
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntuを使い始めて約1ヶ月の初心者です。
利用環境は、「Ubuntu8.10 Desktop 日本語 Remix CD」をISO-CDからSony/VAIO/PCG-SRX7S/Pにインストールしてデスクトップ利用しています。
Tomboyにいろいろ記述していますので、そのメモを同期保存するためにWebDavを設定しておりましたが、
!接続でエラーが発生しました :(
指定したサーバーへ接続する際にエラーが発生しました。
## error: could not mount remote server 'https://mydisk.se/XXXXX'. reason: 301 Moved Permanently to 'https://mydisk.se/XXXXX/'.
というエラーが出て、WebDav設定が失敗しました。
この段階で、.tomboy.logには、「wdfs への PATH が無い」といういうような記録がありました。
その後、あれこれやった後に、気がついたことですが、下記の一連のっ設定コマンドの中の
sudo apt-get install checkinstall libfuse-dev libneon26 libneon26-dev
wget http://noedler.de/projekte/wdfs/wdfs-1.4.2.tar.gz
tar xzvf wdfs-1.4.2.tar.gz
cd wdfs-1.4.2
./configure
sudo checkinstall
sudo dpkg -i wdfs_1.4.2-1_*.deb ##★
sudo apt-get install libglib2.0-dev
sudo gpasswd -a ユーザ名 fuse
sudo chgrp fuse /dev/fuse
##★の行を忘れていたようです。
いろいろやってしまいましたので、明解にその後の記述ができませんが、最終的に端末起動で、
naob@naob-laptop:~$ tomboy
[DEBUG]: NoteManager created with note path "/home/naob/.tomboy".
[INFO]: Initializing Mono.Addins
[DEBUG]: AddinManager.OnAddinLoaded: Tomboy.Tomboy
[DEBUG]: Name: Tomboy.Tomboy,0.10
[DEBUG]: Description:
[DEBUG]: Namespace: Tomboy
[DEBUG]: Enabled: True
[DEBUG]: File: /usr/lib/tomboy/Tomboy.exe
Unhandled Exception: System.NullReferenceException: Object reference not set to an instance of an object
at Mono.Addins.Database.AddinDatabase.Repair (IProgressStatus monitor, System.String domain) [0x00000]
at Mono.Addins.AddinRegistry.Rebuild (IProgressStatus monitor) [0x00000]
at Tomboy.AddinManager.InitializeMonoAddins () [0x00000]
at Tomboy.AddinManager..ctor (System.String tomboy_conf_dir) [0x00000]
at Tomboy.NoteManager.CreateAddinManager () [0x00000]
at Tomboy.NoteManager..ctor (System.String directory, System.String backup_directory) [0x00000]
at Tomboy.NoteManager..ctor (System.String directory) [0x00000]
at Tomboy.Tomboy.Main (System.String[] args) [0x00000]
naob@naob-laptop:~$
というメッセージが出て、Tomboyの起動に失敗します。
.tomboy.logには
[DEBUG]: Unable to connect to Tomboy remote control: org.freedesktop.DBus.Error.Spawn.ChildExited: Launch helper exited with unknown return code 1
と書かれています。
Ubuntu/Debianの知識がほとんどありませんので、エラーの意味や調査する方法もよく分からない状況で困っております。どなたかお助けを!よろしくおねがいいたします。
オフライン
WebDav関連のプラグインが怪しいと思いますけど?
