
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
VisataのPCに、内蔵HDD(SATA)を追加し、Ubuntu8.04を入れたいと思っています。
Webや雑誌を色々調べたのですが、GRUBのインストール先がわからず、不安で作業が
スタートできません。
「Linux100%」という雑誌には、GRUBをMBRに入れても問題ないように書かれていました。
しかし、Webを調べてみると、MBRにGRUBを入れると、VISTAが起動しなくなるみたいな
ことも書かれていたり、GRUBで切り替えて使えていると書かれているものもありました。
私は、できればGRUBを使いたいのですが、いったい何が正しいのか、混乱しております。
どのなたか、アドバイスいただけないでしょうか?
オフライン
お使いの PC がメーカー製の Windows プリインストール PC で、OS のリカバリー
をハードディスクから行うタイプの場合は grub をマスターブートレコードに
インストールするのは避けた方が良いと思います。
残念ながら、最近はこのタイプのものが多い。
参考: http://street-green.seesaa.net/article/39476563.html
Vista は使ったことが無いので分かりませんが、私は grub を /boot パーティション
の先頭にインストールし、Windows 側で OS を選択するようにしています。
ubuntu のインストーラは grub のインストール先を聞いてこないので、手動で
インストール先を設定する必要があります。
GRUB のインストール先は
インストール準備の完了
で拡張を選べば良いはず(うろ覚えなので確認願います)。
あるいは、あらかじめ MBR のバックアップをとっておき、必要ならば MBR を元に
戻すという方法でも良いかもしれません。
最後の編集者: f0705 (2008-09-13 11:43:18)
オフライン
当方、SATAにVista、IDEにUbuntuの構成ですが、
BIOSでUbuntuを入れるHDDから起動するように設定を変えてからUbuntuをインストール。
GrubはUbuntuのHDDのMBRに入れる。
これで動いてます。
ただ場合によって Vista のハイブリッドスリープが効かなくなります。
その場合 /boot/grub/menu.lst の Vista のエントリの所に
map (hd0) (hd1)
map (hd1) (hd0)
を追加する必要があります。
オフライン
f0705さん、アドバイスありがとうございます。
私のPCは、Dell Dimension9200で、Vista HomeEdion プリインストール機
です(1ヶ月前までは、Windows98の化石のようなPCをつかっておりました)。
>お使いの PC がメーカー製の Windows プリインストール PC で、OS のリカバリー
>をハードディスクから行うタイプの場合は grub をマスターブートレコードにインストー
>ルするのは避けた方が良いと思います。
そうですか。やはりGRUBは使えないですか。Windows98のときは、VineやTurbo
と簡単にデュアルブートできたのに、Vistaはややこしいですね。
>私は grub を /boot パーティションの先頭にインストールし、Windows 側で OS を
>選択するようにしています。
>ubuntu のインストーラは grub のインストール先を聞いてこないので、手動で
>インストール先を設定する必要があります。
インストールの時、GRUBのインストール先を、Linuxを入れるHDDの最初のセクタに
インストールでいいということですか。それだけで、Vistaのブートマネージャーに、Linux
が表示されるようになるのですか?(すみません、質問ばかりで。・・・汗)
>あるいは、あらかじめ MBR のバックアップをとっておき、必要ならば MBR を元に
>戻すという方法でも良いかもしれません。
これについては、再インストールDVDを入れて、
「bootrec /FixMbr」,「bootrec /RebuildBcd」というコマンドで、MBRをもとにもどせる
そうです。
オフライン
GHOさん、アドバイスありがとうございます。
同じような環境でインストールされて使われているということで、とても参考になりました。
>当方、SATAにVista、IDEにUbuntuの構成ですが、
私の場合は、VistaもUbuntuもSATAだと思います。
>BIOSでUbuntuを入れるHDDから起動するように設定を変えてからUbuntuをインストール。
>GrubはUbuntuのHDDのMBRに入れる。
これって、「ブートローダーをインストールするデバイス」で、UbuntuのHDD(私の場合、
/dev/sdbになると思います。)を選ぶということですか?
