
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
お世話になります。
最近Ubuntu8.10をインストールした初心者です。
問題と今までの経緯を説明させていただきます。
ログイン画面でユーザーIDとPASSを打ち込むと、下記のようなアラートが表示されるようになりました。
”ユーザーの$HOME/.dmrcファイルが読み込まれなかったのでデフォルトのセッション情報と設定した言語は保存されていません。このファイルの所有者をユーザーにし644の権限を付与して下さい。またホームフォルダ$HOMEの所有者をユーザーにして、他のユーザーが書き込めないようにして下さい。”
この件に関しましてはこのフォーラムでも何度か取り上げられており、解決策も出ておりましたので下記のように処理を行いました。
~/.dmrc のパーミッションは644になっていました。
次にhome/[ユーザー名] のパーミッションを確認すると、所有者が何故かrootになっていました。
/home/[ユーザー名]以下のフォルダのいくつかも所有者がrootになっていましたので、
$sudo chown -R [ユーザー名].[ユーザー名] home/[ユーザー名]
(この際、.gvfsというファイルがPermission denied で拒否されましたが、ここでは問題にしません。)
$chmod 755 /home/[ユーザー名]
以上で設定は完了していると思ったのですが、rebootしてログイン画面でID,PASSを打ち込むと再び同じアラートが表示されます。
再びhome/[ユーザー名] のパーミッションを確認すると、所有者がrootに戻っていました。
何度か同じ作業をしましたが、rebootするたびに設定が戻ってしまいます。
パーミッションを変更した後にその設定を保存するコマンドなどがあるのでしょうか?
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パーミッションを保存するコマンドは特に必要ありません。
もしかして、/homeディレクトリや/home/(ユーザ名)ディレクトリが、パーミッション保存のできないファイルシステムに作成されてませんでしょうか?
たしか、Windowsで使えるNTFSやFAT32ファイルシステムはパーミッションの保存ができなく、従ってマウント時にあらかじめ設定されたユーザID・グループID・パーミッションが振られてしまいます。
最後の編集者: toshio (2008-11-06 23:25:31)
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書き込みありがとうございます。
ファイルシステムですが、/etc/fstabで確認しましたら下記のようになっておりました。
# /etc/fstab: static file system information.
#
# <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass>
proc /proc proc defaults 0 0
# /dev/sda1
UUID=******************* / ext3 relatime,errors=remount-ro 0 1
# /dev/sda5
UUID=************ none swap sw 0 0
/dev/scd0 /media/cdrom0 udf,iso9660 user,noauto,exec,utf8 0 0
/dev/scd0 /media/floppy0 auto rw,user,noauto,exec,utf8 0 0
これを見る限りファイルシステムは ext3 なっていると思います。
私もあれからずっと調べているのですが、初心者ということもあり原因はいまだ不明です。。
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お世話になります。
覚えている範囲で書かせていただきます。
機種はThinkpad x61です。
xp pro がプリインストールされていました。
最初はxpの上にubuntu8.04をインストールしました。(DVDにisoイメージを焼いて外付けのDVDドライブから)
パーティションを選択する画面では、デュアルブートするつもりはありませんでしたので、【ディスク全体を使う】を選択。
その後、暫く現状と同じような使い方をしておりました。その当時のパーミッションがどうなっていたかは覚えていません
が、少なくともエラーは出ませんでした。
8.10がリリースされ、アップグレードではなくisoイメージを焼いたDVDから再びインストールをしました。
パーティションを選択する画面では同じく【ディスク全体を使う】を選択。
その後は画面に従ってインストールを完了させました。
インストールが完了した後は、updateを行い、compiz-config-manager と timevault(バックアップアプリ)をインストール
して再起動をするとアラートが出るようになったような気がします。
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最後の編集者: kiyoshi (2008-11-08 11:35:57)
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追加でmountしているパーティションの一覧を載せます。
/dev/sda1 on / type ext3 (rw.relatime,errors=remount-ro)
tmpfs on /lib/init/rw type tmpfs (rw,nosuid,mode=0755)
/proc on /proc type proc (rw,noexec,nosuid,nodev)
sysfs on /sys type sysfs (rw,noexec,nosuid,nodev)
varrun on /var/run type tmpfs (rw,nosuid,mode=0755)
varlock on /var/lock type tmpfs (rw,noexec,nosuid,nodev,mode=1777)
udev on /dev type tmpfs (rw,mode=0755)
tmpfs on /dev/shm type tmpfs (rw,nosuid,nodev)
devpts on /dev/pts type devpts (rw,noexec,nosuid,gid=5,mode=620)
fusectl on /sys/fs/fuse/connections type fusectl (rw)
lrm on /lib/modules/2.6.27-7-generic/volatile type tmpfs (rw,mode=755)
securityfs on /sys/kernel/security type sucurityfs (rw)
binfmt_misc on proc/sys/fs/binfmt_misc type binfmt_misc (rw,noexec,nosuid,nodev)
gvfs-fuse-daemon on home/【ユーザー名】/.gvfs type fuse.gvfs-fuse-daemon (rw,nosuid,nodev,user=【ユーザー名】
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kiyoshi による投稿:
ご連絡有難うございました。
koshiさん による投稿:
インストールが完了した後は、updateを行い、compiz-config-manager と timevault(バックアップアプリ)をインストールして再起動をするとアラートが出るようになったような気がします。
では、インストールし直して、compiz-config-managerとtimevaultをインストールしなければ、問題は起こらないのでしょうか?
起動時にinitramfs(initrd.gz)の中のスクリプトや/etc/rc2.dの中のスクリプト(リンクですが)が自動的にパーミッションを変更しているのかもしれません。なぜそうなったのかは分かりませんが。
早速の返信ありがとうございます。
指摘いただいた箇所を少し勉強し、本日再度インストールしてみます。
そしてどの時点でアラートが出るようになるのかを検証してみます。
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ハードディスクをフルフォーマットしてubuntu8.10をインストールしなおしてみました。
その後、色々と環境をいじっていますがアラートは出なくなりました。
パーミッションの設定も大丈夫のようです。
直接的な原因は分かりませんが無事解決できました。ありがとうございます。
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