
Ubuntu日本語フォーラム

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皆さん こんにちは Snufkinです。ご存知の方がありましたら御教示下さい。
ubuntuに標準で同梱されているテキストエディタ「gedit」ですが、メニューバーにはあるスペルチェックが実質的に機能しません。日本語英語混在文章をチェックした場合明らかなスペルミスを見逃して「スペルミスと思われる単語はありません」が出るか、或は日本語の単語を対象に修正候補「A」を表示するかのどちらかです。
厳密に言うと、対象の英単語をアクティブにしてチェックした場合だけ機能しますが、この使い方が本来とも思えません。「ツール」内の「言語の設定」が英語になっているのが不味いのでしょうか。これを「日本語・英語混在」に変更するアドインのようなものがあるのでしょうか。
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8.04を今年の5月から使っている者です。同じ問題に今回はじめて遭遇し困っています。ubuntuが気に入って全面的にxpから移行しようと考えていましたが、こんな盲点があるとは。openofficeでもチェックがうまく出来ません。日本語混在ではなく全部英文でも同じです。
今まで英語を書いてもチェックなしですましてきたのですが、チェックが絶対必要な場合もあるので、この欠陥は致命的です。xubuntu のabiwordでも使えません。返事がないところから想像するに日本のubuntuユーザはそれほど気にならないのでしょうか。英語圏のユーザがスペルチェック不能という欠陥を抱えて使い続けているということはありえないので、英語のフォーラムに投稿しても意味がありません。どうしたらいいのでしょう。
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Snufkin による投稿:
皆さん こんにちは Snufkinです。ご存知の方がありましたら御教示下さい。
ubuntuに標準で同梱されているテキストエディタ「gedit」ですが、メニューバーにはあるスペルチェックが実質的に機能しません。日本語英語混在文章をチェックした場合明らかなスペルミスを見逃して「スペルミスと思われる単語はありません」が出るか、或は日本語の単語を対象に修正候補「A」を表示するかのどちらかです。
厳密に言うと、対象の英単語をアクティブにしてチェックした場合だけ機能しますが、この使い方が本来とも思えません。「ツール」内の「言語の設定」が英語になっているのが不味いのでしょうか。これを「日本語・英語混在」に変更するアドインのようなものがあるのでしょうか。
geditのスペルチェック機能に限らず、この手の英語文章スペルチェックは、日本語と英語の混在環境での動作を意図していないモノと思われます。
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全て英字のテキストでスペルチェックが働かないならば、synaptic か apt-get から spell パッケージをインストールしてから試してみてください。
ただやはり日本語混在文書ではうまく動かないようです。
# Gedit はよく知らないので外していたら失礼。
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mizuno による投稿:
全て英字のテキストでスペルチェックが働かないならば、synaptic か apt-get から spell パッケージをインストールしてから試してみてください。
ただやはり日本語混在文書ではうまく動かないようです。
# Gedit はよく知らないので外していたら失礼。
もしやと思って
システム管理ー言語サポート
に行きインストールしました。そこで言語一覧を出すと、なんと、英語にチェックが入っていないではありませんか!!!そこでチェックしてインストール。そうするとopenofficeではダメですが、geditではスペルチェックが使えるようになりました。(ということはopenofficeのバグですか?)
皆さん、日本語混在文書ではうまく動かないとか、決めてかかっていますが、dosの時代の大昔から、日本語が入っていても英語のスペルチェックは問題なく使えました。論文だろうが雑誌記事だろうが広告文だろうが何だろうが、今日び、複数言語が混在しない文章の方が稀だと思いますが。このスレが一年間放置されていたこと自体驚きです。
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OOO...これ??
Bug 256290:spellcheck does not work in openoffice on 2008-08-09
検索して、すぐ引っかかりましたが...
最後の編集者: HiroKws (2008-09-03 21:43:29)
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よく考えたら昔から英語日本語混在環境なんて珍しくもありませんでしたね><
#スペル・チェックって使ったこともなかったからなあ
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HiroKws による投稿:
OOO...これ??
Bug 256290:spellcheck does not work in openoffice on 2008-08-09
検索して、すぐ引っかかりましたが...