>ただ場合によって Vista のハイブリッドスリープが効かなくなります。
すみません。これについては私の知識不足で、そんな機能があることさえ知りませんでした。
まだ、Vistaを使って間もないものですから。
とにかく、これを修正するには、GRUBの設定ファイルをエディタでいじればいいわけですね。
本当にご親切なアドバイスなのに、また質問ですみません。
オフライン
grub が使えないとうわけではなくて MBR に grub をインストールすると
HDD からのリカバリー等で問題が発生する可能性があるということです。
santarou さんの場合は DVD を使ったリカバリーができるようなので、
あまり心配する必要はないかもしれません。
追加した HDD にインストールするとのことですから、GHO さんの方法がスマート
だと思います。
(grub は Linux を入れる HDD の MBR に入れて、BIOS でそのディスクから
ブートするように変更)
同様の環境がないため具体的な方法まではアドバイスできません。
(GHO さんお願いします)
オフライン
f0705さん、ご面倒をかけてすみません。
>grub が使えないとうわけではなくて MBR に grub をインストールすると
>HDD からのリカバリー等で問題が発生する可能性があるということです。
なるほど、要はVistaのHDDのMBRにGRUBを入れたらまずい、ということですね。
以前のWindows98のときは、マスターのHDDにWindows、スレーブにLinuxと
いう環境でした。
ただ、今度の新しいPCでは、とくにマスター・スレーブのスイッチはありませんでした。
SATAのHDDは、そいうの関係ないのですかね。
ですから、私の貧弱な知識では、MBRはPC1台に1つ(マスターのHDDの最初のセクタ)
だと思っておりました。ですから、GRUBは使えないのかなと思ってしまいました。
>追加した HDD にインストールするとのことですから、GHO さんの方法がスマート
>だと思います。
つまり、ブートローダーの設定のときに、拡張ボタンを押して、ブートローダーをインストー
ルするデバイスで、UbuntuのHDDを選択ということですね。
>(grub は Linux を入れる HDD の MBR に入れて、BIOS でそのディスクから
>ブートするように変更)
なーるほど。BIOSでブートの順番を入れ替えて、UbutuのHDDを上にもっていけば
いいのですか。HDDを追加してから、BIOSのBootのところは見てないので、確認
してみます。
オフライン
SATAなのでマスター/スレーブは無いですね。
インストールの仕方はsantarouさんの理解で大丈夫です。
ただ、BISOのブート順を変えてからのインストールなのでもしかしたら Ubuntu用のHDDは/dev/sda と認識されるかもしれません。
もしそうだとしたらブートローダーのインストールデバイスを手動で変更する必要はないと思いますが、念の為手動で設定しておいた方がいいでしょう。
一応 menu.lstのVistaのエントリの所を貼っておきます。参考にしてください。
title Windows Vista/Longhorn (loader)
root (hd1,0)
savedefault
map (hd0) (hd1)
map (hd1) (hd0)
makeactive
chainloader +1
余談ですが、Vistaは通常、終了する場合シャットダウンではなく、ハイブリッドスリープというモードに入るようになっています。
で、前述の
map (hd0) (hd1)
map (hd1) (hd0)
の記述がないと、スリープ状態に入れない(PCが落ちない)状態になります。
ただ、Ubuntuと切り替えながら使うのならば、あまり関係ないかも知れません。
Ubuntu使うために完全にシャットダウンしますから。
オフライン
GHOさん、ありがとうございます。
>SATAなのでマスター/スレーブは無いですね。
そうなんですか。新しいPCになって初めてSATAをしりました。取り付けは簡単になりましたが、
マスターとスレーブの設定はどうすればいいのか、正直不安でした(お恥ずかしい)。
>インストールの仕方はsantarouさんの理解で大丈夫です。
>ただ、BISOのブート順を変えてからのインストールなのでもしかしたら Ubuntu用のHDDは/dev/sda >と認識されるかもしれません。
>もしそうだとしたらブートローダーのインストールデバイスを手動で変更する必要はないと思いますが、
>念の為手動で設定しておいた方がいいでしょう。
わかりました。”BIOSの設定を変えてから”インストールをしたほうがいいのですね。GRUBのインストール先は、GHOさんのアドバイスどおり、手動で設定します。
BIOSのBoot Sequenceはまだ見ていませんが、とにかく確認してみます。
>一応 menu.lstのVistaのエントリの所を貼っておきます。参考にしてください。
>
>title Windows Vista/Longhorn (loader)
>root (hd1,0)
>savedefault
>map (hd0) (hd1)
>map (hd1) (hd0)
>makeactive
>chainloader +1
これ、本当に助かります。ありがとうござます。インストールが無事成功したら、VIで見てみたいと思います。
>余談ですが、Vistaは通常、終了する場合シャットダウンではなく、ハイブリッドスリープというモードに入る
>ようになっています。
>で、前述の
>
>map (hd0) (hd1)
>map (hd1) (hd0)
>
>の記述がないと、スリープ状態に入れない(PCが落ちない)状態になります。
>ただ、Ubuntuと切り替えながら使うのならば、あまり関係ないかも知れません。
>Ubuntu使うために完全にシャットダウンしますから。
これまた勉強になりました。Vistaのシャットダウンが、そのようなシステムだと知りませんでした。
とにかく、明日は1日休みなので、Ubuntuのインストール、やってみたいと思います。
結果は、また、報告させていただきます。
GHOさん、本当にありがとうございます。
オフライン
インストール挑戦しましたが、だめでした・・・涙。
BIOS画面でUbuntu用のHDDを、VistaのHDDの上にもっていきインストールしました。
インストール終了画面までいき、再起動ボタンで、GRUBが起動まではよかったんですが、
そこから、何を選んでも、「そういうパーテションはないから、なんかキー押して」みたいな
メッセージがでて、Enter押すとグラブの画面に戻ってしまいす。
ただ、インストールのとき、Ubuntu用のHDDを上にもっていっても、/dev/sdbのままでした。
拡張ボタンで、ブートローダのインストール先を指定するとき、sdb(Ubuntu)とsdb1(何も書いてない)
とがあり、一応sdb(Ubuntu)を選びました。
こんな感じです===============
<ブートローダをインストールするデバイス>
/dev/sda (Windows・・・)
/dev/sda1(Windows・・・)
/dev/sda2(Windows Vista loarder・・・・)
/dev/sdb (Ubuntu)
/dev/sdb1( )
一応、VistaのHDDを上にあげたら、Vistaは問題なく使えるようになりました。
やはり、私のDell Dimension9200 ではLinuxとのデュアルブートは無理なんですかね?
