
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
今回、マザーボードを換装したのですが、前のHDDで使っていたHDDをUbuntu8.04がインストールされたままで接続したところ、何事も無かったかのように順調に起動して何の障害もなく稼動してしまいました。
もちろん、その後、新しいMBには違うHDDドライブでUbuntu8.04を新規インストール。必要な設定やデータをSbackupを利用して移動セットアップして、本格稼動させているのですが、上記の旧MBのHDDをそのまま載せた時と何も違い(パフォーマンスや障害の発生など)が見つかりません。
あまりにもおもしろいので、WINDOWSで使ってる別のPCにも上記の旧HDDをマスターに載せて起動したら、こちらでも何の問題もなく、元のUbuntu8.04でサクサクと動きます。
旧MBはgateway-perfomance 815チップセットのMBでcpuはPEN3の1GHZ
新MBはGIGABITEのGA-8IPE1000 Pro2 865チップセット CPUはPEN4 2.4GHZ
別のPCはFUJITSU-FMV7000TX 845チップセットにcpuはPEN4 2GHZ
上記3台グラフィックボードの仕様もバラバラなのですが、どれも815チップのMBで稼動していたHDDでそのまままともに動きます。
過去のwindowsでの経験や、ここ日本語フォーラムで調べても、通常ありえない現象ですよね。違うMBにHDD載せ替えてもまず起動できないはずなのに・・・。
それとも8.04では、ハードウェア認識がLIVE-CDみたいに、起動の度に更新されるようなシステムにでも進化してるのでしょうか?
あまりに不思議なので投稿しました。どなたか何故か分かる方いらっしゃいませんか?
オフライン
最近のLinuxは、推測の通りです。
> 起動の度に更新されるようなシステムにでも進化してるのでしょうか?
hal udev Kudzu 等をキーワードに、調べて見てください
windowsなどの有償OSでは、ライセンス上の問題が発生する事は、
出来ないように制限されているのでは?
オフライン
siさん、ありがとうございました。
教えていただいたキーワードで調べて、ほぼ概要は掴めました。
これで安心してハードウェアの入れ替えが行えます。
WindowsとUbuntuの両方使ってますが、
これでますますUbuntuの比重が高くなります。
オフライン