というのも、私の環境(Ubuntu 8.04でスミマセン)ですと、
[DEBUG]: Namespace: Tomboy
[DEBUG]: Enabled: True
[DEBUG]: File: /usr/lib/tomboy/Tomboy.exe
の後も引き続き各種プラグインを読み込み、起動完了となります。
でも naoboo 様の環境だと、その直後でエラーしてますからね。
WebDav関連のプラグインを読み込まずにtomboyを立ち上げたいところですが、tomboyの起動オプションに「プラグイン無で起動」みたいのは残念ながらなさそうです。
そこで、該当プラグインを読み込まないように、以下の手順で設定ファイルを自作してしまいましょう。
(こんなのが正しい方法なのかは不明ですが...。)
手順
1. まず、tomboyの個人設定(~/.tomboy)のバックアップを取る。
※これから行うのは全然危険な作業ではないですが、何か予期せぬ事があっても戻せるようにしたい
2. 次に、~/.tomboy/addin-db-001/配下にある、config.xmlをエディタで開き(無ければ新規作成)、以下のように記述する。
もし既に他の記述があるのならば、Configuration -> AddinStatus -> Addinタグの親子関係を考慮して適切なところに Addinタグの行を追加する。
<Configuration>
<AddinStatus>
<Addin id="Tomboy.WebDavSyncServiceAddin,0.1" enabled="False" />
</AddinStatus>
</Configuration>
手順は以上
一旦起動したら、そのプラグインがどうしてエラーするのかゆっくり追求すればよいと思います。
おそらくtomboyが起動せずに困ってらっしゃると思うので、今は原因追求よりも復旧作業を優先しているつもりです。
最後の編集者: STGSAGWAN (2008-12-02 22:13:36)
STGSAGWAN様 早速のヘルプをありがとうございます。
ご指示いただいた、プラグイン読み込みを無効にしてTomboyを起動する方法を試す前に、
・tomboyを「アプリケーション」の「登録と削除」で削除
・~/.tomboy/ を削除
・tomboyを「アプリケーション」の「登録と削除」で登録
・事前に保管してあった~/.tomboy/ を復元
で、Tomboyが起動できる様になり、過去のメモも復活しました。
最近、Linux関連の設定等をやっていなかったもので、少々慌ててしまって元に戻す方法に気がつきませんでした。単純にアプリ削除&新規登録では、過去の環境を引きずってしまうのでしたね。
~/wdfs-11.4.2/ も削除してから、再度WebDavの設定に挑戦してみようかと思っておりますが、WebDavは他にはリセットするようなものはないのかな?と不安に思っております。
~/.tomboy/addin-db-001 にある、config.xml の構造と記述形式については、記述いただいたものを参考にして勉強したいと思います。有難うございました。
オフライン
STGSAGWAN様
Tomboyが起動できるようになったので、再度WebDevへの同期設定に挑戦してみました。
Tomboyの設定で同期TabにURL: ユーザ名: パスワード: を入れて「保存」をすると、
! 接続でエラーが発生しました :(
指定したサーバーへ接続する際にエラーが発生しました:
## error: could no mount remote server 'https://mydisk.se/naob88'. reason: 301 Moved Permanentaly to 'https://mydisk.se/naob88/'.
と言われて接続できません。
ユーザ名とパスワードは、mydisk.se への手動ログインで確認してあります。
URL: には、https://mydisk.se/naob88 と記述しています。
以下は、.tomboy.log の尻尾の部分です。
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: AddinManager.OnAddinLoaded: Tomboy.StickyNoteImportAddin
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Name: Sticky Notes Importer
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Description: Import your notes from the Sticky Notes applet.
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Namespace: Tomboy
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Enabled: True
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: File: /usr/lib/tomboy/addins/StickyNoteImport.dll
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: StickyNoteImporter: Sticky Notes XML file does not exist or is invalid!
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: AddinManager.OnAddinLoaded: Tomboy.WebDavSyncServiceAddin
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Name: WebDav Sync Service Add-in
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Description: Synchronize Tomboy Notes to a WebDav URL
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Namespace: Tomboy
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Enabled: True
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: File: /usr/lib/tomboy/addins/WebDavSyncService.dll
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: AddinManager.OnAddinLoaded: Tomboy.FileSystemSyncServiceAddin
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Name: Local Directory Sync Service Add-in
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Description: Synchronize Tomboy Notes to a local file system path
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Namespace: Tomboy
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Enabled: True
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: File: /usr/lib/tomboy/addins/FileSystemSyncService.dll
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Unable to locate 'gnomesu' in your PATH
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Using '/usr/bin/gksu' as GUI 'su' tool
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Successfully found all system tools
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Tomboy remote control active.