オフライン
すみません、追加です。
インストールの時「パーティションの設定」で、追加HDDにUbuntuだけ入れるつもりなので、
”ガイド-ディスク全体を使う”でUbuntu用HDDを指定しました。
これだと、/bootや/swapの設定は何も出てこなかったので、自動設定なのかと思ったのですが、
この辺が、まずかったのですかね・・・・・涙。
オフライン
手動を選んでインストールするパーテーションの設定フォーマット
およびswapパーテーション(最低4GB)の確保はしていたほうがよかったと思われます。
あとbootディレクトリー初めとしたその他のディレクトリーは、システムのほうで自動設定してくれます。
つまり、最低でも2つのパーテーションが必要となる訳です。
尚、Ubuntuをインストールすることにより派生デストリのkubuntuやXubuntuなどの導入も可能です。
私も、KubuntuをベースにgnomeとxfceをインストールしてUbuntuやXubuntuを楽しんでおります。
概レスにもありますがGRUBにWindowsの起動メニューが自動で組み込まれます。
ただHDリカバリーになっていると少々厄介ですので、出来ればリカバリデータが入っているパーテーションを把握してそこを削除したり上書きインストールしないように注意して下さい。
尚、リカバリーCD・パッケージ版・OEM版のいずれかをお持ちでしたら、問題ありませんのであしからず。
最後の編集者: tnc (2008-09-15 01:35:05)
オフライン
Hiho!
たぶん、追加されているHDDの中にある、menu.lstを書き換えることで起動できるはずです。
インストール時に、BIOSの起動順序を変えても/dev/sdbとして認識されたとのこと。それなら、もしかしたら、
title Ubuntu 何タラ間タラ
root (hd1,0)
を
title Ubuntu 何タラ間タラ
root (hd0,0)
と書き換えれば、起動するかもです。
いま、windowsいじっているので、あとで、LiveCDから、編集する方法をお教えしますが、誰か分かるようなら、フォローお願いします。
オフライン
もしくは逆かな、root (hd0,0)をroot (hd1,0)に書き換える。
オフライン
ああ、これがつかえるんだった。
起動しなくなったシステムを復旧するには
UbuntuのLiveCDを使ってGRUBまたはMBRを回復するには
※追記しますが、やっぱり上記2つは実行をやめておいてください。grubの書き込み先がどこか明記されていません。
メモリが十分だと、swapは必要ありません。うちのXPマシンは3GBですが、swapを設定してあっても、全然使用しません。
どのくらいメモリを積んでいるか書かれていませんからわかりませんが、インストール時にメモリが十分だと判断されて、swapが作成されなかったのでしょう。私の場合を例にするのはなんですが、3GBあれば、swapなくても大丈夫ですよ。
最後の編集者: HiroKws (2008-09-15 07:45:24)
オフライン
とりあえず細かく書いておきます。
初心者カテゴリーでなくとも、Ubuntuに不慣れとのこと。少し細かく書いておきますね。
LiveCDから、内臓のHDDのmenu.lstをGUIのテキストエディターで書き換える:
1.LiveCDでUbuntuを起動します。
2.左上のアプリケーション→アクセサリ→端末を起動します。
3.端末のウィンドウで次の用に入力します。
gksu nautilus
4.ファイルブラウザが開きます。左のペイン、「場所」とかかれた下にパーティションがリストで表示されていると思います。パーティションのサイズがかかれていませんが、「80.3GB のメディア」とか「120GB のメディア」とか、パーティションサイズ+「のメディア」とかかれているものを選んで開いてください。
5.複数のLinuxを同じサイズのパーティションにインストールしてると、見分けをつける方法を説明するのが面倒になりますが、今回はパーティションのサイズはご自身で分かるはず。それと、インストールされたLinuxはUbuntuだけのようですから、中を開いてbootフォルダーがあれば、ビンゴです。
6.bootをダブルクリックで開いてください。
7.grubをダブルクリックで開いてください。
8.menu.lstが存在しているはずです。ダブルクリックすると、エディターが起動し、編集できます。
9.内容を編集します。
10.保存し、LiveCDを終了します。
いざとなれば、BIOSの起動順序を変更して、Vistaが立ち上がるのでしたら、まずUbuntuを起動することに集中して作業しましょう。
編集内容:
1."## ## End Default Options ##"の行を見つけます。この段階では、この行より前は偏光子内容に気をつけましょう。
2.title行とroot行の組み合わせになっていると思います。上から通常モード、セーフモード、メモリチェックです。(XXの部分は8.04と8.04.1で異なっていると思います。気にしなくてもOKです。)
title Ubuntu 8.04.1, kernel 2.6.24-XX-generic root (hd0,0)
3.root (hd0,0)のカンマの左はgrubが認識するメディアを表します、hd0をhd1に変更しましょう。右の数字はパーティションの順番です。数字は0から始まります。今回はディスク全体を使用するとのこと、デスから1番目のパーティションで0のままでOKのはずです。
4.3つともroot行を書き換えます。
root (hd1,0)
5.保存を忘れずに。
もし、grubを開いた時点で(hd1,0)になっていたら、逆に(hd0,0)に変更しましょう。
起動に成功したら:
もし、root (hd1,0)で起動に成功したら、menu.lstを一部変更します。このままですと、カーネルのアップデートごとにroot (hd0,0)に書き戻されてしまいます。
1.menu.lstを編集します。
sudo gedit /boot/grub/menu.lst
2.パスワードの入力を促されます。自分のパスワードを入力してください。その際、*****も何も表示されません。正しく入力し、Enterキーを叩けば、エディターが起動し、編集できるようになります。
3.次の行を見つけてください。
## default grub root device ## e.g. groot=(hd0,0) # groot=(hd0,0)
4.groot=(...)の部分を、現状に書き換えます。#はいじらないで、コメントのままにしておきます。
# groot=(hd1,0)
5.これで、Ubuntuの用意は完了です。次に、Vistaを起動可能にするために、GHOさんのアドバイスにしたがって、作業しましょう。
6.保存を忘れずに。
何か問題が起きたら、また、書き込んでください。
