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#1 2008-08-16 17:19:34

kamiyama
新しいメンバ
登録日: 2008-08-16

centosからの移行方法

現在、XPとcentosのデュアルブートで使用しています。
centosを削除して、新たにUbuntu 8.04 LTSをインストールして、
XPとのデュアルブートにするインストール方法を教えてください。
具体的には、Ubuntu 8.04 LTSインストールにおいて、
パーテーションをどのように設定すれば良いかわかりません。

オフライン

 

#2 2008-08-17 14:52:16

avidya
ゲスト

Re: centosからの移行方法

 CentOS をインストールしていたパーティションに Ubuntu をインストールすればいいのでは?
 Ubuntu の LiveCD でインストールする時に gparted というパーティション・エディタが起動するので、手動でパーティションを設定すれば問題ないかと思います。
 もしそれで問題がおこるとすれば GRUB まわりくらいしか思いつきません。

 

#3 2008-08-17 16:53:50

kamiyama
新しいメンバ
登録日: 2008-08-16

Re: centosからの移行方法

手順は下記でよいのでしょうか?

Ubuntu の LiveCD でインストール時、
「手動」を設定し、
まず、既存のCentOSを削除すればよいのでしょうか?
その後、の手順はどうすればよいのでしょうか?


avidya による投稿:

 CentOS をインストールしていたパーティションに Ubuntu をインストールすればいいのでは?
 Ubuntu の LiveCD でインストールする時に gparted というパーティション・エディタが起動するので、手動でパーティションを設定すれば問題ないかと思います。
 もしそれで問題がおこるとすれば GRUB まわりくらいしか思いつきません。

オフライン

 

#4 2008-08-17 18:11:34

avidya
ゲスト

Re: centosからの移行方法

kamiyamaさん による投稿:

Ubuntu の LiveCD でインストール時、
「手動」を設定し、まず、既存のCentOSを削除すればよいのでしょうか?
その後、の手順はどうすればよいのでしょうか?

 gparted で CentOS のパーティションを開放して、新たにそこに Ubuntu 用にパーティションを切ります。その際、Ubuntu そのものを入れるパーティションだけでなく、swap 用のパーティションも 1GB くらいは確保してください。
 Ubuntu を入れるパーティションのフォーマットは ext3 が無難でしょう。
 あとはインストーラの指示に従ってインストールを進めるだけです。

# 当然 CentOS のときの重要なデータはバックアップしておいてくださいね。

 

#5 2008-08-18 10:25:49

si
メンバ
From: hokkaido kitami, jp
登録日: 2007-01-15

Re: centosからの移行方法

釈迦に説法、余計なお世話なら、お許しください。

*HDDパーティション設定でLVMを使っている場合
 CentOS4/5のデフォルトだと
 /boot ext3 100MB
 LVM 残り全部(内訳: swap メモリーサイズ位い、 / ext3 残り全部)
 が普通かな?

 > gparted で、CentOS のパーティションを開放して
 CentOSで、LVMを使っているなら、gpartedは、LVMを扱えないので、LVM全体を削除することになります。
 また、LiveCD版は、HDDパーティション設定時、LVMが設定項目に有りません。
 LVMを使いたい場合は、AlternateCDで、新たにLVMを設定し(多分、LVMのバージョンが違うと思うので)インストールする。
 AlternateCDの、パーティション設定画面は、RedHat系の画面と様子が異なるので事前にネット等で調べた方が良いかも。

*SELinuxを使っている場合
 Ubuntu8.04では、SELinuxはデフォルトでは有効になっていません。
 (私は、インストール、設定の仕方は分かりません)
 今のところ、Ubuntu+SELinuxの情報はあまり多く有りません。
 ですので、SELinuxの属性含めてバックアップしても、意味ないかもしれません。
  まったく無意味かと言うと、そうではなく
  ~$ ls -Zl /media/disk/si/rpm_pkg.lst
      -rw-rw-r--+ 1 500 500 system_u:object_r:user_home_t:s0 44592 2008-07-11 09:02 rpm_pkg.lst
  と対応可能な状態にはなっています。

 Ubuntuでは、Apparmorを使うのが主流の様です。
 (これもまた、使い方、設定、分かりません)

最後の編集者: si (2008-08-18 10:32:56)

オフライン

 

