
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
hk@hk-laptop:~$ knetworkmanager &
とやると;
[1] 5952
hk@hk-laptop:~$ DCOPClient::attachInternal. Attach failed Could not open network socket
DCOPClient::attachInternal. Attach failed Could not open network socket
kbuildsycoca running...
#ここでknetworkmanagerのアプレットがパネルに現れ、無線の設定が行えるようになり、端末に下記が表示される。
Launched ok, pid = 5979
#knetworkmanagerから無線接続を有効にすると、
# [KDE 'ウォレットサービス・KDE Daemon'がウォレット'kdewalletを開くように要求しています。このWalletのパスワードを下に入力してください。]となり、パスワードを入力。
#上の設定を行い始めると、下のスクリプトが出てきた。
kded: WARNING: Application 'knetworkmanager' using kwallet without parent window!
kbuildsycoca running...
Reusing existing ksycoca
#リターンキーを押すと;
[1]+ Done knetworkmanager
hk@hk-laptop:~$
#この状態で無線接続がOKになったが、再起動するとパネルからknetworkmanagerのアプレットが消えてしまう。
この状態では無線説軸は不可だが有線接続はOKです。
PC起動後直後にknetworkmanager(通信管理)アプレットがパネル上にないのはとても不便です。アプレット復活の手法をご教示ください。
最初に、knetworkmanagerを導入したときには、"network-manager-gnome"と"knetworkmanager"の2つのアプレットがパネル上に表示され、ここから闇雲に無知のまま操作を行い、結局、Xubuntuを再インストールするはめになりました。
Xubuntu+Kubuntu-desktopはとても魅力のあるデスクトップなので、PC仲間に紹介したいのですが、Xubuntuに"knetworkmanager"を導入する確かな方法が分からず苦悩しています。後学のためにも是非ともご助言をお願いします。
Shibata さんのアドバイス:
コード:chmod -R hk:hk /home/hk
については、Ubuntuに関する質問に新規スレッドを立てますのでご指導いただきたく。
スレッド名:「あなたのセッションは 10秒以上続きませんでした」としたいと思います。
オフライン
起動直後に立ち上げたいのであれば、knetworkmanagerを立ち上げて
オプション→設定→全体設定で「ログイン時に自動的にknetworkmanagerを起動する」という項目に
チェックを入れて下さい。
そうすれば、起動時にタスクマネージャーの中に常駐アイコンが表示されます。
いまアプリが開いてないんでしたら
アプリケーションメニューからインターネット→ネットワークマネージャーあるいはknetworkmanager と表示
されていると思うのでクリックしてみて下さい。
もしも、みつから無いときは以前レスした手順でパネルか設定→メインメニューから
アプリケーションメニューに追加して下さい。
最後の編集者: tnc (2008-09-11 00:04:59)
オフライン
tncさん、度々お手を煩わせ本当に申し訳ないです。不出来な生徒に免じお許しください。
knetworkmanagerは、ご指摘の設定(オプション→設定→全体設定で「ログイン時に自動的にknetworkmanagerを起動する」という項目にチェックを入る。)を済ませておりますが、再起動するとknetworkmanagerのアプレットが消えてしまいます。
2番目のApplicatiosのメニューですが、わたしのXubuntuには"インターネット"という項目はありません。これに変わるのが"ネットワーク"と思われますが、ここにも"ネットワークマネージャー"という項目も"knetworkmanager"という項目もありません。これは異常でしょうか、それとも"Kubuntu"との違いなのでしょうか?
"knetworkmanager"の管理機能はとても多機能で使ってみたいのですが、欲張りかもしれませんね。
システムを最初から入れ替えても1時間半ぐらいですし、その覚悟は出来ています。
オフライン
取り合えず検証してみました。
私の環境だと起動直後にシステムトレイの中にnm-appletが立ち上がります。
これに3次元デスクトップでのセットアップを試みるとknetworkmanagerのアイコンが立ち上がります。
理由はよく分かりませんがアプリは正常に起動しているようです。
nm-applet ・ knetworkmanager 両者ともやろうとしている事は同じなのであまり気にすることは
ないかもしれないですね。 ただ、knetworkmanager のほうが Sekkoさんのご指摘のようにGUIで
見たときにシグナルメーター(電波強度計)がついていたりするので使い勝手がいいかもしれないですね。
あ!くれぐれも3次元デスクトップのセットアップはしないで下さいね。
Sekkoさんのパソコンのスペックでは、対応できないのであしからず。
取り合えずメインマシンでの検証でした。
取り合えずスクリーンショットをアップしておきます。
メインマシン(Kubuntuベース)
オフライン
いろいろありがとうございます。
週末からあまり時間が取れなくなりますが、デスクトップ機の外付けHDDにUbuntuがインストールしてあり、HDDには空き領域が100GB単位であります。ここにXubuntu+Kubuntuのデスクトップ環境をインストールして遊んでみようと思います。(新幹線仕様を期待!!)