昼寝します。疲れていますので。どなたか、フォローお願いします。:P =D =D
オフライン
tncさん、ありがとうございます。
>手動を選んでインストールするパーテーションの設定フォーマットおよびswapパーテーション
>(最低4GB)の確保はしていたほうがよかったと思われます。
swapですか。私が参考にしている雑誌は、1つのHDDを分けて、WindowsとLinuxをデュアルブートする
方法を紹介している(HDDを追加することを推奨しているのに)ので、確かにswapは作っていました。
>あとbootディレクトリー初めとしたその他のディレクトリーは、システムのほうで自動設定してくれます。
>つまり、最低でも2つのパーテーションが必要となる訳です。
これなんですけど、Vistaのディスク管理でUbuntu用HDDを見ると、2つにパーテーションは分れているんんですよね。多分、インストールのときに見た、/dev/sdb と/dev/sdb1だと思うですけど。
>尚、Ubuntuをインストールすることにより派生デストリのkubuntuやXubuntuなどの導入も可能です。
そうなんですか。kubuntuやXubuntuというディストリビューションもあるんですか。知りませんでした。
でも、インストールできないと・・・・・、トホホホ。
>概レスにもありますがGRUBにWindowsの起動メニューが自動で組み込まれます。
ここが一番知りたいんですけど、tncさんはGRUBをWidowsのHDDのMBRに入れているんですか?
昨日、本屋さんでUbuntu8の入門書を何冊か見たんですが、どれもMBRに入れるとしか説明されてないんですよね。
「1台のPCでデュアルできる本」みたいなものを購入したんですが、HDDを複数代いれてBIOSで切り替えて使えると紹介されていましたが、そのたびに切り替えが面倒で、他のOSが干渉する危険もあるので、お勧めできないとしか書かれていませんでした。 もう、完全にパニックです!
>ただHDリカバリーになっていると少々厄介ですので、出来ればリカバリデータが入っているパーテーショ
>ンを把握してそこを削除したり上書きインストールしないように注意して下さい。
>尚、リカバリーCD・パッケージ版・OEM版のいずれかをお持ちでしたら、問題ありませんのであしから
>ず。
これが、こわいんですよね。私のPCはDELLなんですけど、「オペレーティングシステム 再インストール用DVD」というのがついています。これを入れてPCを起動すると、「Windows Vistaのインストール」という画面がでてきます。そこからDOS画面を呼び出し、MBRの修正コマンドを入れると「正常に処理されました」みたいなメッセージがでます。これが、リカバリーCD(DVD)ってことですかね?
オフライン
HiroKwsさん、お疲れのところありがとうございます。
本当に丁寧なアドバイス、心より感謝いたします。
>どのくらいメモリを積んでいるか書かれていませんからわかりませんが、インストール時にメモリが十分だと
>判断されて、swapが作成されなかったのでしょう。私の場合を例にするのはなんですが、3GBあれば、
>swapなくても大丈夫ですよ。
私のPCのメモリは、2GB(1GBX2)みたいです。
>初心者カテゴリーでなくとも、Ubuntuに不慣れとのこと。少し細かく書いておきますね。
はい、Ubuntuは今回雑誌でしりました。恥ずかしながら、ちょっと前に雑誌を読み返して、初めてUbuntuがDebian系だと知り、ビビッているくらいです。私は、RedHat系の簡単なディストリビューションを、極めて一般的な使い方しかしてきませんでした。プログラミングもできないし、サーバーも構築してません。
とにかく、HiroKwsさんに教えていただいた方法、試してみます。
>Vistaを起動可能にするために、GHOさんのアドバイスにしたがって、作業しましょう。
すいません。これはmenu.lstを編集後、BIOSでBootの順番をWidowsのHDDよりUbuntuのHDDを上にもっていき、再起動すればいいということですか?
オフライン
santarou による投稿:
tncさん、ありがとうございます。
>手動を選んでインストールするパーテーションの設定フォーマットおよびswapパーテーション
>(最低4GB)の確保はしていたほうがよかったと思われます。
swapですか。私が参考にしている雑誌は、1つのHDDを分けて、WindowsとLinuxをデュアルブートする
方法を紹介している(HDDを追加することを推奨しているのに)ので、確かにswapは作っていました。
>あとbootディレクトリー初めとしたその他のディレクトリーは、システムのほうで自動設定してくれます。
>つまり、最低でも2つのパーテーションが必要となる訳です。
これなんですけど、Vistaのディスク管理でUbuntu用HDDを見ると、2つにパーテーションは分れているんんですよね。多分、インストールのときに見た、/dev/sdb と/dev/sdb1だと思うですけど。
説明不足で申し訳ありませんでした。
二つのパーテーションというのはUbuntuを導入する為に必要な領域です。
したがって、Windowsのシステム領域とは別です。
このことからWindowsとUbuntuのデュアルブートを行うに当たって最低3つのパーテーションが必要です。
私の場合は、一つのHDの中にWindows XPとKubuntuをデュアルブートでインストールしています。
パーテーションの内訳は、全体で200GBある物をXPのインストール時にC・D・Eの3等分にしました。
Cドライブ(1番めの領域)にXPをインストールしました。残る領域のうちEドライブを共有領域としました。
最後に残ったDドライブをさらに二分割してKubuntuのインストール領域とswap領域に分けました。
トータルで4つの領域(パーテーション)に分割したことになります。
尚、Vistaについては今現在、導入してないのでなんとも言えませんが考え方は同じだろうと思います。
santarou による投稿:
>尚、Ubuntuをインストールすることにより派生デストリのkubuntuやXubuntuなどの導入も可能です。
そうなんですか。kubuntuやXubuntuというディストリビューションもあるんですか。知りませんでした。
でも、インストールできないと・・・・・、トホホホ。
派生デストリの導入は簡単ですよw
付属のSynapticパッケージマネージャーからKubuntu-desktop-jpとXubuntu-desktopを選択し
インストールするだけです。 あとはログイン時にセッションメニューで環境を選択するだけです。
santarou による投稿:
>概レスにもありますがGRUBにWindowsの起動メニューが自動で組み込まれます。
ここが一番知りたいんですけど、tncさんはGRUBをWidowsのHDDのMBRに入れているんですか?
