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#1 2008-12-07 16:23:14

nakane
新しいメンバ
登録日: 2008-12-07

8.10 の t-latn-post でのラテン文字入力

こんにちは、中根です。
当方、Ubuntu 8.10 を使用しています。

7.10 のころは、SCIMの t-latn-post によってフランス語やドイツ語の文字(アクサン、ウムラルトなど)
を問題なく入力できていました。先日、8.10 を新規インストールし、t-latn-post を有効にしたのですが、
一部の記号が入力できません。

これまで、「o "」 という入力で、ö (オーウムラルト)が入力できたのですが、現在、「o "」と表示されるだけです。
代わりに、「o *」で ö が出ます。é も、「e '」ではなく、「e :」になっています。
どうやら、scim m17n モジュールに対して、101キー配列での文字が送り込まれているようです。
(実際、101 英語キー配列の「"」は、106日本語配列の「*」の場所にあります)
しかしながら、[システム]-[設定]-[キーボード]では、106配列が選択されていますし、
こうして Anthy で日本語を打ったり、scim をオフにして英語をタイプするときは、きちんと106配列として
入力が行われます。

7.10 から 8.10 への変化として、X のキーボード管理の管轄が、xorg.conf から hal か何かに移ったという話を
聞きましたが、その関係でしょうか?

この配列のせいで、一部の文字が入力できずに困っています。
対策をご存知のかたがいらっしゃれば、ご教授ください。

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