英語のubuntuforumに載ってる解決法で大抵の人がスペルチェック出来るようになるので、深刻なバグとはみなされてないようです。launchpadのバグレポートにある英語が選べずチェコ語が指定されてしまう、という人と私のは似た症状です(その人の報告は情報足らんと叱られています。)今晩試したらopenofficeのwindows版でも同じ症状が出ます。近いうちにバグ報告することにします。というか、こういう致命的な欠陥が放置されているというのは、英語のスペルチェックを必要とする人の大多数は英語版をインストールしているからでしょうかね。スペルチェックができないワープロなんて聞いたこともありません。
ひょっとして環境を英語に入れ替えれば使えるようになるでしょうか。それで直るなら(なおかつ日本語の文字化けが出ないなら)それでもいいです。
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Hiho!
内容をお読みになってくださったらしいですね。
そこに、解決策が書かれています。けど、情報が足りないようです。
日本のoooのサイトで「スペル チェック」で見つかったところから、リンクをたどり、これが見つかりましたが、お役に立つでしょうか?
スペルチェック
前に投稿した内容は意図的に短くした物です。「致命的」と繰り返されていますが、どうして致命的なのか、残念ながら理解できないからです。
私が欧米人で、スペルチェックを多用するならば、各プログラムに用意された別々のスペルチェック機能を利用するよりは、使い慣れた一つのスペルチェックユーティリティーをしたいと思いますしね。選択部分をコピーして、そのWindowsでいうところのクリックボード内の文章に対してスペルチェックできるユーティリティーが存在しているはずですが、これならいつも、同じ手順で、すきな箇所に対してチェックできますから、理想的です。
我々日本人が、日本語入力の辞書を育てるのと同様、スペルチェックも辞書を育てないと使いづらいですからね。
もちろん、各プログラムに備わった、または追加したスペルチェックを使用したがる方もいらっしゃるでしょうが、欧米人が普段使いのスペルチェック機能で、バグを報告していない部分については調べてみれば、解決策が見つかると思いますよ。
本当に使用できなければ「致命的」ですが。;)
最後の編集者: HiroKws (2008-09-04 07:23:39)
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ついでに、もうひとつ。
スペルチェックを開発しているのは、当然欧米人でしょうから、日本語混じりの外国語文章でも、正しくチェックしてほしいなら、要望を出すべきでしょう。
そもそも、言語が混在している文章で、どのようにスペルチェックされたら理想的なのかは、難しいことですが。各自の好みもありますし。
最後の編集者: HiroKws (2008-09-04 07:28:50)
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あまり関係ないかもしれませんが、一応書き込まさせていただきます。
私は主にEmacsを使っているのですが、Emacs上では日本語・英語混在環境で正しく英語のスペルチェックができました。
私の環境ではスペルチェックのバックエンドにaspellを使っています。
aspellはコマンドラインからも使えるので、原理的にはテキストファイルであれば何でもチェックできるはずです。
が、やはりエディタに統合した方が使いやすいですよね。
あと、OOoのドキュメントはチェックできないでしょうし。
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読み返してみると、OOO上で日本語+英語のスペルチェックがうまくいっていないのか、英語だけのスペルチェックがうまくいっていないのか、途中から理解しづらくなってきています。
最初の投稿は日米混合、次は英語だけでも駄目、途中で「同じ現象」と表現されているのはどちらでしょうか?
よくわからないので、私の前の投稿は忘れてください。
けれど、「スペルチェックができないワープロなんて聞いたこともありません。」とか「致命的な欠陥」とおっしゃっている部分は、私は同意できません。
どこのワープロの肩を持つつもりもありませんが、ワープロにとって、スペルチェックは本来の機能でありません。付加機能です。
エディターも同様、付加機能です。
ワープロで、文章を入力し、修正し、印刷できないというなら、それらは本質的な機能なので、動作しなければ「致命的」です。
エディターで、テキストファイルの入力・編集・保存ができなければ致命的ですが、スペルチェックができないのは、致命的でありません。
しかも、wubuntuさん自身が「今まで英語を書いてもチェックなしですましてきたのですが、チェックが絶対必要な場合もあるので」とおっしゃっています。今まで、無くてもすんでいる機能が、将来必要になるかもしれない、それが無いのは致命的とは、いささか理解しがたいのですが。
ことさら、問題を強調する必要はないのでは?