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: EnableDisable Called: enabling... True
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Binding key '<Alt>F12' for '/apps/tomboy/global_keybindings/show_note_menu'
2008/12/03 14:55:11 [DEBUG]: Binding key '<Alt>F11' for '/apps/tomboy/global_keybindings/open_start_here'
2008/12/03 15:04:17 [DEBUG]: Mounting sync path with this command: /usr/local/bin/wdfs /home/naob/.tomboy/sync-wdfs -a https://mydisk.se/naob88 -u naob88 -p ***** -o fsname=tomboywdfs
2008/12/03 15:04:18 [DEBUG]: Error calling /usr/local/bin/wdfs
以上です。 なにかお気づきのことがありましたらよろしくお願いいたします。
ps. トピックが変わってしまっていますが、このまま続けてもいいのかな〜?
オフライン
トピックはこのままでよいんじゃないでしょうか。
Tomboy + WebDAVのトラブルってことで。
英語のエラーメッセージを日本語訳してみました。
原文:
## error: could no mount remote server 'https://mydisk.se/naob88'. reason: 301 Moved Permanentaly to 'https://mydisk.se/naob88/'.
日本語訳:
## エラー: リモートサーバー 'https://mydisk.se/naob88'をマウントできません。理由: 301 恒久的に'https://mydisk.se/naob88/'に移動となりました。
ということは、
naoboo による投稿:
URL: には、https://mydisk.se/naob88 と記述しています。
この設定するところで、URL末尾に / をつけてみたらどうなりますか?
※「301 Moved Permanently」の301というのは、数あるHTTPステータスコードの1つです。
参考までに、以下は Studying HTTP の該当箇所です。
http://www.studyinghttp.net/status_code#Code301
最後の編集者: STGSAGWAN (2008-12-03 21:27:21)
STGSAGWAN様 naobooです。
URL末尾に / をつけてうまくいきました!
参考にしているあるBlogに、「URL: https://mydisk.se/アカウント名」
とありましたので、これを意味も分からずに鵜呑みにしておりました。サーバーの後ろはディレクトリ指定だったのですね。基礎知識の欠如です。
それから、Studying HTTPのCode301のご案内を有難うございました。
Moved Permanentaly という言葉が皆目見当がつかず、探す場所もよく分からずの状態でした。
恒久的なものに変更した!というような意味なのですね。おかげさまでよく分かりました。
この手の間違いは、結構多くありそうで、無駄な通信になっているようなので要注意ですね。
おかげさまで、先ほどTomboyメモがWebDavサーバーと同期でき、安心して利用を続けることができるようになりました。有難うございました。拝
一応、このトピックはこの辺で終了にさせていただきます。
ps. アプリが起動できない!と驚いて、ここに投稿してみて、たくさんのことを教えていただきました。
こうした支援体制がしっかりしていることが、システムの信頼性の大きな要素だと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。いつか私も人の役に立てるようになりたいと思っております。
最後の編集者: naoboo (2008-12-03 22:41:00)
オフライン
STGSAGWAN様 naobooです。
またまた、接続エラーです。
最後にもう一度、メモを同期しておこうと思いましたら、mount point が空でない!?意味不明です。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2008/12/03 22:49:24 [DEBUG]: Binding key '<Alt>F12' for '/apps/tomboy/global_keybindings/show_note_menu'
2008/12/03 22:49:24 [DEBUG]: Binding key '<Alt>F11' for '/apps/tomboy/global_keybindings/open_start_here'
2008/12/03 22:49:29 [DEBUG]: SyncThread using SyncServiceAddin: WebDAV (wdfs FUSE)
2008/12/03 22:49:29 [DEBUG]: Mounting sync path with this command: /usr/local/bin/wdfs /home/naob/.tomboy/sync-wdfs -a https://mydisk.se/naob88/ -u naob88 -p ***** -o fsname=tomboywdfs
2008/12/03 22:49:31 [DEBUG]: Error calling /usr/local/bin/wdfs
2008/12/03 22:49:31 [DEBUG]: Exception while creating SyncServer: 指定したサーバへ接続する際にエラーが発生しました:
fuse: mountpoint is not empty
fuse: if you are sure this is safe, use the 'nonempty' mount option
at Tomboy.Sync.FuseSyncServiceAddin.MountFuse (Boolean useStoredValues) [0x00000]
at Tomboy.Sync.FuseSyncServiceAddin.CreateSyncServer () [0x00000]
at Tomboy.Sync.SyncManager.SynchronizationThread () [0x00000]
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
先ほどは、うまく同期ができたのですが。.....
