
Ubuntu日本語フォーラム

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Playdebをレポジトリに追加しようとすると
ソフトウェア・チャンネルから古いバージョンがインストールできます それらのソフトウェアは他のものよりも良くサポートされているので、一般的にはソフトウェア・チャンネルからインストールできるバージョンを使うことを推奨します。
と、表示されます。
それで「アプリケーションの追加と削除」と「Synapticパッケージマネージャー」の両方でplaydebを検索したのですが、何も見つかりませんでした。
上記のエラーメッセージは一体何を意味するのでしょうか?
最後の編集者: syosinnsya (2008-09-09 19:50:51)
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syosinnsyaさん による投稿:
Playdebをレポジトリに追加しようとすると
これは apturl_0.2.6-0~getdeb0_all.deb を dpkg でインストールすることを意味していますか?deb パッケージの名称が apturl で始まっているので、このパッケージがリポジトリを追加するパッケージだと思いますが。
それと特に何もせずに Synaptic で playdeb を検索すると、goplay というパッケージがヒットしますが、必要なものは goplay の中に入ってませんか?
http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51279469.html
端末からなら これがズバリじゃないですか?
オフライン
この記事を見て、playdebを入れようと思いました。
しかし、普段見慣れない上記のエラーメッセージが出たのですが、このままレポジトリに追加してインストールしても大丈夫ですか?
>それと特に何もせずに Synaptic で playdeb を検索すると、goplay というパッケージがヒットしますが、必要なものは goplay の中に入ってませんか?
goplayをインストールしたのですが、起動したところ以下のようなエラーがでました。
Error:It could be that your Apt Xapian index is missing :you can create it by running ept-cache reindex as root.
このままgoplayをインストールするとここにあるようなゲームをすることはできますか?
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apturl_0.2.6-0~getdeb0_all.deb をインストールすれば,Playdebのサイトの各ゲームの欄にある「Install」ボタンをクリックすることで,そのゲームをインストールすることができます。
また,Synapticパッケージマネージャを使って,「assaultcube」で検索すれば,ご指摘の記事で紹介しているゲームがインストールできるはずです。
※ ちなみに,Playdebはパッケージ名ではありません。それと,たぶんgoplayは関係ないと思います。
最後の編集者: vine_user (2008-09-08 16:51:47)
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apturl_0.2.6-0~getdeb0_all.debを追加する際に#1に書いたようなエラーが出ましたが無視してインストールしました。
あと、assaultcubeをインストールする際に認証されてないパッケージで危険という趣旨の警告が出たのですが、これもまた無視してインストールしました。信用できないものならまだしも、状況から判断して信用してしまったのですが、この行為は危険でしょうか?
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まず、ここで出てくるapturlは、例えば
apt://build-essential
と、パッケージ名にリンクを張るだけで、ユーザがブラウザ上でそのリンクをクリックすれば、APTを使ってパッケージ(今回の例だとbuild-essential)をインストールできるソフトウェアです。
PlayDebでは、ブラウザ上からワンクリックで「サードパーティのリポジトリの追加」と「パッケージのインストール」をできるように設計しています。ブラウザ上からワンクリックで「パッケージのインストール」だけであれば、8.04/7.10にインストールされているapturlでも可能です。
ブラウザ上からワンクリックで「サードパーティのリポジトリの追加」もapturlで可能ではあるのですが、不用意に利用されると危険であるため、初期設定では無効化されています。
そのためPlayDebは、バージョン0.2.6ベースのパッケージを元にこの機能を有効化したバイナリパッケージを作成し、配布しています。ところが、8.04のapturlは0.2.2です。バイナリパッケージを手動でインストールするとき、GDebiなるソフトウェアが起動したと思いますが、このGDebiはリポジトリにある同じ名前のパッケージを検索しバージョンを比較します。
基本的に、外部で作られたバイナリパッケージよりも、既存のリポジトリにあるパッケージの方が信頼できますので、「新しい(バージョン0.2.6)パッケージをインストールしようとしているけど、リポジトリ(ソフトウェア・チャンネル)からも少し古い(バージョン0.2.2)パッケージをインストールできるよ。リポジトリからインストールできるものは古くてもサポートされているから、特別な理由がない限りはそちらを使うことをおすすめするよ」=「ソフトウェア・チャンネルから(略)」と警告を出すわけです。
syosinnsya による投稿:
しかし、普段見慣れない上記のエラーメッセージが出たのですが、このままレポジトリに追加してインストールしても大丈夫ですか?
というわけで、上記の流れを把握した上でインストールするかどうかを判断された方が良いでしょう。
Ubuntuの公式リポジトリから提供しているパッケージが変更されるときは、Ubuntuのコミュニティメンバが変更点に目を通します。コミュニティメンバが「問題ある」と判断すれば、その変更が差し戻される場合もあります。そうすることで、Ubuntuの公式リポジトリのパッケージの品質が保たれるように心掛けています。
サードパーティのリポジトリは、そのリポジトリを提供するメンバが品質管理を行います。例えば、日本語版セットアップ・ヘルパのパッケージを数多く提供しているJapanese Teamのリポジトリであれば、Japanese Teamのメンバが品質管理を行っていますし、マルチメディア系のパッケージを数多く提供するMedibuntuであればMedibuntu Teamが管理を行っています。
新規にサードパーティのリポジトリを追加する場合は、そのリポジトリを管理している人を信頼できるかどうかをまずは考えてください。
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