
Ubuntu日本語フォーラム

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Synaptic パッケージマネージャをより使いやすくする為にできる「報告」について検討します。
・問題点の分析
・改善方法の検討
・Ubuntu改善プロジェクトへの報告(この投稿)
問題点の分析を始める前に分かっていたことがありました。そして、まだ見えていないものもありました。分かっていたことは、 Akira Imakura さんが報告してくれたことが他者を思いやる Ubuntu 精神であったことで、見えていなかったのはそこから改善へ繋げる為に何をすればいいのかということです。
これは当初の問題にあった行動と同様に、次に何をすべきか分からない状態でしたが、試行錯誤してようやく見えてきました。
Ubuntu コミュニティーも使いやすさという点で改善が必要なことがありますが、利用者からの問題点の報告をうまく開発者に届けるということは OS の改善には不可欠であり、Ubuntu Japanese Team の課題にもあります:
Ubuntuはオープンなプロジェクトであり、「問題や改善案をフォーラムやKaizenプロジェクトに報告することがUbuntuをより良くしていく」という認識を広める必要がある。
これがうまく機能する為には報告・連絡・相談ができている必要があります。
始めに自転車置場の議論にするつもりはないと示したことについて補足しますが、当初の問題提起や寄せられた意見はどれも傾聴に値すると思っています。
不毛な議論になりかねないという意見も重要なことです。際限のない議論を続けているとそうなることもありえるので、自分の立場を自覚して改善の為の連携を意識した上で、次に何をすべきか確かめるようにしています。
画面の改善案はまだ固まっていないのですが、一応あります。しかし、改善案と一緒に報告すると問題点を見失ってしまう可能性があるのではないかと考えているので、この状態で一旦報告して改善案も必要であれば追って報告したらよいのではないかと思っています。
ただし、あまり過剰な期待をしないように注意してください。問題と改善案を受け止める体制がどうなっているのかも解らない部分があるので、状況により途中で止めたり、他の方法にするなどもありえます。Ubuntu 精神は使う人も作る人も分け隔てなく協力できることだと思いますので、少しずつ確かめながら進め、実現可能かどうかを見極めた方が良いと考えています。
当初の問題提起では、問題があったという連絡と、それに対する改善案について訳を変えてみてはどうか相談がありましたが、問題点を分析したところユーザーインターフェースとして改善を検討する余地があると解りましたので、この問題点を kaizen プロジェクトに報告するというのはいかがでしょうか。
最後の編集者: edry (2008-10-26 22:11:38)
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