするbcm43xというフリーのドライバーがきちんと動かない場合の対処です。ndiswrapperを利用するのでフリーのドライバはいらないのですが自動でインストールされています。ドライバが二つあると問題なのでndiswrapperでないものを向こうするはずです。前述のように自分で利用しているわけではないので憶測になりますが、エラーがでている以上無効にする必要があるものと思われます。

ndiswrapperを使っているひとも多いと思うのでどなたが書き込み願います。

オフライン

 

#7 2007-04-17 07:47:33

mmmooo
メンバ
登録日: 2007-04-14

Re: 再起動しても無線lan接続が消えない方法

 ndiswrapper  とbcm43xx のこと、目から鱗の如く分かりました。
早速、 sudo rmmod bcm43xx を実行し、lanカードを差し込んだまま
再起動してみましたが、やはりダメでした。
ちなみに bcm43xx 削除後にファイルの検索で bcm43xx 
を調べると、意外にもフォルダだけでも下記の6フォルダ、こ
の他に フォルダ内のbcm43xx.ko というファイルが2個あり
ました。

/lib/modules/2.6.17-10-generic/kernel/drivers/net/wireless
/lib/modules/2.6.17-11-generic/kernel/drivers/net/wireless
/usr/src/linux-headers-2.6.17-10/drivers/net/wireless
/usr/src/linux-headers-2.6.17-10-generic/include/config
/usr/src/linux-headers-2.6.17-11-generic/include/config
/usr/src/linux-headers-2.6.17-11/drivers/net/wireless

lanカードを差し込んだまま再起動すると接続不能になり、lanカード
を抜き出した状態で再起動し、表示完了後にlanカードを差し込むと
接続できるのですが、lanカードを差し込んだまま再起動し、接続不能
状態でlanカードを出し入れしても、接続不能のままです。
その接続不能のままカードを抜き出し、又再起動してカードを入れれば
接続可能になります。ということは、一旦、接続不能になっても、設定は
残っている事を意味します。
ということは、lanカードに起動を経験させる場合だけ接続不能になる
ということのようです。

オフライン

 

#8 2007-04-17 19:55:46

anoir
モデレータ
From: Berkeley, CA
登録日: 2007-01-13

Re: 再起動しても無線lan接続が消えない方法

よく状況が分かっていない気もしますが、上にあげたHowtoでは

Dapper comes with the open source bcm43xx driver. If this driver doesn't work for you, then you should disable it, because it will conflict with ndiswrapper. To disable it, add blacklist bcm43xx to the modprobe blacklist.

echo 'blacklist bcm43xx' | sudo tee -a /etc/modprobe.d/blacklist

(Or just edit the /etc/modprobe.d/blacklist file and add blacklist bcm43xx to the end of the file.) Note: This only effects what is loaded at startup, so you will have to reboot to have the bcm43xx driver disabled. If you have an atheros based card, remember to blacklist not only ath_pci, but also ath_hal, since ndiswrapper won't work if ath_hal is still loaded.

でフリーのドライバを無効にするとあります。どの文書を参考にして設定をしていますか。

オフライン

 

#9 2007-04-17 22:21:53

marin
メンバ
登録日: 2007-02-13

Re: 再起動しても無線lan接続が消えない方法

mmmoooさん

 横から失礼します。ndiswrapperを使ったことがないので確信はないのですが、

 LANカードをセットしてPCを起動後、コマンド

  lsmod

 を、実行してみてください。表示された中に以下のようなものがあると思います。

  bcm43xx
  ndiswrapper

 次に、anoirさんのいわれるコマンド

  echo 'blacklist bcm43xx' | sudo tee -a /etc/modprobe.d/blacklist

 を実行し、その後PCを再起動します。それから、コマンド

  lsmod

 を再度実行し、最初のモジュールbcm43xxが一覧からなくなっているか確認します。

 なくなっていた場合は、起動時にbcm43xxはロードされないで、ndiswrapperがロードされて
 います。mmmoooさんはndiswrapperを使用する訳ですからこのようになっていれば正常です。