Tomboy設定の同期のTabは、ロック状態ですが設定内容はよさそうです。
前回の同期の際のWebDavのマウントが残っているのでしょうか。ならば新たにマウントは要らない。
'nonempty' mount option の指定方法も分からない!
またまた、お助けを!
オフライン
2008/12/03 22:49:29 [DEBUG]: Mounting sync path with this command: /usr/local/bin/wdfs /home/naob/.tomboy/sync-wdfs -a https: (以下省略)
というログに現れていますが、内部的には wdfsコマンドを使って、~/.tomboy/sync-wdfsをマウントポイントとした上で、WebDavのリソースをマウントしようと試みていますよね。
今回のエラーはおそらく 「マウント前なのに ~/.tomboy/sync-wdfs に既に何かファイルがあるよ!」ということなのでしょう。
TomboyのWebDav同期については動きがよく分からないのですが、sync-wdfsというマウントポイントの状態の遷移(いつマウントされ、いつアンマウントされるのか)について、ご自分で少し研究されてはどうでしょうか?
# マウント状態は mountコマンドで確認できるはずです。
そうすれば自ずと対処方が分かってくるのではと思います。
最後の編集者: STGSAGWAN (2008-12-04 02:52:35)
STGSAGWAN様 naobooです。
ヒントをいただいて、マウントポイントを調べ、lockファイルの存在を確認し、rmしました。
おかげさまで、今は何度同期しても、うまく処理が動いております。有難うございました。
ずいぶん前になりますが、同じようなことをやったことがあるのを思い出しました。
同時更新のデッドロックを回避するためのセマフォーとかいう構造だったような...
それにしても英文のメッセージが私には理解しがたいということを再認識しました。
(語学力と関連知識の両面の問題です)
マウントのタイミングは、デスクトップにsync-wdfsのアイコンが現れますので、よく見えます。
Tomboyで同期要求して同期処理完了後にアイコンが現れ、Tomboyが終了するか、5分程度経過したときにアイコンが消えるようです。
また、同期処理のサーバー接続直後にlockファイルがサーバーから送ってくることが見えています。
ただ、どうしてlockしてしまったのかが、理解できません。
(1)Tomboyを自動起動にしていたためにロックした?とか
(2)同期中にプロセスを中断した?とか
(3)サーバーとローカルが共に変化していた?とか
考えましたが、再現させることができませんでした。
lockファイルからの類推としては、(3)が有力なのかもしれないとは思っていますがその時の処置は拡張機能で選択できるので、lockにはならないだとうとも思えます。
いずれにしても、この手のエラーが起こり得るということと、起こったときの対処法は分かりました。
使っていくうちに、またまた異常が発生するかもしれませんので、その時はよろしくお願いいたします。
ps. 今後はEvolutionのカレンダーのWebDav同期にも挑戦してみようかと思っていますが、どこかに参考になる情報がないかな〜と思っています。
最後の編集者: naoboo (2008-12-04 15:11:23)
オフライン