
Ubuntu日本語フォーラム

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ubuntu(or その他のディストリ)は、配布パッケージをLIVEーCD or DVD でアップしていますが、
どうして、usb(フラッシュ)メモリベースのシステムを配布できないのでしょうか?
CD or DVD ベースのシステムをダウンロードして、それを有志の方が
作成した手順で、usbフラッシュメモリのシステムに載せ替えるというような
ことを、これからも延々とやらないといけないのでしょうか?
というのは、
ubuntu7.10 と 8.04 をusbフラッシュに載せ替えて起動する作業を数十回
繰り返しましたが、最終的に機動できなくなります。
usbフラッシュの再パーティション設定&インストール&必要アプリのインストール&数回の機動・終了&クラッシュ&最初からやり直し
の繰り返しは、いいかげん疲れました。
もっとスッキリと利用できるように配布できないでしょうか?
最後の編集者: k-hiro (2009-02-05 01:04:32)
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一応、USBメモリにUbuntuをインストールする方法をIntrepidまでにもっと簡単にしようという動きはあります。また、作成ツールであるLive USB system creatorなるものも作成されています。
k-hiro による投稿:
CD or DVD ベースのシステムをダウンロードして、それを有志の方が
作成した手順で、usbフラッシュメモリのシステムに載せ替えるというような
ことを、これからも延々とやらないといけないのでしょうか?
上記の方法はいずれも「CDイメージを使ってUSBメモリにインストールする」という方法ですので、ご期待に沿えるものではないかもしれません。CDにISOファイルを焼くように、USBに一個コピーすればUbuntu LiveUSBができあがるようなイメージファイルを配布しないのかということについては、ちょっとわかりません。技術的制約とかがあるのでしょうか……?
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たぶん、USBメモリのデバイスとしての歴史が浅いからでしょう。
USBメモリにインストールするというのが流行りだしたのは、最近の容量の巨大化によるものです。いままでは、ちょっとした保存にしか使用できなかった程度の容量が、いまではLinuxのディスクトップ環境をまるまるインストールするに十分な容量が安く購入できるようになったからです。繰り返しますが、最近のことです。
それに、USBメモリにLinuxを入れて持ち歩き、ほかのコンピュータで使用がどのくらい一般的にあるかというと、そんなに需要のあるものではありません。
すると、やはり重要性の高い部分が優先され開発され、便利になっていきます。
しかしながら、需要の高まりにつれ、インストールを簡単・便利に使用という動きは必ず発生するもので、それがShibataさんがご指摘の、「USBメモリにUbuntuをインストールする方法をIntrepidまでにもっと簡単にしようという動きはあります。」ではないかと思います。
ちなみに、ディストリビューション自身のサイズが小さい、Puppy Linuxなどでは、前から簡単にUSBメモリにインストールできるようになっています。小さいディストロなので、小さい容量のメディアにインストール可能であったからです。
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必要アプリの再インストールが面倒な件、私も分かります。
機能は知っていましたが、まだ試していなかったので、改めていいサイトを探してみました。
これなんかどうでしょう?
楽しい楽しいパッケージの出し入れ
USBのインストールが簡単になり、必要パッケージの再インストールも簡単になれば、ハッピーですね。;)
最後の編集者: HiroKws (2008-08-27 17:59:13)
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Shibataさん による投稿:
一応、USBメモリにUbuntuをインストールする方法をIntrepidまでにもっと簡単にしようという動きはあります。また、作成ツールであるLive USB system creatorなるものも作成されています。
Ubuntu 初心者のくせに Shibata さんに指摘をするのも恐れ多いのですが、Shibata さんが紹介されているサイトは、いずれも LiveCD ならぬ、LiveUSB を作るためのプロジェクトじゃありませんか?
k-hiro さんの文面からすると、k-hiro さんが望んでおられるのは boot CD なんかも必要の無い、PC に USB メモリースティックを突っ込んでパワーを入れたら Ubuntu が起動し、システムが破壊される事がないような、本当の Ubuntu そのものが UBS メモリースティックに入った状態でリリースできないのか、というふうに読めますが。
# 個人的にはセキュリティ上の観点から UBS メモリへのインストールより、
# かさは食いますが、USB HDD への Ubuntu のインストールをお勧めしたいですが。
# それと USB メモリー自体への信頼性をあまり持っていません。
# USB メモリーは消耗品だと認識しています。
# それと後気になるのが MBR って USB メモリ上に技術的に置けるのかが分からないんですが。
>CDにISOファイルを焼くように、USBに一個コピーすればUbuntu LiveUSBができあがるような
イメージファイルを配布しないのかということについては、……
返事が遅くなり、もうしわけありません。
まさしく、述べておられるようなイメージファイルが、できれば欲しいのですが。
お勧めのURLは、海外での動きのようで、すぐに日本語環境で使えるような
状況ではないようですね。
もう少し、辛抱して待たざるを得ないでしょうか?