昨日、本屋さんでUbuntu8の入門書を何冊か見たんですが、どれもMBRに入れるとしか説明されてないんですよね。
「1台のPCでデュアルできる本」みたいなものを購入したんですが、HDDを複数代いれてBIOSで切り替えて使えると紹介されていましたが、そのたびに切り替えが面倒で、他のOSが干渉する危険もあるので、お勧めできないとしか書かれていませんでした。 もう、完全にパニックです!
現状では、Windows XPの場合でしか説明できないのですがXPのインストール後にUbuntuを導入することによりブートローダーがGRUBに自動的に置き換わります。
MBRで設定するとWindows XPがメインになろうとするので起動時に不具合が生じるそうです。
確か、数年まえのKnoppixがそれがもとで双方のOSが起動出来なくなったことを覚えています。
santarou による投稿:
>ただHDリカバリーになっていると少々厄介ですので、出来ればリカバリデータが入っているパーテーショ
>ンを把握してそこを削除したり上書きインストールしないように注意して下さい。
>尚、リカバリーCD・パッケージ版・OEM版のいずれかをお持ちでしたら、問題ありませんのであしから
>ず。
これが、こわいんですよね。私のPCはDELLなんですけど、「オペレーティングシステム 再インストール用DVD」というのがついています。これを入れてPCを起動すると、「Windows Vistaのインストール」という画面がでてきます。そこからDOS画面を呼び出し、MBRの修正コマンドを入れると「正常に処理されました」みたいなメッセージがでます。これが、リカバリーCD(DVD)ってことですかね?
メーカーからPCに添付されているCD(XPの場合)
おしゃるところの「オペレーティングシステム 再インストール用DVD」がおそらく工場初期出荷状態に戻すためのリカバリーCDだと思われます。
問題は、単にそれがリカバリーCDであれば問題ないのですがHDの中にあるリカバリープログラムと連動して作業を実行するプログラムであるとすれば注意が必要です。
まずはVistaを起動してコントーロールパネルを開いてパフォーマンスとメンテナンスを選択します。
続いて管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理(ダイヤログ左の階層に表示されている)と
進んでいくとパーテーションの内訳が出てきます。
ここのダイヤログでないと本当の内訳が分かりません。
取り合えず一度、パーテーション領域の確認をして下さい。
それが分からない事には何とも言えません。
オフライン
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最後の編集者: kiyoshi (2008-09-15 10:53:30)
オフライン
tncさん、ありがとうございます。
tnc による投稿:
説明不足で申し訳ありませんでした。
いえいえ、謝らないでください・・・汗。教えていただいているのですから。
tnc による投稿:
二つのパーテーションというのはUbuntuを導入する為に必要な領域です。
したがって、Windowsのシステム領域とは別です。
このことからWindowsとUbuntuのデュアルブートを行うに当たって最低3つのパーテーションが必要です。
私の場合は、一つのHDの中にWindows XPとKubuntuをデュアルブートでインストールしています。
パーテーションの内訳は、全体で200GBある物をXPのインストール時にC・D・Eの3等分にしました。
Cドライブ(1番めの領域)にXPをインストールしました。残る領域のうちEドライブを共有領域としました。
最後に残ったDドライブをさらに二分割してKubuntuのインストール領域とswap領域に分けました。
トータルで4つの領域(パーテーション)に分割したことになります。
えーと、よくわからないのですが(私の知識不足ゆえ・・・)。
私の環境は、VistaプリインストールPCに、新たに内蔵SATAHDDを追加して、その追加HDDにとりあえずUbuntuのみを入れようとしております。
この場合、Ubuntu専用HDDのパーティションは、swapとそれ以外でいいということではないのですか?