そのためにもノート機をあまり高望みしないで、妥協して仕上げたいと思います。
tncさんやtoshioさんのご負担になるといけませんが、なにかヒントがあればお知らせください。
オフライン
新しい簡単な方法が見つかりました。
今、サブマシンの方で検証してみたんですけど
Xfceメニューから設定→設定マネージャー → autostarted apps で自動的に開始するアプリケーション
というダイヤログが開きます。 ここで、knetworkmanagerを追加して上げればいいてす。
こっちの方が簡単でしたw
オフライン
Sekkoさん#31で示した方法でやれば間違いないです。
今、再起動してみたんですけどちゃんと両方立ち上がりましたよw
サブマシン動作は遅いけど恐るべしXubuntu(普通列車 鈍行バージョン)w
とりあえずスナップショット貼っておきます。
こちらはXubuntu(普通列車 鈍行バージョン)wちょっとKDE追加乗車中!!
最後の編集者: tnc (2008-09-11 02:07:14)
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スレッドのタイトルに対しての適切な答えが見つかりました。
下記のリンク先に出ていました。
http://d.hatena.ne.jp/SumiTomohiko/20080307/1204911942
やり方の方法なんですが、homeディレクトリーの中に[.cache]というフォルダーがあります。
この、[.cache]というフォルダーの中に[sessions]というフォルダーがあります。
この[sessions]というフォルダーごと削除して下さい。
削除したら再起動して下さい。
システムの再起動後にパネルが復旧していると思います。
尚、[.cache]は、隠しフォルダーになっている為、初期表示では表示されていないと思います。
ファイルマネジャーを開いてhomeディレクトリーに辿り着いたら
表示→隠しファイルを表示 を選択して下さい。
するといくつかの隠しフォルダーが表示されます。
Linux系OSは、開発途上にあります。
ゆえにバグは付き物です。
時折、予想だにしないトラブルに遭遇することがあると思います。
まあ何ていうか、こう言うバグやトラブルに対して回避・解決・復旧に至までのプロセスを
逆に楽しむ(ちょっとおかしいと思われるかもしれないw)っていうのもいいんじゃないかと思います。
実際このテーマと遭遇したおかげでSekkoさんを初めフォーラムの仲間たちとめぐり逢えたことに
感謝しております。Sekkoさんも覆いにLinux ライフを楽しんで下さい。
最後の編集者: tnc (2008-09-11 16:15:30)
オフライン
tncさん、
#32にお示しいただいた方法で起動時に"networkmanager"のアプレットがパネルに表示されるようになりました。
ちょっと気になるのは、"knetworkmanager"での無線接続は、Xubuntuに同梱されている"network-manager-gnome"よりも接続に要する時間が長いです。多機能をとるか、時間を優先させるかの選択になり悩ましいですが、短時間で済むメールチェックが私の主用途になると思うので「時間優先」になりそうです。
一連のスレッドのきっかけとなった、「無線接続が途切れ、回復できません」の不具合が、"knetworkmanager"による無線接続でも発生します。再接続するにはどうしても再起動が必要になります。
家の中で電波強度の弱いところ(アンテナ3本〜2本)にPCを移動しても接続が維持されていることもあるし、電波が強いところ(アンテナ4本)にPCを置いても頻繁に接続切れになることもあります。この状況は"network-manager-gnome"を利用していたときと変わりません。
手配していたコレガのCG-WLCB54GPXが届いたので、早速バッファローの無線LANカードと入れ替えました。弄りまくった痕跡が悪さをするといけないので、コレガのカードを挿してから、Xubuntuのインストールをやり直しました。なにもせずとも、カードが認識され、Xubuntuが起動したときにはアプレットから無線設定が行えました。バッファローで苦労したのは何だったんだろう・・・。
現状は、Xubuntu+KDEデスクトップ環境を構築、日本語環境の強化を済ませましたが、knetworkmanagerの導入を見合わせ、無線接続の安定性を確かめています。