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>HiroKwsさん
>Puppy Linuxなどでは、前から簡単にUSBメモリにインストールできるように・・・
以前は、お世話になりました。
puppyの件は既知でしたが、中身がどのようなものなのか、ubuntuに比べて
解説本なども、なかなか見つからないものですから、十分に使いこなせるのか
いまいち不安があったので、使用をためらっています。
それと、どうせやるなら、システム的に充実した「ディストロ」で・・・・と思っていた
こともあります。
その点、長期サポートがあるubuntuで何とかlinuxを使いこなせるようになろう・・・と
野心(?) or (身の程知らず?)を燃やしているのです・・・が。
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>avidyaさん
>本当の Ubuntu そのものが UBS メモリースティックに入った状態でリリースできないのか・・・
ええ・・・と、そこまでは特に要求していないのです。
要は、bootCD用のisoファイルがつくれるのなら、bootUSB用のisoファイルも作れるんじゃないの・・・?
どうして作ってくれないの・・・?という(わがまま?)なレベルなんです。
CDブートだと、データは保存できないし(usbに保存できように設定できることは知ってますが、面倒です。
持ち運ぶときにCDとUSBを両方持ち運ばないといけないですから)、CDやDVDは直接視聴できない(?)ですし。
もし、USBブートのisoファイルで、usbから起動できれば、CDやDVDも直接視聴できるはず(?)ですよね。
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k-hiroさん による投稿:
要は、bootCD用のisoファイルがつくれるのなら、bootUSB用のisoファイルも作れるんじゃないの・・・?
どうして作ってくれないの・・・?という(わがまま?)なレベルなんです。
というか USB メモリーは光学式ドライブじゃなくて、HDD デバイスとして認識されているはずです。そもそも iso イメージを焼くのは無理なんじゃぁ.....?
>avidyaさん
>そもそも iso イメージを焼くのは無理なんじゃぁ.....?
もちろん、USBメモリに「焼く」ことはできないでしょうけど・・・。
ISOファイルというのは、焼くことしかできないのでしょうか?
ど素人的に考えると、ISOファイルもつまるところ、0と1のデータの集まり
なのだから、そのデータのかたまりをそのままUSBメモリに転送すれば
すむことなんじゃないの?・・・・と思うのですが。
もしかして、とんでもなくトンチンカンなことを言っているのでしょうか?
どこかに穴を探しておかないといけない・・・・かな?
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ISOファイルは元「ドライブ」の構造をそのまま複製したものですから、
もしUSBメモリに焼けたとしても、当該USBメモリーが700MBのCDの構造になるだけではないかと思います。
単にISOファイルのデータを転送しただけでは、USBメモリーにISOファイルが1個コピーされるだけですし。
あるいは、USBメモリーの容量を特定しておけば、起動用USBメモリーのISOファイルを作成・配布することが
可能なのかもしれません。私はそのあたりの事情は全く不案内ですが。
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>hirakawaさん
本当にばかげた質問かもしれませんが、
CDに焼いたISOファイルと、USBに転送した同じISOファイルの
機能的な違いとはなんでしょうか。
つまり、CDのISOファイルが起動できて、USBのISOファイルが起動できない(?)
のは、なぜでしょうか?
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k-hiroさん による投稿:
CDに焼いたISOファイルと、USBに転送した同じISOファイルの
機能的な違いとはなんでしょうか。
例のトピックは iso ファイルを USB メモリースティックに転送する話じゃなくて、USB メモリに Ubuntu をインストールする話だと理解してたんですが、違うんですかね?斜め読みしただけなので十分理解してないんですけど。
k-hiro による投稿:
>hirakawaさん
つまり、CDのISOファイルが起動できて、USBのISOファイルが起動できない(?)
のは、なぜでしょうか?
isoファイルとは、CDに書き込まれているビットイメージをそのまま読み出して、ひとつのファイルにしたものであって、そのデバイス特有の情報も含まれています
そのisoファイルがBootable CDのものであれば、CDからブートするための情報も含まれており、それはCDというデバイスに特有のものです
USBからブートするためのは、USBメディア中にデバイス特有のブート情報を必要とします
これは当然、CDのものとは異なります
なので、isoファイルをUSBメモリに書き込んでも、そこからブートするようにはなりません
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最後の編集者: kiyoshi (2008-08-30 13:51:02)
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返事が遅くなっちゃいました。すみません。
avidya による投稿:
Ubuntu 初心者のくせに Shibata さんに指摘をするのも恐れ多いのですが、Shibata さんが紹介されているサイトは、いずれも LiveCD ならぬ、LiveUSB を作るためのプロジェクトじゃありませんか?