tnc による投稿:
派生デストリの導入は簡単ですよw
付属のSynapticパッケージマネージャーからKubuntu-desktop-jpとXubuntu-desktopを選択し
インストールするだけです。 あとはログイン時にセッションメニューで環境を選択するだけです。
すみません、また知識不足で・・・。セッションメニューで環境を選択するということは、Kubuntuというのは、KDEとか同じウィンドウマネージャ(X-widowsystem ?)なんですか。
tnc による投稿:
現状では、Windows XPの場合でしか説明できないのですがXPのインストール後にUbuntuを導入することによりブートローダーがGRUBに自動的に置き換わります。
MBRで設定するとWindows XPがメインになろうとするので起動時に不具合が生じるそうです。
確か、数年まえのKnoppixがそれがもとで双方のOSが起動出来なくなったことを覚えています。
tncさんの場合は、1台のHDDを分けてるわけですから、当然、そのHDDのMBRは最後にインストールしたOS(この場合Ubuntu)に書き換えられるわけすよね。それでGRUBで問題ないわけですから、XPはいいですね。Vistaは、はっきりいって、なんだかわかりません。
tnc による投稿:
まずはVistaを起動してコントーロールパネルを開いてパフォーマンスとメンテナンスを選択します。
続いて管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理(ダイヤログ左の階層に表示されている)と
進んでいくとパーテーションの内訳が出てきます。
ここのダイヤログでないと本当の内訳が分かりません。
取り合えず一度、パーテーション領域の確認をして下さい。
それが分からない事には何とも言えません。
ありがとうございます。とにかくそのまま全て記入してみます。
パーテーション内訳--------------------------------------------
Vista HDD (ディスク0 ベーシック 232.83GB オンライン)
画面左から
1.71MB 正常(EISA構成)
2.RECOVERY(E:)10.00GB NTFS 正常プライマリパーティション
3.OS(C:)60.00GB NTFS
正常(システム、ブート、ページファイル、アクティブ、クラッシュダンプ、プライマリー パーティション)
4.DATA(D:)162.76GB 正常(論理ドライブ)
ちなみに、Ubuntuを入れたHDDは
Ubuntu HDD
ディスク1 ベーシック 298.09GB オンライン
1.292.30GB 正常(アクティブ、プライマリー パーティション)
2.5.79GB 正常(プライマリー パーティション)
-----------------------------------------
となっております。
オフライン
5.79GB 正常(プライマリー パーティション)
多分、ubuntu君はswapを作ってくれているようです。
2つの嘘がまかり通っていて、それでsantarouさんは混乱しているんですよ。
一つ目はUbuntuのインストールは初心者でも簡単。二つ目はMBRへの書き込みは危ないというものです。
Ubuntuのインストールが簡単なのは、コンピューターつまり、各種ボードやIO機器をUbuntuが正しく取り扱える場合で、しかも内蔵のHDDがひとつ、他のOSはインストールされていない、または上書きしてしまって良い場合のみです。
それ以外の場合、Ubuntuに限らず、ある程度の知識と情報を得る手段が必要となります。
UbuntuはLinuxの中でも「比較的」インストールが簡単に行えます。それは、対応する機器が多く、インストールの手順を単純化しているからです。しかし、ある程度の知識が必要なのは仕方がないことです。
さらに、初心者向きといわれる所以は、情報が多いことと、このフォーラムがあることです。他のLinuxディストリビューションのフォーラムでは初心者がないがしろにされたり、自分で調べろと冷たくあしらわれることもあるようです。
ここでは、全員とは行かなくても、多くの親切な回答者が丁寧にボランティアで教えてくれます。
二つ目のMBRへの書き込みについてです。
MBRの書き込みは危ないと言われていますが、これは複数のOSを起動させようとする場合、失敗して、どのOSも起動できなくなってしまうことで、言われていることです。
例えばsantarouさんの場合なら、Vistaの環境のバックアップを取っていてば、Vistaも再インストール可能なのですから、最悪、インストールして、リストアさえすれば元通りです。それだけです。
ただ、世の中にはよく分からないまま、インストールし、Windowsの環境に上書きをしてしまったり、MBRがメーカー独自の物で、それに上書きしてしまったために、再インストールできなくしてしまう人もおり、「危険だ」と流布されるようになっています。
しかし本当は、危険なのではなく、それらを全部説明するのは、面倒なのです。
特にコンピューターの知識を全然持っていない人に、説明しようとするのは骨が折れます。
実際、各自の環境やどこへどうやってインストールするのかは全部違うわけですし、それを全部説明しようとすると膨大な物になってしまいます。
今回、santarouさんは内蔵HDDを追加し、それを利用する方法をとられたとのこと。
MBRは当然、各HDDごとにあります。HDDだけに限って説明するなら、BIOSで設定する起動順序は、どのHDDのMBRに書き込まれているOSのローダーを使用するかと言うことです。
現状は、
Window VistaのHDD : MBRにはVistaのOS起動プログラム
UbuntuのHDD : MBRにはgrubというOS起動プログラム
になっているはずです。BIOSで切り替えると、Vistaは立ち上がり、Ubuntuはgrubのメニューは出るけれど、どれを選んでも存在しないと叱られるんでしたよね。
ここまで来たのですから、安心して、続けましょう。
再インストールするにせよ、Windowsが入っているHDDを選ばないこと、windowsのHDDのMBRにgrubを書き込まないことを注意していれば、Ubuntuが起動しないだけで、状況は悪くなりません。
まあ、上書きしてしまっても、Vistaの再インストール、または回復コンソールからのMBRの復活ていどです。コンピューターが壊れるわけでありませんから。
それと、失敗してインストールを繰り返すことになっても、それも経験ですから。=D
とにかく、menu.lstの書き換えに挑戦してください。もちろん、UbuntuのHDDの起動順序をWindowsより上にしなければ、立ち上がりません。
オフライン
santarou による投稿:
tncさん、ありがとうございます。
tnc による投稿:
説明不足で申し訳ありませんでした。
いえいえ、謝らないでください・・・汗。教えていただいているのですから。tnc による投稿:
二つのパーテーションというのはUbuntuを導入する為に必要な領域です。
したがって、Windowsのシステム領域とは別です。
このことからWindowsとUbuntuのデュアルブートを行うに当たって最低3つのパーテーションが必要です。
私の場合は、一つのHDの中にWindows XPとKubuntuをデュアルブートでインストールしています。
パーテーションの内訳は、全体で200GBある物をXPのインストール時にC・D・Eの3等分にしました。
Cドライブ(1番めの領域)にXPをインストールしました。残る領域のうちEドライブを共有領域としました。
最後に残ったDドライブをさらに二分割してKubuntuのインストール領域とswap領域に分けました。
トータルで4つの領域(パーテーション)に分割したことになります。[quot=santarou]えーと、よくわからないのですが(私の知識不足ゆえ・・・)。
私の環境は、VistaプリインストールPCに、新たに内蔵SATAHDDを追加して、その追加HDDにとりあえずUbuntuのみを入れようとしております。
この場合、Ubuntu専用HDDのパーティションは、swapとそれ以外でいいということではないのですか?
