
Ubuntu日本語フォーラム

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はじめまして。 Linux 初心者ですが、先達の方々にお伺いします。
1スピンドル, Windows XP 併用で ubuntu をインストールし、パーティションサイズの調整をしようとqtpartedをシナプティク経由でインストールしましたが、以下の内容でエラーが出て起動しません。インストールその物については成功したものと考えていますが、2度ほどやり直しています。
問題点がおわかりの方、ご教示をお願い致します。
エラー
アイテムを起動できませんでした。子プロセスを起動できません
"qtparted-root" (No such file or directory)
マシン構成
Pentium 4 2.8GHz メモリ1GB HDD 250GB Windows XP SP2 & UBUNTU 8.0.4
オフライン
インストールしてみました。
たぶん実行は、アプリケーション→システムツール→QtPartedで行われたのだと思います。
これですと、qtparted-rootを実行しようとしています。ところが、そんなファイルはインストールされていないので、エラーになります。(メッセージのとおりでした)
パーティションをいじるツールなので、rootで実行する必要があります。端末でsudo qtpartedと入力すれば、実行できます。(グラフィカルなツールですので、 gksu qtpartedで実行する方がいいかも。)
けど、メニューは全部英語ですし、パーティションについてる日本語のラベルは文字化けしています。注意して使用してください。
gpartedじゃ、だめですか?インストールしたときに使用したパーティションツールです。これはインストールすると、システム→システム管理へ追加され、メニューからきちんと動作します。
オフライン
qt...だから、kdesu qtpartedが正しいのかな?もう、私の環境からは消してしまいました。動けば、こちらの方が正しいようです。名前からすると。
オフライン
HiroKws 様
早速のご回答、ありがとうございます。要するに「UBUNTUと言えどもGUIばかりに目をやらず、Linuxの基本構造と、コンソール経由の操作方法を覚えなさい」と言う事ですね?了解いたしました。
最近、日経パソコンか何かのムックで、Linuxコマンド集のようなものが売っていましたので、早速購入し、権限制御とsudoについて勉強する事にします。
その上で、まずはrootからの実行を試そうと思います。 英語は・・・電子辞書でどうにかしよう。
ご指摘、ありがとうございました。
オフライン
exdrunker による投稿:
HiroKws 様
早速のご回答、ありがとうございます。要するに「UBUNTUと言えどもGUIばかりに目をやらず、Linuxの基本構造と、コンソール経由の操作方法を覚えなさい」と言う事ですね?了解いたしました。
最近、日経パソコンか何かのムックで、Linuxコマンド集のようなものが売っていましたので、早速購入し、権限制御とsudoについて勉強する事にします。
その上で、まずはrootからの実行を試そうと思います。 英語は・・・電子辞書でどうにかしよう。
ご指摘、ありがとうございました。
なぜ、qtparted を選択したのかわからないのですが、ubuntuですと、gpartedのほうがいいでしょう。日本語にローカライズされています。
導入方法はこちらを参照してください。
http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=2498
オフライン
すいません。なにかお気に障るようなことを言ってしまったようなので、もうちょっと説明します。
まず、QtPartedがメニューにあるのに、それを実行しても動かないのは、たぶん、それをメンテナンスしている人の責任なんで、私でもexdrunkerさんの責任でもありませんよね。;)
メッセージのとおりでしたと書いたのは他意があるわけでありません。その言葉のとおりです。別にexdrunkerさんが英語が読めないとかバカにしているわけでありません。初心者の方では、調べるのは無理だろうと思いますし、簡単に調べられませんしね。
実際にどうやったかといえば、QtPartedの項目を選択し、右クリックし、「このランチャをディスクトップへ追加」を選び、これでできたランチャのアイコンを右クリック、プロパティの中を見て登録されているコマンドが"qtparted-root"だとわかりました。そこでこれを端末で入力してみましたが、エラーが出て、存在していないようでした。
次に、Synapticを起動し、QtPartedを選び右クリック、プロパティで作成されたファイルを見ると、qtparted-rootというファイルは存在していません。これで、メニューの項目の登録間違いだろうと判断しました。
私も、ただの一ユーザーです。重要なものならともかく、比較的使用する人の少ないツールのメニュー登録のバグについて英語で登録するほど物好きではないため、ここで追求は止めました。
パーティションをいじるツールなので、rootで実行する必要があります。端末でsudo qtpartedと入力すれば、実行できます。(グラフィカルなツールですので、 gksu qtpartedで実行する方がいいかも。)