えっと、自分もUbuntu(というかLinuxの)初心者です。もちろん本当の初心者(absolute biginner)よりは、「調べ方を知っている」という意味で知識はあるつもりですけれども、いかんせん付け焼き刃ですので間違っていると思った場合は、ガスガス突っ込んでください。あ、でも、きつく言われると必要以上にへこみますのでなるべくお手柔らかに……。
で、「LiveCD ならぬ、LiveUSB を作るためのプロジェクト」というのはその通りです。
k-hiroさんが「ISOファイル」という言葉を使っているのは、Live CDを作成する時はCD書き込みソフトウェアに、ダウンロードしたISOファイルをドラッグアンドドロップしただけで作成できるからだと思います。だから、LiveUSBメモリも、「ISOファイルのような何かのファイル」をダウンロードしてきて、「ファイルブラウザや特定のソフトウェア」を使ってそのファイルをドラッグアンドドロップするだけで、お手軽に作成できたらいいのにな、という要望だと判断しました。や「それを書き込めるためのソフトウェア」を配布したらいいのに……と。
例えば、USBメモリで利用するためにある程度調整されたliveusb_8.04.usbみたいなファイルが配布されていて、
dd if=liveusb_8.04.usb of=/dev/sdb
みたいにするだけで、USBメモリにインストール完了になれればいいなってことかと。
自分には、そんな「ISOファイルのような何かのファイル」としての配布形式が技術的に可能かどうか&適切な形式は何かというのはよくわかりませんが、(ISOイメージを使ってUSBに)簡単に書き込めるソフトウェア(候補)はあったので、それを提示したってだけなんです。
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>ryさん
>USBからブートするためのは、USBメディア中にデバイス特有のブート情報を必要とします
これは当然、CDのものとは異なります
多分そうなるのでしょうね。
で、あれば「デバイス特有のブート情報」なるものをシステムファイル本体に付加すれば良い
と、考えていいのでしょうか?
もしそうであれば、「デバイス特有のブート情報」というのは、CDの場合とUSBの場合では
規格の統一性で違いがあるということでもあるのでしょうか?
CDの場合だと、統一規格があるので「デバイス特有のブート情報」も簡単に付加できるが
USBの場合は、「デバイス特有のブート情報」がまだ統一されていないので、簡単に付加す
ることができないという事情でもあるのでしょうか?
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>kiyoshiさん
またまたお世話になります。
>(mozさん曰く、C&P法)ものですか?
いいえ。
mozさんの手法は拝見していますが、いかんせん、Linux超初心者ですので、
mozさんお勧めのuryaaaaaさん作成の「usbmake」を使用しました。
mozさんは「updateやupgradeをするな」と、おっしゃっていますが、それはUSBの容量を
超えてしまう可能性があるというのが理由なのでしょうか?
uryaaaaaさんの「usbmake」がmozさんのスクリプトと同様な処理をしているということ
ならば、当方は、8Gのメモリを使っており、容量的には十分だと思うのですが・・・。
必要アプリをインストールした後、Gpartedで確認しても、データ域に十分な空きがあります。
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>Shibataさん
>だから、LiveUSBメモリも、「ISOファイルのような何かのファイル」をダウンロードしてきて、「ファイルブラウザや特定のソフトウェア」を使ってそのファイルをドラッグアンドドロップするだけで、お手軽に作成できたらいいのにな、・・・
はい!!!
まさしく、その通りなのです。
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最後の編集者: kiyoshi (2008-08-31 00:03:18)
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>kiyoshiさん
>8GBもあるのでしたら、USB-HDDにインストールするのと同様にインストールして、パッケージのインストールとアップデートを済ませてからパーティション丸ごとpartimageででもバックアップして置くと良いです。
久しぶりのレスです。よろしくお願いします。
上の件については、「USB-HDDにインストールするのと同様に」インストールしたら、
起動しなくて、GRUBを書き換えるために苦労した苦い経験があります。
その書き換え手法は、以前教えていただいた方法ではなく、FREE DOSを使用して
復旧しました。
どうして、起動しなかったのかは、今だに不明です。
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最後の編集者: kiyoshi (2008-09-07 22:59:07)
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>kiyoshiさん
>そのUSBメモリ上のUbuntuは起動したのですか?
いいえ。
GRUBメニューから、ubuntuを選択すると、ログイン画面まで進まずに、
例の橙色画面のままで固まってしまいました。
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>kiyoshiさん
>Grubの書き換え方が間違っていたのでは?
すみません。早とちりしました。
GRUBの書き換えではなく、もとのWINDOWSの起動メニューにもどすのに
苦労したということです。
メーカー製PCなので、インストールCDがなく、回復コンソールが利用できないため
FIXMBRが実行できないということで、右往左往しました。
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最後の編集者: kiyoshi (2008-09-09 13:05:41)
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