その通りです2番め(セカンダリー)のHDにUbntuを導入するのであれば下記の分け方で問題ありません。
あとのboot等のディレクトリーはOSのインストール領域に自動的に作成されます。
tnc による投稿:
派生デストリの導入は簡単ですよw
付属のSynapticパッケージマネージャーからKubuntu-desktop-jpとXubuntu-desktopを選択し
インストールするだけです。 あとはログイン時にセッションメニューで環境を選択するだけです。
esantarou による投稿:
すみません、また知識不足で・・・。セッションメニューで環境を選択するということは、Kubuntuというのは、KDEとか同じウィンドウマネージャ(X-widowsystem ?)なんですか。
そうですKubuntuというのはUbuntuをGNOME(昔のマックみたいなデスクトップ)で起動するのにたいして
KDE(Windowsのデスクトップにそっくり)で起動して行うものです。
したがってdesktop環境のパッケージを導入するだけで各環境を導入することができます。
私の場合は、KubuntuをベースにGNOMEとxfce(Xubuntu)を導入し各環境を使い分けることが出来るようにしています。
tnc による投稿:
現状では、Windows XPの場合でしか説明できないのですがXPのインストール後にUbuntuを導入することによりブートローダーがGRUBに自動的に置き換わります。
MBRで設定するとWindows XPがメインになろうとするので起動時に不具合が生じるそうです。
確か、数年まえのKnoppixがそれがもとで双方のOSが起動出来なくなったことを覚えています。
santarou による投稿:
tncさんの場合は、1台のHDDを分けてるわけですから、当然、そのHDDのMBRは最後にインストールしたOS(この場合Ubuntu)に書き換えられるわけすよね。それでGRUBで問題ないわけですから、XPはいいですね。Vistaは、はっきりいって、なんだかわかりません。
そうですね、いろいろVistaは発売当初から問題がとり立たされています。
今回のデュアルブート時の不具合も前の悪いところを引きずっているものと思われます。
尚、OSインストール(デュアルブート)か完了したあとVistaを起動したときにエラーが出るようでしたら
リカバリーディスクを使ってシステムの復旧をすればいいらしいです。
しかしながら、私の手元にVstaがないで検証ができないので誰か検証済みの方が居られましたら
サポートをお願い致します。
あとVistaそっくりな3次元デスクトップ効果もUbuntuで出来ますので試してみて下さい。
ひょっとしたらVistaよりすごいかもw
tnc による投稿:
まずはVistaを起動してコントーロールパネルを開いてパフォーマンスとメンテナンスを選択します。
続いて管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理(ダイヤログ左の階層に表示されている)と
進んでいくとパーテーションの内訳が出てきます。
ここのダイヤログでないと本当の内訳が分かりません。
取り合えず一度、パーテーション領域の確認をして下さい。
それが分からない事には何とも言えません。
santarou による投稿:
ありがとうございます。とにかくそのまま全て記入してみます。
パーテーション内訳--------------------------------------------
Vista HDD (ディスク0 ベーシック 232.83GB オンライン)
画面左から
1.71MB 正常(EISA構成)
2.RECOVERY(E:)10.00GB NTFS 正常プライマリパーティション
3.OS(C:)60.00GB NTFS
正常(システム、ブート、ページファイル、アクティブ、クラッシュダンプ、プライマリー パーティション)
4.DATA(D:)162.76GB 正常(論理ドライブ)
ちなみに、Ubuntuを入れたHDDは
Ubuntu HDD
ディスク1 ベーシック 298.09GB オンライン
1.292.30GB 正常(アクティブ、プライマリー パーティション)
2.5.79GB 正常(プライマリー パーティション)
-----------------------------------------
となっております。
やっぱメーカー製のプリインストールPCですねw
不安が的中しました。
一つ目のHD(Vistaインストール済み)の1と2は明らかにリシステムリカバリー用の復旧データーが保存されている領域だと思われます。したがってこの2つの領域を誤ってフォーマットしたり削除したり、新たにOSを上書きインストールしたりすると取り返しがつかなくなります。
ですからこの2つの領域だけはぜったいに変更したりいじったりしないで下さい。
ただ、幸いにしてリカバリーCDが添付されているのでHDを交換しても再インストールができるかもしれません。しかしながら、HDリカバリー領域をわざわざ確保しているところをみると、そのリカバリー復旧プログラムを起動するための起動ディスクである可能性もあります。後者の場合は、HDが壊れたと同時にメーカー行になると思われます。
最後の編集者: tnc (2008-09-15 14:30:23)
オフライン
体調の都合で昨夜は確認できてなかったのですが……
santarouさん、起動しませんでしたか。
ではHiroKwsさんの解説の通りやってみると良いでしょう。
もしくは次の事を試して下さい。LiveCDを使わないやり方です。
Grub の選択画面で Ubuntu を指定して
”e”を押して下さい。
rootと書かれた行を確認します。
root (hd1,0)
となっていませんか?