は単に実行方法を説明しているだけです。
通常、rootはUnix系のシステム管理をまかされている一番偉い人、権限のことをさします。私も最初、端末から実行してみて「ルートでないからデバイスが見つからないよ、sudoでやってみて」と注意されたので、sudoをつけてやってみました。
それで起動できたのですが、メニューは英語、ラベル名も文字化けしているので、「ああ、日本語(またはUTF-8)には対応していないのだな」と感じたので、注意してねと説明しました。
そのあと、sudoやgksu、kdesuについて書いたのは、昨日ある疑問がちょうど解けたので、グラフィカルなプログラムをrootで実行したい時にはsudoより、gksu,kdesuなどを使った方がいいと分かったばかりなので、それを説明しました。簡単に言うと「大抵のグラフィカルなプログラムはsudoを使っても正しく動くが、一部のプログラムはgksuを使わないと動作しないようになっている。また、動くものでも、本来rootの設定ファイルが使われるべきところ、その使用者の設定ファイルが使用されてしまうものもある」ということでした。
その後にkdesuとkdesudo、gksuとgksudoの違いについて調べたら、どうも違いがないようだったので、短いコマンドの方が初心者向きかな、なんておもっているときに、「qtはKDEと関係が近いから、GnomeのgksuよりKDEのkdesuの方がいいのかな」と思いつき追伸しました。
しかし、状況を探るためにインストールしたqtpartedは、私は使用しないため、削除してしまっていたので、どちらでもいいのか、どちらがいいのか追試しておりません。
私の過去の返答をご覧に成ってもらえれば分かりますが、CUIとGUIのどちらでも解決できるなら、できる限りGUIを使って解決する方を選んで、説明しています。ただ、実際、GUIだと手間がかかるもの、CUIの方が簡単なものについては、CUIつまり端末を利用した方法を説明しています。
取り合えず、コマンドについて次のスレッドに簡単にまとめてあります。
http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=2520
英語については、私は高いスキルを持ってはいません。実際、社会人になってから苦労し、身につけたものです。ものすごい、時間と労力を使ってです。
例えば、昔はコンピューターの仕事をやっていました。当時まだインターネットははやっていませんでした。私も知識がありませんでした。しかし、仕事である有名通信会社用に既にある星占いソフトを移植することになり、私はhtmlサーバーとCGIに関する部分を担当することになりました。しかし、資料がありません。そこで、その会社が出してくれるというので出向いたら、A4で20ページくらいのコピーを渡され「これくらいしかないんですよね」と言われました。全部英語です。
しかし、英語のスキルもないし、現在の用にインターネットに関連する情報があふれているわけでありません。各専門用語をしらべ、英単語は辞書で引き、頭をひねること3・4日かけて、やっとcgiとの通信をどうやって実現するのか理解で来ました。(当時会社にあったSUNのワークステーションの中にまったく同じものをmanで読むことができるのに、気づいたのはずいぶん後のことです。)
その会社を辞めて以来、英語に関わることもコンピュータに仕事で関わってもいません。ですので、一年前までは、英語のスキルはほとんどなくなっていました。ボードゲームサイトの日本語化に関して、ドイツ人と英語で話す必要があり、また使い出して一年、どうにか単語を調べながらなら英語を読むことはできるまでに回復しています。(そのドイツ人が言ってました。一年前はひどくて何を言っているのか分からなかったが、最近英語が上手になったね、と。お互い、適当な英語で会話をしていますが...=D)
いまでも、be動詞の変化を忘れたり、theやaなどの冠詞は適当だったり、使わなかったりです。英文を読むときにも、十単語に一つは分からないものが出てきます。ボキャブラリーはとても少ないです。
そんな、私ですから、他の人の英語力についてバカにするということはありません。ですから、exdrunkerさんの英語力を非難したつもりも全くありません。
以上、長いいいわけでした。
最後の編集者: HiroKws (2008-08-02 22:43:22)
オフライン
HiroKws 様 並びに yama 様、ありがとうございます。
これほどお手を煩わせる質問でもないにもかかわらず、ご丁寧な回答をいただき恐縮です。
まず yama 様、私が qtparted を選んだのは、本フォーラム中 anoir 様の投稿で本アプリの存在を知ったからです。シナプティックにも登録されており、安心して導入することができました。私自身 Windows からの持ち上がり組で、汎用機等の使用経験は全くないのですが、 GUI のおかげもあり、さしたる障害もなく簡単に処理できたことは言うまでもありません。また、ご紹介いただいたqpartedも折を見て試すつもりです。
