
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
ubuntu8.04を使用してます。アップデートは毎日かけてるので、最新状態だと
思います。
しばらく以前から、ゴミ箱の中に消えないファイルが残っています。
Nautilus 2.22.3で「ゴミ箱を空にする」を選ぶと、自分で捨てたファイルは消えて、
「download」という名前のディレクトリが残ってしまいます。
以前デスクトップに作っておいたdownloadという名前のディレクトリで、
その中には、32MB、233個のファイルが入っています。
その中のtxtファイルをgeditで開こうとすると、trash:を処理できませんと出ます。
しかし、ゴミ箱の中から、デスクトップにドラッグすると再生することはできるようです。
一度デスクトップに戻して、戻した「download」を右クリックの「ゴミ箱に移動する」
で捨てたら、ゴミ箱の中のdownloadが2つになってしまいました。
「ゴミ箱を空にする」を選ぶと、2つとも消えずに残ったままです。
どうも気持ちが悪いので、何とか消す方法は無いでしょうか。
オフライン
このフォーラムの「ゴミ箱にルートが」という記事が少し似ているような気がしたので、
追記しますが、私のPCは、デュアルブートですが、仮想化などはやっておらずシンプル
な状態だとおもいます。
また、端末からls -laとやっても、.Trashというファイルは見当たりませんでした。
root@XXXX-desktop:~# find / -iname .trash_entry_cache
とやってみたら、以下のようになりました。
find: /home/XXXX/.gvfs: Permission denied
何か、解決策があれば教えてください。よろしくお願いします。
オフライン
自己解決したようなので、解決策を報告しておきます。
まず、「ゴミ箱の実体はどこだー」ということで、ググってみると。
○ゴミ箱の実体は・・・
/home/ユーザ名/.local/share/Trash/
に存在するらしいことが分かりました。
ファイル実体は、
~/.local/share/Trash/files/
情報は、
~/.local/share/Trash/info/
そこで、rootでログインして、Nautilusで、「表示」「隠しファイルを表示する」
として、上記のフォルダからファイルを削除することで、解決でした。
そもそも、なぜこんなことになったのか、ということですが。
ubuntuを導入して間もないころで、ありがちな話ですが、共用フォルダとか、アクセス
権限のことが良く分かって無かったので、こんなことになってしまいました。
具体的には、、、
詳細は忘れましたがjavaをインストールする時に、sunのサイトからダウンロードして、
/usr/javaにファイルを置いて、他のユーザ名でログインしても共用できるようにしよう
とおもい、sudoで何かやっていて、
root権限でしか更新できないファイルをユーザのゴミ箱にすててしまったわけです。
お騒がせしました。してないかな。
オフライン