その場合はその行を選択肢 Enter
(1,0) を (hd0.0)に直して Enter
その後"b"を押すと起動できるのではないかと思います。
起動後は端末に次のように入力して menu.lst を編集します。
sudo gedit /boot/grub/menu.lst
エディタが起動したら ## ## End Default Options ## 以下を見ます。
title Ubuntu 〜
となっている所を次のように書き換えます。
root (hd1,0)
↓
root (hd0,0)
そして
title Windows Vista 〜
の所は前述した通り
title Windows Vista/Longhorn (loader)
root (hd1,0)
savedefault
map (hd0) (hd1)
map (hd1) (hd0)
makeactive
chainloader +1
終ったら保存して終了。再起動して下さい。
たぶんこれでいけると思うのですが、どうでしょうか。
オフライン
HiroKwsさん、おつかれとのころ、またまたありがとうございます。
HiroKws による投稿:
多分、ubuntu君はswapを作ってくれているようです。
そうですか。安心しました。
HiroKws による投稿:
2つの嘘がまかり通っていて、それでsantarouさんは混乱しているんですよ。
一つ目はUbuntuのインストールは初心者でも簡単。二つ目はMBRへの書き込みは危ないというものです。
確かに、Webや書籍を調べても、情報がばらばらで、混乱していかもしれません。
一つ目については、当然、まったくの初心者ではむずかしいとは思っていました、ただ、VineやTurboくらいの感じでいけるかな、くらいに思ってUbuntuを選びました。ちなみにFedora9は、インストーラーが解像度の関係か何かで止まってしまいました。おまけにキーボード(USB)がきかず、Textインストールもできません。
HiroKws による投稿:
Ubuntuのインストールが簡単なのは、コンピューターつまり、各種ボードやIO機器をUbuntuが正しく取り扱える場合で、しかも内蔵のHDDがひとつ、他のOSはインストールされていない、または上書きしてしまって良い場合のみです。
それ以外の場合、Ubuntuに限らず、ある程度の知識と情報を得る手段が必要となります。
私は、前のPC(なんと!Windows98)に、内蔵HDDを追加してVine,Redhat,Turbo,Fedora等をインストールして、GRUB(またはLILO)をマスターHDDのMBRに入れて、デュアル環境で使っていました。
途中からは、システムコマンダーというローダに切り替えましたが。
もちろん、そのときは、自分で情報をあつめて、無事デュアルブートに成功しました。
だから、それなりにやれると思ったのですが、当時のHDDは古いようで、マスター/スレーブをジャンピングスイッチとかいうので設定するやつでした。今回は、OSがVistaになったことと、HDDがSATAになったことで、すっかりわからなくっていました。
HiroKws による投稿:
さらに、初心者向きといわれる所以は、情報が多いことと、このフォーラムがあることです。他のLinuxディストリビューションのフォーラムでは初心者がないがしろにされたり、自分で調べろと冷たくあしらわれることもあるようです。
ここでは、全員とは行かなくても、多くの親切な回答者が丁寧にボランティアで教えてくれます。
本当に、おっしゃるとおりです。こんな素人に、貴重な時間をさいていただいて、感謝しております。
二つ目のMBRへの書き込みについて。
HiroKws による投稿:
今回、santarouさんは内蔵HDDを追加し、それを利用する方法をとられたとのこと。
MBRは当然、各HDDごとにあります。HDDだけに限って説明するなら、BIOSで設定する起動順序は、どのHDDのMBRに書き込まれているOSのローダーを使用するかと言うことです。
現状は、
Window VistaのHDD : MBRにはVistaのOS起動プログラム
UbuntuのHDD : MBRにはgrubというOS起動プログラム
になっているはずです。BIOSで切り替えると、Vistaは立ち上がり、Ubuntuはgrubのメニューは出るけれど、どれを選んでも存在しないと叱られるんでしたよね。
ここは、ちょっとちがいます。現状、何も修正せずUbuntuのHDDを上に上げてリブートすると、確かにGRUBは立ち上がります。ただし、何を選んでEnterキーをおしても、GRUBの選択画面にもどっていまいます。つまり、Vistaもたちあがらないということです。
HiroKws による投稿:
再インストールするにせよ、Windowsが入っているHDDを選ばないこと、windowsのHDDのMBRにgrubを書き込まないことを注意していれば、Ubuntuが起動しないだけで、状況は悪くなりません。
まあ、上書きしてしまっても、Vistaの再インストール、または回復コンソールからのMBRの復活ていどです。コンピューターが壊れるわけでありませんから。
それと、失敗してインストールを繰り返すことになっても、それも経験ですから。
確かに、新しいPCになって、いろいろいじるのが怖くなっていたのは確かだと思います。
前のポンコツPCなら、結構度胸よくいろいろやれたんですけど・・・。小心者なんですね、私は。
HiroKws による投稿:
とにかく、menu.lstの書き換えに挑戦してください。もちろん、UbuntuのHDDの起動順序をWindowsより上にしなければ、立ち上がりません。
ありがとございます。とにかく、いろいろ試してみます。
オフライン