そして HiroKws 様、かえってお気遣いをさせてしまって申し訳ありません。貴方の回答に対する私の返事は、「あまりにも低レベルな質問で申し訳ない。かと言って長文でお詫びを書くのも失礼だ」と考えて短く書いたのですが、むしろ誤解を与えてしまったようで、大変恐縮です。以下は本フォーラムの意図とは離れますが、少々の言い訳をお許しください。
前記のとおり私はWindowsからの持ち上がり組ですが、汎用機等の使用経験はないものの、文房具レベルでのPC使用歴は既に20年ほどになります。プログラムこそしないものの、MS-DOS全盛期には小容量HDDのマシンでバッチファイルとエスケープシーケンスを使用して、番号選択式のメニューなどを作ったこともあります。また当時市販のユーティリティーを使用して、ls や cat, less を MS-DOS 上で使ったこともあります。つまり CUI の志向(今では憧憬かな?)をいまだに持っていまして、Linux の登場を喜んでもいました。
実は、数年前から何度か RedHat や Debian を導入した経験はありますが、そのたびデュアルブートに失敗してリフォーマットを繰り返し、個人単機ユーザーの悲しさで、症状がある時は問い合わせできず、問い合わせできる時は症状の再現ができないというジレンマを何度となく味わい、あきらめたままの状態になっていました。それが今回のUBUNTU8.04の存在を知り、おっかなびっくりで導入するも、改めてWUBIの完成度・安定性の高さに感嘆・安堵・納得している次第です。
さて、今回質問に至った経緯、実は一番の言い訳になるのですが、私が所持しているパーティション・ユーティリティ Windows 用 PartitionMagic8.0 (最終版)は、現在アップデートが終了しており Linux の標準フォーマットである Ext3 には未対応なのです。HiroKws 様からご指摘いただいた「パーティション操作は危険なので十分注意」ということも自分では理解しているつもりですが、 UBUNTU で探した qtparted を見つけて「これはラッキー」と喜んだのも事実です。それで導入に至ったわけですが、安易な気持ちで起こした起動トラブル(というより無識と操作間違い)に始まる今回の質問・回答をいただくに当たって、Windows の「何となくクリックしても動く」事に慣れすぎて、本来 Linux いや OS 全般のありようや基本認識が全くなっていないことに気づかされたのです。
Linux でなくとも、該当ディレクトリにソフトがなければ、パスを通さない限り動かないのは自明の理ですから。
この点につきましては改めて Hirokws 様にお詫びとお礼を申し上げます。ただ、あまりにも恥ずかしくて短文で返事を書いたことが、何か HiroKws 様の気に障ることになったとすれば、それはすべて当方の側に責任があります。どうかお許しください。
それから、私が書いた英語云々に関する点ですが、あれは自分自身に対するボケのようなものでした。
コンピュータに長く触っていれば、いやでもカタカナと横文字・略称には悩まされることになります。実際、長い Windows 生活でもちょっとしたユーティリティを導入すればマニュアルは英語ですし、それでも辞書とにらめっこしながら読んでいけば、完訳はできずとも5~60%以上の文章理解は可能です。その事を「がんばってやってみよう」という意思表示のつもりだったのですが・・・言葉足らずで申し訳ありませんでした。決して、何か意図しない不快感を持つとか、そんなことは一切ありません。
そして本題に戻らせていただきますと、いただいた回答の内容は、まだ理解できていません。その前提条件となる基礎知識(ディストリビュージョン間のせめぎ合いも含め)がないからです。ただし、今後ごく近い将来に理解して遂行することをお約束します。今回の回答をいただくに当たって、HiroKws 様が実践・試行の上でお答えくださったのは、文面からでも理解できますし、私の立場からも、いくつかのポイントさえ押さえれば難しいものではないとわかります。ただ、そのためには基本的なコマンド(+オプション)を理解すべきという点も含めて。
ただ、ド素人の立場から言うと、動作に類似性のあるコマンドというのも少なからずあるのですね。もちろん初出時のディストリビュージョンの違いもあり、それぞれの存在意義も認識した上で書いているのですが、惑わされないように気を付けなければ。
ダラダラと書いてしまいましたが、改めて参考になりました。以前書いた「Linux コマンド集」を早く入手して、早いうちに Linux 使用上の基本スタンスを理解できるように尽力します。
どうもありがとうございました。
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了解しました。exdrunkerさんが気分を害されていなければ、それでかまいません。:)
私が qtparted を選んだのは、本フォーラム中 anoir 様の投稿で本アプリの存在を知ったからです。
デスクトップ向けソフトウェアガイドのことですね。PartitionMagicに似ていると書かれているので、それで選ばれたわけですか。
貴方の回答に対する私の返事は、「あまりにも低レベルな質問で申し訳ない。かと言って長文でお詫びを書くのも失礼だ」と考えて短く書いたのですが、むしろ誤解を与えてしまったようで、大変恐縮です。
ここは初心者フォーラムです。初心者ですから、分からなくて当然です。
Ubuntuの新人さん? ここからスタート!