#6 2008-08-18 15:18:34

avidya
ゲスト

Re: centosからの移行方法

siさん による投稿:

釈迦に説法、余計なお世話なら、お許しください。

 ぜんぜん釈迦に説法なんかじゃないです (^◇^;)
 LVM って初めて知りましたから。
 ちなみに IBM のサイトの解説がもっともわかりやすかったですね。エクステントの概念とか、なんとなく Oracle のテーブルスペースの管理に似てるなぁ、と思いました。
 でも物理的に HDD を増設したときはやっぱりダウンタイムは発生してしまうんですね。
 おかげさまで勉強になりました。有難うございました。

# ただシステム屋の考え方としては、エクステントが発生するというのは、本来必要なディスク容量の
# 計算を間違えたということでもあり、エクステントのサイズによってはパフォーマンスが低下することが
# 考えられるので、あまりいいパーティション管理手段とは思えないですね。
# まあ、確かに可用性について考えればいい方法だとは思いますが。
# Google とかはどうやってるんだろ?

最後の編集者: avidya (2008-08-18 15:55:14)

 

#7 2008-08-25 05:56:11

avidya
ゲスト

Re: centosからの移行方法

 /home ディレクトリの増大によるハードディスク増強に備えて、昨日、一昨日と LVM を導入しました。
 その結果分かったことは以下のとおりです。

siさん による投稿:

 CentOSで、LVMを使っているなら、gpartedは、LVMを扱えないので、LVM全体を削除することになります。

 /boot は通常の Linux パーティションに置かなければいけないので、それでいいんじゃないんでしょうか。

siさん による投稿:

 また、LiveCD版は、HDDパーティション設定時、LVMが設定項目に有りません。

 gperted で VLM 用のパーティションを確保した後、そのパーティションを選んで右クリック、「フラグの設定」で lvm が選べます。
 その後はセーフモードで Ubuntu を立ち上げて、pv、vg、lv を作っていき、lv を mkfs.ext3 コマンドでフォーマット ( 私は ext3 を愛用しているので ext3 で ) し、lv を最終的に /home に mount しました。私の場合 vg 名と lv 名を、どちらも home にしたので、mount コマンドは以下のようになります。
   mount /dev/home/home /home

 ちなみにパーティションの構造を変更する作業ですので、/home 以下のディレクトリはすべて USB HDD に sbackup でバックアップしました。それで自分のホームディレクトリの隠しディレクトリ、隠しファイルを除く、すべてのディレクトリ内のデータをすべて削除して作業を行いました。これはもしもに備えて既存のアカウントで Ubuntu にログインできるようにするためです。

 それと注意点ですが、LVM を一度でもインストールしたら、Ubuntu の LiveCD が使えなくなりました。そのあたりの仕組みまでは理解していません。復旧させるなら lv、vg、pv を順に削除して、後は gparted で lvm に割り当てていたパーティションを開放すれば、復旧します。

【LVM を導入するに当たって参考にしたサイト】
 OPEN TECH PRESS ハウツー:LVMで楽々ディスク管理
 ITmedia エンタープライズ:特集:LVMによるディスクパーティションの動的化(前編) (1/7)
 Pantora Networks
 hp lvm(7)
 daily dayflower
 IBM パーティションの活用: /home の移動編

最後の編集者: avidya (2008-08-25 12:47:18)

 

#8 2008-08-26 10:14:42

avidya
ゲスト

Re: centosからの移行方法

【追記】
 大変な事を書き忘れていました。#7 の私の LVM の導入方法は、すでに Ubuntu がインストールされている状態で、/home ディレクトリを LVM のボリュームに移動させる方法です。
 クリーンインストールされる人は daily dayflower を参照してください。でも上記サイトにはかかれていませんが、gparted で lvm フラグを設定するのは有効です。
 上記サイトの

次に残りを LVM 用に確保します。といってもこの GParted では LVM としての指定はできないので,領域として確保するだけです。

と言う部分は間違いです。lvm フラグが設定されていないと、pv、gb、lv をパーティション上に作成できません。
 gparted で lvm フラグを設定するのは、fdisk でパーティションタイプを "8e" に設定する事と同じです。もし pvcreate コマンドにパーティションに "8e" のパーティションを付加する機能がついているならフラグの設定は必要ないかもしれませんが。

最後の編集者: avidya (2008-08-26 10:17:23)

 

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