コレガのCG-WLCB54GPXはバッファローのWLI-CB-G54Gに較べて発熱が少なく、カードがほんのりと暖かくなる程度です。パネルへのアプリランチャーなどの登録を進めながら、様子を見てみますが、これで得られた結果を受け入れるつもりです。
本当にありがとうございました。お礼かたがた報告させていただきました。
sekko
オフライン
お! コレガ社製のエッジを購入されたんですねw
別に、バッファロー社製の製品が悪いという訳でも無いのですが
Linux関連の情報筋によるとLinux上での動作においては、あまり相性がよくないようです。
本サイト上でもいくつかのトラブルについての情報が出ております。
「無線接続が途切れ、回復できません」についてのプログラムについてのアドバイスについては
正直なところご期待に添えることが出来ずに申し訳ありませんでした。
ただ、無線の受信環境の改善についてのアドバイスを上げると
やはりアンテナの性能に違いがあるのではないかと思います。
一時的に信号強度が上がっても受信感度が安定しないと通信は途切れてしまいます。
特にエッジ式の場合は、内臓のコイルアンテナで電波を拾うことになるので良好な状態を保つのは容易では
ないと思います。それに引き換えターミナル式の場合は、ロッドアンテナが付属しているので十分な利得が
得られます。また、アクセスポイントの設置環境についてアドバイスが必要な時はいつでも相談にのりますので
何時でもお知らせ下さい。 それでは、一日も早く無線LANが安定することを祈っております。
最後の編集者: tnc (2008-09-12 01:13:56)
オフライン
tncさん、
昨日、コレガの無線カードを使い初めてから24時間経過。1度も接続が途切れることがありません。
茶の間にPCを持ってくると、ツールバー(と呼ぶんですか?)の電波強度がアンテナ1本(29%)まで下がり、最初の接続には少々時間がかかりますが、無線接続が途切れることはありません。電波強度はルータのそばにPCを置くと94%近辺に上がります。この状態では青いひとだまが数回回ると接続ができます。
tncさんは無線にお詳しいとのことですが、29%や94%は何を表し、適正な範囲は如何ほどなのでしょう? 2回に無線ルータとAirMac Expressがあります。AirMac Expressを介してMacに収録したTunesの音楽を再生すると、Xubuntsuの受信電波が確実に弱まようです(アンテナ4本が2本あるいは1本に)。
このノートPCをWindowsXPで利用していたときに、無線が途切れ、接続を回復するにはPCを再起動するか、荒っぽいですがカードの抜き差しを行っていたことを思いだしました。無線が途切れるのは、Xubuntuとの因果関係はないのでは、と今は思っています。ただ短い期間ですがUbuntu8.04を7.10からグレードアップして使ったことがあり、そのときには無線接続の途切れの記憶はありません。7.10と8.10を利用した場所のせいかもしれません。とにかく無線カードをコレガ製に変えてから無線の途切れが治まったので、私としては満足しています。
#33でアドバイスを頂き、[sessions]というフォルダを開けてみました。
hunar-117f000101000122118176300000071060000など5つのファイルが見えますが、無論私には意味が分かりません。ただ、[sessions]と言う割にはここを、いつ開いてみても内容が変わったようには見えません。
ここを、えいやって削除するのは勇気がいると思いました。
tncさんは、#29と#32に画像を貼られていますが、これはimgタグを使って行われたのですか? BBcodeを参照するとJPEGなどの画像を直接貼り付けるやり方の説明はありません。
Yes or Noでご返事いただけると嬉しいです。
この度は本当にお世話になり、Ubuntuの世界が少しだけ身近になりました。
オフトピ:
今朝、東急ハンズのホームページ見に行ったら、フラッシュプレーヤーのインストールを促され、示された手順にしたがいました。"tar.gz"のダウンロードかと思ったのですが、"flasuplugin-nonfree"がインストールされてYouTubeの動画が見れるようになりました。東急ハンズの配慮なのか、有難いことです。
オフライン
無線LANの接続が良好になってよかったですね。
無線の受信感度の向上については、アクセスポイントと子機の相性と双方の設置場所が関係してくると思います。SHFという電波の性質上、障害物や混信による影響を受けやすいのです。