 >sudo rmmod bcm43xx

 これはファイルを削除するのではなくて、起動時に自動的にロードされたbcm43xxを無効に
 するコマンドだと思いますので、bcm43xx.koは削除されません。bcm43xx.koはドライバーです。

 間違っていたら、申し訳ありません。


 

 

  

オフライン

 

#10 2007-04-18 07:43:46

mmmooo
メンバ
登録日: 2007-04-14

Re: 再起動しても無線lan接続が消えない方法

まずanoirさんへのお返事
(marinさんへのお返事は改めて書きます)

最初に参考にした記事は http://80286.blog62.fc2.com/blog-category-5.html
の 「Ubuntu 6.06 LTS "Dapper Drake"日本語化版で無線LAN」 という記事で、
この時は私がGNOME端末をうまく使いこなせなかった事もあって、無線lan接続
は出来なかったのですが、この記事に
   無線LANカードはWLI-CB-AG54(Buffallo)
     *06/11/02修正

    1.apt-getかSynapitcでndiswapperをインストール
     [コマンド(apt-get)]
     $ sudo apt-get install ndiswrapper

    2.bcm43xxをモジュールより取り外す
     [コマンド]
     $ sudo rmmod bcm43xx

    3.bcm43xxをblacklistに追加
     [コマンド]
     $ sudo vi /etc/modprobe.d/blacklist
     ※viはgeditでも可

       末行に以下を追加して、保存・終了
     blacklist bcm43xx

    4.Windows用ドライバをダウンロード(たしかこのファイルだった)
     buffaloのページよりダウンロード
       http://buffalo.jp/download/driver/lan/wli-cb-ag54.html
       [コマンド]
       $ wget ftp://ftp.dell.com/network/R74092us.EXE
       $ wget http://buffalo.bmcdn.jp/buffalo/lan/upag54.exe
    5.ダウンロードしたファイルを解凍
      [コマンド]
       $ unzip R74092us.EXE
       $ lha -e upag54.exe

     ※解凍したファイルはとりあえず、/usr/local/share/下に保存した

    6.Winドライバのインストール
      [コマンド]
     $ cd path_to_extract_dir/ag54/AR/
     $ sudo ndiswrapper -i bcmwl5a.inf
     $ sudo ndiswrapper -l
     $ sudo ndiswrapper -m
     $ sudo modprobe ndiawrapper

とあり、それで bcm43xx の事を思い出したのですが、その後、
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/767ndiswrapper.html
「LinuxでWindows用無線LANドライバを利用するには」
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/761usewlan.html
「Linuxで無線LANを使うには」

などの記事を見出し、そこには bcm43xx の事は書いてなかった
ので、不必要な手順と判断し、以後無視していました。
このたびの質問のきっかけは
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/761usewlan.html
「Linuxで無線LANを使うには」
の記事に
   以上で、無線LANの設定は完了だ。ただし、これらの設定はシステムを
   再起動すると消えてしまう。恒常的に無線LANを使用する場合は、「無線
   LANの設定を再起動時も有効にするには」を参照。

とあり、

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/762usewlan2.html
「無線LANの設定を再起動時も有効にするには」
の記事をみても、解決できなかったので、質問した次第です。上記の
「これらの設定はシステムを再起動すると消えてしまう。」という記事が
現実であるなら、多くの人がこの問題に直面したはずで、だとすれば、
質問すれば、すぐ解決するものと思っていたのです。

オフライン

 

#11 2007-04-18 08:14:42

mmmooo
メンバ
登録日: 2007-04-14

Re: 再起動しても無線lan接続が消えない方法

marinさんへ

全くその通りでした。
bcm43xx の扱いをきちんとしなかった事が原因であったようです。
再起動後にカードのパワーランプが点灯したとき、思わず拍手しました。

marinさん、そしてanoirさん ありがとうございました。感謝、感謝

オフライン

 

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