「このスレが一年間放置されていたこと自体驚きです。」:けれど、皆さん自主的に答えているといった意味でのボランティアですから、回答がないことがあっても、それは当然なのでは?
私も、自分で知らないことについて返答するのは、面倒で、気が重いのです。けど、回答が無いのは、投稿者にとって悲しいことなので、調べがついたものについては回答をだしてます。時々、とんちんかんになてしまうのはご容赦ねがいます。
単に、スペルチェックをgeditで実行している人が少なかっただけなのでは。
さらに、この投稿が会った当時の、アクティブな回答者の人数や、投稿の量をしっかり掴んでいて、十分な回答者の人数がいて、投稿の数も少なく、回答者には必ず答える義務があり、それが無視されたというなら、問題ですが。そうでありませんでしょ?
「英語圏のユーザがスペルチェック不能という欠陥を抱えて使い続けているということはありえないので、英語のフォーラムに投稿しても意味がありません。どうしたらいいのでしょう。」
単に、疑問として投稿してみてはいかがでしょうか?「みなさん、どうしていますか?」と。意味はあると思いますが。
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皆さん色々投稿ありがとうございます。
結論から言うと、openoffice で問題なくスペルチェック出来ます。
最初出来なかったのは、「言語サポート」で英語の機能が入っていなかったからです。xubuntu をインストールしたマシンに持っていきabiword に読ませてスペルチェックをかけるとそこでも出来ませんでした。その後、同じファイルを、英語サポートを入れたopenofficeに読み込ませると、geditではスペルチェックできるようになっているのに出来ませんでした。ですから、openofficeのバグを疑ったのです。事実似たようなバグレポートを出している人もいます。私の場合の問題はabiwordに読み込ませてそこで保存したことに原因があるだろうと思います。技術的な説明は出来ませんが、新しくopenoffice writerの中で文書を作ると問題なくスペルチェック出来るので、そこに問題があることは明らかです。
英語のワープロでスペルチェック機能がないというのは考えられません。gedit のような単純なエディタにもその機能がついていることからでも分かります。たまたま自分が最近まで切実に必要を感じなかったのは、偶然でしかありません。親しい仲のメールのやりとりや趣味の掲示板程度ならかなり醜いスペルミスも許されるので、わざわざ使おうとしなかっただけです。しかし、正式な文章を書くとなるとスペルミスは許されません。
思い返すと不思議なのは、以前ubuntuでスペルチェックを使った記憶があって、今回出来るようになって、既視感におそわれたことです。何回かクリーンインストールしているので、前回のインストールでスペルチェックが出来ていた可能性があります。今回、ちょっと感情的になったのは、以前出来たのにどうして今回出来ないの?という気持ちがあったからかもしれません。
あと残されているのは、xubuntu-abiword でスペルチェックが効かないという点と、他のワープロで作った文章をopenoffice writerに読み込ませるとスペルチェックが効かなくなる点ですね。
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英語のワープロでスペルチェック機能がないというのは考えられません。gedit のような単純なエディタにもその機能がついていることからでも分かります。
geditにはついてませんよ。プラグインで追加されているだけです。付加的な機能です。
さらに、geditは単純なエディターでありません。見た目は地味ですが、高機能なエディターです。
最後の編集者: HiroKws (2008-09-05 07:02:13)
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HiroKws による投稿:
英語のワープロでスペルチェック機能がないというのは考えられません。gedit のような単純なエディタにもその機能がついていることからでも分かります。
geditにはついてませんよ。プラグインで追加されているだけです。付加的な機能です。
さらに、geditは単純なエディターでありません。見た目は地味ですが、高機能なエディターです。
確かにnanoなどと比べると高機能なのはわかります(私はただのエンドユーザですが、ファイルをちょこちょこいじるにはnanoの方が楽なのでそっちをつかいます。)
私の言いたかったのは、「ワープロ」です。コードを書くプログラマが使う「エディタ」ではなくて、エンドユーザが普通の文章を書くために使う「ワープロ」です。ワード、ワードパーフェクト、一太郎の類です。ですから、「単純なエディタ」と書いたのは、エディタとして単純な部類に入るgeditという意味ではなく、ワープロと比べて単純なエディタという意味を込めたかったのです。もちろん、そういうワープロにとってはスペルチェックは必須の機能です。印刷機能と同じくらい必須です。
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