特に、微弱な送信出力を使っておりますので見通せる範囲であれば安定した状態が保てると思います
しかし、設置環境によっては壁があったり階層があったりして電波が遮られ目的地に到達するまでに
減衰(電波が弱くなる)するために感度が不安定になります。
こういったロスを防ぐ為に送信側と受信側でアンテナを工夫して相手側になるだけよい状態で電波を届け
または、弱い電波をうまくキャッチしようと言う訳です。例えばテレビ塔から発射された電波を遠くはなれた
民家で電波を受信するには、屋根の上にアンテナを立てて受信することにより安定した環境が得られるのと同じです。 しかしながら家庭内や企業内の簡易的な無線LANシステムは、無線局ではないので限られた状況でよい受信環境を得る意外にないのです。極端な話ですが、電話会社が街中にワイヤレスのブロードバンドを整備していますが、あれはパラボラアンテナなどを利用して指向性を高めて安定化を図っています。
そういう訳で、今回導入されたコレガ社製エッジは、内臓してあるアンテナと増幅器が大変いい状態で設計されているのだろうと思います。 ただ欲を言えば無線LANルーターとエアマックを使用しているのであれば、どちらかをアクセスポイントにしてみてはどうでしょうか。例えば、メインマシンに無線LANルータを直接LANケーブルで接続してそこから一階までは、エアマックまで飛ばしエアマックから中継してノートパソコンへ送る、と言う具合にすればより感度は上がると思います。 できればエアマック(アクセスポイント)が見える位置で、やったほうが感度が安定すると思われます。だから、エアマックをなるだけ棚の上に置くとか工夫すれば了解度を稼げると思います。
あと[sessions]の中身についてですが正直なところ、私もプログラムの内容についてはあまり詳しくないのですが、おそらくセッション(GNOME・KDE・xfce)などの起動時に設定してある環境を起動する為のプログラムではないかと思われます。したがって一度、削除することによりシステムが自動的に以前の状態のプログラムに書き換えてくれるのだと思います。そのことによりxfceのデスクトップ環境が復旧するのだと思われます。これも実際に検証済みですので心配はいりません。ようは何かの拍子にプログラムが書き換わったものを正常化するため手段なのだと思います。
次に、画像の貼り付けについてですが現状では、直接このサイトに画像を貼り付けることは出来ないそうです。そこで他のサイトからURLのリンクを貼り付けることにより、この掲示板に表示することは可能だそうです。因みに私の場合は、Googleのなかに無料で画像を公開保存できる機能があり、そこに共有アルバムを作成して画像を保存しておき必要時に画像のURLをコピーして本掲示板に貼り付けてあると言う訳です。
タグの使い方ですが
[img]ここに画像のURLを貼り付けて下さい[/img]
で画像がアップ出来ます。
因みに画像を預けているサイトはここです。
http://picasaweb.google.co.jp/lh/explore
あと最後のフラッシュに関するプラグインについてですが、これはフラッシュ動画を動作閲覧するための
プログラムのひとつです。以前のUbuntuのバージョンでは、Synapticから手動で導入しなくてはならなかったのですが、システムのバージョンアップに伴いサイト閲覧時にメニューを呼び出して自動インストールできるようになったのです。 WindowsやMacだと配給元からダウンロードしてインストーラーを立ち上げてインストールを試みるのですが、Ubuntuだとサーバから自動でダウンロードしインストールしてくれるので楽ですよね。因みに、直接サイトからダウンロードしてきてインストールすることも可能です。
その場合は、debという拡張子のついたパッケージであればパッケージをクリックするだけで
自動でインストーラーが起動します。その他の拡張子については、CUIを利用すればできるようですが
あまりお勧め出来ません。尚、debというのはDebianパッケージの拡張子です。
Ubuntu系のデストリビュージョンはDebianから派生したデストリです。
ようするにUbuntu系のOSは、すべてDebianをベースに動作している訳です。
最後の編集者: tnc (2008-09-14 01:39:24)
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