Ubuntu日本語フォーラムへの投稿のしかたの0番をご覧ください。英語版フォーラムから一文持ってきました。とはいえ、こんなことを書いている私ですから、低レベルの質問OKです。(というより、高レベルな物は他の方へ任せます。=D)
パーティション操作は危険なので十分注意...
私の意図としては単に日本語のラベルが文字化けするから注意してねということです。つまりwindowsで作成されてたパーティションはドライブ番号とボリューム名がつけられますよね。そのボリューム名に日本語を使用していると、それが文字化けしてしまうので、ご注意ください、ということです。
それから、私が書いた英語云々に関する点ですが、あれは自分自身に対するボケのようなものでした。
わかりました。次回はわかりやすくボケてください。そうしてもらえたら必ず突っ込みます。お任せください;)
いただいた回答の内容は、まだ理解できていません。
とりあえず、さきほどのリンクを見てください。簡単なコマンド一覧も含まれています。
まずUbuntuを含めたディストリビューションから説明します。基本的にLinuxとはOSの部分です。本来使用者は、自分の好みのシステムを構築するために、必要なソフトウェアを自分自身でインストールする必要がありました。
ただ、この方法はOSやソフトに関しての幅広い知識を必要とします。初心者にとって、とても敷居の高いことでした。
そのため、ディストリビューションという考え方ができました。ディストリビューションとは広報・宣伝・配布・布教など幅広い意味を持つ言葉です。
Linuxでいえば、OS+ソフトウェア群と思っていただければ良いと思います。
OSとその上で動作するソフトウェア群を一緒に配布することで、初心者にも操作可能で、ベテランにとってもかなり手間が省けるようになりました。
この形態でソフトウェアを配布するときに、膨大なソフトを全部CDやDVDに焼き込む形式で配布するのは大変なことです。そこでリポジトリの出番となります。
リポジトリとは、貯蔵庫や容器という意味合いの、またこれも意味の広い言葉です。Linuxでいうと、必要なソフトウェア群をオンライン上に用意していてくれる場所と考えれば良いでしょう。
また、リポジトリでソフトウェアを管理することにより、そこに最新版を置いておけば、オンラインで、各ユーザーの環境を簡単にアップデートできるようになります。
リポジトリのソフトウェアはパッケージという形態で管理されています。パッケージには実行可能なソフトの本体の他、設定ファイル、さらにそのソフトを動作させるために必要な、ほかのパッケージの情報も含まれています。
パッケージごとにその管理をメンテナンスしているボランティアがいて、それをメンテナーと呼びます。
QtPartedもUbuntuのリポジトリに含まれています。ですからSynapticで簡単にインストールできたわけです。ただ、メンテナのかたがメニューの設定を、たぶん古いままにしており、そのため、メニューから起動しようとすると存在しないファイルを起動しようとして、エラーで叱られるということになります。
実行したいときには、アプリケーション→アクセサリ→端末を起動し、sudo qtpartedと打ち込んでください。
Ubuntuでデフォルトで使用されるのはgpartedです。Wubiを使われているのでインストール時に見ることはなかったと思います。通常の方法でインストールするときは、これが起動します。gpartedなら、使っている方も多いですし、それゆえ情報も多い。勝ち馬に乗るという意味で、あらためてyamaさんと同様、gpartedをお薦めします。
最後の編集者: HiroKws (2008-08-04 07:14:43)
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